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2012-12-24 くりすますいぶ

今日は「メリークリスマス!」と言った奴を「お前は少数派を無視する偏狭な差別主義者だ!」とドヤ顔で叱れる日(嘘)。※再論です

| 今日は「メリークリスマス!」と言った奴を「お前は少数派を無視する偏狭な差別主義者だ!」とドヤ顔で叱れる日(嘘)。※再論ですを含むブックマーク 今日は「メリークリスマス!」と言った奴を「お前は少数派を無視する偏狭な差別主義者だ!」とドヤ顔で叱れる日(嘘)。※再論ですのブックマークコメント

たのしいよー。

ヒャッハー言葉狩りだぜ!

ソース2006年12月23日朝日新聞

「メリークリスマス」と「ハッピーホリデーズ」の対立が続いてきた米国のこの季節に、今年は少し静寂が戻った感がある。店員に「ハッピーホリデーズ」と言うことを奨励してきた大手小売店が「メリークリスマスも認めます」と宣言、柔軟姿勢を示したことなどで対立が見えにくくなったことが背景にある。

 クリスマスを祝う伝統の「メリークリスマス」の代わりに「ハッピーホリデーズ」と言う傾向は90年代からじわじわ広まった。1年のこの時期はキリスト教クリスマスだけでなく、ユダヤ社会の「ハヌカの祝い」やアフリカ系米国人の「クワンザの祭り」が重なることから、少数者への配慮が「ハッピー」の広まりの背景にあった。しかし、特にここ2、3年はキリスト教右派などがこれをクリスマスに対する攻撃だとして「メリークリスマス」の復権を強く求める運動に出た。

 昨年まで店員に「ハッピーホリデーズ」を奨励した小売り最大手ウォルマートは年末商戦前の11月、クリスマス飾りを売る区画を「ホリデーショップ」から「クリスマスショップ」に改めるなどの方向転換を発表。「クリスマス」表示の商品を60%増やすとした。

追随業者も出て、昨年は「メリークリスマス」支持者の不買の動きまで起きた小売業界という最大の衝突前線がなくなった。

 ただ、今年もいくつかの宗教的なあつれきは生じている。シカゴでは市が運営にかかわったマーケットキリスト生誕物語の映画の宣伝ビデオの上映を許可するかどうかでもめた。クリスマスツリーばかり14本を飾ったシアトルの空港でハヌカのメノラ飾りをユダヤ教宗教指導者が求め、ツリーの大半が一時撤去される騒ぎもあった。

 「メリークリスマス」復権のため90年代から活動し、宗教ラジオ局で番組のホストを務めるドン・クロウさんは「大手小売店が正しい決断をしたことで、クリスマスをめぐる戦いは収束に向かっているように見えるが、消えたわけではない。政治的な正しさの名の下で宗教に対する攻撃は続くだろう。闘い続けなければならない」と話す。

ringosringos 2012/12/24 13:42 選手の健康面を考えると、40歳以上の闘いを煽るようなマッチメイクは主催者としてはやり辛いのではないでしょうか?
第一線で戦えなくなったと判断されれば、
速やかに引退してもらうのはボクシングからの慣例ですよね。

私も選手の安全面が確保されれば見てみたいものですが、
医者もそこまで判断できないでしょうし……

gryphongryphon 2012/12/24 21:33 金原も桜井も、不思議なもので肉体的な衰え(少なくとも後遺症のようなもの)を素人目には感じさせないんですけど、あるんでしょうね。
さりとて戦績や内容が圧倒的に衰えない限り「40歳を過ぎたんだからうちではつかわない」というような無理やりの引導の渡し方は、ダナですらできないし・・・むつかしいところですね

PoetPoet 2012/12/25 12:30 そういえば、もう20年以上前に、プロレス雑誌にボブ・バックランドがスポーツ用品店だかを経営しているという記事と、その住所が載っていたので、当時はほとんど英語ができなかったのにファンレターを送ったことがあります。
しばらくすると、バックランドからポストカードが送られてきて、そこには「Happy Holidays!」という謎の言葉が記されていました。

gryphongryphon 2012/12/25 18:21 そうか、20年前ぐらいにはあったのか・・・こういうのも語源、初出を民俗学的にたどっていけば面白そうだな。あとで英語版ウィキペでも覗いてみよう。

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