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見えない道場本舗 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2013-05-03 本日憲法記念日2013

6.15DEEP CAGE(後楽園)vs 6.22VTJ(TDC)って…結構ガチな興行戦争?

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http://www.x-shooto.jp/schedule/detail/2013/130622/index.html

大会名称 VTJ 2nd(ブイ・ティー・ジェイ・セカンド)

日 時 2013年6月22日(土)

会 場 東京・TDCホール

http://www.deep2001.com/article.php/20130430174124684

DEEP CAGE IMPACT大会概要】

●開催名:イーストアンドウエストpresents DEEP CAGE IMPACT 2013 in KORAKUEN HALL

●日 時:2013年6月15日(土)OPEN/16:00 START/16:30 ※オープニングファイトは16:10開始

●会 場:後楽園ホール

この前引用したけど、某ネット格闘技トーク番組

「なんでまた、次のDEEP後楽園なのに金網でやるの?座席を100も余計に潰して」

「VTJへの対抗(笑)。ただ意地だけですよ(笑)・・意地と見栄」

というネタ話があって、わしもガハハと笑っていたのだが・・・1カ月ちょっとになって、そしてあらためて日程を見るとこの二つが、いくら両首脳の間に友好関係があるといっても、実質的には”興行戦争”化する可能性っつーのはかなり、ありおりはべり・・・いまそかり。


なぜかっつーとやっぱり、日本では事実としてまだ<金網でやります!>というの自体が大会の売り、個性となっているわけで、その時点でキャラがかぶってるわけだ、6月のこの2大会は。そしてDEEP後楽園はやはり、いいカードを出してくる。もちろんVTJもハコ的に大一番、カードの出し惜しみもあるとは思えない。


さて・・・だが「カードの豪華さ」勝負、ガチンコDEEPとVTJ(修斗連合)が向き会った時、どうなるかな?修斗はやっぱり、日々の興行の中で選手同士が潰しあうイメージがつよく・・・DEEPも同じはずなのだが、なんとなくやっぱり、修斗は勝者にスポットが集中していく印象がある。

実際のところ、堀口恭司は連続出場するのか?出場アピールしていた佐々木憂流迦は? この前絶妙の”飛び道具”足りえた佐藤ルミナvs所英男、このふたりはどー?出られるの? 大沢ケンジは?リオン武は?現役の各階級修斗王者は? パンクラス系の参戦は?

結局そのへんまだ、五里夢中。

DEEPはそのぶん、一歩先を行ってますよ。

【決定対戦カード

チェ・ドゥホ(CMA KOREA)vs昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)

桜井隆多(R-BLOOD)vs桜木裕司(掣圏会館)

堀口恭司が”UFCリーチ”ならチェ・ドゥホもUFCリーチイーシャンテンの逸材(ただし時々チョンボ)。そういうシビアな試合と、”レジェンドマッチ”的な桜対決。

 

VTJといえばやっぱり”スペシャル感”も必要な興行。選手層の超分厚いDEEPを相手に回して・・・いやほんとはDEEPを相手にするどころか、DREAM不在のいま”暫定日本メジャー”になってもらう期待も背負っている。

さてどんなカードが飛び出す?まだ1カ月半以上あるとはいえ、選手の調整的には!スポーツ的には!カードが出そろうころかなあ、と。

果たしてどうなるでしょう。

無人機での戦果を表彰する…通称”ニンテンドー勲章”やっぱり見送り

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■「無人機勲章」見送りに=退役軍人ら反発−米国

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013050200556&g=int

ワシントン時事】米国防総省が、無人攻撃機運用サイバー戦での功績をたたえるメダル勲章)の創設を見送った。無人機を多用する戦場の実態に即して勲章制度を修正しようとの試みだったが、命懸けで戦ったわけでもないのに格が高すぎると集中砲火を浴び、撤回に追い込まれた。

 問題になったのは「殊勲戦闘章」。パネッタ前国防長官が退任直前の2月、「(無人機運用などで)傑出した働きをした人間は評価されるべきだ」として、創設を認めたことを明らかにした。

