2008-06-26
タカハシサイトプロレス鑑賞会27日開催。テーマは「6人タッグ」
http://blog.livedoor.jp/hardcore_heaven/archives/51578843.html
昨年12月より高円寺にある『Tショック』というお店のスペースをお借りして、プロレス・格闘技の映像イベントを開催しております。(略)
次回はテーマとして「6人タッグ」を選び、80年代中期の革命軍対国際軍団から始まり、約3時間に渡って6人タッグの名勝負を上映していく予定です。今回は6人タッグの歴史を語るには欠かせない、みちのくプロレスの純正マッチ、超世代軍対聖鬼軍、闘龍門系の試合をあえてはずすことで、見えてくるかもしれない「何か」を参加した人と語り合い
ながら見つけてみたいと考えています。
開催日時:6月27日(金)PM7時半開場 8時スタート(開始までは『週刊TVプロレス』の高野拳磁特集を上映予定)
イベント名:第4回『オトナプオタ』
場所:高円寺『Tショック』 杉並区高円寺南4−24−11 CHOCOLATE CHIWAWA(古着屋)内2F
入場料:1000円(1ドリンク含) *基本的には予約制となります
心に残った桜庭(格通)吉朗(ゴン格)の言葉。にしてもkamiproパン嫌い(笑)
いまだに少々、膨大な量にしんどさを感じつつも呼んでいる格闘技雑誌。
リニューアル格通、業界全体のパイも小さくなったがゆえの隔週から月刊化という面は否めず、ああ、月刊誌になったのね、というレベルでスルーしようとしたのだが、それを購入させたのはミノワマンvs鈴木みのるの対談と、この桜庭和志コラムだった。
これが直筆文章か、インタビューの再構成かは置いておいても味わい深いフレーズが並ぶ。
心が強い人間は、やっぱり心が強い人間だからこそ可能な試合をする。逆に心が弱い人間はそれなりの試合しかできない。相手をフェイントで騙せても、そこでは自分にウソはつけない。格闘技はまさに精神のストリップショーなのである。
試合中、ぼくは相手を憎んだり、恨んだりはしていない。(略)憎悪の念は抱いていない。楽しいとか怖いとか悲しいとか、そういった感情もわいてこない。どうやってこのガードを崩そうか、どうやって懐に潜り込もうか。リングの中での僕の頭は絶賛思案中。例えるならば、難しいテスト問題を解いている感じか。一本勝ちという回答にたどりつくためにひたすら集中。
ぼくとヴァンダレイは3回も心の中を見せ合った。Koされたのでまったく覚えていないが、そのときヴァンダレイはぼくに向かって「マイフレンド、マイフレンド」と話しかけていたらしい。(略)
ぼくは口下手で、子供のころは決して友だちが多いほうではなかった。(略)しかし、格闘技に就職して、試合を積み重ねていくことで、世界中に友だちをつくることができた。(略)もしかしたら、ぼくは友だちをつくるために格闘技をはじめたのかもしれない。闘いの中で、友だちを増やしたかったのかもしれない。
(略)
もう少し、あと少しだけ、僕は友だちを増やします。だからこそ一戦一戦、完全燃焼していきたい。(後略)
二番目の引用部分で、このカール・ゴッチの言葉を思い出しました。
http://www20.tok2.com/home/gryphon/JAPANESE/BBS-SELECTION/Gotch.htm
(闘いの心構え)
「勝ちたい、という気持ちさえ、闘いにおいては邪魔になるのだ。その瞬間、もっとも効果的な技を出すことだけを考えるんだ。勝利はその結果として、天から与えられるものに過ぎない。」
UWFインターってゴッチイズムを相対化しようとしてダニー・ホッジやルー・テーズを招聘しイコンとしたのだが、くしくもゴッチイズムを桜庭が(笑)というより普遍的な話なんだろうな、この部分は。
あ、そうそう、この言葉は夢枕獏氏が、餓狼伝で「堤城平」というキャラクターを作る時のモデルとし、作品中にも出てきているはずだ。
、
前田吉朗
