2010-12-25
ARAPPLIがリリースされました
少し前に開発に携わったiPhoneアプリの「ARAPPLI」がAppストアから購入できるようになりました。(無料)
審査はリジェクト無しの一発通過。良かった。
iTunes App Store で見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPod touch (4th generation) 対応 ARAPPLI
QRARを読み込んで気軽にARを体験
ARAPPLIを立ち上げてQRARと呼ばれる専用のQRコードを読み込むと様々な動画や3DのアニメーションをダウンロードしてARコンテンツとして楽しむ事ができます。
QRARはどこかのショップの店頭や、知り合いからの贈り物などいろいろな形態で配布されます。そして一度ダウンロードしたコンテンツはコレクションとして端末に保存されるので、後から何度でも楽しめます。またモノによっては期間限定やエリア限定コンテンツなどもあり、プレミアム性の高いものもあります。
ARを撮影しSNSにアップロード
AR画面ではダウンロードしたARコンテンツと一緒に撮影ができ、それをそのままtwitterやfacebookにアップロードする事ができます。
とりあえずダウンロード
どこかのショップでARQRを見つけたら読み込んでみて後から友人に見せるといった使い方がいいかもしれませんね。とりあえず無料なのでダウンロードしておいてはいかがでしょうか?
ダウンロードは以下よりどうぞ。
iTunes App Store で見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPod touch (4th generation) 対応 ARAPPLI
コンテンツの作成も
ARAPPLIはコンテンツプラットフォームなので気軽にオリジナルのARコンテンツを作成して配信する事もできます。企業の商品広告やメッセージに利用する事などが可能です。
詳しくは以下よりどうぞ。
2010-12-24
PDTでDiffが表示できない問題を解決する
Eclipse HeliosのPDT(PHP Development Tool)プラグインでDiffを
表示しようとするとinitializing...と出たまま何も表示されない問題があった。
Subversiveで同期をとって差分の比較を行なったり、
ヒストリを表示して差分を比較したりしようとしても
全く動作しないので非常に困った。
仕方がないのでSVNに関してはCUIでsvn diffを実行していたのだが、
これじゃあ何の為にIDEを使ってるのかわからない。
調べてみるとEclipse.orgでバグ報告があがっていてPDTの更新パッチを
あてる事で既にこの問題は解決済みのようだ。
早速試してみると見事Diffが表示されるようになった。
以下はその解決方法。
PDTのmilestone更新サイトを追加
Eclipse for PHP Developersを利用している、もしくはPDTのインストールに
インストールしている場合は以下のURLを更新サイトを追加する必要がある。
http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/2.2/milestones
更新サイトの追加はメニューの
Help > Install New Software... を選びダイアログ上部のAddボタンより
Nameは任意で入力、Locationに上記URLを入力しOKを押すと追加できる。
その後はCancelを押してダイアログを閉じ、以下に進む。
インストール済みのパッケージの更新
上記の更新サイトが追加されている状態でメニューの
Help > Check For Updates を実行するとPDTの更新が表示されるので
それをインストール。
しかし、何故Heliosの更新サイトには更新が適用されないんだろう。
既に多数のメンバーで利用しているプロジェクトとかだと、全員にこの
「更新サイトの追加」作業をやってもらうのは面倒だと思うけどなぁ。
2010-09-16
traveler's KYOTOをローンチ
久しぶりにWEBサービスを作ったのでご紹介。
どんなサイト?
ただし、コンテンツは英語でターゲットは外国人観光客。
なんで作ったの?
普段からよく利用しているSNSの一つにCauchSurfingというのがある。
これは旅行者が、無料でカウチ(ソファ)に泊めてもらえる人を探すことのできるサービスで、ごく簡単に説明すると超短期間のホームステイ先を探す事が目的のサービス。
私は泊めてあげた事はないのだが、「drink and food only」 という事で現地人と絡みたい海外からの旅行者と一緒にご飯を食べたり、京都の町案内をしている。
案内とはいえもちろん無料だ。そのかわりこちらは英語を話すチャンスを手に入れてるという感じ。
案内をしているとよく聞くのがどういった場所がおススメ?という質問。
彼らはガイドブックなども持っていて、名所もある程度リサーチ済みなのだが、どうやら現地の人が普段行くような、マニアックなスポットに行きたいようだ。
自分が旅行した時も同じなので、その気持ちはよくわかる。
本当の意味では無理とはわかっていても擬似的に現地人の感覚を共有したいという気持ち。旅先での素の生活を覗いてみたいという気持ちだ。
こういったニーズは思った以上に多い事がわかったので、それを実現できないかと思い作ってみた。
どうやって使う?