 しかし、殊勲戦闘章を、戦死傷者に贈られる「パープル・ハート」などより格上のメダルと位置付けたことから、議会退役軍人が猛反発。退役軍人団体は3月、「兵士の士気に多大な影響をもたらす」として、オバマ大統領に同章の格付けを見直すよう求める書簡を送った。

 このため、パネッタ氏の後任で、「パープル・ハート」の受章者でもあるヘーゲル長官は4月、殊勲戦闘章について、既存のメダルに添える記章とすると決め、勲章として扱うことをやめた。(2013/05/02-15:04)

ほぼ一ヶ月前、話題としてここで取り上げましたね

米軍無人機をめぐる2題。/戦果を上げた操縦者に勲章ニンテンドーメダル”が贈られる?

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130329/p5

こういう結論になりました。ただねえ・・・、さまざまに、もやもやしたものが残る議論だった。

既に今や「一流ゲーマー」=「そのまま優秀な無人機操縦者」なのか?

もしそうなら”ハイスコアガール勲章”と呼んだほうが通りがいいのかもな(笑)ガンダムアムロエリア88の風間真じゃないけど、いきなりプレデターかなんかの操縦席に乗り込んでも、ゲームセンターで鍛えたゲーマー達は大戦果を挙げることができるのかもしれない。

もちろん、まず細部の操縦が純粋に全然ちがうのかもしれないし、またさすがに道徳観が邪魔をして、「やっぱり両者の才能は別物だわ」という話になるかもしれない・・・

・・・だが、やっぱりつらつら考えるに「高校レスリング部で有望な子はMMAでも強い」というぐらいには、両者(シューティングゲームの才能と、実際に無人機を操縦して"テロリストの根拠地”に爆弾の雨を降らすこと)の才能は地続きかもしれない。

だとしたらねえ・・・少なくともゲーマーに新しい”就職先”が出来た、のかもしれないけど・・・。

ハイスコアガール」の主人公も、これから10年程度あとの近未来舞台なら、<少なくとも軍隊に進めば超優秀な無人機パイロットになる未来が拓けているエリート予備軍>というキャラクターになっちゃうわけだぞ?? 

ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

まもなく4巻か。

アメリカとかで、代々の軍人の家系のところで、片目が眼帯の頑固親父が、文学青年の跡継ぎ息子に「お前は独立戦争以来のアームストロング家の伝統を継ぐのだ!!アフターバーナーで最高点を出すまで食事抜きだ!!」みたいに、うちでゲーム漬けにするかもしれないんですよ。

ちなみにシューティングゲームアフターバーナーというのは俺のイメージ

ゆうきまさみの新作漫画は、社会的偏見により正体を隠さざるを得ない表現者の悲劇を描く(笑…だよね?)

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(註:記事の中に、第一話のネタバレを含みます)

作品の感想

まずナタリーから引用します

ゆうきまさみ10年ぶりの新シリーズを月スピで始動

http://natalie.mu/comic/news/89651

ゆうきまさみのシリーズ作品「でぃす×こみ」が、本日4月27日に発売された月刊!スピリッツ6月号(小学館)にてスタート・・・(略)マンガ家を目指す少女と、その兄を描いたコメディ少女の作品が新人賞で大賞に選ばれ、その授賞式から物語は始まる。喜ばしいはずの席で、少女はなぜか浮かない顔。第1話では、受賞の裏に隠された秘密

一読、30年選手ゆうきまさみが、ほいっと引き出しを開くと、まだ見ていなかった新しい才能、新しい魅力を持っていたことにただただ驚嘆するばかりだった。なんと言っても、コメディとしてのリズムがいい。上質の落語コメディのように、大きな筋書きと、小さな場面のくすぐりが共同して、ここちよい和音になっている、そんな感じだった。次回が待たれる。


さて、

ここからナタリーでも書いていない、ネタバレを含めて論じるので自己責任で。

【少々ネタバレ

なぜ少女が浮かない顔かというと・・・表彰式で見てみたら、その作品は自分のものではなかったのだ!!おやおや「日常の謎」的ミステリー?と思ったら、あっさり、「それは少女の兄さんの投稿だった」とわかる(笑)

