2012-02-06
コンディットvsディアス、結果も特に不満はなかったが…MMAの「決め方の決め方」
UFCのニック・ディアスvsカーロス・コンディット、ご存知の通りの結果となりました。
いちおうざっと言っておくと、ニックが常に前に出て、ノーガードやおしゃべりで挑発するものの、コンディットはどんどん下がって距離をキープしながらローキックやパンチをあて、金網につまるとすぐ回転してオクタゴン中央に脱出する…てな展開でした。
自分は実はディアス兄に、そんなに思い入れがあるわけではないので終始テンションもあげず、ふつーに見てました。寝技が上手い選手をひいきにする傾向が自分にはあるが、最近はディアス兄はヘタウマパンチに頼り過ぎて、単なるストライカーな感じなのでね。
2Rあたりから「有効打はコンディットのほうが多いっぽい」と感じていた。
あ、あと高柳アナの実況が、まるで亀田家の試合を報じるTBSアナウンサーのような一方的なものなので、それに対して「?」と思ったのも理由だな。
twitterより
プレッシャーはともかく、有効打の数はどうだったかな? #UFC #UFC143 #MMAJP
posted at 14:23:12
実況では、コンディットが一貫してポイントをとられているという見方をしてるけどねえ #UFC #UFC143 #MMAJP
posted at 14:27:42
そうか、5Rだったか #UFC #UFC143 #MMAJP
posted at 14:33:53
有効打の数をカウントしたら面白いかもしれないが、前に出るのと後ろに出るのを優劣とどれだけ見るのかにもよるかな #UFC #UFC143 #MMAJP
posted at 14:36:05
あれ−−、コンディットが有利としてもえんちゃう? #UFC #UFC143 #MMAJP
posted at 14:38:54
もともとディアスが「決闘」「一本勝ちか負けか」の日本的志向なんだよね
posted at 14:39:55
ディアスがテイクダウンを「仕掛けている」と見るか「失敗した」と見るか。
posted at 14:41:30
アリスターvsファブリシオ的に見ればディアスか。でも自分から倒れてはいないけど posted at 14:42:48
有効打の数(たぶんコンディットのほうが多い)が今後数字で出ると、逆算でプレッシャーの試合の中での意味が分かりそうだな
posted at 14:49:00
判定がらみで、MMA IRONMANは4連続エントリが出来てる(笑)それぐらい語られる試合、ともいえるかもしれない。KO勝利よりもつれあっての判定のほうが視聴率が高い、というのにも通じるか。
http://sadironman.seesaa.net/article/250564257.html
http://sadironman.seesaa.net/article/250572997.html
http://sadironman.seesaa.net/article/250619204.html
http://sadironman.seesaa.net/article/250643779.html
別に、この試合でディアスの勝ちと主張する側にも、十分な理由はあるとは思う。ただ「現行判定基準の中でディアスの勝利だった」か「現行判断基準に異議あり!こういう試合でディアスが勝ちになる基準に、改めるべきだ」か。
そういう「決め方の決め方」をどこに置くか、という問題でもあるのだなあと思った。
DREAMでしょっちゅう話題となる「今成判定基準問題」にも通じたり。
過去例
こうつぶやいた
ずんずん前に出てくるAと、アウトボクシングでいなして、手数で上回るBの試合の判定が物議を醸したというと…
【そこで出た例】
バンナvs澤屋敷、
小見川vsUFCの誰か、
エドガーvsBJペン1st
チャモアペットvs 村浜
……もちろん、それぞれディテールは違う。K-1とMMAじゃ判定基準はまるで違うしね。それにダウンで明確なポイントを奪いつつアウトボクシングをやるとか、危ないときにアウトボクシングファイターは勝ったり負けたりだ。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20051030#p1
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110620/p1
■今成正和の試合を見て思ったこと。三味線で偽ダウンした選手がいたら、ジャッジはどう評価するんだろ?