外国人で京都に来たいという知り合いがいれば紹介してあげてください。
京都の面白い場所を英語で紹介できる人は、登録をお願いします。
登録されている場所の良さげな写真をお持ちなら是非登録を。
(登録には無料のユーザー登録が必要です。)
今後の機能追加など
- 評価の仕組みが欲しい
単純に☆で5段階評価ってのもどうかと思うが、
コメント内容などを元にしたおススメができるような何か。
- 日本語で場所の登録
日本人が場所を登録するという事を考えると日本語で登録したいところ。
google翻訳等を利用すれば簡単にできそうだが、問題は住所をどうするか。
京都は住所が特殊だから余計ややこしい。
住所翻訳のWEBサービスを誰か作ってくれないかな。
どうぞよろしくお願いします。
アクセスはこちらから
2010-05-22
Ubuntu 10.04 LTSでemobile D11LCを使う
Ubuntuの10.04 LTSでemobileを使用できるようにした。
環境は以下の通り。
PC: IBM Thinkpad X60
Emobile: D11LC
USBモデムとして認識させる
そのままD11LCをUSB接続すると、モデムとして認識されない。
なのでUSB ModeSwitchをインストールしてモデムとして認識できるようにする。
9.10までは配布サイトより
ソースコードを落としてきてコンパイルする必要があったのだが、
現在はubuntuのリポジトリにあるようなのでaptでインストールする。
sudo apt-get install usb-modeswitch
特に設定なども必要なさそう。
ダイヤルアップ接続
GUIでppp接続の設定を行えるよう gnome-pppをインストール
sudo apt-get install gnome-ppp
gnome-pppはroot権限で実行する必要があるので、アプリケーションメニューのアイコンの設定を変更する。
パネルのシステム>設定>メインメニューを実行。
インターネットにあるgnome-pppのプロパティでコマンドを以下のように変更
sudo gnome-ppp
sudoとして実行すると起動時にパスワードの入力を求められるが毎回、入力するのは面倒なので visudoの最下行に以下の記述を追加。
(sudo visudoで実行)
%admin ALL=NOPASSWD: /usr/bin/gnome-ppp
入力欄に以下を入力
Username: em Password: em Phone number: *99***1#
Setupを開き、各タブセクションに以下を入力。
この時、ModemのDeviceの選択はDetectボタンを押して検索する。
[Modem] Device: /dev/ttyUSB0 Type: USB Modem Speed: 460800 Phone Line: Tone Volum: Off [Options] Dock in notification area: On Auto reconnect: On Check carrier line: On Check default route: On Ignore terminal strings(stupdi mode): On
あとはConnectで接続完了。
非常に簡単だった。9.10の頃はモデムとして認識させるのにいろいろ設定を書いたり、コンパイルに失敗したり、繋がっても別のユーザーに変えると繋がらなかったりと大変だったが、今回はサクっと繋がった。Linuxもバージョンを重ねるたびに徐々に使い易くなってきていて素晴らしいね。
2010-01-29
Appleのタブレット
やっと発表されましたね。「iPad」。
半年ほど前に、根も葉もない噂から勝手に名前を予想してtwitterでもつぶやいていた自分的には感動もひとしおといったところです。
で、実際に買うかというと・・・
とりあえず少し様子を見ようかなと思っています。
なんだそりゃ!ってところですが。
今回の内容に基本的には満足しています。
まずデザインが素晴らしい。
それに本当は欲しいのにiPhoneを持ってない私としては、まさにiPhoneに足りなかった文章(書籍やネットの記事)を読むために必要な大画面があります。
私は文章を読むときに何度も上へいったり下へいったりするのである程度の視認性は不可欠。
iPhoneではそれが難しいなという理由でiPhoneを躊躇していました。
それがiPadにはあります。
他の機能要件的にはiPhoneとiPadに大差はない感じです。
携帯性は確かに違いますが現在でも1年のうち300日以上のペースでMacBookとemobileを携帯しているのでiPadのポケットに入らない大きさ苦にはなりません。
欲を言えばもう一回りだけ小さくあってほしかった。
淵の黒い部分を除いたサイズくらいが理想。淵はいるので画面を小さくする感じ。プライベートで出かける時に使っているウエストバッグに入りそうにないのが残念。
まぁ鞄くらいは買えばいいだけだし。
とまぁそれなりに納得しているわけです。
では何故、様子見か?
理由は以下のとおり。
カメラがない
外でほとんど撮影をする事はないので不要っていや不要なんですが、やっぱあれば便利ですよね。
つけるとしたらどっち側がいいかだろう。
あの画面だとフロント側にレンズをつけてSkypeでビデオチャットみたいに使えそうだし、また背面側につけて会議中など文書をさっと撮影して取り込めたら会議録を一元電子化できて便利そう。
結局、両面に必要という事になりますがそうなるとアクセサリーとしてケーブル付きのカメラになるんでしょうか。
あまりケーブルは持ち歩きたくないなぁ。
WiMAX非対応
3Gは通信速度が遅いのと契約が面倒臭い。
流行りそうで流行らないWiMAXは普及してしまえばある程度の速度が期待できます。
また次世代の通信規格としては一番有力候補だと思うので。
まぁ3Gがしばらく主流になるならそれでも良いですけど。
マルチタスクでない
マルチタスクだと思ってましたがどうやらシングルタスクのよう。
使い方を工夫すれば気にはならないんでしょうけど。
気になる点はこのあたり。
とりあえず半年くらい様子をみて次バージョンでカメラが付きそうとかWiMAX対応しそうみたいな話が出てこなければ購入しようと思います。
久しぶりにブログを更新して、こんなどうでもいい記事を書くあたりが我ながら好きなんやなぁと思います。



