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グリーンツーリズムとやま便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-07

胎内市の取り組み事例講演会のご案内

[応募受付を終了しました]

グリーンツーリズムとやま主催で、講演会を開催します。

各地で行われている地域活性化に向けた取り組みでは、その多くで「いかに外から人を呼ぶか」について悩んでおられるのではないでしょうか。今回の講演会では、ユニークな取り組みをされている新潟県胎内市の方をお招きし、地域のブランド化について考えます。
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胎内市では去年10月、NPO法人「もっと胎内応援隊」が中心となって「TAINAI KIREI FESTA」というイベントが開催されました。このイベントは女性をターゲット「キレイ」キーワードとした様々なプログラム講演会ヨガバイキング、音楽会など)を実施したもので、「安らぎと元気のひとときを体感できる場所」として胎内市をブランド化して売り込む企画であり、「目的型ツーリズム」として特徴的であるほか、その実施体制も行政やNPOだけでなく、各種民間団体、都市部NPOなどが広く連携して行われたという、いろんな面でたいへん興味深い取り組みです。
講演を通して、ぜひ各地域での活動の参考として頂ければと思います。皆さまの参加をお待ちしています。

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【日  時】 平成24年2月21日(火)14:00〜16:00
【会  場】 富山県民会館302号会議室(富山県富山市新総曲輪4-18)
【定  員】 50名
【対  象】 地域活性化に取り組んでおられる方、県・市町村、GTとやま会員ほか
【参 加 費】 無料
【申込方法】 参加申込書に所定事項をご記入の上、
       FAXまたはメールにてGTとやままで
【申込締切】 2月15日(水)まで
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【内  容】
(1)事例紹介(14:10〜15:10)
 「TAINAI KIREI FESTA 2011」 〜地域活性に向けた新たな取り組み〜
    講師 NPO法人もっと胎内応援隊 専務理事 上野 靖 氏
(2)講演(15:20〜16:00)
 「NPOの視点から見た“おらがの町をブランド化”するための課題」
    講師 NPO法人もっと胎内応援隊 代表理事 村松 眞智子 氏
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講演会に関するお問合せはグリーンツーリズムとやままで。
TEL:076-482-3161 e-mail:info(at)gt-toyama.net (at)を@に変えてください

子どもプロジェクト:現地研修会 in 妙高市

1月23日、新潟県妙高市にて子ども農山漁村交流プロジェクトの現地研修会を行いました。

子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、小学生の農山漁村での宿泊体験を推進する事業で、グリーンツーリズムとやまではこのプロジェクトの受け入れを検討している地元協議会などを対象に研修会を行っており、今回もその一つです。(前回の様子はこちら

今回は、青少年自然の家や民宿、民泊が連携を図り、地域活性化につなげている妙高市の取り組みを視察しました。
地域の自然資源を活用した体験プログラム食育についてなど、子ども受け入れと事業全体の推進について、幅広く伺うことができました。
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参加者から活発な質問も相次ぎ、たいへん有意義な研修会となりました。県内でまた子どもプロジェクトの受入地域が増えればと思います。

食と農を学ぶ講演会(山田村)報告

1/12のブログこちら)でご案内しました、「食と農を学ぶ講演会が1月28日(土)、富山市山田の交流促進センターにて行われました。主催は山田村鎌倉いなか体験協議会です。

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講師は、愛媛県の地域法人無茶々園(むちゃちゃえん)」(ホームページ)社長の大津清次さん。無茶々園は1974年という非常に早い頃から柑橘類の有機栽培に挑戦し、現在では面積110haの農地を管理されています。

無茶々園では完全無農薬ではなくエコロジカルな農業を目指しておられ、化学肥料と除草剤は使わないものの殺虫剤・殺菌剤は種類を限定しまた最小限とし、使用した農薬は全て消費者にも伝える形にされています。というのも、農産物は"無茶々園が"販売するのではなく"無茶々園の誰々が"販売する形となっており、生産者自らが購入者に便りをしたため、そこに使用農薬も記入されているとのことです。

また無茶々園はその取り組みが一社の活動ではなく地域に広めなくてはいけないと、農家でも農業法人でもない地域の組織とし、周囲に有機栽培を広めておられます。
「これまでは都会の人に売るための農業だったが、それは正しかったのか?」という言葉が印象的でした。だからこそ、経営としていくらかかるのかしっかり計算し、一個あたりの価格をはじいた上で消費者に提示すべき、とのことでした。

「若者を雇用する仕組みがなければ農村は続かない」との考えから研修生も積極的に受け入れておられ、自立して新規就農された方もいらっしゃるそうです。「若者に農業しようと言うだけじゃダメ、それを通じて社会をどう変えるかを発信するべき」とおっしゃってました。また海外からの研修生も受け入れ、祖国に帰った後どう活かしてもらうかを考え、有機農業に取り組むための支援も行っているとのことでした。

とはいえ、農村の高齢化はどんどん進む。老々介護が増加することを見据え、みんながヘルパーの資格を取ることにより、できる限り自立した地域づくりもしているとのことでした。


当日はひどい雪で会場に辿りつくのもたいへんだったのですが、質問も活発になされる、とても意義深い講演会でした。

P.S.当日の様子は地元紙でも取り上げられました。(クリックで拡大)
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2012年01月20日〜2月6日のツイート

自動でUpされなかった分:


ブログ更新】グリーンツーリズムとやまの広報誌「iKKe通信」2月号発刊 #toyama http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120206/p1
2012.02.06 13:04

富山グリーンツーリズム案内】宿泊プランで五箇山和紙すき体験が予約できる http://gazoo.com/G-Blog/GOKAYAMA_MURA003/493473/Article.aspx 五箇山和紙の里便り|赤尾館のプラン #toyama #nanto #greentourism
2012.02.01 22:29

ブログ更新】味噌作り・ストラップ作りのご案内 #toyama #takaoka #greentourism http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120127/p1
2012.01.27 17:47

ブログ更新】氷見体験ツアー報告 #toyama #himi #greentourism http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120125/p1
2012.01.25 17:56

ブログ更新】2月の体験イベントのご案内 #toyama #greentourism http://d.hatena.ne.jp/gt-toyama/20120124/p1
2012.01.24 14:58