変な悔しさは無いですよ。たぶん、それえはトーレスが気持ちのいいヤツだったからでしょう。僕も思う存分殴ったし、ミゲールにも思う存分殴られたし。気持ちよく、しばきあったなっていうのがあるんで。むしろ尊敬の気持ちがありますね。もっとアッサリしていると思ってたんですけど、背負うものの大きさとか、そういう人間の強さで戦ってきたんやなという感じだったんで
「悲壮感がなくて申し訳ないですけど、吉朗は『赤字だ赤字だ』と叫んでました。というのも、ベストバウトのボーナスをもらわないと税金で30%、メディカルチェックで700ドル、ライセンス発行で200ドルと引かれていくんですから(要約)」
そして、試合後二人は再び会って談笑、一緒の写真に納まった。
これがその写真( http://inagakigumi.com/ より)
顔の切り傷や腫れを抱えた(というかお互いがつけあった)二人が、笑顔で記念写真を撮る・・・・古いファンは、2000年のUFCで高阪剛とバス・ルッテンが同じように記念写真を撮った一枚を覚えているかもしれません。
あれは本当にいい写真だったな。格通にも週プロにも乗ったと思う。
ネット上には見つからず、ちょっと探しているのだが、第何号か分かる人は教えてほしい。
今回の試合は、「21世紀の高阪vsルッテン」だったのだ。
何を書くかより、何を書かないかでその雑誌が分かるものだ。
この、吉朗の挑戦を退けたミゲール・トーレスのインタビューは各誌に載っているのだが、これまであまりインタビューがないこともあって、生い立ちなどを語っている。メキシコ系としての誇り、ガレージでの独学で学んだファイトスタイル、バーでのファイト・・・など興味深い。
ゴン格は前田との防衛戦の後のインタビュー、kamiproは前日のインタビューという違いはあるのだが、凄いのは後者。
日本人に興味はあるか?というテーマで山本KID徳郁は当然として、今成正和、所英男のことまで聞いている(ミゲールは、今成は「トリッキーでいいファイター」所は「ホイスと試合した選手だね。所がどうこうより、ホイスが全盛期を過ぎた感じだった」との評)のだが、翌日にタイトルマッチを行うはずの前田吉朗について聞き手がほんっとに一言も聞いてない(もしくは聞いたけど構成で全カット)ところがいさぎよくてすばらしい。
何しろ同誌に何度も寄稿し、携帯サイトに連載も持っている高崎計三氏が「kamiproはパンクラスが嫌いのようですね」と聞かれて「編集部全体がそんな感じです」と断言するぐらいなのだ(爆笑)。
ウソと思うなら彼のブログで聞いてみたまへ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/solitario/
昨日、雑誌に党派性があるなら、それも個性になる、というような話を書きました。(DEEPの佐伯繁氏は「団体ごとのルールは個性」と話していましたね)
kamiproのパンクラス嫌いもこういうところまで徹底すれば、ひとつの個性になる・・・のかな?
かなり適当に言ってます。
卑劣なテロに屈しない「戦う知事」橋下さん、てな話について
http://www.asahi.com/national/update/0622/OSK200806220026.html
インターネットの掲示板に、大阪府の橋下徹知事を「暗殺する」などと書き込んだとして、大阪府警は22日、東京都世田谷区船橋1丁目、コンピューター関連会社員、安永博一容疑者(35)を脅迫容疑で逮捕した。安永容疑者は最近まで府内に住んでいたといい、調べに「知事の財政再建案に不満があった。目立とうと思った」などと供述しているという。
捜査1課の調べでは、安永容疑者は6日未明、匿名掲示板「2ちゃんねる」に自宅のパソコンから2回にわたって「橋下徹を暗殺する会」「橋下徹を殺害しよう」などと書き込み、橋下知事を脅迫した疑い。「テロで暗殺したいやつ集まれ」などの書き込みもあった。
だが、このような卑劣な暴力、死の恐怖に屈せず、彼・・・橋下徹は闘い続けるのである!!
