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2018-04-17

「陸上自衛隊イラク日報」について

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twittertogetter の方面にていろいろしました。

続「陸上自衛隊イラク日報」〜その感想と考察【追加可能編集可能

国際 155 view 1 1 user

 

防衛省公表した自衛隊イラク派遣時の「バグダッド日誌」がブログっぽくエモい書籍化しようよ」

国際 1899 view 2 8 8 users

 

大砲とスタンプ」作者・速水螺旋人が「イラク日報」を読む〜外国駐留軍隊と日常

マンガ 6700 view 5 68 24 users

 

自衛隊日報 まとめ

コラム 960 view 3 10

 

公開された陸自日報が読み物として面白い話題に!『バグダッド日誌文学』『ゲームの道端に落ちてるアーカイブ』と盛り上がる

国際 76607 view 389 1863 668 users

 

ドイツ人から日本人へ「次はイタリア抜きでやろうぜ」……ってジョーク、ホントに言われてる? 編集可能

国際 45093 view 21 171 10 users

 

https://togetter.com/t/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%97%A5%E5%A0%B1

2018-04-14

シリア問題、武力行使反対の社説(朝日新聞)

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きょうはちょっと書く時間ないので。社説転載できるので、興味深いこれを残しておこう

シリア問題は、テン年代世界の中で一番「作為の悪、不作為の悪」が問われる問題だ。

社説シリア緊迫 武力では解決しない 2018年4月13日05時00分

https://www.asahi.com/articles/DA3S13448386.html

内戦の続くシリアに必要なのは、流血を止め、和平を導く国際社会の真剣で息の長い関与である。短絡的な軍事力行使に走ってはならない。

 米トランプ政権が、シリアアサド政権に対し武力攻撃する構えを見せている。化学兵器により多数の市民を殺した、というのが理由である。

 非人道的化学兵器は国際条約で禁じられている。もし使われたとすれば断じて容認できない。だが、事実関係ははっきりしない。アサド政権後ろ盾ロシア否定している。

 米政府は英仏などと共に行動したい意向だが、まだ国際機関による調査国連安保理論議が尽くされたわけではない。

 このまま攻撃に踏み切れば、国際法上の正当性が疑われるだけでなく、事態をいっそう混迷させるおそれが強い。米ロ両国対立激化は、シリア問題解決を遠のかせるだけだ。

 この問題を話しあった安保理で米政府は「正義を求める」と強調した。ならば、国連事務総長が「この世の地獄」と訴えてきたシリア惨状を直視し、内戦終結をめざすための一貫性ある方針を示すべきである。

 化学兵器疑惑が浮上する前の先月、トランプ大統領シリアからの米軍撤退を突然表明し、世界を驚かせた。米国利益に直結しない問題からは手を引く構えを鮮明にさせたのだ。

 それから時を置かず、また唐突に急転回する不安定な姿勢からは、米国内向けに力の誇示を狙う思惑が透けて見える。中東の和平と秩序に無頓着ご都合主義は、米国の威信をますます低下させるだろう。

 一方、ロシアには化学兵器疑惑について説明責任がある。

 2013年にアサド政権化学兵器放棄約束させたのはロシアだ。しかし、その後も政権軍が化学兵器を使ったことを国連チームが確認した。国際社会の不信は当然である。

 今回の新たな疑惑めぐりロシア安保理拒否権を使い、真相解明と責任追及に取り組む調査団をつくる決議案を葬った。潔白であるならば、なぜ国連調査を拒むのか。

 米ロの非難合戦による安保理の停滞は、7年に及ぶ戦闘で30万を超すシリアの人命が奪われても、なお有効な手立てを打てない国際社会象徴する光景でもある。

 いま求められるのは、挑発のエスカレートではない。米ロが率先する包括的外交努力こそ肝要である。欧州中東各国と共に、シリアの各勢力に和平を説かねばならない。

隠棲中隠棲中 2018/04/14 10:50 始めましたな……大変だ……( ̄。 ̄;)

隠棲中隠棲中 2018/04/16 06:42 上のは「トランプ、シリア攻撃」の話ね(苦笑)。

昨日は村田諒太が日本人初のミドル級王座防衛。
一方、先代の日本人ミドル級王者・竹原慎二氏は「わしゃステージ4の膀胱がんから防衛しとるんじゃ!じゃあの」というかもね。
>竹原慎二 愛妻が語った膀胱がん「余命1年」からの奇跡の生還
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170721/Jisin_29816.html

2018-04-05

ロシア、トルコ、イランで「シリア処分」を検討する、の図

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まずは画像のインパクトが・・・・・・・・

それよりスンニとシーア派の違いもあるトルコとイランが同じテーブルでロシアを加えて「今後のシリア」を協議するとなると、はっきりいってアメリカやEUが何を言っても、強引に進められそうな気がする。