この兄さんが”大天然の大天才”であるところがミソで・・・

・熱心な漫画家志望の妹のアシスタント役をやっていたら、自分もふと描きたくなった。

・できた作品をみたら「なんか女性風のペンネームがいいかな」と思って何の気なしに妹の名前にした(妹自身の投稿はペンネームなので、かぶらないと思ったのだという。)

という単純な話・・・だがもひとつオマケが加わる。

・投稿し大賞になった作品は審査員の一人が「投稿先を間違えてる!」というぐらい、大論争を巻き起こした”BL作品”だったという。(※しかもこのお兄さんの性的指向がそうなのではなく、純粋におもしろい作劇を考えていたらそーなった、のだという)

f:id:gryphon:20130503051930j:image

さて、自分がこの作品を好きなのは、ここから俺命名ジャンルでいうところの「取りつくろいもの」になっていくからだ。三谷幸喜作品的なアレね。つまり、この兄妹は、単純なボタンの掛け違いから起こったこの誤解を、出版社編集者に説明できず、このままの状態でなんとか、取りつくろうとしようとするみたいです。そこから喜劇的に展開していくヨカン。

さて。

ここから表題の話になっていく・・・ただ躊躇するんだよなあ・・・。この肩の凝らないコメディで、この話題に持っていくのは。ちょっと騒々しい分野だからね。でも、構わず書いていく。


これは「差別」か?

つまり、このように「取りつくろいもの」になる理由というのが・・・社会的偏見、差別主義者の跋扈する今の社会状況がシカラシムルものではないか??という問いです。

f:id:gryphon:20130503044814j:image

こーすることによっておはなしが、前述したような笑える「取りつくろいもの」になっていくのは分かりるのですが、ここで皆さんお待ちかね、「ポリティカル・コレクトネス」の登場でえす。

さて、この女性編集者の態度は”差別”か”偏見”か・・・あるいは?という問いをたててみる。

自分のBL知識というのは、2年前にほぼ頭の中・・・"安楽椅子"で考察を組み立てた

■なぜ「BL」という文化・フィクションが好まれるのか?を徒手空拳でゼロから考えてみる。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110127/p3

からほとんど進歩していない。新知識は「きのう何食べた?」が続いていることと、「げんしけん第二期」が始まったことで補充したぐらいだ。

ただ「げんしけん」第二期の主要キャラの一人のように、「男性だがBL作品が好きで、自分で描くこともあって、だけれどもGLBTだかLGBT(※並べ方はいろいろ)だからではない」という人もいる・・かもしれない。架空の「BL描き男性をヘイトする女性編集者」に、架空の「BL好き男性大学生」を対応させて紹介してもどーなるものでもないんだが(笑)、いちおーいることにして話を進めていきましょう。


ま、とにかく、本人の個人的な、リアル性的指向がどーこーに関係なく、

(1)創作意欲のたまものとして結果的に「BL漫画」を描く「男性漫画家」がいた、と。

(2)それを知らずに、その男性に「(ああいう)BL漫画を、男性が描いたらドン引きですわー」と編集者が言い放つ。

(3)その結果、(1)の男性は正体を明かす(カミングアウト?)ことができなかった。


この展開・・・「愉快なコメディ」なのか「深刻な社会的差別・偏見を告発するドラマ」なのか?

かの(2)の女性編集者は、恥知らずの差別主義者なのか???

その一方で、こういう感覚が差別だとしたら、下のような感覚もまた問われるかもしれない。

f:id:gryphon:20130503051835j:image



「個人の趣味、好き嫌いの話。だからOK」かも?