てな
もんや。
何を言いたいかというと、
■その政策に対しての賛否や評価と、それゆえにテロの危険があるか無いかには基本的に無関係である、
■政治家は、その政策妨害や体勢転覆以外でも「有名人」であり、自暴自棄や目立ちたがり屋の狙うところである
という、わざわざ言うまでもないあったりまえの話の再確認だ。
だれに言うかっていうと、佐高信に言ってるんだけどね。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20061115#p3
今回の一件で「橋下こそ『闘う知事』なのである」と言うならまァ、首尾一貫しているのだが。
予備軍(志望者)と全体のパイ縮小によって、漫画大国は終わりを告げる?
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20080624/mirai
人口ピラミッドを見ると、なかなかいろいろなものに未来がありそうな気がしない。
(略)
やはり暗いのは娯楽産業全体に対して感じることで、その原因はクリエイターを支える層・世代が何世代か若い人たちで、これはユーザーとかコンシュマーではなく、ある種リスペクター(という言葉はあったっけ)、クリエイター予備軍が何割かいて、それが前に出てきて世代交代が起きる、というその流れが細くなっている印象がある。(略)
あと、漫画に限定して言うと、これは今までそれによって食えた人の数が多かった(アシスタントから印刷所、書店のコミック担当店員まで含めると)のが、ここ数年で激減している、のではないか、と。まぁ単純に、600万部の雑誌が300万部になると、これはえらいことです。(略)
略した部分には「漫画賞への投稿数の変化を調べて比較すると分かるだろう」という予告もありますので続報を期待しよう。
これはプロレス産業やなんかにも言えるのだろうし、またこればっかりは心配してもしょうがない部分はある。人口減少国がどうなっていくかはある意味未知の領域ですしね。
「オバケのQ太郎」に対して大変くわしいサイト
オバQについては「オバケのQ太郎ファンページ Qチャンネル」が詳しい。1話ごとのストーリーは解説されていないが、あいうえお順のキャラクター事典やサブタイトルリストなどをみると、おぼろげに覚えていた話を思い出すかもしれない。
このサイトは「オバQ」が避けては通れない権利問題についても詳しく書かれています。歴代のコミック表紙を紹介するコーナーでは、丁寧にQちゃんの表情が消されて真っ白なオバケの輪郭だけで引用されています。
以下のアドレス参考に。
文中の「例のドロボーの話」というのはトンネルを掘るのにモグラを利用する話はあったか、という話題でした。
私が念頭にあったのはオバQが自力で地下鉄を作る話で、これとは別物だったのですが(あとで話す機会があるでしょう)、どうでもいんだけど80年代のコロコロコミックには、オバQの再録作品が多数載っており、しかもそれは単行本にはまったくまとめられていないものばかりだったのですよ。
そしてまた、無駄な記憶力によってかなりのエピソードを覚えているんだ、これが(笑)。
子どもの頃は、単行本にならない作品があるなんてことは考えたことも無かったし、とっておくことも考えなかったのだが。
いつか読める日は来るのだろうかな。
7月のCS放送ガイドから。27日金曜日深夜(28日土曜未明)CS「ファミリー劇場」でパトレイバー劇場版1、2を放送!!
この前ガイド本が届いた。
毎回、もっと詳しいガイドを詳しく読み込めば見逃しが無いかもしれないけど、見逃すぐらいがちょうどいい分量ということもある。
これを参考に、詳しくはサイトを見て・・・と思ったらアンタ!
あさってに表題の作品が放送じゃんか!! わたし、なぜかこの作品はDVDでの録画保存はできなかったのだ。録画しなきゃ。
http://www.fami-geki.com/special/index.html#05
放送日時: 6/13(金)21:00〜23:00、20(金)深夜1:30〜、27(金)深夜0:30〜
声の出演: 冨永みーな、古川登志夫、池水通洋、二又一成、榊原良子、郷里大輔、井上瑤、千葉繁 ほか
ロボットアニメ特集 機動警察パトレイバーDVD発売記念
アニメ界の鬼才・押井守監督の代表作「パトレイバー」劇場版の第一作!
「うる星やつら2・ビューティフル・ドリーマー」「ご先祖様万々歳」の押井守監督をはじめ、優秀なスタッフが結集して作られた、傑作SF!ロボットやコンピュータ犯罪が日常化した世紀末の東京を舞台に、高密度なストーリーとスリリングなアクションが展開される!! 1999年夏、自衛隊の試作レイバーが何者かが仕掛けたコンピュータウイルスによって、次々と暴走し始めた…。我らが特車二課第2小隊のはみだしポリス達は姿なき犯人を追ってメガロポリスを駆け抜ける!!