しかし、トルコがここ数年で、「国際秩序を強引に変えようとするプレイヤー」に変貌していったのがすごくやばい感。

そして地理的、勢力圏的情勢において、けっこうそれが奏功するかもしれない、のがまた気がかり。そうするとプーチンのクリミアのように、世界からごうごうたる非難を浴びつつも国内では絶大な支持を受ける、ということもありえるか

2018-04-02

「いまの反ユダヤ主義は、新しいところから来ている」…その話、みんな知ってたけど言わなかった…

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ウォール・ストリート・ジャーナル

以下、グーグル翻訳で

ベルリン - ソロモン・ミハルスキは、活気に満ちていて多様で、移住家族のほとんどの学生がいるため、葉ばかりのベルリン通りに新しい学校に行くのが大好きでした。しかし、ホロコーストの生存者の十代の孫が、彼がユダヤ人であると断った時、元の友人たちは授業中に彼に侮辱を叫び始めた、と彼は言う。昨年、銃のように見えるものを振り回していた人たちのうちのいくつかは、彼を脇に連れて行って、彼を処刑すると言った

それは孤立した出来事ではなかった。警察は、昨年ドイツで1,453件の反ユダヤ人事件を登録し、過去7年間のうち5件以上を登録しており、米国ユダヤ系議会を含む組織は、そのような事件の3分の1もが報告されないと述べている。ホロコーストが企図され、処刑された国での彼らの執拗な存続は、反ユダヤ主義を撲滅する何十年もの努力が、ユダヤ人に対する先住民の権利を伝統的家屋の向こうに広げてゆっくりと解消されるという懸念を引き起している。

ヨセフ・シュスター(Josef Schuster)国連ユダヤ人組織の責任者は、「新世代の反ユダヤ人がドイツに来るのを恐れている」と述べた。

f:id:gryphon:20180402110953j:image

イスラエルの旗が燃え上がり、反ユダヤ主義のスローガンは、もともと米国大使館をエルサレムに移すというドナルド・トランプの決定に抗議するために組織された、ベルリンの2017年12月の集会で唱えられた。 写真: ジュディシェス・フォーラム・ファー・デモクラシー・アンド・ゴーン・アンティメイティスマスEV

ドイツの警察は、全国的に事件の90%以上を敵対的な犯罪者に帰している。しかし、ユダヤ人の活動家や犠牲者の代表は、加害者が知られていない事件を警察が自動的に極右によるものと表示するため、データが誤解を招くと主張している。

問題はドイツを超えています。検察官が反ユダヤ主義の攻撃であると言った3月のパリの高齢者ホロコースト生存者の殺害は、反ユダヤ人の行為が、カジュアルな侮辱から残酷な暴力に至るまで、ヨーロッパで増加しており、政府はそれについて多くを行う。

ユダヤ人に対する憎悪犯罪を文書化したベルリンに本拠を置く反ユダヤ主義反対のユダヤ民主化フォーラムの責任者であるLevi Salomonは、最近の暴力事件はイスラム教徒の加害者から来ていると主張している。

「イスラム教徒のコミュニティを一般化したり、非合法化するのは間違いだ」とサロモン氏は話す。しかし、特別な問題はないと言えば、さらに悪いことだ。私たちはこれに対処するための緊急の戦略を策定する必要があります。

イスラム諸国の最近の移住者が抱えていた偏見やステレオタイプは、東ヨーロッパのドイツ人や移住者の中には、反ユダヤ主義の流れの中に存在しているため、脅かされる環境がますます高まっています。

ベルリンのユダヤ人の15歳のLiamRückertさんは最近、アラブ人とポーランド人のクラスメートに襲われたと語った。そして、父親がアウシュヴィッツの死刑囚とダッハウの強制収容所から生き残った16歳のクララ・コーンは、ハノーバーのエリート学校のドイツ人学生が「ユダヤ人のためのガス」を唱えていると語った。

ドイツの教師団のハインツ・ピーター・メイディング教授は、反ユダヤ主義のホットスポットは学校のように見え、その多くはベルリンにあり、移住家族の子供たちが70%から100%の学生を占めていた。

"問題の重要な部分は両親です"とMeidinger氏は言います。"しかし、私たちは教師としてそれらに達することはできません。ほとんどがドイツ語を話さず、時には当局に敵対している」と述べた。彼は、イスラエルとパレスチナの紛争という状況において、ドイツのユダヤ人を見るアラブ系およびトルコ系のコミュニティの傾向があったと述べた。

Meidinger氏は、まさに「ユダヤ人」という言葉は、いくつかの学校ヤードでの虐待の総称です。

ソロモン・ミハルツキー氏は、今週の家族の家でのインタビューで、彼の拷問人は「実際にクールな子供だが、彼らは両親からこれを手に入れる」と語った。

ウォールストリートジャーナルに尋ねた少年のミドルネームは、脅された後に学校に変わったが、最近7歳のユダヤ人の女の子が別のベルリンで同様の脅威に直面したという報告学校。

