2007-10-30
HERO'S韓国大会、会場の雰囲気や演出など(ソリタリオブログより)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/solitario/article/464
・・・観衆は超満員。会場となったジャンチュン体育館は客席数7000〜8000と聞いていましたが、ガッチリ埋まっていました。いま確認したら主催者発表は「5289人(超満員札止め)」・・・かなり実数に近い数字ではないかと(略)
・・・入場式と各試合前には紹介映像があり…ミノワマンやデニス・カーン選手の顔が映し出されるのに合わせて、ハングルで「“P”の魂」とのキャッチが入ったり、秋山選手の謝罪会見の所では「失われた信頼」という文字が躍ったりと、日本の情勢はきちんと踏まえてありました。
観客のノリは上々。入場式で特に高い歓声を集めていたのは、韓国人選手はもちろんのこと、ミノワマン、マルセロ・ガルシアあたり。韓国ではPRIDEがケーブルテレビで・・・ミノワマンは有名。それから現地では柔術熱が高く、そのためガルシア選手を応援するファンが多かったようです。
・・・韓国人選手の中で人気があったのは、何と言ってもユン・ドンシク選手。試合中、「アームバーコール」と「ユンドンシク・コール」が起こったのにはビックリしました。6月のDynamite!!アメリカ大会でメルヴィン・マヌーフ選手に劇的勝利を飾ったことで、現地での人気は急上昇・・・(略)
とにかく、大会全体を見れば大成功と言っていいのではないでしょうか。特に2年前の第1回に比べると、マッチメイクの充実度、そして観客の熱狂度は桁違い・・・・・
「そもそも有料で会場に行ってみる習慣が無い」などといわれた韓国で、よくぞここまでにしたものだ。これはあっぱれやってください。
これで現地の「スピリットMC」などが負けじと成長すればさらにすごいのだが。ユン・ドンシクがマヌーフ戦一戦で人気急上昇というのは、当たり前の反応すぎてナショナリズムやなんか以前に、どこも同じ傾向だなあ、と思ったりする。
郷野聡寛、絶好調宣言、代理人、CS出演
格闘技, PRIDE, UFC, ブログ, 漫画, 読書 |
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NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです
http://blog.livedoor.jp/gono/archives/51064997.html
【練習メニューで好調さを具体的に説明】
・・・今日もケビンさんのジムでみっちり走り込んだ。・・・一番しんどいメニューの日で、あのスタミナには定評のある宇野くんでも相当苦労・・・オレはというと、非常にお恥ずかしい話、これまで(去年の近藤戦まで)はいつもそのメニューの全てをこなすことが出来ずに、半分〜2/3くらいでギブアップしていたんだけど、・・・昨日は全てをキッチリこなしました!!
しかも動きはキレキレ。・・・比べ物にならないくらい思い通りに身体を動かせている。体重は現在81kgなんだけど、去年のトーナメントもこのカラダで出たほうが良かったな。・・・81kgのほうが全然強かったんじゃねーかって、ホントそう思えるぐらいキレてる。
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http://blog.livedoor.jp/gono/archives/51067852.html
【郷野のUFC参戦交渉、代理人はここだった】
UFCとの契約に際してエージェント業務をお願いし、現在お世話になっている『KDNエージェンシー』さんの・・・(略)
こういう会社
http://www.kdn-agency.com/index.html
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【CS出演】
いま郷野は81kgか。
少し緩い85kgより、今のほうが断然強い、というなら俄然「秋山成勲以上(秋山を倒せる)のやつはいないのか?」という目で見られる日本人80kg勢力の一角としてあれこれ空想したいところだけど、やはりぎりぎりに減量して85kgに収まる、体力負けしない人が候補だろうし(この時点で少ないんだけど)そもそも政治的に右と左に大きく分かれたので当分接点はあるまい。
それよりか、まずはUFCでのPRIDE勢全体の不調を何とかしてもらうことが必要だ。
