2008-07-10
梁山泊に集いし豪傑がUFCを打倒する!「アフリクション」秒読み。そして日本の放送は…
ペドロ・ヒーゾ(追加)
そして…最強皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードル。
豪華絢爛、アフリクションが7月19日に開かれる。あらためて名前を挙げると、やっぱりすごいわ。
kamiproではあちこちの学校を放校になった番長の集う学校・・・と見立てていたが、わたしはもう少し格調高く(笑)、「明王朝北宋に反旗を翻すべく、梁山泊にやってきた豪傑たち」といいたい。
しかしまー、それはいいんだけどさ。
見たいんですよ。
どうすればいいんですか。
そこの公式サイトではかく言う。
http://www.afflictionclothing.com/banned_july19/how_to_watch.php
Affliction Banned will be distributed on Pay-Per-View and air live (9PM/ET, 6 PM/PT) on cable and satellite in the USA and Canada via iN DEMAND, TVN, Shaw Communications, Viewer’s Choice Canada, DirecTV, DISH Network, Bell ExpressVue and Star Choice for a suggested retail price of $39.95.
The broadcast will also be available in HD.
Live on SKY PPV in New Zealand
Live on Main Event and FOXTEL PPV in Australia
Live on GTV in Africa
アフリカでも放送するのかよ、おい。
視聴者は「キリンのほうが強いべ」でおわっちゃうんじゃないのか、ソクジュのようにさ(笑)
しかし、もう残り10日を切っているから時間切れだとは思うが極東の格闘技大国・ジャパンに対して結局何も手を打たなかったのかと(ドンッ)!
それともクレイジーロシアンが、ダナの失敗に学ばずふっかけたのか。
にしても、自前の主催でスカパーPPVをやってもそれなりに儲かると思うんだけどなあ。PPVの損益分岐点がいまいち分からんが、ランブル・オン・ザ・ロックよりは受けると思うが。
もしくはインターネットPPV。結局これもUFCしかやっていないのは、そう間単にできない技術的な理由があるのかなあ。
まあ、なんらかの形でYOUTUBEとかの画質で無い形で見られれば幸いです。
某米国在住者に頼みたいところだが、リージョンなんたらという障壁もあるしな。
あと「MMA PLANET」
UFCカウントダウンのように「アフリクションカウントダウン」はやらないの?
今後UFCがWOWOW放送するなら、UFCが層を広げて一般客を呼び込み、アフリクションは現在のUFCのように「テレビじゃ見られないから」と速報やニュースをマニアが見に来るというふうな役割分担を担えるかもしれない。
エリートXCでもいいんだけど、あえてこれらを「UFCのライバル」と位置づけることで逆に格を挙げていき、対抗勢力を育てるということもやってもらいたい。
とりあえず、大会速報もあるのか?それもすでに決まっているなら、もう告知してほしいものだ。
同サイト( http://sports.livedoor.com/battle/mma/ )には問い合わせや要望を送るメールアドレスがないので、ここらへんに書いて、いつか伝わることを待つしかない。
kamiproもいっそサイトで速報すればいいのに
スポナビはMMA PLANETからの記事配信があるんだっけね。
プロレスを今、愛するということ…はてなブログから
http://d.hatena.ne.jp/dragon-boss/20080707#p1
StarNakamyuraNakamyuraNakamyurazenibutahrykm169hrykm169hrykm169plummetgryphon
Yahoo!知恵袋で「プロレスはやらせか?」というテーマで激論らしい。今さらというか、未だにというか、この議論はいつまで続くのだろう。プロレスがある限りだろうか、それとも日本でもビンス・マクマホンのように「脚本がある」と公に認めるまでだろうか。
そのブログが孫引きで引用したジャイアント馬場の言葉も興味深い
http://d.hatena.ne.jp/Dersu/20050410#p2
(馬場さんの声でお読みください)
