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2009-08-30 投票日が来ちゃうと、逆にちょっと暇だ

麻生太郎最後の日に、あの問題を最後に論じる。(野中広務関係・・・プラス記者問題)

| 麻生太郎最後の日に、あの問題を最後に論じる。(野中広務関係・・・プラス記者問題)を含むブックマーク 麻生太郎最後の日に、あの問題を最後に論じる。(野中広務関係・・・プラス記者問題)のブックマークコメント

政権交代前夜祭】

あとで書いておこうと思ったらずるずると遅れてしまった。そしてこれ以降、麻生の名前を見ることが急速に無くなっていくだろう。だから急いで書かないと。ああ小学校のころ、8月末はいつもこんなんだったよなあ(笑)


さて書こうと思ったというのは、麻生太郎野中広務問題とでも称するべきもので・・・いちいち説明するのも面倒なので、過去記事のまとめリストを再度紹介する。

参考文献・参考サイト・当ブログ参考エントリ

【当ブログより】

■闇の魔王、闇に消える---「野中広務 差別権力」を読む

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20050515#p1

麻生太郎日本総理大臣にしてはならない。これが事実なら。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20051102#p4

未来予想「野中広務小沢一郎によって復活する日」。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070818#p2

麻生太郎野中広務 麻生太郎野中広務

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070922#p4

■”麻生太郎部落差別”説に「そんな事実はない」とするジャーナリストも(先週の週刊朝日など)

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080923#p3

魚住昭野中広務 差別権力」は結局のところどこまで信頼できるのか

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081016#p4

麻生太郎野中広務ニューヨークタイムズ

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090121#p4


【他のサイトより】

■[政治][メディア]麻生部落差別発言問題週刊誌記事(ホドロフスキの記録帳)

http://d.hatena.ne.jp/Jodorowsky/20080921

■「主な登場人物」(ホドロフスキの記録帳、上の関連記事)

http://d.hatena.ne.jp/Jodorowsky/20080921#1221967320

ウィキペディア野中広務

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E5%BA%83%E5%8B%99

■この問題に関する国会質疑( 第162回国会 総務委員会 第3号平成十七年二月二十二日(火曜日))

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/162/0094/16202220094003a.htm


大きなことを言うようですが、この問題に関する資料収集と分析では日本で10本だか20本だか50本の指に入るでしょう、当ブログは。

んで、これ以上の進展はあるかなー、多分ないだろうなあと思ってたら、こういう本が出た。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

角川によると、30万部近く売れているとか。

http://www.news2u.net/releases/54663

6月に発売された野中広務氏(元・衆議院議員)と辛淑玉氏(人材育成コンサルタント)による共著『差別日本人』が異例の売れ行きを示している。発売から2ヶ月で28万部を超えており、ベストセラーランキングで1位になる書店が多数見られ、大きな話題となっている。


この本の中では、当事者野中広務が語っている。

それが引用してあるブログがあるから、そこから再引用しよう。

http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1838.html

野中 まだ麻生さんが総理になる前の、2001年4月の頃だったけれども、ある新聞社記者が僕に手紙をくれたんです。手紙には、こんな内容のことが書かれていた。

麻生太郎が、3月12日の大勇会の会合で「野中やらAやらBは部落人間だ。だからあんなのが総理になってどうするんだい。ワッハッハッハ」と笑っていた。これは聞き捨てならん話だと思ったので、先生に連絡しました>

 彼がそれを言ったとき、その輪の中に数名の政治家がいたらしいのだが、その1人が、今は国民新党にいる亀井久興(ひさおき)君だった。私自身が亀井君に確認したら、「残念ながらそのとおりでした」と。その発言の直後に河野洋平(こうの・ようへい)君が入ってきたらしいんだが、彼は、「その発言は聞いておりません」と言ったそうだ。

 僕も独自に事実確認しましたよ。河野さんに、「あなたはおらなかったけれども」と言いながら、麻生さんの発言を確認すると、「はあー」って言うて、知らないような様子だった。亀井君は自民党を離れているから、正直に言うてくれるだろうと思って聞いた。すると亀井君は、「そのとおりです」と。それ以外の2人については、まだ自民党の中にいるから、あえて言わないけれども。かわいそうだから。



古くから追っている人にとっては「野中氏は最初は『河野洋平君も言っている』という証言(週刊ポスト報道時)だったのが、その証言が変わってるなあ・・・」とかもさっと指摘できるのだが、野中氏自体ももう80歳だしな。このへんの枝葉は多少は本人もあいまいなのだろう。ただ、突っ込みどころである点は変わらない。

しかし。

そんなことより、もっともっともっと重大な点がある。伝聞、うわさの類としては伝わっていたが、あまり信じたくもない話であった。しかし、ここは枝葉というより根幹だから、野中氏の記憶曖昧さは考える必要もない。


ある新聞社記者が僕に手紙をくれたんです。手紙には、こんな内容のことが書かれていた。

麻生太郎が・・・(略、上参照)・・・これは聞き捨てならん話だと思ったので、先生に連絡しました>



諸君、残念ながら以下のことは事実であるらしい。

野中広務は、新聞社記者から秘密情報を得ていた。その記者は、記事にするべきニュース価値があることを記事にせず、(それも政敵情報を)こっそり、手紙を書いて政治家に教えていた。

麻生発言が事実かゆがんで伝わったものかは知らない。だが事実であってもなくても、私はなんとしても歴史法廷にこの記者を引っ張り出したい。もちろん証人席ではなく、被告席に座ってもらうのだが。

いつ聞いたか、どういう取材をしたか・・・それも知りたいが、なぜ一政治家に、秘密情報を渡して済ませているのかね。

いや、今からでもいいや。

「野中先生手紙を書いた『新聞社記者』は私です」と名乗り出ていただきたい。

そしてその動機、記事ではなく手紙にした理由、そして事実関係についてたっぷり語ってください。

今、ここで呼び掛けておく。

今後、この問題は「麻生差別発言問題および新聞記者・野中密告問題」と呼称することも提案しておこう。

suzume002suzume002 2009/08/30 13:50 キ○○マではキタヤマだかキミジマだとかと紛らわしいのでもっとはっきり書くべきだと思った。あるいは医学用語で。

inuinu 2009/08/30 15:58 はたして英語でなんて言うんだろうと検索したら、普通に絶望した!あいつらバカだ!

雉雅威雉雅威 2009/08/30 18:26 選挙特番だとラジオもオススメですよ。
TBS:小西克哉・上杉隆・麻木久仁子・宮台真司・小沢遼子・・・そして国会担当武田記者
文化放送:大竹まこと・阿川佐和子・歳川隆雄
http://www.joqr.co.jp/topics/special0830.html

僕はTVの音を消して、ラジオを聴く予定です。

gryphongryphon 2009/08/30 19:17 ほう上杉隆はラジオに出演ですか。