2012-02-11
その猪瀬直樹と、東電副社長のやりとりが文章に(全文革命)
猪瀬直樹で思い出した。
昨日のメルマガでは・・・
http://archive.mag2.com/0000064584/index.html
・・・1月26日木曜日、猪瀬は「値上げの方針に根拠がないので説明を求めたい」と迫るとともに、ゆるゆるのファミリー企業の実態を東電に示しました。
すると2月1日水曜日に西澤社長名の回答文を持参した執行役員がやってきたので三時間に渡って説明を受けましたが、その内容はとても納得できるものではありませんでした。
そのため2月3日金曜日、皷副社長に「これは受理できないのでお返しします」とつきかえしたのです。
*
・・・中身には我われが種々、質問した答えが入っていない。(略)そういうことで、これを受け取るわけにはいかない。せっかくご足労願いましたが、それをお返ししようということです。
■東電■ はい。真摯に受け止めまして、さらに、えー、検証してみたいと思っております。
□猪瀬□ どういう疑問点があったか、少しお話しさせていただきたいので、ちょっとお座りください。
■東電■ 失礼致します。
石原慎太郎都知事の新党だ国政復帰だという情報も流れるなか、この『東電批判』も”その後”を見据えたキャンペーンの一環かもしれない。ただ、東電のほうがやり取りの中で、論理のノックアウトをする可能性も常にある。そのやり取りが猪瀬氏のスタッフによるメルマガで流れるのも巧みな「全文革命」の一環であって(たとえば、猪瀬氏が完全にやり込められた討論が別にあったとして、猪瀬メルマガではそれを文字化しなければいいわけだから)、非猪瀬(石原都政)、あるいは反猪瀬(石原都政)に立つならばそういう陣営も、そういう武器を持っていないとなかなか装備が弱い。
実際「猪瀬さんはえらそうで嫌いだったけど、東電にガツンと言っていて見直した!!俺が都民だったらなあ。彼がもし知事選に出たら1票入れるのに」とした人を、2名知っている。
【全文革命とは】
※会見やインタビュー、討論などが、動画送信技術の進歩によりノーカットで中継・放送が行われたり、文字数制限が無いネット経由で全文掲載されること…それがもたらす文化・ジャーナリズム・社会状況の変化(の予測)です。 全文革命 という言葉でこの日記内を検索してもらうと、関連の話題が出てきます
- 393 http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=e2865be3c3dc7d5dfca1b60500e17c18
- 55 http://nhbnews.mond.jp/nhbnews/bloglink.html
- 26 http://www.google.co.jp/reader/view/?hl=ja&tab=wy
- 26 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=オバマ再選&source=web&cd=5&sqi=2&ved=0CE4QFjAE&url=http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120211/p3&ctbs=qdr:m&ei=hSY-T9PBOc6HmQXiv6WmBw&usg=AFQjCNHMJGdNxP2afMoj9yq5JFdW9YU
- 24 http://www.facebook.com/
- 23 http://beye2.com/item_29089.html
- 23 http://sadironman.seesaa.net/
- 22 http://www.facebook.com/l.php?u=http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120208/p1&h=sAQGdHUVrAQHoBsdMpK5O5wPoVBpIqMYWGa_Dq8Se5E-uhw
- 20 http://reader.livedoor.com/reader/
- 18 http://blog.m.livedoor.jp/nhbnews/article/52247867/comments?guid=ON


ここに書いておこう
※明日はタイムスリップ話と、武道必修化を(可能なら)メインに
良いとすれば何人まで?
またお教えください(^^)。
ただ。そちらから参加者のほうに掲示板のありかをお伝えして、参加者にそれぞれ書き込んで頂きたいです(ブログ、SNS紹介も)