郷野は正直、自分で認めていたように「階級の中でフィジカルが上ではない」ことが金網の中では不利かなと思っていたが、自分で身体能力がUPしたと言ってるんだから信じよう。アウトボクシングスタイルの、あまり類が無いスタイルが意外性を生むかもしれないし。
代理人と、海外とのビジネス交渉(漫画ビジネスなど含む)
あと、へーこんな代理人商売が会社になっているんだと感心。
UFCは「そもそも代理人なんていらないよ。直取引しようよ戦略」というのを採っているんだが、うかうかそれに乗らないほうがいいってことですねブッカーKとケン今井さん。
そもそも、俺は外国人とビジネス・ネゴシエーションしたことないんだけど、やっぱりそんなに厳しい、がめついのかしら。
というのは、竹熊健太郎氏がこの前ここでも紹介していたシンポの感想を書いていて、自分が参加していない第三部のことをこう書いている
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_83e7.html#more
・・・お題は日本のマンガ・アニメの海外ビジネスだったんですが、小学館・集英社の現地法人であるVIZの成田さんや経産省の榎谷さんと小池先生の話は結構生々しいものばかりで面白かったです。つーか、こと映像コンテンツの契約に関しては、あちらの海千山千のビジネスマン相手では日本人の契約センスは赤子の手をひねるようなものなのだな、と思いました・・・
手塚治虫の最初の「鉄腕アトム」アメリカ放送の時は、その後の海外配給の権利とかぜーんぶ以ってかれちゃったそうだし、例のタイのウルトラマン権利騒動もしかり。
交渉で、日本のほうが「うまくガメてやったぜ!!やつらを騙して実態以上の価格で売って大もうけだ!!」などという話は、俺は一例しかしらない(笑)。
別のカードを組んで「バラ売り」すべきだったとの論に対して
pon-taro 『「バラ売り」っつーのはつまり、選手の放出を見越して実現性を考慮しない長期契約をあらかじめ結び、移籍時のうわまえをハネるってことですか?(笑)』
漫画や映像を外国に売るとき、有利な契約をいかにすべきか・・・というこちらの修練は今始まったばかりで、夏目房之介さんも「誰も専門家がいないよ!なぜか、実務には興味も経験もない僕が、今現在はいちばんトータルでは詳しい状態なんだよ、これでいいわけがないだろ!!」と、非常に珍しい形で警告を発していたのがつい3、4年前。
たぶん、相当の部分で権利が流出しているでしょうな。
ただ、そういう経験がない自分としては、怖いもの見たさでちょっと(欧米か!って感じの)海外のかたとのビジネス・ネゴシエーションというのを体験したいもんだともちょっと思いました。
まあ、実際にやったことのある人は「もうこりごりじゃい」と思うんだろうし、そもそもギャンブルと同じで、実際の損得が賭からない状態じゃあ、家族麻雀なみに緊張感は無いだろうな。まあ、海外との商売のやり取りが無い、日々のぬるさには感謝すべきだろう。
逆に世界の異民族、異宗教、異文化と日々触れ合う集団が商業民族として発展するのも、これは当然というべきか。
そんな代理人の一人、ケン・イマイと高須Jrの関係
この前の雑誌「バトルトーク」でも二号にわたって今井賢一氏に関する記事が載っていたんだよな。五味隆典の実質的代理人は、現在今井氏だとか。
http://blog.bodymaker.jp/user/takasu/002/8723.html
最近、高須基一朗氏は結果的に、いちばん業界で早くPRIDE残党の動きなどを報じた・・・ってことになるのかな?(最終的に大晦日にそういう興行があれば、ということなのか、それともWVRの設立でスクープだ、と言えるのか?。加藤専務離脱問題は結局どっちが正しかったのか)
「秋山成勲に期待する、復帰大賛成」論者でもあった。
これは予想というより価値判断の問題だが、彼としてはこの前の結果に溜飲を下げたろう。
どちらにしても、そういう独自の情報源を持つ高須氏が、なぜか今井賢一氏に対しては、いz年からはっきり批判的な筆致なんだなあ。
何があったのかは、あまり首を突っ込みたくないが(笑)
彼はこうも書いているな。意味深なような、そのまんまのような。
http://blog.bodymaker.jp/user/takasu/002/8680.html
……格闘技業界の悪に対しては徹底的に暴き、記事にしていくスタンスは変えない。
叩けば埃の出ない輩などはいないと思う。その中で、許せるものと許せないものがある。
許せないものは、ペンの力で成敗!!
