2005-12-01
いよいよ明日がDEEP決勝(その1) 優勝者は?
日時 2005年11月2(金) OPEN/17:30 START/18:30
■場所 後楽園ホール 東京都文京区後楽1−3−61 (03)5800-9999
■主催 DEEP事務局 052−339−0303
・・・バレット・ヨシダ、アレッシャンドリ・ソッカ、フレジソン・パイシャオンなどに勝利を収め、12連勝。今年2月のDEEPでは今成正和と対戦し、ドローに終わるも高度な技術の応酬で観客を沸かせた・・・
今成正和 Team−ROKEN所属
足関十段の異名の通り、足関節という絶対的な武器を持ち、ブラジル修行で柔術の茶帯を得た。ZSTには旗揚げから参戦し、主力メンバーとして活躍。・・・05年2月のDEEPでは、前田吉郎の総合連勝記録をストップさせ、7月のPRIDE 武士道に再び参戦し、ヨアキム・ハンセンの足関節を奪い、決めかけたが惜しくも敗れてしまった。
・・・04年4月にはUFCに参戦し、須藤元気選手と対戦した。05年5月にはアメリカン・トップチームに移籍をして、6月のDOGに参戦し和術慧舟會GODSの中原太陽選手から一本勝ちを修めている・・・
ムアンファーレック・ギャットヴィチアン チュワタナ所属
ラジャダムナン・フェザー級王者の実績を持つムエタイ選手。国際式ボクシングでも、01年8月にタイ国ジュニアライト級王座獲得の実績や、05年4月にOPBF東洋太平洋Sフェザー級王座に挑戦するなどの実績を持つ。日本でも多くの試合経験を持ち日本のキックファンにはお馴染み・・・
というわけですが。
悲観的に予想すると、やっぱりマイク・ブラウンが勝ちそうじゃなあ・・・なんて考えが重くのしかかるわけですね。ずーんと。
とにかく、ストップ・ザ・マイク・ブラウンに尽きるでしょう。
行け今成!
闘え前田!
DEEP事務局からの連絡
心当たりのある関係者はよろしくどうぞ。
http://cgi.deep2001.com/cgi/deep2001.com/user-cgi-bin/ac/column/a/1132908625.html
草間政一の演技について
本日深夜、ハッスル12を放送していた。
日本のプロレスラーは、マイクアピールの経験が少ないはずなのに、まあまあみんな喋れる。また、笹原氏だって、たぶん人生で演技をやったことがないはずなのに頑張っている。
(でも、ケイ・ササハラとしてニュース侍に出演したときは新キャラに肉付けできなかったけど)
でも、草間政一さんは、一生懸命セリフは覚えているのだろうが、ハタからみていてもつらい。どこが悪いのだろうか?
リバータリアニズムと相続
http://alicia.zive.net/weblog/t-ohya/archives/000253.html#more
ちょっと旧聞に属するが、このレポートに
なる一節がある。
まともに勉強して「いない」強みで、熊さん八つぁんよろしく、無知からの問いというのをここで発するハッスルのだが、
要はこんな感じだ。
熊「おうおうご隠居、リバタリアニズムってなんでい。ゾンビの親戚みてえなもんか」
隠居「オバタリアンじゃねえや、こん畜生。まあはてなだから、キーワードみりゃ分かるんだが要はよ、お上は口を出すんじゃねえ、俺たちのことは勝手に俺たちでやってくから、あんたらが何もしないほうが上手くいくって考え方よ。
で、国は俺たちのやることに口は出さないかわりに、俺たちも国を頼らねえんだ。
だから福祉はいらないってことになるな。
また、そのへんの右っつうか保守と違うのは、昔の伝統とか道徳ってのも個人の自由を縛るもんだからダメって論法よ。だから同性結婚とか、ポルノとかも規制を考えねえ。それは自由にってわけだ。」
八「で、それでなんで相続ってえのはだめなんだ?」
ご隠居「たぶん、自由な競争を認めるのがリバタリアニズムで、その場合、スタートは平等じゃなきゃいけねえからじゃねえか?最初から財産があるのとないのじゃ大違いだろ」
熊「なるほどよ。でもご隠居、リバ何とかはお上が俺たちのやることに口をはさまねえのが原則なんだろ?親が子に、何かを残してやりたいってえのは人情の自然じゃねえか。それはダメなんていうお上って、今より俺たちにちょっかい出してきてるんじゃねえかい?自分のカネなら、誰にやろうが捨てようが自由じゃねえか」
ご隠居「それはだな・・・」
と、答えがあるのだろうが、俺はここでわからん。
新聞・週刊誌コラム紹介
今週の上村幸治
サンデー毎日「インサイド中国」。今回のお題は中国新幹線で、フランスが脱落し、意外や日本も再浮上したとのこと。しかし、中国はドイツと日本を「技術移転度」で競わせる気だという(笑)。
さらに問題なのが、日本を代表する技術「新幹線」は、反日の大きなシンボルになりかねず、実際に「日帝の新幹線反対!革命無罪、造反有理!」の反対運動が高まりつつあるとか。
船橋洋一
週刊朝日のほうは内容忘れたが、昨日書いたように、サイトは移転したものの、まだネットでもバックナンバーが読めるということに気付いた。
ランダムに選んでみたら、
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/600/686.html
が面白い。つーか、一応かなりのクオリティ・ペーパーであるはずのフィガロの主張、めちゃくちゃ厚かましいわ。これ「妄言」っていわんのか(笑)。
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/765.html
韓国・釜山で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会合の際の、そしてそれと前後しての首脳外交で、小泉外交の破綻は誰の目にもはっきりした。
(略)
日本が世界からかくも惨めに孤立する姿を見るのはいつ以来だろうか。
今週の三谷幸喜「ありふれた生活」
「いいところを突いてくる。僕があの時代で一番すきなのが彼だ。たいした器ではないのに、全国の戦国武将を懐柔して織田信長に抵抗、最後は信長に追放されてしまった最後の将軍・・・」


「草間GMは話し方教室に通っているため欠席」ワロタ。ちゃんと昇華しようとしてますね。
ギャグマンガ(と一緒扱いかよ)の強みは、どんな矛盾やボロも、自分から率先してツッコめばそれが笑いになるという点なので、この路線で何でもやってくといいね。そーいやXmasのハッスルハウスは、さすがに小川は出られないか。
ちなみに相続税の廃止は教育バウチャー制とセットで語られるべきかも。とは云っても(親が)金持ってる奴がより良い教育環境に身を置ける現状は、にわかには覆せないだろうけど。
このあたりのサイト、ブログを見ればリバータリアニズムの大まかな理解は出来るのではないかと。
http://www.soejimatakahiko.net/nlm/
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html
http://d.hatena.ne.jp/ytakahashi/
僕個人はアナーキストすれすれの「政府は外交と警察活動だけしてればいい、それ以外の事はするな」的な極端な主張はちょっとなぁ、と思う反面、「税金を大幅に減らせ。その代わり福祉はいらん!」というのは潔いし、一理あるなぁ、とも思います。
でも、弱い人間である僕のような奴はリバータリアニズム的な社会ではのたれ死にそうなので、やっぱりこういう社会は嫌かな、とか思ったり(苦笑)