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2015-01-06

「同一作者の、複数の作品世界が交錯する事例」のまとめ(コメント欄・ブクマを含めて一体のまとめです)【クロスオーバー】

| 「同一作者の、複数の作品世界が交錯する事例」のまとめ(コメント欄・ブクマを含めて一体のまとめです)【クロスオーバー】を含むブックマーク 「同一作者の、複数の作品世界が交錯する事例」のまとめ(コメント欄・ブクマを含めて一体のまとめです)【クロスオーバー】のブックマークコメント

上の

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150106/p1

から続きまーす。

あるいは昨年11月に書いたこの記事

「別々の作品世界が、一つの世界に合流する」のはやっぱり楽しいね。「朝ドラ」もそのほかも… - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141127/p4

と繋げて読んでもらうほうがいいかもしんない。

下の記事では、こう書いたのだった。

カメオ出演ならやまほどあるけど、ストーリーに絡むぐらいの勢いで二つの作品の世界観が交わるもの、というと…まあ一番文句がこないのが、作者自身の別作品を、他の作品との世界観で交流させたものは、というと。

 

島耕作のシリーズに、「加治隆介の議」の加治氏と、その息子の議員が出ていた。「ハロー張りネズミ」の人も出てきたかな?

・「少女ファイト」の重要人物が、「G戦場ヘブンズドア」と重なる

名探偵コナンまじっく快斗が対決

夢枕獏「風果つる街」に出てきた流浪の将棋真剣師が、「獅子の門」の格闘家の父親

 

…あれ?こんなもんかな?結構覚えているようで覚えてないな。

うーん、うーん、まだあるはずなんだよ!けっこうあったんだよ!!言われればあー、そうか、となるんだよ……まあいいや、ムリをするよりあとで補足しよう。

もちろん水島新司永井豪意図的に「オールスター総出演」を企画した大甲子園バイオレンスジャックはいうまでもなく。

今回の記事で雑談したおり、いろいろ得た新情報・新知識もあるので、画像があるものは画像を交えて、暫定的に一覧をつくります。


追記 頂いた情報を元にリニューアルするが、その前にFAQ的に

少し、あらためて説明すべきことを箇条書きに。

【FAQ】

Q:時々話に出てくる「スターシステム」とこれって違うの?

「スターシステム」のウィキペディアは相変わらずムダに充実しててすばらしいが(笑)、ようはそこでも語られているように同じ「俳優」が出ていても、役が違えば、世界リンクしているとはかぎらない(してないとも限らない)わけです。例えていえば、同じ西田敏行が同じ顔で(当たり前だ)登場しても、「八代将軍吉宗」の世界と「釣りバカ日誌」の世界リンクしてませんよね。

元祖手塚治虫もそうですが、いしいひさいちも、同じタブチやヒロオカでも、野球選手監督そのものに加え、作品では先生だったり作家だったりします。


Q:「外伝」「続編」とか「スピンオフ」と違うの?

これも明確な区切りはないんですけど、スピンオフや外伝・続編なら、その世界観がつながるのはある意味当然過ぎて、わざわざ注目するまでもないというか…まあ逆にスピンオフは、ギャグをやらせたり学園ものにしたりと「キャラは同じだが世界がまったく別物」のパターンもありますけど。

あとから知ったけど、こういうのを【クロスオーバー】と表現することが多いようですね。



Q:違う作家の作品やキャラがつながってたりするのもあるよね。

紹介している過去の記事で真っ先に挙げているのが「ルパンvsホームズ」なぐらいで、もちろん大好きです…が、単にそこまで手を広げることは不可能だと思ったのであきらめました。逆に誰かが作ってくれないかなー、一覧表。


Q:小説でも同じ趣向はあるよね。

一つ前のQ&Aと同じです!大好きですが、そこまで手が回りそうも無い。むしろ誰かが作ってくれーーー。その時は夢枕獏の「獅子の門」と「風果つる街」の関係、入れといてね。