「辞書と古典と岩波の運命」コメント欄から
今日は「あれ?格闘技で書くことが無いや、どうしよう」と迷って時間を浪費してしまったため、食い足りない。時間があれば他のエントリも書けるが、ちょっとそうも行かないためにこの前の話題のコメント欄をエントリ化しよう。コメ欄は検索できないから、その対策でもある。
みちん 『広辞苑に限らない話だけど、「その他の手段」も紙の辞書をソースにしているわけで、改訂版を買う買わないは別として、「その他の手段」で使われるためにも、アップデートしないと話にならないわけで、このまま20年・30年放置したら、使い物にならなくわけでしょう。「その他の手段」も紙の辞書がなくなれば、それに代わるものを自前で構築しなければならなくなるわけで、広辞苑を改定するのとなりゆきは同じじゃないと思いますが。』
goodbye_bluemonday 『辞書は最早PCソフトや携帯辞書ツールの方が需要があるんじゃないかな? 自分、広辞苑、書籍版は4版しかもってないけど、PCソフト版は4版、5版とももってますよ。6版買うかは未定だけど。但しPCソフトの場合、抱き合わせで安く買えるセールとかあるので、結局いつかは買ってしまうと思います。百科事典がPCソフトだと1万円で買える時代ですから。やっぱりウィキペディアなんかと違って信頼性は高いし、ネットなくても見られるし検索性もいいです。
「現代用語の基礎知識」も過去のマトメセールで何年度版まとめてPCソフトでもってるけど、こっちは見事なくらい使わない。が、やっぱり国語辞典は必要(というか自分は凄く使う)。国語辞典に軽い百科事典要素も兼ねる広辞苑はやっぱり使用頻度高い。別に「いけ面」を広辞苑で引く予定はないけど。』
野球とMSX 『紙の広辞苑で持っているのは第4版。今はほとんど使わない。以前使っていた電子辞書のコンテンツにあったのは第5版。
現在使っている電子辞書には、日本語の基本辞書としては、広辞苑ではなくて「スーパー大辞林」(三省堂の電子版コンテンツ)が入っている。最近の電子辞書は、広辞苑でなくスーパー大辞林を採用する機種も多い。
広辞苑は、基本的な語彙の説明が古くさい表現で収録されていることが多く、日常使う分にはスーパー大辞林で不便は感じない。むしろ説明が簡潔で分かりやすいことも多い。
ただし、広辞苑には日本語の項目に「旧かなづかい」がつけられている。和歌や俳句の鑑賞には役立つ。古語辞典は言葉も少なく引くのが面倒なので。』
guestroom 『青空文庫良いですね。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
goodbye_bluemonday 『辞書の件、流れがそっちの方向であることは間違いないですけど、結局ブラウザで起動するウェブアプリであるうちは、ローカルにある辞書の使い勝手には勝てないと思います。すべてのウェブアプリがそうなんですけど。だからエクセルとかワードみたいなアプリだと、グリフォンさんが前にとりあげていたウェブアプリでは、使い勝手という点で、恐らく永久にローカル使用に特化したアプリのワードやエクセルには勝てないという。なのでプロユース的なものは必ずローカルアプリとして残ると思います。
辞書という分野は、グーグル的なものが背景に存在するので、ネットを通すことによって、ウェブアプリがローカルアプリに勝てる可能性がある数少ない分野だとは思いますが、現時点では、あくまでそれは補完的なもので、主力の辞書をネット辞書におく気にはならないです(自分が少数派なのかもしれませんが)。つまり、グーグルの使用頻度は高くても(その結果、ウィキペディアに飛ぶことはあっても)、Gooの大辞林は使わず、基点はローカルの辞書になるという。で、使用頻度からいったら90%くらいは基点しか必要ないという。』
