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見えない道場本舗 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2012-12-05

小橋、秋山・・・真相不明な点もあるが、ノアに「激震」が起きているのは間違いない

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http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/60055/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000307-tospoweb-fight

 小橋、解雇へ――。プロレスリング・ノア鉄人小橋建太(45)に戦力外通告が出されていたことが3日、本紙の取材で明らかになった。

(略)小橋はこの日、本紙の取材に対し「今は何も話せない…」とだけコメントした。

 さらに秋山準(43)、潮崎豪(30)ら主力5選手が11月30日までに、来年1月からの所属契約を結ばない意思・・・来年旗揚げ14年目を迎えるノアは、最大の危機を迎えることになる

創世記

http://bible.e-lesson1.com/2bible1.htm

主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、 「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。

いや聖書では、こう神が嘆くときに唯一の例外、正しい人としてノアとその方舟が登場するのだが・・・ちなみに洪水後のノア家も、内紛で末っ子を「呪われよ。子孫はほかの兄弟の奴隷となれ」と命じるなどのごたごたがあったという。

D

ああ 洗い流す雨 今 降り注いで

罪人の 群れに ああ 心から汚れた人は いない

雲間 から降りてくる 光が 欲しい

-------------------------------------------

以上、プロレス団体のノアとは関係ないのだが・・・(笑)、真相を探っていっても報道以上に厳しいものになりそうなことも確実で、それじゃあということでこういう引用にした。もともと三沢光晴が「ノア」と命名したときから、方舟神話聖書から引用しての比喩はお馴染みだったしね。


再読「小橋引退してくれ」

■小橋引退してくれ

http://d.hatena.ne.jp/Dersu/20120319#p1

・・・永きにわたって小橋に何かをもらってきたファンほど、今の小橋には引退してほしいと切実に願っているのではないだろうか。数十年後、年とってヨボヨボになってもそれなりに元気で生きている小橋建太をオレは見たい。なのに今も完全復活する気満々の小橋は、ズバリ言って底なしのバカである。だが我々は、そんな小橋の・・・・・・

修斗返り討ち、王座防衛、そして真空飛び膝…12.1大会はものすごい

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あれー?まだ放送期間中ではあるが、予定ではもう9日の放送しかないわ。

http://www.samurai-tv.com/program/pancrase.html

12月 9日(土)午後 6:00〜午後 9:00

でもまあいいわ。

今回はやはり3つのKO劇が圧巻でありました。

まず今年のパンクラス公式戦を締めくくる清水清隆の防衛戦・・・どちらかといえば泥臭くタックルテイクダウンをとって、粘り強さでの凌ぎ合いが持ち味というイメージ清水選手が、目の覚めるような一発KOで、朝日昇の愛弟子をマットに沈めた。

だれが呼んだか、その一撃の名は「サイコパスパンチ」。

清水 清隆 kiyotaka shimi ‏@kiyotakashimizu

そうです(笑)“@gryphonjapan: 昨日の、あの衝撃のKOを生んだ清水清隆選手の一撃は「サイコパスパンチ」との名称があるっぽい? QT @kiyotakashimizu いやいや! サイコパスパンチ喰わせました!”

そしてIsao vs 富樫健一郎。

今まで「vs修斗」と銘打たれた試合の中でも格段に対抗戦的な雰囲気が漂っていたが・・・なにしろヨアキム・ハンセンにもアウトボクシングで勝利した富樫健一郎。緊迫した接戦は必至と思っていたが・・・まさかの16秒勝利。

秒殺は幸運もあるのだろうけど、それを差し引いてもisaoおよび「坂口道場」はなんでこんなに強いの? と謎が深まるばかりだ。


そして最後にKEI山宮

武藤のコスプレで入場、これはまあいいや。

おなじみだ。ハゲヅラはともかく(笑)

しかし、それをやって入場した試合で、本当にシャイニングウィザード(真空飛び膝蹴り)で秒殺KO勝利なんて、できすぎだろ40歳のいい歳して。(関係ない)シバターだってそこまでやんねえぞ。

しかし、マイクアピールした川村亮とのラバーマッチ面白いが、以前から個人的に言っていた「40歳以上での最強を決めるトーナメントタイトルを作ればいい」という話で、今度12.22には金原弘光vs桜井隆多の決着戦がある。