・・・例えばジャンボとまだ弱い若手選手が試合をするでしょう。そんなもん、誰がどう考えたってジャンボが勝ちますよ。しかしねえ、それがたまたま弱い若手の地元の、田舎の体育館だったら、その若手の家族から同級生から、学校の先生から親戚まで、みんな見に来るんですよ。その若手を応援するために、チケット買って横断幕作って来てくれてるんですよ。そんな場合でもジャンボは、1秒でも早く若手に勝たなきゃいけないんですかね。それが真剣勝負なんですかね。
最後はジャンボがバックドロップで勝つにしろ、少しは若手に攻めさせてやろう、若手が頑張っている姿をお客さんに見せてやろう。その上で、全力を出して勝ってやろう。そう思うのが自然な人情じゃないんですかね。そのジャンボの人情を八百長と言われてもねえ、そんなことお構いなしに、1秒でも早く勝てばそれでいいと思うような人間を、お客さんはお金を払って観たいと思いますかねえ。ぼくは、そうは思いませんねえ。
「説明になっているか」、「事実を語っているか」といえばまあ、ためらうちゅうかアレなのだが(笑)
「事実を超えた真実が、馬場や冬木の言葉や、これらのブログの中にあるか?」
という問いになら自信を持って「YES」と答えられるだろう。
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」感想を完成
昨日、書きかけだった「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」の感想が完成しました。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080709#p4
「絶対可憐チルドレン」が新章突入
http://cnanews.asablo.jp/blog/
…というわけで、『絶対可憐チルドレン』は<中学生編>に突入します。
(略)
次はもう実際に育つしかないなと。
ネタふりはしたものの、まさか本当に成長を描けるとは思っておらず(笑)、なんというか感無量です。打ち切り覚悟で自分が大事にしたいテーマを重視した作品ですので、支持してくださった読者の皆様、リスクを承知でアニメ化してくださった関係者の皆様には驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。企画当初から考えると、現在の状況は夢のよう・・・・
いま掲載中の作品は「暫定最終回」だと公言していたっけ。
前(のヒット)作「GC美神」でも一度暫定的な最終回エピソードを途中でやって(「スリーピング・ビューティ」)その後作品世界は微妙に変わっていった。今でも賛否があるとか。
この作品は視聴率がどうこうはよく分からないけど、一応はTVアニメ化されているしメジャー雑誌の看板作品なんだから人気はあるはずなんだけど、強烈な「反時代性」というのをこちらも感じるのだよな、なぜか
なんどもいうけど非常にロジカル(少なくともロジカルであろうとしている)だし、論理的であるのに加え今回は非常に倫理的でもある。表層の部分はともかく(笑)。
そういう点では王道16文の正統派なのに、なぜか作者も折に触れ言っているように「ちょっと時代が求めているものとはずれている」のだろうね。
私にとってはそのズレは心地よいのだが。
・・・・と今書いていて、エントリのカテゴリにもしている「SF」自体がそもそも時代から求められていないんじゃないか?それ自体が「ズレ」じゃないか? と気づいて、どよんど。
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「豪傑」ってよりも「好漢」にした方が水滸伝っぽいと思います。
それに「格闘技大国・ジャパン」なんていまだに信じてるのかよw
ってかジョシュお前、ヒーゾに勝てんのか?
やる前からまけること考える奴がいるか!(`・ω・´)ゞビシッ!!
あれって確か最後は梁山泊の活躍が認められて皆、役人になるんだけど、
他の官僚の陰謀で結局、放逐されちゃうんだよな・・・。
短命で終わりそうだね。
ズンドコが加速していく…。
秋山は、自分の今の地位を守る方向にシフトした、ということでしょうか。
宋です宋です、じゃなかった、そうですそうです。北宋ですね大変なミスでした。修正しました
>躍が認められて皆、役人になるんだけど
毛沢東の時代には「民衆の側が立ち上がるのは良い。しかしその後投降するのが反動的だ!」と批判されたとか。
>ペドロ・ヒーゾ
おお、こいつがいた。私は高阪を完全KOした試合を見ているからもちろんデンジャラスなファイターだと恐れています。まったく油断できない
>秋山vs.柴田
明日付でののしります
>「格闘技大国・ジャパン」なんていまだに信じてる
違うと主張する人がいるなら興味深い
「30巻以上行く」とか恐ろしいことを言った矢先なので当然かも。
これで、移籍先でガッシュ担当陣を配属されたら笑いますが。
http://www.yukimasami.com/
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