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2015-08-06

[]Tap Forms買っちゃいました

Mac用のデータベースアプリですが、結局他の良い物が見つからず、

試用期間も切れたので、Tap Formsを買っちゃいました。

お値段4200円と高額ですが、データベースをちまちま作る人にはたまらない

カスタマイズ性が魅力。またiPhone/iPadとも同期できるので

データのやり取りが簡単なのもいいです。

Bentoに比べると同期が簡単ですが、細かいバグが多いのも事実

少しずつ改善されていけばいいんですけどね〜

2014-06-23

[]置き換え?結合?MacWindowsフォルダ処理の違い

今までMacを使っていて知らなかった内容だけどとても重要だったので紹介。

http://babyp.blog55.fc2.com/blog-entry-911.html


簡単に言うと、同名の2つのフォルダがあったとします。

それぞれに同じファイルも有れば違うファイルも入っています


Windowsで片方のフォルダをもう片方のフォルダにぶちこんだ場合上書き保存になるので、

同じファイルは書き込みせず、片方に無いファイルけがもう片方に書き込まれる仕組みです。


でもMacでは、コピー元のフォルダコピー先のフォルダ名が同じだった場合コピー元の

フォルダをそのままコピー先のフォルダ書き換える仕組みです。


要するに、コピー先にしか無いファイルは消えちゃうというわけ。


知らんかった(´・ω・`)今までいくつかファイル消えてたかも…


で、どうすればWindowsのように上書き保存が出来るかというと、実はコピーの際に「Option」キーを押すだけ。

普通にフォルダを結合しようとすると

f:id:guchi_infinity:20140623222319p:image

置き換えますか、と出ますが、Optionを押しながらやると…

f:id:guchi_infinity:20140623222320p:image

こんな風に、コピーと表示されます


これでWindowsと同じように上書きコピーが出来るようになります

これは知っておいて損はないかも。

[]XtraFinderがめちゃ便利

http://www.trankynam.com/xtrafinder/

忘れそうなのでメモ

これはMacFinderに様々な機能を追加するアプリです。

App Storeにはないので上記URLから直接DLインストールします。

関連HPで役に立ったのは以下のHPです。

http://kronus9.sblo.jp/article/81789917.html


特に便利なのはフォルダ戦闘表示。Windowsを使っていると、フォルダの中のフォルダ

自動的に上位に来るようになっていますが、Macはバラバラ。

でもXtraFinderを使えばそのへんの設定あ簡単に出来ます


また、左右表示によるデータの移動もかんたん。他にもタブ機能や様々なショートカット

使用可能なので、自分の使いやすいようにカスタマイズすればかなり使い勝手は良くなりそうです。

2012-12-11

[]新しいiMacを見てきました

秋葉原に行った時に見てきました。

↑コレ

確かにカドの部分はかなり薄い!でも、iMacは据え置き型だし、薄くする理由は

よくわかりません。

寧ろ少し厚いくらいで、その分ずっしりと安定感のある筐体で拡張性が高いほうが

個人的には好みです。(というか2011が至高!

反射率がどうのこうの、という話があって、映画などを見ている時に暗い画面になって

自分の顔が写ってがっくり、ってのを抑えられるのかなと期待していたのですが、

普通に自分の顔が写ります

これにはかなりがっくり。

USB3.0標準搭載が羨ましいですが、まだまだSSDとか導入して、2011年モデルも活用

していこうとおもいます

2010-08-21

[]MacBook Pro+Parallelsが面白い

macを買ってから、最低限Windowsの環境だけでも作ろうと思って触っていたのですが、いつの間にかAndroidを差し置いてメインの遊び道具と化している今日このごろです。

仮想OSでどこまでできるのかを試したりするのが面白くて、ついつい色んなソフトをインストールしたりしてしまますね〜

Linuxを初めて入れたときも同じような感じでしたが、今回はParallelsという非常に完成度の高い仮想OS実行ソフトのお陰で楽しみながらも実用性のある環境になっているのが凄いと思います

そんな訳で、個人的にParallelsが凄いと思う所をubuntu+VirtualBoxを使っていた経験などと比較して紹介したいと思います

あんまり重くない

以前ubuntu+VirtualBoxの環境はCore2QuadQ9550(2.83GHz*4)+8GBMEM+SSDという環境で使用していたので重さはあまり感じませんでしたが、今回はノートPCということでスペック的にも厳しいと思っていました。

が、実際仮想OSを動かしてみると意外に重くならず、常用出来るレベルで動作していたので驚きました。

OSの融合具合がすごい

Parallelsの新しい「クリスタル」という表示機能を使用した場合、上のバーにこんなアイコンが追加されます

f:id:guchi_infinity:20100821234903p:image

ここに並んだ10個のアイコンのうち、実は左端3つはWindowsのソフトなんです。しかもただ表示されてるだけじゃなくて、ちゃんと使う事も出来ます

VirtualBoxでは、Windowsのスタートメニューを含むバー全体が表示されていましたが、それよりもこちらの方がよりコンパクトで使いやすいと感じます

また、このようにWindowsのソフトをdockに追加も出来ます

f:id:guchi_infinity:20100821234904p:image

いつも画像編集で使っているJtrimですが、Mac上でも何不自由無く使えます

VirtualBoxでは、例えばubuntuのデスクトップにある画像ファイルWindowsアプリで読み込もうとしても出来なかったのですが、Parallelsでは普通に読み込みや上書き保存が可能です。MacからWindows内が見えるのはもちろんのこと、WindowsからMacの中が見えるというのが凄いですね〜

BootCampとの共存が可能

BootCampはMacの標準アプリで、Windowsの領域をハードウェアレベルで作成し、そこにWindowsインストールする事でデュアルブートが出来る環境を作るものです。

Parallelsはその領域を仮想OSとして使えるので、例えばParallelsだとどうしても起動しないソフトだったり、動作が重い場合、再起動時にOptionボタンを押す事でWindowsを立ち上げる事が出来ます。要するに、通常の仮想OSソフトのように、メインOS内に仮想OS用の領域用のファイルを作成し、その中でどうこうするのでは無く、実際に動作しているOSのようにファイル作成が行われる事で、仮想ではない状態にしても、仮想時の設定を維持したまま動作出来るという事。これには感動しました。

USBの切り替えが楽

ubuntu+VirtualBoxで面倒だったのがUSBの割当。ただ挿すだけだとubuntu側が認識して、その後仮想OS側に接続するという設定をしないといけなかったりして非常に面倒でしたが、mac+Parallelsの環境だと、USBメモリを挿したらどちらのOSで認識させるかの設定が出てきて、簡単に使う事が出来ます

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2010-08-16

[]こんなの買っちゃった…

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つい安くて…