1999年、夏。自衛隊の試作レイバーが突如、無人のまま暴走・・。しかし、それは相次ぐ事件のほんの幕開けに過ぎなかった!何者かが仕掛けたコンピュータ・ウイルスによって、次々と暴走するレイバー。我らが特車二課第2小隊のはみだしポリスたちは、姿なき犯人を追ってメガロポリスを駈け抜ける・・!ロボットやコンピュータ犯罪が日常化した世紀末の東京を舞台に、高密度なストーリーとスリリングなアクションを展開する最高のSFアニメ・エンターテイメント。('89年)
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アニメ映画「機動警察パトレイバー2 the Movie」
放送日時: 6/13(金)23:00〜深夜1:00、20(金)深夜3:30〜、27(金)深夜2:30〜
声の出演: 冨永みーな、古川登志夫、二又一成、榊原良子、千葉繁、根津甚八、竹中直人 ほか
ロボットアニメ特集 機動警察パトレイバーDVD発売記念
「パトレイバー」劇場版の第二作!スタッフ、キャストともにパワーアップ!!
機動警察パトレイバー2 the Movie
前作に引き続き「攻殻機動隊」の押井守監督作品。スタッフ・キャストに「機動戦士ガンダム」や「紅の豚」の精鋭が結集した!!戦慄のストーリーと随所に仕掛けられた激烈なスペクタクルが、圧倒的な迫力で迫り来る。湾岸戦争、PKO問題など、”戦争”が他国の問題では済まなくなっている今、まさにタイムリーといえる作品となったが、それを支える映像&内容のクオリティも相当なもの。アニメにはあまり見られない入念なロケハンと、フィクションを超えた<東京壊滅計画>、これらによって作品全体のリアリティが格段にアップしている。”今ミサイルが落とされたら東京は壊滅するのではないか・・・”そんな恐怖感も抱かせるような迫真の映像は、まさに<TOKYO ウォーズ>をシミュレーション!さらに今回はコンピュータ・グラフィックスを多用し、CGならではの軍事的映像表現にトライしている。
2002年冬。大阪府警及び神奈川県警のレイバー隊創設に伴い、警視庁警備部特車二課も大きく変化していた。新設された装備開発課員として篠原重工へ出向中の遊馬、そのラインでテスト走行に励む野明・・・・かつての仲間たちもそれぞれの道を歩んでいた。事件は全く唐突に起こった。横浜ベイブリッジにミサイル投下・・。報道はそれが自衛隊機であったと告げるが、それに該当する機体は存在しなかった。それを機に不審な戦闘機が日本各所に出没、事態を重く見た政府は各所に戦車・戦闘機を配備し、臨戦態勢を敷いた。降りしきる雪・・平和慣れした日本に、あまりにも突然に突き付けられた鋭い一撃。誰が、何のために・・!?かつてない巨大な謎と陰謀を予感させつつ、首都・東京は今、大きく揺らぎ始めていた・・!('9
7月のCS放送についてはまたおって、だがこれだけ
http://www.kids-station.com/program/program.3786.html



話がそれちゃいましたけど、前田には出場停止期間中もグラップリングとかライズとかに出場してモチベーションと試合勘を維持し続けてもらいたいですね。
で、アメリカでの二試合によって前田は内弁慶なんかではけっしてなく、ただパンクラスがあのリングとは相性激悪だったという結論がでましたw
蹴りもパンチもタックルも今の桜庭の方がよっぽど威力がありますし。何より攻撃の全てが勝ちに結びつくように見えなかったんですね、私には。この試合を観て、体がボロボロのパンクラスの伊藤がどれだけ真摯に勝利を求めて戦っていて、伊藤の打撃、タックル、パウンドがどれだけ積極的なのかが良く分かりましたね。プロの試合ってなんだろうとも考えましたし、竹内はちゃんとプロの試合をしているんだなと思いましたね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3683353
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3683403