ちゃんと自分の過去記事で反論も用意してある親切設計。

差別でもDisでもなく、純粋に「私は嫌いだ」と言う権利…マドンナあじさい騒動で考える。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110918/p2

 

■GSPが「自分は”個人の感覚として”女子格闘技はちょっと…」と発言したらこうなった→つまりこの問題。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121122/p1

編集者は、直接的な、個人の性的指向を嗤った…「のではない」。そーユーBL物語漫画に描く男性に対して”自分が”ドン引きする、という、個人の感覚、好き嫌いのことをあくまで語っているのだ。

だからセーフ・・・かもしれない。

さて、どーなんですかね。

アウトか?

セーフか?

(一応、ぼくのマジレス的には、編集者の発言もこの好き嫌い表明なので差別にはあらず、論に組みしておきます。異論は認める

そんな異論のひとつ。上にも引用しているけど

■「放浪息子」をめぐるホモフォビア同性愛嫌悪)

http://togetter.com/li/92256

個別の発言者の何気ない一言が、言説実践として機能し、差別そのものを再生産することとなる。「単に番組の感想を述べているだけ」とか、「嫌いなことを表明しているだけ」といった意見は、「これは個人の意図を表明しているだけだから、差別はしていない」という信念を表明している。

 

「嫌いなものを嫌いと言ってなにが悪い」という言い方は、自分の意見は単なる感情の表出にすぎない、と言っているわけだが、それが他者の尊厳や人格に絡む発言である以上、その発言は単なる表出ではなく表現として考えられなければならない。こうした発言の道徳性をどう考えるか、という問題なのです

 

♪ あ

ポリティカルゥー コレクトは

こういう具合に 描きやんせ

「アウト?」

「セーフ?」

ヨヨイノヨイ!!


憲法記念日の日に書けたのも、何かの因縁ではあるか。

とにかく、さまざまに考えさせられる問題作でした。

f:id:gryphon:20130503052828j:image

憲法記念日に「天賦人権」の一挿話を思い出す+呉智英「人民の政治」論

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憲法記念日関連で、以前書こうと思ったことを手短に。

この前、「天賦人権」で盛り上がったのは昨年末ぐらいだったか。

■「天賦人権説」の議論(否定論)について、ちょっと資料を記憶で紹介しつつ

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121216/p2

からリンクも貼ってありますから、過去の議論も読めますね。

そのときに紹介し切れなかった話。

「天賦人権」・・・で思い出すひとつの光景が、アメリカのある男性が答えたインタビュー。銃犯罪についてのニュースだったが、何年前の、何の事件に絡んでかは、あまりにあっちでそういう事件が勃発するので忘れてしまった。

とにかく、複数の銃規制賛成、反対論が通り一遍に並べられたインタビューだが、そこで銃規制反対の中年男性が語った言葉記憶による大意)

規制には反対だよ。そもそも銃を持つ権利は、われわれが捨てたくても捨てられない、天賦の人権だからね

たしかふき替えの「てんぷのじんけん」が耳で聞くとちょっと変換に手間取って「えっ?」というか「こなれてない言葉をつかうなあ」と思ったので印象に残ったのがひとつ。あとひとつ、このごく短い言葉を覚えているのは

「それを『違いますよ』と説明して、証拠を出す論理が・・・少なくとも俺には見つからん!!」

と白旗を揚げたからだ。

もちろんそれは「いかに人権フィクションであるか」「しかしフィクションだからこそ、そう主張すれば(されれば)崩しようが無いか」を証明しているのであります。そういえば北欧のどこかだっけ、最近「インターネットブロードバンドに接続できるのは、人民の権利、人権である」という議論があったような、実際に成立したような・・・

記事あった

フィンランド、「全国民ブロードバンド接続」実現に向けて前進 - 7月から法律施行

http://wirelesswire.jp/Watching_World/201205091051.html

インターネットへのブロードバンド接続を「国民の権利」とするフィンランドで、この(※2012年)7月から「国民皆接続」の実現に向けた法律施行されるという。

モバイルブロードバンド基本的人権か?

http://mobile.slashdot.jp/story/12/10/13/0530228/

とにかく「銃を所持するのは天賦の人権」という人に、それは天賦の人権ではない、と説得するのは俺の力量にあまる話です(実際に会った事はないし)。どこかのだれかが、俺ならそれを出来るというなら任せた。

