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2011-10-01

前田日明とかけて田中義剛と解きます。その心は「ホウゲン(放言・方言)で食ってます」

| 前田日明とかけて田中義剛と解きます。その心は「ホウゲン(放言・方言)で食ってます」を含むブックマーク 前田日明とかけて田中義剛と解きます。その心は「ホウゲン(放言・方言)で食ってます」のブックマークコメント

ととのいましたー。

買いましたー。

しかしまあ、いくら放言とはいえこれほど「商品としての放言」を言える人もあまりいないわけで。

gryphonjapan (MMA)

プロレス復興支援」前田日明インタビュー、一番乗りに乗っている少年ジャンプの巻頭連載マンガみたいに、矛盾の解消とかこの前の話との論理の整合性をまったく気にせず突っ走るのである意味爽快感がある。

lotuskitaoka 北岡悟(Satoru Kitaoka)

@

脈略ゼロだけど勢いあるってことですね、わかります

あとはNHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

前田日明はなぜ内藤大助に怒っているのか。前田の言い分

所英男マネジメント会社「エーケー」と契約

・所は結婚を機に「芸能マネジメントをやりたい」と言ってきた。俺も芸能ならええよと言ったが、試合まで全部マネジメントする契約や!

・エーケーが言うには「所から(同じエーケーの)内藤大助を通じて所属を希望してきた」

・ZSTも俺も所の取り分から一銭も取らずにHERO’Sに出してやったりギャラ交渉してあげたりした。所のギャラは7倍になったのに。

・所はたぶん契約書をちゃんと読んでないのだろう。もう30過ぎてるのにアホか。

内藤には腹が立つ。今度あったら壁に押しつけてバコーンと殴ったる。世界チャンピオンなら殴られたほうが悪い

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http://profile.ameba.jp/tokoro-hideo/

所英男

マネージメント : エーケー・グローバル

          http://www.ak-global.com/

前田日明はなぜ青木真也に怒っているのか。前田の言い分

前田「・・・青木だなんだってあれだけ出しても何故売れないかっていうとね。やっていいことと悪いことっていうのを誰も青木に教えてない…大晦日家族団欒で格闘技観ようといってさ、腕の骨折らせてどうすんの リングスだって(骨折は)放送では流さなかったよ。

青木は)いいヤツなんだけど、なんかねえ。みんな変にヨイショして…青木もなんか勘違いして、こうやってちょっと批判されると「フン」ってなっちゃって。

俺が青木の相手のセコンドだったらね…グラウンドに付き合うなと。全部金網に押し込んでこつこつやって離れて、それに徹しろと。それで青木は終わりでしょう。

シャオリンやったっけ?見てるほうもマッチメーカーも(グラウンド技術の攻防を)ワクワクして見てて。で、カーンとなったら青木ムエタイで。「ボクの作戦勝ちだ!」って。アホかって(略)シャオリンにキックやって判定勝ちって誰が応援するねん。

(※これでも、ほんの抜粋です!)

青木真也twitter

http://twitter.com/a_ok_i

http://twitter.com/a_ok_i/status/119779486072967170

a_ok_i 青木真也 | Shinya Aoki

前田さんは未だに腕折りを言うけど中指はよくないが腕折りは格闘技である以上しょうがない。プロレスじゃなくてガチンコなんだから。一回ガチンコやれば分かるはず。

前田日明はなぜkamiproに怒っているのか。前田の言い分

前田日明

いやもうね、チャラチャラしたね、なんちゃってライターが、ライターとしての素養も素質も何もないやつが、何か暴言暴論書き殴って。だからカミプロっていうのはねぇ、…(略)…便所の落書きだよ。でもそれを真に受けるファンが…(略)


前田日明kamiproの関係が悪化したのは田村潔司PRIDE登場のころからで、その前までずっとインタビュー・表紙に出まくり、各方面の悪口言いまくりだったころは「何ちゃってライター」「暴論暴言」「便所の落書き」じゃなかったんですか・・・とかの疑問も浮かぶが、その疑問は後日Sさんにアウトサイダーで聞いてもらうから(笑)

まあ、コレも今では貴重な資料だな、ということ。

ちなみに宮田和幸がよくいう「前田に伝授された危険なジャーマン」に関して、「それは教えているけどやらんほうがいい」という文脈から

別に頚椎じゃなくてどさくさにまぎれて脚を折ったりとか手折ったりするおもしろい技がいっぱいあるから、そっち教えてやるからそっちやれって。

と言ってて、「さっき、そちらは青木の腕折りについて…」とかの疑問も浮かぶがそれはSさんに(略)

わむわむ 2011/10/01 08:50 アキラ兄さんのワオキ論に矛盾はありません。なぜなら、「大晦日の良い時間に試合が間違いなく中継されるエースワオキ」は「そこで腕折っちゃアカンやろ」で、「試合の中継があるかどうか微妙なレスラーミヤタ」は「どさくさにまぎれて折っちゃえ。どうせ映るかどうかわかんねんだし」になるんです!(笑)

あとハガレン一期はニュアンスの問題よりも「追いついた時点で原作が全然終わりそうにない上に落とし所もない」という点が大きかったと思います。個人的には難しい状況でよくやったと思いますよ。逆に二期は「原作に忠実なため原作ファンには好評だったものの、アニメ単体としては微妙」という不思議なデキでしたし。

シスシス 2011/10/01 18:04 ハガレン一期はラストに史実に絡むという展開が胸熱でした。

びゃっこびゃっこ 2011/10/02 02:10 冨樫さんは漫画バカだと思うので、「自分の読みたい(描きたい)漫画」を描くために連載続けてるのかと思われます。
幽白終盤について本人が「1人で原稿仕上げないと気がすまない」病が発生して、ひどい出来の原稿になったけど満足だった、と言っているあたりから、
「職業・仕事としての漫画」より「個人的趣味としての漫画」を描き続ける意欲が強くあるのではないかと。

gryphongryphon 2011/10/02 05:14 ああ、一人で書こうとしてたって話ありましたな。名ノンフィクション「消えた漫画家」だ。そうか経済的にも成功したから「趣味としての漫画」を描く気になっていると。しかし趣味の漫画が、おもしろさゆえに一番シビアな判断をするジャンプに載り続けることができるってのもすごい