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2013-02-11

[]FAVORITE いろとりどりのセカイ

久々のえちぃゲーレビューです。

作品はFAVORITEの「いろとりどりのセカイ」。

http://www.favo-soft.jp/soft/product/world/irotori_index.htm

今はこの次の作品である「いろとりどりのヒカリ」が出ています

システム★★★
グラフィック★★★★
音楽★★★★
ストーリー★★★★

普通世界不思議世界でのいろとりどりのセカイの物語

ストーリーが少し複雑というか、時間の進み方が特殊なので、

好き嫌いが分かれそうな話ですが、メインヒロインである

真紅ルートは圧巻。

また、この作品の特徴として塗りが独特なことが挙げられます

ストーリーマッチした色使いで、どことなく不思議世界を演出

しているように感じました。

イベントCGはすべて2倍までの拡大表示が可能。綺麗で緻密なCG

なので見応えがあります

OP曲はeufoniusの「アレセイア」。riyaの高音で透き通る声に

引きこまれます

点数は83点。

様々な要素が高次元で纏まった本作。評価の割に低めな点数は

シナリオ整合性を考えたためか、ちょっと無茶な展開が多かったため。

理由を考えずただシナリオを読んでいくタイプの人ならもっと

得点な作品になるんじゃないかと思います

2012-12-27

[]コスパ抜群! Ultimate Ears UE200

私は外に出かける時は基本的にイヤホン音楽聞きながら。

なのでイヤホン選びはかなり慎重です。

以前は10000円前後イヤホンを買ったりしていたのですが、

結局外で聴くと周りの騒音の影響もあって高音質さは感じず、

逆に丁寧に扱わないといけない分使い勝手が悪いということが

分かりました。

そういう訳で、外で使うイヤホン低価格帯がメイン。

雨でも気にせず使えるし、電車で他の人のカバンとかに引っかかっても

気にせず引っ張れるし、専用ケースとかに入れずにポケットに入れれる等、

ラフな使い方が出来るのがオススメです。

その他、電車での音漏れが少ないものコードが絡まりにくいもの

日常使用では良いですね。もちろん音質も重要ですけど。

今メインで使ってるのはPanasonicRP-HJE150。

Panasonic RP-HJE150

音の解像感はイマイチだけど、低価格イヤホンによくあるモヤモヤ感(こもり)が

あんまりなくて、音漏れも少ない。絡まり防止の機能もついているので低価格

では飛び抜けた使い勝手を誇ります

価格的には2.5倍程のCreative EP-630も持っていますが、こちらは解像感は良く、

遮音性は高いものの、予想以上に音漏れが酷い。更に絡まり防止機能もないため

使い勝手は悪いです。


そんな中、音質が値段の割に良いというUE200を発見。送料込みで780円という激安価

だったので、早速1本買ってみました。

(イヤホン使い捨てみたいなものなので、何本持っていても困りませんし)

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すぐに到着。PC周辺機器ブランドLogicoolマーク印刷されています

高級感は…あまり無いですね。

中にはシリコンのイヤーチップが5セットも入っています。どんなサイズの耳でもフィット

するものが有りそう。私は標準のやつがぴったりでした。

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ケーブルは若干太めで、激安イヤホンに有りがちな細いケーブルよりは耐久性が有りそう。

まり防止の部品もついてるのでポケットに入れても絡まりにくいのは良いですね。

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ジャック。金メッキ。L字は好き嫌い分かれそう。私はまっすぐのほうが好きかな。


早速音質を確認。

まずイヤホンを付けて驚くのはその遮音性。RP-HJE150やEP-630よりも遮音性は高いです。

そして低価格帯の割にこもった感じが殆ど無く、音がはっきりすっきり聞こえます

低音や高音が強調されている訳ではないですが、特に弱いとは感じません。

音の感じはかなり自分好み。ただ音量を上げると聞き疲れするので、そのあたりは価格相応

でしょうか。


耐久性も謳っていて、この手のイヤホンでは珍しい2年保証も魅力です。

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しばらくはこのイヤホンを愛用していこうとおもいます

2012-12-25

[]ALcot 中の人などいない! トーキョー・ヒーロープロジェクト

中の人などいない! トーキョー・ヒーロー・プロジェクト


トーキョーヒーロープロジェクトの名の通り、ヒーロー物の本作。

主人公はどちらかと言えば悪役のきぐるみなんですが、ヒーローが正しいとは

限らない!