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110603/p1
■今成正和はワンアンドオンリー。されど…
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20101025/p1
と、寝技の猪木アリに話をもってくとテーマが広がりすぎるけど。
『「コーナーにがっちり押し込む」のって判定でどう評価されるの?』
と、宮田和幸vs高谷裕之を論じている。あの試合も、例えば北米基準でだれかにあらためてジャッジしてもらったら面白いかもね。
今思い出したことをtwitterに書いた
gryphonjapan (MMA) 思い出した。ずんずん前に出るA、Bはさがってアウトから打撃・・・で物議といやー、青木真也vsシャオリンあるじゃん!勝者が最後に一回テイクダウン奪われてたのも含め/ただヒット数は明白に勝者だが、その後「私は腕でブロックしたのに」「その腕を狙う蹴りなんすけど」なんて面白い議論もあったな
その「面白い議論」
■「私は蹴りを腕でブロックしたのに…」(シャオリン)、「腕を蹴ってダメージ蓄積させたんすけど…」(青木)。実際の判定基準は?
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090819/p2
堀江ガンツツイートまとめ
horie_gantz 堀江ガンツ
https://twitter.com/#!/horie_gantz
判定が正しいとか正しくないとかより、GSP vs ニック・ディアスという夢のカードが消滅したのが、ただただ残念。本当に残念。IWGP決勝で猪木vs前田ついに実現か!? という直前で前田がマードックにリングアウト負けしたようなやるせない気持ち。
それにしてもコンディットの戦法、KAMINOGE MoveでTKが予想してたとおりだったな。今週末更新分であらためてニック・ディアス×コンディットをTKに解説してもらおう。
あの闘い方で判定勝ちして「世界チャンピオンです」って、正直、把瑠都の変化どころの騒ぎじゃないよね。
ニックvsコンディットは、松井の5打席連続敬遠みたいなもんだってことで、自分を無理矢理納得させよう。殴り合いに強すぎるニックに対するコンディットの作戦は敬遠だったんだ、と。
(「@Hassy0924 チームは負けたけど松井の株は上がったよね 」への返信)
ファンからしたら、戦わずして松井の甲子園を終わらせたのは罪。そして戦わずして、ニックのUFCを終わらせるたのだとしたら、もっと重いと思う。
本日午後7時半、NHK「クローズアップ現代」で柔道必修化の問題放送。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi
2012年 2月 6日(月)放送ジャンル:事件・事故 教育 スポーツ
4月から全国の中学校で、柔道を含む武道が必修化される。しかし、その直前になって、柔道の部活動や授業中に多くの子どもが死亡していることが明らかになった。学校で亡くなった子どもの数は、中高合わせて28年間で114人。柔道の死亡事故率は他のスポーツに比べて突出して高いことを示すデータもある。これは、名古屋の研究者が、文科省所轄の独立行政法人が持っていたものを、分析してわかったもの。これまで文部科学省は、こうした集計を行ってこなかったのだ。一方、学校現場では、事故多発を受け混乱が起こっている。指導にあたるのは大半が柔道経験のない教師。学習指導要領の解説には投げ技や乱取りまで記載されており、短時間で教えるのは危険だと専門家からも声があがっている。なぜ、事故の多発は放置されてきたのか、そして、安全対策は十分なのか、検証する
この番組の、出演者発言を一部文字起こししました
ソネン?ディアス?洟垂れ孺子や!トラッシュトークの生きる伝説・前田日明が…(予告)
eg_2
さて、お金を払って前田日明に怒られるの会in新宿ロフトプラスワンに行ってくるですよー。
金を払って前田日明の話を聞く人間の平均年齢の高さについて考える。
以下、