最近までシリア難民を迎えたソロモンの両親は、息子が挫傷で帰宅するまで何の行動もとらなかった。その後、ソロモン氏の父、ヒューマン・ライツ・ウォッチのドイツ支部長ヴェンツェル・ミハルスキーは、ホロコースト生存者である彼の両親に学校で講演を依頼した。


それは少し変わった。先生は、ソロモンが最も暴力的な拷問であったパレスチナ人学生の挑発を避けようとしなければならない、とミハルスキ氏は言う。学校管理者は、声明で謝罪し、反ユダヤ主義の主張を調査し、加害者が結果に直面することを保証すると約束した。

教師も学生からの虐待に直面しています。Jessica Schmidt-Weilは、中東起源の若者のクラスをベルリンで教えていたが、2年前に学生が虐待を受けて学校を変えたと語った。彼女は今、彼女のユダヤ人の信仰を秘密に保っています。

イスラエル批判が反ユダヤ主義の言い伝えと結びついているシリアからの多くの人が、数十年間にわたる公式の議論の一部となっている - ユダヤ人に対する偏見を抱いているかもしれないという考えは、当局にジレンマを提示している

(中略)

ミハルスキ氏は最近、イスラエルの不動産価格の高値をつけ始めたと話す。「初めて、私は真剣に離れることを考えました。私はそれがそれに来ないことを望む "と彼は言った。

ここで重要なのは、イスラエルの政策に対する批判や抗議活動それ自体は十分、存在し得るし、存在すべきものであるということだろう。

と同時に、さらにはオカルト的な陰謀論まで混然一体となり、どこからイスラエル国家(政策)批判なのか、どこから反ユダヤ主義なのか、排外的イスラム至上主義なのかあいまいな形での言説まで中東イスラム諸国には広まっている、ということで、それは池内恵の一般論壇での出世作

現代アラブの社会思想 (講談社現代新書)

現代アラブの社会思想 (講談社現代新書)

に詳しい。

●現代の終末論者はハディースの前兆が既に現れているとして週末の接近を論じる。さらに陰謀史観(ユダヤ、CIA、フリーメーソン)やオカルト(ノストラダムス、UFO、バミューダ・トライアングル)が混入(ダッジャールがバミューダ・トライアングルからUFOに乗ってやって来る)。

https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/54396275.html

2018-03-05

突然話題になった「エジプトの無神論者」のブログ書き手は、池内恵絶賛の新書「イスラム教の論理」著者であった。

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どこまでもイスラム世界: 無神論者vsイスラム教徒:エジプトのトークショーで大波乱 http://www.iiyamaakari.com/2018/03/vs.html

という記事が、はてなブックマークですごく話題を呼んでいる。

はてブの集合知がすごいと思うのは、こんなに多数ブログがあり、正直ちょっと普通じゃあの記事なぞ把握できまい。

しかし、ちゃんと発見して、いい記事、興味深い記事だとブクマが積み重なって、最終的に世に出たわけだから、大したものだね。

でさ、わたしは

gryphon 飯山陽『イスラム教の論理』(新潮新書) https://twitter.com/chutoislam/status/964511832491741184 https://www.amazon.co.jp/dp/410610752X/

とブクマしたのだが、これは単純に、このテーマに関連して、参考になりそうだよ、ということで紹介したつもりだった。

とこ

ろが。

イスラム教の論理 (新潮新書)

イスラム教の論理 (新潮新書)

神の啓示の言葉を集めたコーランによれば、異教徒は抹殺すべき対象である。彼らを奴隷化することも間違っていない。ジハードは最高の倫理的振る舞いである。その意味で、カリフ制を宣言し、シャリア(イスラム法)によって統治し、ジハードに邁進する「イスラム国」は、イスラム教の論理で見れば「正しい」のだ──。気鋭のイスラム思想研究者が、コーランを典拠に西側の倫理とはかけ離れた「イスラム教の本当の姿」を描き出す。

この本はー

「イスラム教の論理 (新潮新書) 新書 – 2018/2/15」飯山陽 (著)

さっきのブログはー

「どこまでもイスラム世界 イスラム思想研究者 飯山陽が興味を惹かれた事象の解説を通してイスラム教の深層に切り込みます。」

同じひとやった!!!

1周回って無駄な?ことをやってしまい、なんちゅーか面白いことになってしまった(笑)

にしても、上の本は

なのだそうだ。そりゃお勧めされましたよ。

今回のブログ記事も、「こういう興味深い話題を紹介するブログの書き手なら、新書も読んでみるか」という宣伝になったろう。

そして、ブログ自体もはてなーなら、はてなアンテナに登録しないといけません。

http://www.iiyamaakari.com/

まだ、俺一人だ。(はてなアンテナからブログを見に行くという導線自体が、いまは衰退しているとはいえ)