2011-10-16
ボブ・サップ「最高月収は1億2600万円」曙「サップ戦、ホイス戦で1億5000万円」!
有名人やエンターテイナーについて「じゃあ、いくら稼いでいるの?」というのは普遍的な興味らしく……普通は当事者が「ご想像にお任せします」といっておしまいなもんだが、バラエティの「下世話」「悪趣味」は時としてスクープをとばすものだ。
違う番組らしいのだけど
往時茫々、夢のまた夢……(梶原一騎調)
としかいいようがないのだが、現実の話として一部ほっとするのが、サップはそれなりに貯金もしていて現在400万ドルの預金を持っているというのだ。
ボクシングの世界王者の未来を聞くと「なんであれだけ稼いで、貯金して無いのよ??」と他人なのにいいたくなるのだが、サップはこうやって利子だけでつつましく暮らせるんとちゃう?ということだ。じゃあ30秒ほど殴られてはすぐタップする現在のビジネスは(たしかに効率はいいが…)おやめになったら、とか思うのだがな(笑)
曙は2試合で1億5000万円。
ダナ・ホワイトに聞いたら「ビッグジョーク」というだろうか、それとも「俺もジェームズ・トニーにそれくらい払った」というだろうか。
スポーツと収入、で思い出した。「グラゼニ」2巻出たよ&映画「マネーボール」
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- 作者: アダチケイジ,森高夕次
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- 発売日: 2011/09/23
- メディア: コミック
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プロ入り8年目で年俸1800万円の中継ぎ投手・凡田夏之介。対戦相手の年俸チェックをするたびに気になるのは、「倍数」! セ・リーグには夏之介と1歳違いで10倍もらってる選手が一人だけいる。その選手は、試合前にもかかわらずクラブで豪遊&朝までチャンネーはべらかしていて……俄然意識しちゃうんです!!
あのお仕事でいくら稼ぐの?という下世話なゴシップ的興味を高度なスポーツ論に昇華させたという点でさらに今後評価されていくだろう作品。「マネーボール」の映画化・日本公開も追い風になるだろう。
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22909/
ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、プロ野球選手から球団のフロントに転身し若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。しかし、アスレチックスの成績は低迷し、貧乏球団のため優秀で高い選手は雇えないという最悪の状態に。そんな時、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会い、“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”を追求したマネーボール理論を作り上げる。野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンや、選手、アート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を買いながらも、揺るぎない信念のもと独自のマネジメントを……
以前、この原作本を紹介したエントリ
■統計的に考えると送りバントはムダ、不利」という話は大リーグで実践され有効だったという記憶が(マネーボール)http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100812/p8
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- 作者: マイケル・ルイス,中山宥
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…メジャーリーグの球団アスレチックスの年俸トータルはヤンキースの3分の1でしかないのに、成績はほぼ同等。この不思議な現象はゼネラルマネージャーのビリー・ビーンの革命的な考え方のせいだ。その魅力的な考え方はなんにでも応用できる……
そのボブ・サップや、金泰泳の出場が決まったイベント
http://ameblo.jp/kin-taiei/entry-11048553637.html
金泰泳公式ブログより。別の記事によると、ルールが総合か打撃かは未定。
アクセル・酒谷代表が
真剣勝負の戦いの中で皆様に楽しんで頂く!!
というテーマを上げました。
(略)
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自分の対戦相手は決まり次第、ご報告をさせて頂きます。
そこに掲載されたポスターで他の選手も判明
ボブ・サップの話題でつながったのは偶然。
ついでに遠目に見るとエンセン井上とアレクサンダー大塚は混同すると分かった(笑)。
もともとは金泰泳のブログで、同選手が参戦すると分かったという話で、実際に格闘技的にもっとも意味があるのは彼の試合である。相手としては個人的にはぜひともvs菊田早苗戦を希望するのだが、打撃ルールならそのままボブ・サップが相手でもいいような気もする(無茶なマッチメークにも思えるだろうが、戦闘竜でさえ金は倒しているのだ)。
「ハリウッドで映画化」してほしい漫画ランキング
http://aromablack5310.blog77.fc2.com/blog-entry-12633.html
これはそれぞれであろう。
ただの映画化でなく
「ハリウッドで映画化」というのは、「お金がかかるだろう壮大なシーンをぜいたくに撮影できる」という意味でしょうからね。
そうすると、日本で実写化が「決まっちゃった」という、嬉しいんだか哀しいんだかの情報が出てきた
- 作者: 諫山創
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や、みんなが超納得する…というかなんでまだ実現してないの!な
- 出版社/メーカー: 講談社
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あたりを挙げればいいんだと思うが、けっこう連続シリーズのプログラム・ピクチャアをイメージするなら
- 作者: 細野不二彦
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- 作者: 藤子・F・不二雄
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あたりの作品でも十分いけると思うっすね。
キテレツはさっき「サタスマ」でNHKの実写版映像を見たし(笑)。ハリー・ポッターの後継をお探しじゃありませんかハリウッドさん。それともパーマンの実写版を?
