2012-05-05
テルマエ・ロマエが映画も好調のヤマザキマリ、最近はエッセイ集なども(新聞書評)
本当はちゃんと続けなきゃいけないのに、いつもずぼらで続かないもの
・腕立て伏せと腹筋
・読んだ本を書名だけでもいいからブログに記録
・ネット上の新聞書評を巡回し、いい記事を保存して、リンクを張る
だが時々思い出して、「やらねば!」と思う。今がそのとき。
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012042900019.html
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- 作者: ヤマザキマリ
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我慢強く、感情を滅多に露わにせず、一億人が総「おしん」、というのは外国人が思う日本人(=おしん)像である。(略)3・11の震災直後にイタリアで出会ったタクシー運転手に、「あなた達は本当に素晴らしい。私達イタリア人には、とてもあなた達のマネはできない。でも、苦しい時には暴れたり泣いたりしてもいいとワシは思うんだよ」と言われ、いささか複雑な心境になったという・・・
たてつづけに彼女はエッセイを出した。
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ネタがつづくことを祈るが、その前にエッセイ漫画も出しているわなこの人。
世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)
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世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編 (創美社コミックス)
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イタリア人の夫との馴れ初めなんかも書かれているが、ようはローマ古代史オタクで趣味があった(というのか?)ことが原因。ただ夫は大学教授のインテリで、イタリア人にはめっずrしく物静かな学級肌であってつまらない。てかイタリア人じゃねえ(ステレオタイプの偏見)。それでも作者に求愛する場面の情熱さはらしいかも。
ただしそのお母さんとお父さんは正面からのイタリア気質丸出しで(笑)。
また「物は少なくて貧しいが心の豊かさが…」的な話は、9割9分が陳腐さでできているが、ここでのキューバの話はディテールが繊細で残り1分に入れていいかな、という気にさせられる傑作。ぞうの灰皿のエピソードなどは泣かせるし、踊りができれば国民に不満は無いのか、みたいなことも。
よく言われる、「キューバの統治は成功じゃないのか」という政治的自由って、名も無き百姓(ひゃくせい)、民草にはいらないのかもしれない・・・とまで思ったりもする。
- 700 http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=e2865be3c3dc7d5dfca1b60500e17c18
- 348 http://b.hatena.ne.jp/
- 235 http://www.golgo31.net/
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- 134 http://www-ig-opensocial.googleusercontent.com/gadgets/ifr?exp_rpc_js=1&exp_track_js=1&url=http://choichoi.sakura.ne.jp/hatena_bookmark.xml&container=ig&view=default&lang=ja&country=JP&sanitize=0&v=8d23321b2186b7d1&parent=http://www.google.co.jp&l
- 98 http://search.yahoo.co.jp/search?p=小沢一郎+子供&aq=9&oq=小沢一郎 &ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
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- 66 http://www.excite.co.jp/News/comic/20120505/Appgiga_21122.html?_p=2



画力対決参加当時は「え?誰?今回はパスだわー」と見送ったひとが多かったなぁと思い出しました。
世界的ババ引き女とかりえぞお先生に言われていたけど、そんなところに女としては惹かれるのでふ。
以前読んだプロ野球に関する本で「順位表で首位は目立つ。万年最下位のチームも目立つ。しかし万年4位か5位のようなチームは、かえって印象が薄い」という内容が書かれていました。