提案なのだが、ここはスーツでびしっと決めて、DEEPリングサイドで2人の試合を観戦、そして勝者に「40代最強」の称号をかけ、挑戦の名乗りを上げる・・・というのはどうでしょうかね。

むかし、力道山vsコワルスキーのワールド・シリーズ決勝を、デストロイヤーが観戦して、次の挑戦の機運を盛り上げる・・・ということをしておりました。

リツイートを含めて面白いアカウントをふたつ紹介

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菅原琢 @sugawarataku twitter

氏は何度も紹介した、世論調査の問題などの研究者

で、

今回の選挙は急で大掛かりなため、世論調査バイトも緊急採用され、彼らがいろいろつぶやいているらしい。そういう事例をいま収集して、リツイートしており、そのリツイート部分も含めた流れが面白い

twitterで1クリックして見るだけだとリツイートが表示から省略されるので、こっちから見ると確実かなと。

https://twitter.com/sugawarataku


とらぬ狸 @pompoco65 twitter

「40代後半の電気エンジニア」とのことで発送電分離などについて自身もつぶやき、またリツイートもそういう系統の人の発言が多い

https://twitter.com/pompoco65

発送電分離には懐疑的な橘要だが、むしろ、それを支持する人にとってこそ参考になる話が多いと思います。

今年の「ビブリオバトル」決勝で語られた、藤子・F・不二雄のSF短編集

| 今年の「ビブリオバトル」決勝で語られた、藤子・F・不二雄のSF短編集を含むブックマーク 今年の「ビブリオバトル」決勝で語られた、藤子・F・不二雄のSF短編集のブックマークコメント

ビブリオバトルとは、1冊の本を選んで数分で紹介する、そんなトークを競うという催しで、東京都なども支援。大学などで予選を開催し、勝ち抜いた人が決勝に進出する。

その限られた決勝進出者の一人が選んだのが藤子・F・不二雄の「異色短編集」だった。

D

ビブリオバトル首都決戦2012」決勝戦

大阪大学 水原 未奈さん 『「異色短編集」 3 箱舟はいっぱい』』藤子・F・不二雄著 ビブリオバトルとは、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。全国の予選を勝ち抜いた32名が首都決戦に集結し、書評を繰り広げました。 開催日:2021年10月21日(日) 場所:ベルサール秋葉原

これを見た「藤子不二雄ファンはここにいる」のid:koikesanとの対話(twitterで)

稲垣高広仮面次郎/koikesan) ‏@kamenjiro

主に『カンビュセスの籤』にスポットが当てられています!

  

‏@gryphonjapan

審査員猪瀬直樹氏が「短編集はその並び、収録までが一つの作品。なぜ12本の構成に触れないのか」と突っ込んでます。それをイヤミでゴーマンと見るか、妥協やなあなあを排する真剣さと見るか・・・それは時期が時期だけに有権者東京都民)の判断に任せたい(笑) @kamenjiro

  

稲垣高広仮面次郎/koikesan) ‏@kamenjiro

@gryphonjapan 短編集は、全収録作から重要な何本かを代表させて紹介するという手もあるんじゃないかと思うのですが、ともあれ、氏が都民からどう評価されるか待ちたいです(笑)


ちなみにいま検索したら、2011年の予選で「ミノタウロスの皿」を紹介してくれた人もいた。ん?てか同一人物??

http://www.youtube.com/watch?v=q-GQx4Ke1sY

(埋め込み無効なので直リンクで)

「繰り返される時間」は悪夢か、ユートピアか?・・・浅羽通明「時間ループ物語論」【創作系譜論】

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創作系譜論】

時間ループ物語論

時間ループ物語論

涼宮ハルヒの憂鬱』から『ファウスト』、浦島太郎伝説夏目漱石『それから』まで。絶望の国を生き抜くための白熱講義全12講。

をこの前読み終えました。

少し先走って、ごく部分的に・・・浅羽通明氏が一例として紹介した作品が面白かったので「孫引き」の形でその作品を紹介した記事を書きました。

浅羽通明「時間ループ物語論」から、孫引きで「秋の牢獄」(恒川光太郎)を紹介

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121121/p3

さて、もう一度「時間ループもの」がかなり一般的であることを、有名な例を挙げて再紹介しよう(自分が見る見てないは関係なく)