自分は今は、これを貼るのみ・・・

f:id:gryphon:20111109080930g:image


人民主権(Government of the people)」についての呉智英論考を原文引用しときます

上の過去記事

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121216/p2

で、多くのスペースを割いて呉智英氏の論考を紹介しているのだけど、そのとき手元になくて紹介できなかった部分を、憲法記念日ということで紹介しとこうと思います。とくに「主権」に関する部分を抜き出します。

ここの文庫版48.49ページ…。

封建主義者かく語りき (双葉文庫)

封建主義者かく語りき (双葉文庫)

人民のための」政治、有能な人民の力をそれぞれに発揮し得る「人民による」政治は、いつも理想とされていたのである。それは理想に過ぎなかったではないか、というならば、民主主義社会においてだって同じくらい理想にすぎない・・・(略)

ただ「人民の」という点だけは民主主義のほうにあり、封建主義のほうにない。だが「人民の」という点があったほうが、どうしてすぐれているといえるのだろうか。私には、これがそんなに大切なこととは思えない。

この「の(of)」は、所有あるいは淵源といった意味であろう。しかし、政治組織が、「人民によって」「人民のために」運営されているならば、あえて「人民の」である必要があるだろうか。

(略)

封建時代には、国家は「神の」「天の」ものであった。それがいやで「人民の」とすることに、はたして、気分以上の意味があるのだろうか。よしんば、「皇帝の」ものであったとしても「人民による」「人民のための」政治が完璧に実行されているならば、それは現代人が勝手に想像しているように不幸なことと言えるのだろうか。

さらにそれが不幸である場合でも「人民の」政治を主張せず「人民による」「人民のための」の二点だけを主張する革命によって不幸な政治組織を改変することだって、少なくとも理論上は不可能ではないはずだ。

このように考えてみると「人民の」という規定は、封建主義に対してきわめて”気分的”に宣言した規定、無理に持ち家不動産登記した規定、ということになる。この点だけでも民主主義公理は、すでに虚構性を備えていると言えるのだ。

あ、後で見つけた。

ちょっと違うけど3分20秒ぐらいのところが関連しているトーク。

D

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双葉社 呉智英
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gaikichigaikichi 2013/05/03 13:34 HAHAHAHAHA!! 少女漫画誌で30年も少年愛マンガの『パタリロ』を連載してる魔夜峰央は男じゃないですか。あと個人的には、BLというのはある意味で、主従、戦友、ライバル等々の「関係性萌え」であって、その関係性の形が男女より男同士間の方がバリエーションも豊富だから、という説を採りますね。http://d.hatena.ne.jp/gaikichi/20090614

guestroomguestroom 2013/05/03 13:56 ボブ・リー・スワガーのシリーズ最新作「デッド・ゼロ 一撃必殺」では、スナイパーと無人機操縦者が交錯します。

gryphongryphon 2013/05/04 21:16 ああ・・「パタリロ」って夕方の再放送を見るともなく見てた気がするけど、小学生だからぜんぜん気づかなかったな。読ませていただいたリンクは、当方の徒手空拳で考えた仮説1ともちょっと重なるかな?
あっちに引用リンクを貼らせて貰います

>スナイパーと無人機操縦者が交錯します。
ああ、今はなんとなく「無人機」(とその操縦者)を稀代の悪役として扱う、という試みもアリな気がします。

guldeenguldeen 2013/05/10 02:48 そもそも、作品と作り手は別個の存在…なのですが、未だに例えばネットで「実は女性だった漫画家」などのまとめネタが出回るくらいに、一部では衝撃的に思える事なのでしょうね。これの逆版が、SF界ではあまりに有名な「ジェイムズ・ティプトリー・Jr」“事件”。
まぁそもそも少し前なら、売れてる「アイドルの歌」は、作詞家はオッサンばっかりなわけですからね…。

gryphongryphon 2013/05/10 03:24 あー、自分も荒川弘が女性だったと知ったときは驚いて、このブログにも書いてたなあ。