ジャズ大名 『岩波さんは電子辞書やPCのバンドルソフトとして広辞苑を販売し、ライセンス収入が莫大なものになっていました。かなりの高額ライセンスだったようです。一方でプリント版はかなり売れ残ってしまったとか。そこに三省堂や小学館の辞書が新版として新しい内容で、しかも電子辞書メーカーにとって安いライセンス料で契約をしてきた為、徐々に岩波の契約が切られると言う事態が起きているそうです。今まではオンライン版辞書も隆盛です。これまで出版社主導で刊行にまつわる一切を決められたのが、今ではハードメーカー・IT企業の思惑が絡んでくるという図式になりました。』
gryphon 『ふーむ、各社のPCのバンドル辞書がどのように移り変わって行ったか、だれか調べてくれると面白いんだけど。ところで業界内的に、岩波書店の経営について何か情報はありますかい?> 某出版関係者』
某出版関係者 『いやー、俺も正直岩波書店に関してはそんなに知らないのです。ネットで得られる情報レベルでしか。
ただまあ、当面紙媒体がなくならないであろうことを考えると、ブランドとしての「岩波」はそれなりには価値があると思うので、ゆるやかな下降線をたどりつつも存続する、のではないかと。2001年時点でのこととはいえ、あれだけの土地資産を持ってるわけだし。
出版社で不動産を持っている、っていうのはそれだけで価値があることなのです。
うちらみたいな小出版社にとってはうらやましい限りで・・・。これは楽観的に過ぎるのかな?』
goodbye_bluemonday 『グリフォンさんは岩波の没落ということに敷衍したいが為に「広辞苑改版の意味のなさ」「辞書はどんどん紙媒体からネット辞書へ移行する」ということを持ち出したと思うんですが、その意味では、前者はまあその通りだと思いますけど後者を使うのは厳しいですね。もうご理解頂けたと思いますが、やはり紙メディアとネットを含めたビットメディア自体を対置させないと。そして、その意味ではとっくに岩波は商売していたと(今後のことは知りませんよ
ちなみに、広辞苑、PCへのバンドルは元々そんなに多くないんじゃないかな。あんまり見たことないです。バンドルだと利が極端に薄いんですね。他のソフトはバージョンアップで商売するものなのでバージョンアップが滅多にない辞書ソフトはバンドルしにくいと。で、PCソフトとしては岩波が売ってるわけではなく、昔なら「システムソフト」、今なら「ロゴヴィスタ」が出しているのが1番売れてそうな感じですね少なくとも店頭には1番並んでいるし、自分もそれです。』
MS-IMEやら登録辞書やら、新語語釈の権威≒検索結果上位に関して
関連なんで、ついでに書いちゃおうか。
http://news.ameba.jp/domestic/2007/10/8106.html
元MS幹部 MSの日本語入力システムIME“お馬鹿変換”紹介
10月29日 17時10分
コメント(8) コメントする 元マイクロソフト最高技術責任者の古川亨氏(53)が、古巣・マイクロソフトの日本語入力システムMS IMEを“使えば使うほど、お馬鹿になっていく”と自身の日記で書いた。
古川氏がため息をついてしまった変換には以下のようなものがある
誤変換は誤変換であるのだろうが、これがどれだけ一般性のある話なのかはよく分からんし、今現在、MS-IMEがATOKとガチンコで変換対決をしたらどっちが勝つのか、これもよく分からない。自分の職場では、他人の多くがATOKを使っているのだが、ある裏技を使って効率よくやるために自分だけMS-IMEを使っている。私はゲイツの兵隊だ。将軍がいけというなら行く。
ただし、それでもOUTLOOKエクスプレスが、シロートでも簡単に思いつく(というか普通に使ってりゃ実感する)欠点が無数に存在しているさまには心底あきれることもある。HDDレコーダーもそうだが、一般ユーザーの声ってほんとにとそいているのかしらん。