を昨日分のところ、ご覧ください。
それをちょっとリツイートしたのだが、それへの返信
eg_2
@ @gryphonjapan もっと長いの書くので待っててねー。
Coming soon・・・・…
執筆者のブログは
「著作権フリー落語」を考える。
(※註:そもそも正確には、下に書いたような理由で古典落語を、落語家が演じた時の録音に関する権利は「著作権」とは別物です。ただ、分かりやすさを考えて敢えて不正確な「著作権フリー落語」としました)
昨日は、ほぼ一本に集中し、天下の奇書『真・異種格闘大戦』(相原コージ)の長文書評をしました。基本的に我がブログの「長文書評」は、あんまり読者をすぐには呼ばないのだが、その代わりじわじわと長く読まれる傾向がある。自分としても非常に満足のいく文章になった(かなり、時間をかけたからね)
で。
その中で、話の中に「虎とライオンの対決」が出てくる落語「動物園(ライオン)」をyoutubeで紹介したのだが…落語協会が作った「インターネット落語」から引用した。
これはこれでたいへん有り難い試みで、こうやってブログで紹介するのも協会の目的と合致し、文句は全然出ないだろう・・・
だが、もう一歩進んで「完全に著作権フリーの落語って、どっかにないかな?」とか思ったのですね。
語り手は立川志の輔。
http://www.1101.com/shinosuke/2005-12-02.html
糸井 そうかぁ、JASRACが突如集金に来たりはしないわけですね。
志の輔 そうなんですよ。
まえに、びっくりしたことがありましてね。富山の放送局で、故人の落語のCDをかけて、
前後の枠を私がつけるという番組があるんです。CDをかけるんだから、「著作権はちゃんとしといてくださいよ」と言ったら、放送局の人がJASRACに電話したんですよ。
「もしもし、あのー、 落語をかけたいと思うんですけど、 著作権のほうはどういうふうにしたらいいんでしょう」とラジオ局の人が訊いたら、JASRACの人が、「いやー、ウチでは 落語というのは扱っていませんけれど‥‥ いいんじゃないんですかぁー」って言われて(笑)。
糸井 あはははははは、すごい(笑)!
志の輔 信じられないような話ですよ。売り出されていれば、もう、その時点で著作権はないんですよ。すごいですよねぇー。
糸井 新作(その人が創作したオリジナルの噺)なんか、どうなるんですかね?
志の輔 新作でもなんでも、ぜんぶ。
糸井 じゃあ、志の輔さんの新作を他の落語家がそのままやるということもありうるわけですか。
これはたいへん有難い情報だが…さすがに志ん朝に、いや慎重になる。
そこでピコーン(豆電球がつく音)。
「おなじみ、没50年後の著作権消滅物件ならどうだろう??」
…ってんで、おっとり刀で「落語家 没年」で検索するってえと…、ありゃあがったありゃあがった、暇人がつくりやがった「落語家生没年一覧」。
http://homepage2.nifty.com/Curious-G/starthp/subpage98.html
これで、今年の御世は平成の二十と四年、西暦では2012年だから…1962年以前にくたばりやがった噺家の落語はこっちのもんだってんだ、べらぼうめ。
春風亭柳好(3) 1887−1956(69)
柳家権太楼 1886−1955(59)
桂三木助(3) 1901−1961(60)
うーん、そんなに多いわけじゃないね。実はいま一覧を見ると、「1964年」に亡くなった師匠はなぜか多い。もうちょっとの辛抱です(笑)
まあ、この時分の録音は仮に残ってたとしても、まだ技術が未発達で今の水準から考えると雑音が多く、そういう点で商品としては価値が劣る部分もあるだろう。また、録音にかかわった人々に何かの権利があるのか??
という問題もある。ただ、話題になるのをあまり見かけないので「没50年以上の落語家の落語録音は著作権フリーの、人類の共有財産ではないのか?」という問題提起、アジェンダ・セッティング(議題設定)をして、もっと詳しい人の論を待ちたい。
アマチュア落語家も、インターネット上で『著作権フリー』をうたえばアクセスUP!!