とりあえず、仮の一覧表〜漫画限定で… 【※この記事のコメント欄はてなブックマークと合わせてご覧ください】

作者名作品解説
河合克敏とめはねっ!」と「帯をギュッとね!今回のきっかけになったもの。こちらこちら参照
日本橋ヨヲコ「G戦場ヘブンズドア」と「少女ファイトお遊びの域を超えてかなり重要な部分で関わっています。2作読まないと完全に理解できないレベル。
弘兼憲史島耕作シリーズ」と「加治隆介の議」「ハロー張りネズミ探偵・木暮久作が出てくるがスターシステムで、世界は別かもしれない。加治のほうは総理を務め引退した隆介の息子が、優秀な若手政治家として登場し活躍。
青山剛昌名探偵コナン」と「怪盗キッド怪盗と探偵として、何度も直接対決
ゆうきまさみ究極超人あ〜るキャラと他作品あ〜るや鳥坂さんが、一種の「ヒョウタンツギ」のような存在として他作品に出没。また同時期連載だった「あ〜る」と「鉄腕バーディリメイク前の編)」では、ひとつの場面を両作それぞれの視点で描くお遊びも(金属バット投げ返しの挿話)
松江名俊2014年読み切り3作品これは意図的に、まず独立した3つの読み切り作品を発表。最後に「この連中は同じ学校に通っています。そこが舞台の新連載『トキワ来たれり!』が始まります」とやった(笑)
柴田ヨクサル「八ワンダイバー」と「エアマスター」「谷仮面コメント欄で教えてもらった。自分は未見なのでこちらなどを。
水島新司大甲子園」シリーズなど殿堂入りレベル(笑)。もともと世界を合体させることが目的のシリーズという意味もあった
永井豪バイオレンスジャック」シリーズなど殿堂入りレベル(笑)。もともと世界を合体させることが目的のシリーズという意味もあった。ただし、無敵のロボット空手の達人など、変化させてほのめかすものもある
松本零士銀河鉄道999」と宇宙海賊のシリーズこれも殿堂入りレベル。はじめからの構想だったのかもしれないような違和感の無さ。
藤子・F・不二雄ドラえもん」と「パーマン」など星野スミレ(パー子の正体)が登場する「目立ちライト」の回などが有名。21エモンのご先祖20世紀のつづれやを経営しているなどのお遊び多数。「中年スーパーマン佐江内氏」はシリーズのオチが某作品とのリンク。描いたのは別人だが『ドラQパーマン』という作品も
たがみよしひさ『なあばすぶれいくだうん』に『軽井沢シンドローム自分は知らないのでコメント引用。/『探偵モノのなあばすで、軽シン主人公の耕平が容疑者になるんだけど、軽シンメンバーがみんな「耕平、ついにやったか」としか言わないという(笑)』/外にも多数リンクがあるそうです
和田慎二スケバン刑事」の神恭一郎という探偵自分は知らないのでコメント引用。/『スケバン刑事では神恭一郎という探偵が出てきますが、彼は過去作で何度かキーになる人物として描かれてますし、事務所の助手も過去作で主役やってたし。』
小林まこと「1、2の三四郎2」「格闘探偵団」と「柔道部物語三五十五たちが、三四郎赤木の試合を前に「あの人の関節技は俺たちにも参考になるな」とつぶやいたりしてました。あと三五は五輪での金メダル取りに失敗、叩かれてやや屈折(笑)こちら参照
手塚治虫「ミッドナイト」と「ブラックジャック」など手塚俳優のように一つのキャラが別作品では別のキャラになる『スターシステム』を採用しているので確認が難しいが、左に挙げた2作品の連動は間違いない。その他多数あるほか「火の鳥」では各種の作品世界が合体する構想もあったとか。
石ノ森章太郎キカイダー」と「イナズマンお祭り的な「VSもの」ではあるが、作品世界が同一である前提で描いたのはたしか。
ゆでたまごキン肉マン」と「スクラップ三太夫」打ち切りが決まったので、ヤケクソで描いたと本人がどこかで回想してた気が(笑)。やっぱりキン肉マンキャラを出すと、人気があったとか。
鳥山明ドラゴンボール」と「Dr.スランプ」など「追ってペンギン村!」という回で、悟空がある相手を追跡中、ペンギン村に立ち寄る話があります。メガヒット作品の競演として、ある意味一番有名かもしれない。その後発表した「銀河パトロールジャコ」は、幼い日のブルマなどが登場し、ドラゴンボール世界の前日譚とわかる
細野不二彦ギャラリーフェイクと「りざべーしょんぷりーず」など画商とツアーコンダクターとして、「ガウディ」など名所とアートの関わるところで何度かバトル。「ダブルフェイス」も。
田河水泡のらくろ」と他作品負傷したのらくろを他作品のキャラが見舞ったり、勝利を祝う提灯行列に参加したり。
サラ・イネス「セケンノハテマデ」と「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ豆ゴハンでバイオリン専攻していた学生(ショーリンこと松林)が、音楽業界で活躍し、セケン〜の主人公バンドの曲つくりを支援。またバンドが「今、あえてレコードを出したい!」と企画したとき、ジャケットのデザインをするのが「誰も〜」のバス好きゴローちゃん
吉田戦車「おかゆネコ」に「ちくちくウニウニ」のウニが登場。
さだやす圭「フォーシーム」と「なんと孫六作中でいうように、どちらも日本球界の枠におさまらずメジャーにたどり着いた暴れん坊という似たもの同士。孫六は「二刀流」なので、打者と投手として野球直接対決!(2015)