ま、アウトルック・エクスプレスを斬るのは後回しにして(そもそも使うなよ、と言われそうだし)、ふとこの前の広辞苑新版騒動を思い出したんだけどね。MS―IMEやATOKの新語採集の基準も、広辞苑なみに重要なんじゃないか?と。
最近、MS-IMEには「単語登録したら、その情報を送ってください。それを蓄積して生かします」という機能が付いた(よね?)。あれで集まっているのがちゃんと蓄積されてればいいんだが。
たとえば、人名で言えば日垣隆の「日垣」って入ってなかったな。五百旗部真の「五百旗部」もそうだった。
政府がいきなり作ったような造語・新語である「食育」も、とーぜんだが登録されてない。
会社でいえば「幻冬舎」や「草思社」などの出版系会社も弱いなあ。幻冬舎は歴史が浅すぎるか。
まあ苗字は難読、希少苗字は入って無くてもそりゃしょうがないが、問題は社会的存在として定着したかどうか、で左右されるであろうスポーツとか団体とか。
さて、そこでですが。
「修斗」
この漢字、ATOK、MS-IME、そして広辞苑・・・どれがいちばん最初に収録してくれますかね(笑)。もう10年以上やっている団体、もとへ競技なのに。
そもそもデイリー新語辞典や「現代用語の基礎知識」「イミダス」などには載ってたかしらん。
まあ新語関連書籍はともかく、一般辞書や変換辞書にこれが収録されたら快挙だが、その時期を知りたいものだ。無理?その前にジークンドー載せろ? ふむもっともか。その前に喧嘩芸骨・・・ごほんごほん。
今度、新しい広辞苑買った人がいたら、世界の格闘技のどれが載ってどれが載ってないか調べてもらうと面白いかも。
まあ、あれですけどね。10年どころか30年続いて、日本での知名度は群を抜く「笑点」ですら、変換辞書には登録されてないんだから。
【付記】結局、今「修斗」を知るには公式ページ、ウィキペディアということになる。
一方、単語によってはそれwらとほぼ互角にもなる、はてなダイアリーのはてなキーワードは大きく水を空けられている。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%bd%a4%c5%cd
つうか、更新が滞ってました(笑)。現役王者とかを入れると熱心なファンがいない限り更新はしんどくなるよね。
あとで公式にリンクを張って任せるなり、抜本的な改革を進めよう。
【付記その2】
はてなキーワードが検索上位を走っている、という点で、自分が作成してけっこう誇りにしていたのが、何回か書いたが「ダンボー」(笑)。だが、トップはどうしても奪えない。他のエントリだ。
ダンボーの検索結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC&lr=
トップは
http://azumakiyohiko.com/archives/2006/05/16_2040.php
作者本人が書いたコラム。前も紹介したが、この回は「お試し」としてネット上で本編も読めるのに、それを上回っているのだ。
まあ、またあとでトップ奪取方法を考えよう。
「ダンボー」の項目をウィキペディアに作ろうかとも思ったが、それはさすがにアレなのでやめた(笑)
時事関連では最近だと、作成した「主催者発表」というキーワードが、政治的な思惑による偏りの無い、いい解説になっていて(自画自賛)、グーグルで2位。まあこれは、この位置につけていればいいさ。


現場サイドの人間から見て、岩波さんに関して云うと、辞書以外の一般書籍に関しては、良くも悪くも、今時珍しいくらい真っ当に(アナログな)書籍作りをしていると云う印象ですね。
「修斗」に関しては人名候補として登録されるのが一番早道のような気もします。