そりゃ、名人上手の話が聴けるに越したことは無いが、昨日のエントリのように、あらすじやフレーズが分かれば十分だ、ということもある。
そしてアマチュアの落語家さんは、多くは催しも入場無料で「ぜひ多くの人に、ただでも自分の噺を聴いてもらえれば幸せだ」というスタンス。
このニーズをマッチさせて…
YOUTUBEにアマチュア落語の愛好家が落語をUPして…もしくはDVDでも作って…ここが重要だが「著作権フリー落語」と銘打てば、質はどうであっても需要は多いんじゃないかな。
これは、曲そのものには著作権がなく、演奏家さえOKすれば無料で使えるクラシック・古典ジャズにもいえるかもしれない。
クラシックはダウンロードできるサイトがあった。(実際に試してはいません)
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51535121.html
ジャズは「一覧」を作っている人がいた。
http://uegaharatarou.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_2cf6.html
今のところ、自分が検索した限りでは
「著作権フリー落語」にぱっとアクセスして、ぱっとダウンロードできるサイトは無い…と言っていいみたいだ。
なるほど、こんなこともあるのか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/13/news080.html
「落語は、ネタを弟子にはタダで教える。もちろん著作権料なんか発生しない。師匠のネタを弟子がやりたいなら、生きているうちなら一言言ってからやるもんだが、死んだ後は自由」(圓窓氏)
こういったおおらかな慣習を持つ落語だが、著作権法をガチガチに適用すると、落語家の死後もネタを著作物として保護し、弟子がやるにも許諾が必要――などと不思議なことになってしまう。
「例えば私は永井路子さんの小説を落語のネタにした。原作料を支払いますと言ったが、永井さんは笑って『いらない』と言ってくれた。だが、ネタを弟子に教えた場合はどうなるのだろう。この先、永井さんが亡くなった後、相続人から私の落語にクレームが来ないとも限らない」
実際、10年前に死去した小説家の作品を落語にしてみたいというアイデアをテレビ番組の収録で話したところ、その小説家の相続人から「そんなこと聞いていない」とクレームがあり、圓窓氏は困り果てたという。
2007年の10年前…1997年…。作品を、落語にぜひしたいと思わせる内容・・・。
…☆新一、の相続人か??? いや勝手な想像です。
マイケル・ムーアが同性婚(ゲイカップル)に賛成する理由(twitter)
同性結婚などのテーマは近々論じたいので、その時まで取って置こうかとも思ったが、リツイートも多く有名になっているので先にメモしておくか。
@kyonghagi: マイケル・ムーアが、ゲイを認めない意見についてこんな事を言っていた。『なんで?いいじゃない!!だって男同士がくっついたら、そのぶん、女性が余るでしょ。ウハウハじゃないか!!ライバルが減ってどーしていけないんだい!!』この人は最高だと思った。
「ビルマ」と呼ぶか「ミャンマー」と呼ぶか。周辺の変化と
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20120126ddn004070030000c.html
ミャンマーは20年以上にわたって、二つの国名が併存する奇異な国である。英語で「BURMA」(バーマ)と「MYANMAR」(ミャンマー)。日本語だと「ビルマ」と「ミャンマー」だ。
88年のクーデターで実権を握った軍事政権は翌年、英語の国名を「BURMA」から「MYANMAR」に変更・・・(略)植民地時代以来の呼び名を嫌い、原音に近い呼称にしようとしたのだ。
国際社会の反応は二分された。英国や米国は、軍事政権は正当性に欠けるとして呼称変更を認めなかった。一方、国連は軍事政権が国際法上の要件を満たした代表権を持つと判断し、新呼称を承認した。日本や中国など欧米以外の多くの国は国連の判断にならった。日本のメディアでも、オランダ語からきた「ビルマ」から「ミャンマー」へと表記変更するのが主流となった。