すまん、頂いた情報が多すぎて、一覧表を再構築は不可能はてブコメント欄は、そのまま「表の一部」ってことで…。

この日付記事の、下のコメント欄

はてなブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/gryphon/20150106/p2

、あと当方のtwitterリプライにて情報が寄せられまくった。感謝のひとこと。

ですが、こうなると自分存在を知らなかった作品も多く、上のような定義にあてはまるか、実際にどうかの確認や分類などもむずかしい。


そんなわけで、下に延びていくコメント欄ブクマも、ここの一覧表に無い情報がたくさん掲載されています。それを表に作り直すより、それもそのまま、この一覧表の一部、別館だと考えて、そのまま読んで頂いたほうが早い。

他の人にはやっぱり見えないtwitterリプライでの情報提供などは、少しずつ表に加えて生きたいです。




画像集】

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fullkichi1964fullkichi1964 2015/01/06 06:57 労作お疲れ様です。ちなみに「柔道部物語」三五十五は「1・2の三四郎3 格闘探偵団」にも出演。こちらもオリンピック出たけど全然ダメで、ひろみちゃんに産ませた大勢の子供たちの養育費に追われてるというちょっと悲惨な未来(^^;)

gryphongryphon 2015/01/06 06:59 あ、それ今、記事を書いてるリンクがみつかったので張ってます。
少女漫画ではあまりないのかな…と思ったら自分が知らないだけわだな。紫堂恭子の作品で、何かあったような気がするが

たうざぁたうざぁ 2015/01/06 08:33 4コマ漫画でも、同一作者の違う作品、違う作者の違う作品でコラボやることがありますね。

後者はいくらなんでも今回の話とずれる気がしますが、前者でぱっと思いつくところだと
胡桃ちのさんが昔からいろいろ‥って、Wikipediaにまとめてありました。(同一世界をしめすためと書いてあるけど、これ明言されてたかな?)
板倉梓さんも野村24時と少女カフェでやってたような記憶があるのですがソース見つけられず。

としとし 2015/01/06 10:58 袴田さんも麻理ちゃんも40歳前後と思うと何か感慨深い
登場人物の誰かは00年代に総合に転向したりしたんだろうかw

表題で思いついたのは、

ハロルド作石「ゴリラーマン」「ストッパー毒島」「BECK」
「ストッパー毒島」以外は未読ですが、
「ゴリラーマン」の登場人物が「ストッパー毒島」にプロ野球選手として登場し主人公と対決、
また「BECK」では「ストッパー毒島」の登場人物やチームのニュースが流れるらしいです。

