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見えない道場本舗 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2007-10-19

HERO'S韓国、注目はこれ

| HERO'S韓国、注目はこれを含むブックマーク HERO'S韓国、注目はこれのブックマークコメント

HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分

ユン・ドンシク韓国/フリー)VSファビオ・シウバブラジル/シュートボクセアカデミー)


HERO’Sルール 85kg契約 1R10分、2R5分、延長5分

金泰泳正道会館)VSセルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/シュートボクセアカデミー)


HERO’Sルール 5分3R

ミノワマンフリー)VSキム・ミンス韓国/フリー

HERO’Sルール 90kg契約 5分3R

カーロス・ニュートンカナダ/カナディアン・ウォリアーMMA)VS大山峻護フリー


HERO’Sルール 82kg契約 5分3R

マルセロ・ガルシアブラジル/フリー)VSキム・デウォン(韓国/CMA KOREA/正進 MMA GYM


このへんが、勝敗の天秤がどう傾くかが個人的に興味深い。

金泰泳vs弁慶だが、元打撃スペシャリストMMAの中での打撃屋の対決は個人的に好きなんだよな。

キム・ミンス

メダリスト級の元有名柔道家って、最初分不相応の相手と闘って「てんで駄目じゃん」と思われても、その後キャリアを積むと覚醒することってあるでしょ?(ユン・ドンシク滝本誠パウエル・ナツラ)ミンスだって今回覚醒するかもしれないじゃん(笑)


大山峻護、ファビオ・シウバも反転攻勢に出ていい頃。

横山秀夫「クライマーズ・ハイ」が映画化

| 横山秀夫「クライマーズ・ハイ」が映画化を含むブックマーク 横山秀夫「クライマーズ・ハイ」が映画化のブックマークコメント

昨日のコメント欄で知った話。

セラチェン春山

『そういえばクライマーズ・ハイ映画化されるそうですね。監督は「突入せよ!あさま山荘事件」の原田監督。』

聞いて驚いて、詳しく探したら

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071014-OHT1T00077.htm

1985年に起きた日航ジャンボ機墜落事故を取材した地方紙新聞記者主人公にした人気作家横山秀夫氏(50)のベストセラー小説クライマーズ・ハイ」が俳優堤真一(43)主演で映画化されることになった。メガホンを執るのは「突入せよ!『あさま山荘』事件」(02年)の原田眞人監督(59)で、2008年の公開を予定。横山作品の映画はこれまで「半落ち」「出口のない海」ともにヒットしており、今作も大きな注目を集めそうだ。

 1985年8月12日、日航ジャンボ機123便が墜落―。520人の命を奪った史上最悪の航空機事故上毛新聞記者として目の当たりにした横山氏が架空の地方紙舞台につづったベストセラー小説クライマーズ・ハイ」。原作は02年1月から別冊文芸春秋に掲載され、03年8月に発刊。直後から映像化のオファーが殺到し、05年12月にはNHKドラマ化した。

ドラマは良かったですね。もうその頃はブログを始めていたので、これを皮切りに当時はカネやタイコで宣伝したものだ。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20051130#p4

ところが、今回の報道でびっくり。

視聴率こそ前編7・4%、後編5・4%と振るわなかったが、墜落機を実名で描くという同局のドラマとしては異例の放送で話題を呼び、また共演の大森南朋(35)、新井浩文(28)らも好演。原作同様の質の高さが評価され、放送文化基金賞を受賞した


えーーー。あれが賞を受けたのは慶賀の至りだが、あれが高視聴率を取れないなんておかしすぎるじゃん。

でも大衆の声は、神の声。人気を呼べなかったのには何かあるんでしょうね。

ただそこで、この低視聴率にも関わらず映画化されたというのはいい話だ。

ここで、もう一回リベンジを。

クライマーズ・ハイ [DVD]

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クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

朝日新聞・松本仁一が新連載「国を壊す」

| 朝日新聞・松本仁一が新連載「国を壊す」を含むブックマーク 朝日新聞・松本仁一が新連載「国を壊す」のブックマークコメント

カラシニコフ」「アフリカを食べる」で有名な朝日の名物記者松本仁一が連載を同紙で始めた。

国を壊す」と題し、ジンバブエの混乱を書いている。

治安の悪化、ハイバーインフレモラル崩壊、人種対立の扇動・・・などお決まりの展開が並ぶが、そのジンバブエは30、20年ほど前はアフリカで最も安定し、豊かなトップランナーだったのだ。