このため、二つの呼称が併存する妙な事態になった。国際会議で米国などが「BURMA」と呼ぶと、ミャンマー代表が「我々の国の名称はMYANMARだ」と訂正…
(略)。
だが、新政府が民主化への改革に乗り出したことで、国際環境は大きく変化しつつある。先月訪問した米国のクリントン国務長官は、記者会見などで「BURMA」を避けて「この国」という言葉を使う配慮を見せた。欧米メディアでも「MYANMAR」に表記変更する動きが出ている。(後略)
私はよく「見なしの自由」ということばを使っているが、主に宗教的見解についてのことが多い。世俗の話題、特に『名称』をめぐっては、公式文書(政府)と民間、自称と他称、一般性などさまざまな理由があって、もうちょっと複雑になる。
クローズアップ現代に出演した、全柔連医科学委員会・二村雄次副委員長談話(医師)
ウィキペディアより
二村 雄次(にむら ゆうじ、1943年6月13日 - )は、日本の医師、外科医、医学博士、名古屋大学名誉教授。愛知県がんセンター総長。元日本外科学会会長。
専門は、肝胆膵疾患の外科治療。特に肝門部胆管癌を中心とする胆道癌外科治療に関しては、難度の高い症例への対応、手術数、治療成績ともに世界有数の実績であり、高い評価を受けている。 また、柔道家としても有名で、名大柔道部長兼師範も務め、元柔道全日本マスターズ無差別級チャンピオン。
氏の談話
「わたしは2年前の夏に中学の先生、体育の先生に混じって講習会を受けに行きました。そうしたところ、柔道経験のある人はほんのわずか、受け身も練習したこともないという先生方がいらっしゃるのを見まして、本当に驚きました。こりゃもう,ほんとに、まもなく直接生徒に柔道を指導するなんてことはとても無理だな、そういうふうに思いました」
Q:柔道連盟としても、実は事故が多いということの把握が遅れたということですよね?
「これも間違いない事実ですよね。これは2009年の12月にテレビ報道を見まして、その時の医科学委員会の会議で『大変なことが起こっている』という皆さんの認識を新たにしたんですが、当時、医科学委員会のメンバーはあのー外科医、あるいは整形外科医、一部内科医というふうで、実は脳神経外科がひとりもいなかったということがありまして、2010年4月の定例委員会に向けて、全柔連にありますデータをいっぺん調べようという作業に入りました。一方では徳島大学脳神経外科のナガヒロ教授に中に委員会に入って頂いて、専門的な目から事故例を検証していただこうという作業に入りました。」
(開始8〜10分前後)
==========
(大外刈りに事故が多いという統計表)
「やはり受け身を十分に習得しなかったということに尽きると思うんですが、受け身を十分に習得しますと、反射的にあごをぐっと引くという、こういう運動が出来ることになります。あごをぐっと首の筋肉を使って引くんですが、そうすると後頭部を打つという、そういうリスクがすごく減ります。ですから受け身を十分に習得するまでの、その期間を、ぜひ慎重にみていただきもらいたいと思います。
Q:やっぱり首の筋肉を鍛える必要があるんですね。
「ええ、鍛える必要があります」
Q:そして加速損傷だけでなく、頚椎損傷もかなり多く見られますね。
「ありますね、頭部の次が頚椎ですね。これはあのー、特に(首の)前屈、曲がりすぎた場合に起こりますが、脱臼しますと首から下が麻痺しちゃうという、そういうたいへん悲惨な状況になりますね。
Q:そういった意味では首の筋肉と、受け身を習得してから、試合形式などを取ったほうがいいということになりますよね。
「1年間12時間、あるいは15時間以内ですけど、その間にどれぐらいやれるかというと、部活でいうと1、2週間なんですよ。その間にできることっていうのは本当に限られていると思いますので、試合なんてのはとてもできないと思いますね」
(開始12〜14分前後)
fullkichi1964
2012/02/06 07:30
WOWOWに (1)シャードッグと契約して、向こうの判定をラウンドごとに載せるようにする(2)解説に中井祐樹氏を加える(笑)を進言したいと思います(苦笑)。正直、TKはアメリカ基準分かってませんしねえ、オレと同じで(^^;)。
gryphon
2012/02/06 08:48
その場合は「高島学」一択では(笑)