三田紀房「スカウト誠四郎」「砂の栄冠」
「スカウト誠四郎」の主人公であるプロ球団のスカウトやそのライバル球団のスカウトが、
「砂の栄冠」の主人公をマークする役どころ。

山田芳裕「デカスロン」「度胸星」
「デカスロン」の主人公のライバルである十種競技の選手が、引退後アメリカ大統領になって「度胸星」に登場。

井上雄彦「スラムダンク」「リアル」
根拠は薄すぎますが、「リアル」作中のプロバスケチームのトライアウト募集のポスターに「明日の花道は君だ」なる文句が。

b0101b0101 2015/01/06 13:53 上遠野作品はリンクつよいですよ

しんいちしんいち 2015/01/06 14:27 三谷幸喜の「赤い洗面器の男」も面白いですよね。

shunzaishunzai 2015/01/06 14:39 CRAMPも東京BABYLONのキャラがXに主要キャラとして出てきます。
ツバサというCRAMPユニバース総集合もありますが、あちらは完全に別世界個別の人間なのでスターシステムに近いかと。

ドラゴンボールのペンギン村回はちょっと違うか。

GTOやサイコメトラー英司のサブキャラが主役になっているのはただのスピンオフ。
アカギ…もスピンオフか…

意外にないな

TKTK 2015/01/06 16:05 大塚英志のサイコとかに出てくる笹山徹。

RASRAS 2015/01/06 17:40 大島やすいち先生の『一撃伝 』で主人公・坂本一撃の家で預り面倒を見る事になるツヨシという男の子が出てきます。この子の父親が刑事で母親が金持ちの令嬢なのですが、実は『おやこ刑事』(大島やすいち先生が作画担当)の主人公カップルです。

菜々氏菜々氏 2015/01/06 17:46 望月三起也の「最前線」と「秘密探偵JA」。
「最前線」で若き日系人兵士として戦ったメインキャラの三人が、
戦後、ハワイを訪れた秘密探偵JAとともに事件を解決する

菜々氏菜々氏 2015/01/06 17:48 こうの史代の「こっこさん」と「長い道」。
作中で名前だけ登場する「竹林」という名の人物がどうも同一人物らしい

chris4403chris4403 2015/01/06 18:24 瀬尾公治さんの「涼風」「君のいる街」「風夏」とか。この辺は別々の作品世界、ではないのかな。

ynakajimaynakajima 2015/01/06 20:28 大塚英志のサイコだと清水老人が『木島日記』にでてたな。

ななしななし 2015/01/06 20:45 日本橋ヨヲコは「G戦場ヘブンズドア」にも「プラスチック解体高校」の主要キャラが出てくるし、その「プラスチック解体高校」にも初期の読み切り「ノイズキャンセラー」のキャラが出てくるよ。

kamibukuromiatakamibukuromiata 2015/01/06 21:36 gryphonjapan様。紙袋といいます。毎日楽しく読ませていただいてます。
見えない道場本舗は本当にためになる記事が多くて尊敬しています。
?細野不二彦先生のマンガ「ダブルフェイス」に「ギャラリーフェイク」の藤田とサラが登場しています
(他人様のブログ:http://20109482.at.webry.info/200712/article_1.html)
?なかざき冬先生のマンガ「Who is 風生」の5巻(ぐらい)に1話まるまる「えとせとら」のキャラが登場しています。(マイナーですかね)
?平野耕太先生の「ヘルシング」は作者がエロマンガ家時代に描いたキャラクターが沢山登場しているそうです。私は「COYOTE」を偶然持っているので、ヘルシングのモンティナ・マックス少佐がCOYOTEにも登場しているのを確認済みです。
?甲斐谷忍先生の「LIER GAME」でゲームの二回戦に、「ONE OUTS」に登場したプロ野球チームの「リカオンズと「Lチケット」が出てきました。Lチケは実物が出てリカオンズはWikiで再確認すると名前だけみたいです。関連性は薄いか?
 物語に絡むのとただのゲスト出演との違いが難しい。わからないです。

likibplikibp 2015/01/06 21:57 高津カリノのWeb版WORKING!!とYG版WORKING!!は世界観と時間軸同じという設定
(ついでに言えばサーバント✕サービスとなつめネットも時間軸が違うが同じ世界観)
ですが、両方とも本編では、最終回まで共演する事はありませんでした。
作者のWebサイトのらくがきマンガコーナーではよく共演しているので、
作者なりのこだわりだったのでしょうか。
しかーし!今号のYG掲載のWORKING!! Re:オーダーでは、遂に!あの二人が!
ということで2chの総合スレやツイッターの高津カリノクラスタでは、
この件でザワザワしております。