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涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)

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リプレイ (新潮文庫)

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ターン (新潮文庫)

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遥かな町へ (ビッグコミックススペシャル)

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中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出

中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出

f:id:gryphon:20120903052627j:image

未来の想い出」など、映画アニメ化された作品もありますね。

今回の「物語論」の前半は、こういう作品の起源、進化、バリエーション、矛盾やそれへの解決アイデア・・・などを縦横に論じていく。基本的に、それが好きな人だから、マイナーなものメジャーなものを含めていろいろと、というか怒涛のごとく紹介していく。

純粋な、楽しいSF小説漫画ガイドとしても読める。同じテーマといっても、視点のあて方で違ってくる、という話も指摘している。

時間ループ現象主人公が苦しみと捉える物語と、チャンスと捉える物語・・・主人公基本的に時間ループ、繰り返す毎日とか一定時間とかを厭うていて、なんとか新しい未来へ向けて脱出したがっている・・・(略)・・・ところがです。明日とか未来なんていっそ来ないほうがいい。幸せな充実した時間がループしていたほうがいい。主人公がそう思う物語りもあります(略)・・・現在の日本を生きる私たちを考えるためのメタファーとして、もっとも考える意味があるのはこのパターンなのかもしれません。

むろん、彼はそもそも漫画などのサブカルを例にして社会論を語る」「社会を例にしてサブカルを語る」というのが一般的になっていく、その黎明期(を、どこにするかは色々ありましょうが)の論客だから、それでは終わらないだろうな、と思って読んではいたが・・・


第6講(この本は講義を元にしていて、文章も語り形式)で「あまり厳密なSFの中の『ループもの』だけを語っても仕方がない。もっと広く、それ以前にも遡ろう」と宣言。

そして、7、8講では、

ファウスト」「さまよえるユダヤ人」「落語『芝浜』」「中国説話『邯鄲夢の枕』」にまで射程をひろげていく。

ややとっぴな気もするが、たしかに落語「芝浜」で「小判の入った財布を拾った!これで当分遊んで暮らせらあ、宴会だ!」というのを「酔った上での夢」と思い込み(※奥さんから、そういう嘘をつかれるのです)、反省してマジメに働き、まっとうな幸せをつかむ・・・というのは時間ループモチーフの変形、と言われればなるほどだ。・・・まだやっぱり、だまされてる感もあるが(笑)

以下の動画は1時間以上の大作なので、あとで見るように(笑)

D


ま、でも、ここまでだったら「楽しいSFブックガイド」の範疇に入る話。10講で「浦島太郎」を論じた浅羽氏は

11講、12講で「高等遊民ニート高学歴ワーキングプア」というところにまで話を広げていくのである。

だから夏目漱石三四郎」「それから」・・・。そして永井荷風の実人生生き方、さらに現在の「けいおん!」などにつながる日常系漫画などが題材となっていく。

夏目漱石が『三四郎』の次に執筆した長編小説は、学生時代を卒え、三十歳を過ぎても、学生同様の気楽でなんともいえない時間の流れを楽しんでいる主人公とその破滅を描いたものだったのです。1909年刊行の『それから』ですね。

『それから』という小説、普通、恋愛小説だとされてきました。・・・しかし、それがこの小説の中心テーマなのかは実は疑問です。(略)呉智英先生は『バカにつける薬』

バカにつける薬 (双葉文庫)

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収録の『読書日録』で・・・「(略)一編には、発表当時から今次の映画化にいたるまで、不倫の愛を描いた小説だとされている。しかし、本来のテーマモラトリアム人間なのである」

この感想にはまったく異存がありませんね。(略)・・・『それから』はそういう小説だし、だからこそ…新鮮であり続けているのです

主人公の代助に憧れた読者が多いという例から)これを「うる星やるつら2 ビューティフル・ドリーマー」の終わらない文化祭前日も、「エンドレスエイト」の終わらない夏休みも、作者は何も物語で肯定しているわけではないのだが、視聴者は「いいなあ」と憧れて観てしまうのと並べてみたいのです。

そして、時間ループを破るきっかけが「恋愛」であることに、「それから」との類似を見る・・・と、なります。

面白い方向に引っ張っていくもんだ。

「日常系漫画」についての論考は、いま読み直したら、これで独立エントリを作ったほうがいい気がするので、今回はこのへんにしておきましょう。

【追記】その「独立エントリ」がこちらです

■「『日常系漫画』というが、反対語は『非日常系漫画』?いや、それは『生活系』だ」(浅羽通明

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121206/p1

関連ニュース谷口ジロー原作・海外で映画化の「遥かな町へ」、DVDが来年日本で発売!!

