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見えない道場本舗 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2013-09-17

東京五輪誘致から「誤解されてる日本」を論じたとり・みきコラムは、五輪評論の最高傑作/日本への「微妙な誤解」とその自己模倣とは?

| 東京五輪誘致から「誤解されてる日本」を論じたとり・みきコラムは、五輪評論の最高傑作/日本への「微妙な誤解」とその自己模倣とは?を含むブックマーク 東京五輪誘致から「誤解されてる日本」を論じたとり・みきコラムは、五輪評論の最高傑作/日本への「微妙な誤解」とその自己模倣とは?のブックマークコメント

もう次回が出るので急いで。

いや、勝ったのは我々ではない。

とり・みき

013年9月12日(木)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130911/253287/

…つまりプレゼンを見ていたときに感じていたモヤモヤが「まんまと成功してしまった」と…(略)だが、そのモヤモヤの正体は、まさに「成功してしまったがゆえ」に、なかなか自分でも見極められないでいた。なんだか気持ち悪い違和感がずっと昼間まで続いていたが、やがてこれは「トラ・トラ・トラ!」に対する「ミッドウェイ」や「パール・ハーバー」のようなものだな、と思い至った。

 あるいはまた、アメリカンドリームを成し遂げた鉄板焼きのパフォーマンスとか、テリヤキソースの人(ご苦労はあったろうが)のCMとか、プリンセス・テンコー・ショーを眼にするときの、あの、いたたまれない気持ち・・・(略)

少年マガジンの「聲の形」は編集部がストレートすぎるほどストレートに「これは傑作です」と宣伝して話題になった。

その手法を借りれば、このコラム

とり・みきコラムの、そして五輪誘致を評したコラムの中で最高傑作

だと断言したい。

・・・と、これだけにするつもりだったけど、テーマである「誤解されがちな(それも微妙に)日本」に関して、格好の補助線となる記事もみつけたので一緒に紹介したい。

漫棚通信

映画原作ウルヴァリン』の珍ニッポン

http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-f62e.html

 テレビ放映するたびに見てしまうのが映画ラストサムライ」。わたし映画館でも見ましたが、これ好きで好きでたまらん作品なのです。

 よく描かれているようでも微妙にどこか違う感がただよう「日本」がねー、すごく好きなんですよ。横浜東京かわからない微妙な都市と遠景に見えるお城。奇妙な奇妙な宮城日本には存在しなさそうな植物や山や荒野。日本人俳優が多く出ていて立ち振る舞いがそれなりだから、なおさら美術演出の微妙さがめだつところとか・・・(略)

シスシス 2013/09/17 14:56 ウルヴァリン:サムライとかラストサムライは現実の日本じゃなくてハリウッドによる「ぼくのかんがえたさいこうにクールなジャパン」でそれが一周回って日本人にも何かおもかっこいい感じですかね。中国でパシフィックリム大ヒットも紅嵐の「ぼくのかんがえたかっこいい中華ロボ(なんか間違ってるw)」を中国の人が楽しんでるんですかね