シスシス 2015/01/06 22:44 小説ですが佐藤大輔の「侵攻作戦パシフィックストーム」(南北戦争引き分けで史実より弱いUSAと史実より豊かな日本が50年代に開戦)の日本の戦略総指揮担当真田中将が「レッドサン・ブラッククロス」に『顧問的役職だがパシストと同様の役割を担う』役で登場したのですが要は「パシストの続き書く気ねーな」で読者が絶望(略

Oh Oh 2015/01/06 23:14 なあばすぶれいくだうんが出てる!
軽井沢シンドロームの他に「我が名は狼(ウルフ)」「依頼人(スポンサー)からひとこと」「フェダーイン」のキャラが出演していたのをおぼえてます。
安堂たちが「我が名は狼」のペンションに泊まったりしたのと護衛依頼でGod_knows...フェダーインの主人公とやりあったりしたのはほぼ間違いないとして、「依頼人からひとこと」はどんな風にでてきたんだっけ。
それに、さらに他の作品もあったような?

あきあき 2015/01/07 02:16 面白い試みですね。

エントリのタイトルを見て、真っ先にCLAMP作品を思い浮かべました。
既に挙がっていますが、追記します。※ややネタバレ注意

(いずれもスピンオフに当たるか迷いますが、個別タイトルなので一応…)

・『ちょびっツ』は『ANGELIC LAYER』の後の世界。共通するキャラクターや前作に関連するキャラクターが物語に大きく関わる。

・『合法ドラッグ』および『ドラッグ&ドロップ』は『Wish』の後の世界。一部主要キャラクターが共通。また、『すき。だからすき』のキャラクターが関わる回も。

・『こばと。』と『Wish』の世界観が共通している。(時系列は不明?)

・『ツバサ』と同時連載で、ストーリーがリンクしていた『xxxHOLIC』も名前を挙げておきます。
(その他の作品とツバサはスターシステム寄りの関わり方ですが、HOLICとツバサはカウントして良い気がします。)

まだまだある気がしますが、思い付くのは以上です。

gryphongryphon 2015/02/09 02:16 ご報告ありがとうございます
記事内にも書いたように、表を再構築するより、コメント欄とブクマを「別館」として、それもあわせて一覧表、と考えています。

gryphongryphon 2015/04/03 21:10 【メモ】twitterで
「アーネンエルベ」というのを教えてもらいました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%99%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%A5

madaomadao 2015/06/15 16:34 『とめはねっ!』ですが、
来留間麻理と石塚今日子(旧姓袴田)の登場で帯ギュキャラが出たと言われてますが、
意外と沢山出ていますよ。
・杉清修(他校柔道部員、合宿先の寺、柔道の試合で記録係?)
・宮崎茂(他校柔道部員他)
・三溝幸宏(他校柔道部員)
・仲安昌邦(扉絵に来留間麻理と登場)
・倉田典善(柔道の試合で審判)
・玉城一史(柔道の試合で審判)
・袴田豊?(石塚今日子の後ろ)
・柴田辰則?(望月をスカウトした人。浜高が練習に行った立体大の選手)
・城ヶ崎ありさ(モンキーターン。日野、三輪、加茂の中学時代の回想で同級生として登場)
と私が確認しただけでもかなりいますね。
そのなかでも杉が一番出番が有り、
寺では警策を持って叩いたりもしてます。


『パトレイバー』では、
・野明が泣いている場面で「泣かせてしまいましたね」(あ〜る)
・怪談話の回で春風組
・鳥坂と岸田と浅野が整備班として出演
といった事もしてますね。