遥かな町へ [DVD]

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【追記】コメント欄より

出版関係者 2012/12/05 11:26

ループものなら「All You Need Is Kill」にも触れておくれよ。

日本よりも海外で評価高いやつだけど。アメリカ映画化だよ?(悪い予感しかしない)

gryphon 2012/12/05 11:49

ああ、自分は未読だけどこの本では紹介されているよ!!

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

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「これは戦闘SFものですね。宇宙からの無敵の侵略者と必死に闘っている地球軍の兵士キリヤ・ケイジが主人公。彼は同じ30時間をループしている。その間、蛙みたいな宇宙知性ギタイと戦うのですが、敗れて殺されても記憶はそのままに・・・(略)実戦による試行錯誤を繰り返し、鍛錬も積みに積んで・・・」

ほげ 2012/12/05 13:10

某所で議論したことがあるんですが、日本で一番有名なループものは、多分JOJOの吉良編じゃないかと。

ジョジョの奇妙な冒険 (18) (集英社文庫―コミック版)

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あと、ビル・マーレーの「恋はデジャブ」も評価高いですね。タイトルで損してますが。

 

gryphon 2012/12/05 15:47

おっと、その「恋はデジャ・ヴ」は第三講のメイン題材ですよ!

恋はデジャ・ブ [DVD]

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主人公フィルは、アメリカ地方テレビ局キャスター…ナンパは圧勝できます。あるループの回にターゲットの娘に話しかけて…次のループでは予備知識十分で再挑戦…泥棒だって完璧にできる・・・(しかし)リタの優しさに触れ、本気で惚れたフィルは、次のループから変わります…」

再掲載 ちなみに浅羽氏のメルマガ(※本当の紙です)「流行神」の申し込み先について

氏本人が住居を引っ越した(とそのメルマガに書いてた)ので申し込み先が変わったかな?と思っていたのだが、最新刊が出たので確認できるようになった。

申し込み先(同書「あとがきに代えて」287Pより)

郵便番号170-0002

東京都豊島区巣鴨1-19-7-1304

浅羽方 見えない大学本舗

ノア激震、パンクラスの連続KO劇・・・について

| ノア激震、パンクラスの連続KO劇・・・についてを含むブックマーク ノア激震、パンクラスの連続KO劇・・・についてのブックマークコメント

これはNHBニュースリンク用です。

該当エントリを読むには左上の日付部分(2012-12-05)をクリックしてください。

某出版関係者某出版関係者 2012/12/05 11:26 ループものなら「All You Need Is Kill」にも触れておくれよ。
日本よりも海外で評価高いやつだけど。アメリカで映画化だよ?(悪い予感しかしない)

gryphongryphon 2012/12/05 11:49 ああ、自分は未読だけどこの本では紹介されているよ!!

「これは戦闘SFものですね。宇宙からの無敵の侵略者と必死に闘っている地球軍の兵士キリヤ・ケイジが主人公。彼は同じ30時間をループしている。その間、蛙みたいな宇宙知性ギタイと戦うのですが、敗れて殺されても記憶はそのままに・・・(略)実戦による試行錯誤を繰り返し、鍛錬も積みに積んで・・・」

ほげほげ 2012/12/05 13:10 某所で議論したことがあるんですが、日本で一番有名なループものは、多分JOJOの吉良編じゃないかと。あと、ビル・マーレーの「恋はデジャブ」も評価高いですね。タイトルで損してますが。

gryphongryphon 2012/12/05 15:47 おっと、その「恋はデジャ・ヴ」は第三講のメイン題材ですよ!
「主人公フィルは、アメリカ地方テレビ局のキャスター…ナンパは圧勝できます。あるループの回にターゲットの娘に話しかけて…次のループでは予備知識十分で再挑戦…泥棒だって完璧にできる・・・(しかし)リタの優しさに触れ、本気で惚れたフィルは、次のループから変わります…」