自分は中小国家が着実に発展し、安定しているさまを知るのが好きで、過去いくつか、キューバモロッコチリなどについてエントリを書いている。

その正反対だが、そこそこの安定を見せていた国家が急激に転落するさまも反面教師として大いに研究するべきだろう。

まだ連載は三回目だが、しみじみ感じるのは「良いほうにも悪いほうにも、国を一新させるのには、20-30年で一応の形が整う」ということ。

明治維新1861年。日清戦争での勝利が1894年。

太平洋戦争敗戦が1945年。30年後の1975年

http://ja.wikipedia.org/wiki/1975%E5%B9%B4

な感じだ。

灰色の狼、ケマル・パシャオスマン帝国に反旗を翻したのが1919年政教分離共和国を作り、大統領として没したのが1938年。

朴正煕クーデター政権を取ったのが1961年大統領のまま暗殺されたのが1979年1988年ソウルオリンピック開催。

国を作るも壊すも、実は簡単なのかもしれない。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1041/jukyo4.html

子貢、政を問う。子曰く、食を足し兵を足し、民をしてこれを信ぜしむ。子貢が曰く、必ずやむを得ずして去らば、斯の三者において何れをか先にせん。曰く、兵を去らん。曰く、必ずやむを得ずして去らば、斯の二者において何れをか先にせん。曰く食を去らん。古えより皆死あり、民は信なくば立たず。

  (子貢が政治の事をおたずねした。先生はいわれた、「食糧を十分にして軍備を十分にして、人民には信を持たせることだ。」といわれた。「どうしてもやむをえずに捨てるなら、この三つの中でどれを先にしますか。」というと、先生は「軍備を捨てる。」といわれた。「どうしてもやむをえずに捨てるなら、この二つの中でどれを先にしますか。」というと、「食糧を捨てる。[食糧がなければ人はしぬが]昔からだれにも死はある。人民は信がなければ安定しない。」といわれた。」



アフリカを食べる (朝日文庫)

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カラシニコフ

カラシニコフ

カラシニコフII

カラシニコフII

本日、一週早い朝生。テーマは大相撲だが・・・

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NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

普段より一週間早い放送です、注意を。

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

放送日:10月19日(金)25:20〜28:20

           (20日午前 1:20〜 4:20)

「激論!国技大相撲未来はあるか?」


いま、“国技”と謂われる大相撲が危機に瀕しています。7月末に明らかになった朝青龍の「夏巡業休場問題」とそれにまつわる様々な疑惑。更に追い討ちをかけるような時津風部屋の「力士急死問題と部屋ぐるみの集団暴行疑惑」、そして、この問題はほかの部屋の問題としてもその波紋を広げつつあります。

朝青龍問題」は単に横綱の巡業不参加とそれに対する制裁にとどまらず、一部には日本モンゴル外交問題にも発展し、「時津風部屋力士急死問題」は前代未聞の現役時津風親方解雇、これまでの協会の対応と体質の問題視する声、更には刑事事件に発展しそうな様相を呈し、大きな社会問題として関心を集めています。

歴史伝統代名詞のように称され、”国技”とも称されてきた相撲界に何が起きているのでしょうか。

かつて相撲協会は、戦中は「相撲日本国民精神規範たる武道である」と公言していましたが、戦後GHQの目を逃れるため「相撲は、スポーツ、競技である」と主張を一転した経緯があります。その結果、相撲界が「歴史伝統」と「近代スポーツ」の狭間で抱えてきた問題も多々ありました。また、野球サッカー人気に押され、相撲人気が減退している現状にあって、角界に入ろうという若者が減少しているという深刻な事態にも至っています。

そこで今回の「朝まで生テレビ」では、“相撲界の危機”を直視し、その原因と背景には何があるのか?解決策はどうあるべきか?そして如何に教訓とし、多くの国民に支持される大相撲にするためにはどうするべきか?

北の湖理事長のいう「協会の名誉と信用」を回復するには何をすべきか?

何よりも「国技相撲」を守るために何をすべきか?を各界の英知を結集して徹底討論してみたいと思います。

司会: 田原 総一朗

進行: 渡辺宜嗣長野智子

パネリスト松浪健四郎(文部科学副大臣自民党衆議院議員)  

龍虎 孝宗(元小結タレント

琴乃富士 宗義(元前頭筆頭、ちゃんこ店店主)

維新力 浩司(元十両筆頭、プロレスラー) 

国東 始(元十両四枚目、会社員、ブラジル

 

ガッツ石松タレント、元WBCチャンピオン

ソガル・エルデネ(スポーツジャーナリストモンゴル

どす恋 花子相撲ライター、「カワイイ大相撲」著者)

戸塚宏戸塚ヨットスクール校長

中澤 潔(相撲ジャーナリスト

二木啓孝フリージャーナリスト、元「日刊ゲンダイ編集部長)

北斗晶タレント、元女子プロレスラー)

テーマはちょっと前に決まったんだろうけど、田原よ、言うまでも無いな。貴方が真のジャーナリストなら、突然強権を発動してくれていい。30分でいいから「激論!ボクシングTBS」やってくれ。

三分ほど「どーするUFCPRIDE」やってくれたらなおよし(笑)

サンボサンボ 2007/10/19 15:00 赤井の演技のひどさといったら・・・。