RickRick 2015/11/20 20:03 「とある魔術の禁書目録 3巻(コミック版3,4巻)」と「とある科学の超電磁砲 4〜7巻」というのは反則でしょうか?
「禁書目録 3巻」の事件を3巻のヒロイン(もう一人の主人公?)御坂美琴の視点で前日譚含めてコミカライズしたのが「超電磁砲 4〜7巻」です。
コミカライズしたのは別々の人なので、その違い含めて楽しめます。

gryphongryphon 2015/11/21 01:49 ありがとうございます。
Rickさんのものを含め、他の場所についたコメントを、こちらに転載しておきます。
tennteke 2015/01/06 20:19
西村京太郎が「名探偵なんか怖くない」で明智小五郎、エラリークイーン、ポワロ、メグレ警視を共演させ、次の「名探偵が多すぎる」でルパン&怪人二十面相と対決させました。
栗本薫は「猫目石」その他で伊集院大介と探偵の栗本薫を、
高木彬光が「連合艦隊ついに勝つ」で主人公が読んだ小説の登場人物の名を借りるのですがそれが「白昼の死角」。
島田荘司が「龍臥亭事件」で石岡君が吉敷シリーズの通子さんを守って。
あとテレビドラマの金八先生シリーズで、特別番組で一度金八新八仙八貫八の四人が職員室で揃ったことがあります。金八先生の最終回で新八先生は出演していたか。
tennteke 2015/01/06 20:24
あぁ!あと読んだことないんですけど「殺人混成曲」!http://blog.livedoor.jp/negisikamo/archives/51209768.html
となると映画「名探偵登場」もかな?
Rick 2015/11/20 19:32
「ハイキュー!!」(古舘春一)の主人公の対戦相手に、前作「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」のキャラが出ていたそうです。


山本弘 @hirorin0015
資料的価値があって、すごくありがたいです。ただ、読みはじめると、「あの作品が抜けてるでしょ」とツッコミたくなることが頻繁にあってもどかしい……。今から議論に参入するのもおかしいし。
返信 0
山本弘 @hirorin0015 1日前
たとえば「同一作者の、複数の作品世界が交錯する事例」で、何でエドガー・ライス・バローズへの言及がまったくないのか、とか。
※ http://togetter.com/li/902024 コメント欄より

gryphongryphon 2015/11/21 02:03 たうざぁ @towser_meow 22時間前
Yoshikun21c 情報ありがとうございます。英語版Wikipediaなどを斜め読みした範囲だと、ホームズVS切り裂きジャックで一つのジャンルになっているのですね。 https://en.wikipedia.org/wiki/Jack_the_Ripper_in_fiction
返信 0
gryphonjapan @gryphonjapan 今
towser_meow ハヤカワの「恐怖の研究」は絶版かな?…みたいですね…そういえばこの作品は、ホームズvs切り裂きジャック…の記録を読んだエラリー・クイーンが、ホームズたちが敢えて伏せた真相を最後に推理する、二重交錯の物語でしたよ!!/ちなみに自分の妄想ですが、ホームズは初代ジョジョ、ジョナサンと同国同時代人なので会っているはずだし、ジョゼフは米国でエラリークイーンと会っている、と(笑)

tennteketennteke 2016/05/20 06:44 昔、テレビマガジンで「宇宙鉄人キョーダイン」を成井紀郎という人がコミカライズし、ギャグ路線になって、敵側のレーダーバットンとデスギャットがドタバタ路線の主役になりまして、
次のマンガで二人の顔が石になったものから「ゴーゴー西遊記」が始まったのを思い出しました。
最終回、成井紀郎氏に担当編集が
「先生はなんでこんな面白いマンガを描けるのですか?」と質問して、
言葉を濁して金斗雲で出かけていき、悟空の現在だと匂わせて終わりました。
さらに「秘密指令0059」という作品あったそうですが、それは見ていないです。
http://ameblo.jp/silentrunner/entry-10474455815.html
http://2nd.geocities.jp/tyomo_pi5/eemon/7rider/7rider.htm