オリエンタルな風味を押しだしたいなら、変化球でもあるが
- 作者: 空知英秋
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ハードボイルド性と、ある程度ファンタジー化された「サムライイメージ」の融合として、実は外国人には受けるような気が(もちろんエピソードは厳選のこと!あれやこれやを選んでしまったら一発で上映中止だ)。
以前、ある意味でこの正反対である、「低予算でも実写化できる漫画」のランキングを考えたことがある。参考までにどうぞ。
井田英登氏が烏賀陽弘道氏を批判。togetterまとめも
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20111016/ugaya
経由で
■烏賀陽弘道(@hirougaya)氏とトークライブLiveWire公式アカ(@golivewirecom)、ライブハウスの商業性をめぐるすれ違い談義
があると知った。
紹介しているのが人気ブログであることもあって、現在1700以上のビューがある。
テーマであるライブハウスとかバンドというと当方のまったくの守備範囲外なので読んでもよく分からないのだが、「チケットの販売ノルマを出演者に課す是非」という問題だとすると、格闘技やプロレス興行にもつながるのかなあ…などと思っていると、最初の紹介ブログで
おおおお、井田英登さんですよ!!!格闘技方面では有名な方ですよ!!
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%E6%C5%C4%B1%D1%C5%D0
http://www.boutreview.com/blog/ida/
http://allabout.co.jp/gm/gc/212835/
で、よくよく見るとtogetterのまとめそのものも井田氏がやっていたわけです。こういうのをまめにやるのもすごいなあ、と思いました。
このツイート、格闘技やプロレスに当てはまるか、当てはまらないか。
・・・という視点で見るとまた違った意味をもつかもしれない。
アマチュアが「プロ予備軍」とは限らなくなって、安定した生業をキープしながら「生涯アマチュア」(早い話が「道楽」)で活動を続けてしまえるように構造変化したことが、ノルマ制を加速させた一因なんでしょうね。技量的にも動員的にも「セミプロ」であるのならともかく、それが同時に質的にも「生涯アマチュア」でもダラダラやれてしまう状況を生んでいるとしたら、結局それは“志が低い”という事になってしまう。
やっぱり上位概念としてプロしーんがあって、そのピラミッドの頂点に意地でも上り詰めてやる、街を俺の音楽で埋め尽くしてやるっていう覚悟と気迫がなきゃ、音楽自体にも説得力が生まれない。アマでちょぼちょぼやってればいいや、なんて半端な奴の音楽に客がつくわけもない。だからノルマなんて仕組みをつきつけられるんだよ。
「生涯一アマチュア」を「山に登っているなら、ちゃんと頂上をめざしてくれよ」というふうに叱咤激励or批判するという話は、「編集王」の同人誌篇にも出てきた記憶があるな。
- 作者: 土田世紀
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2006/07
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町山智浩「USAカニバケツ」が文庫化されていた
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20111002
(略)
巻末の解説はデーモン閣下の書きおろしです。
また、各項目ごとに必要な場合、追加情報や後日談を書き足しました。
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- 作者: 町山智浩
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
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黒ミサ猟奇殺人事件の犯人にされたゴス少年/自分の足首切断をネット中継しようとした男/身長231センチの競馬騎手?/「ロッキー」のモデルになった男/パリス・ヒルトンの百姓体験/負け犬がつかんだアメリカの輝き…。大人気コラムニストが贈る怒涛のコラム集!スポーツ、映画、ゴシップ、犯罪etc。知られざるアメリカのB面を暴き出す。
なるほど「ちくま文庫」というのはすわりがいいや。なんかちょっと割高な感じもするが、そのぶん?長期に販売してくれるというイメージもある。町山氏の本が文庫になったのは何例目だろうか。単行本、どこに置いたっけ俺。
【メモ】ハシズム






大阪編はここで見られます。 http://www.ustream.tv/recorded/17374375
「ばうれび」がちょっと懐かしい。
座付き作家(?)として「小松左京の追悼トークショー」を手がけたりしていますね<twitterを見る限り、氏の興味の範囲はかなり幅広いですね。まあわたしはブロックされてますけど(笑)
アマの層が厚いと、階段というか踏み台になる人たちの層もまた厚くなるでしょうね。
今流行りのインディー系興行やパンクラスゲートオープンのように、賞金付トーナメントが増えればまた状況かわるかも。
90年代のバンドブームの時は全体のレベルも高かったです。
現在のシーンがつまらないのはバンドごっこの輩が堂々と闊歩できているからです。