魔法的な何かが出てきたり、某ふもっふのもびっくりなパワードスーツ

出てきたり、これでもかというくらいてんこ盛りなパロディ会話などなど、

何でも面白そうなものをぶっこんでまぜまぜしたような作品なのですが、

本筋がしっかりしていて、ギャグっぽいながらもちゃんとヒーロー物の

ストーリーになっているのが凄い。(次回予告もあるよ!)


攻略キャラはパッケージの4人ですが、それぞれのルートに入ると思わず

リア充爆発しろ!」と言わんばかりの甘々な展開になり、それなりの

イベントもあるので、好きなキャラが1人でもいればお腹いっぱい楽しめる

と思います


周りの男キャラもみんないい味出していて、エロゲーらしい燃え

(萌えではない)展開もあり、広く多くの人が楽しめる内容になっています

得点90。もう少しコアとなる話に広がりがあれば良かったですね。あと、

ヒーローは合計23人くらい出てくるんですけど、実質4人位しか出る機会が

ありません。残り19人位をもっと使って欲しかったなぁ。

中の人などいない! トーキョー・ヒーロー・プロジェクト

あと全然関係ないけど、ALcotって松戸に有るんですね。調べてみたら自転車で行ける距離に

有ってびっくり。今後もご贔屓にさせて頂きます

2012-12-07

[]レッツノートの時代は終わった? レッツノートAX(Let's note AX2)レビュー

(昨日書いてる間に寝ちゃったのでコレが正式なレビューです。)

Panasonicのレッツノートといえば、大学では絶大な人気を誇ったノートPCです。

厚めの本体ですが、ボンネット構造で強固。他社の追随を許さない電池の持ち、

パワーポイント表示に最適な4:3の液晶、パームレストが開くドライブなど、他には

無い良さをたくさん持った名機でした。

今回、最新のLet's Noteを頂くことになり、最新のOSのレビューしましたが、

触れば触るほどOS側ではなく、PC側の残念な所が見えてきました。

購入検討されている方に参考になるよう、レビューをしてみましたので、お時間有る方はご一読下さい。

はじめに

基本スペックはこちらからご確認下さい。今回レビューするのはCF-AX2QEBJRになります

http://panasonic.jp/pc/products/ax2q/

本体外観とか付属品とか

f:id:guchi_infinity:20121123120052j:image

Panasonicロゴは印刷となっています。ぱっと見はMacみたいなアルミっぽい雰囲気ですが、これは

マグネシウム合金製ですね。ボンネット構造は健在ですが凸凹は小さめで、良い意味でレッツノート

っぽくない高級感が有ります。この外観は非常にGood。ちゃんと耐圧(100kg)設計みたい。

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重さは1116g。ほぼMacBookAir11"と同等ですね。

f:id:guchi_infinity:20121123134109j:image

ACアダプタはケーブル全部込みで241g。ケーブルではなく直接コンセントに差し込むタイプを使うと200gでした。

ACアダプタは昔のレッツノートより高級感が無いというか、小型化の頑張りが見えないというか、

まりインパクトのあるサイズじゃなかったのが残念。

キーボード

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ただでさえ小さい本体なのに、更に小さな領域に配置されるキーボード。しかも無駄にデザインの凝った

アイソレーションキーボード。

↓MacBookAir

f:id:guchi_infinity:20121123150209j:image

レッツノートは全体的にキーが押しにくくて使いにくい。中途半端な位置に半角/全角きーがあるため

日本語と英語の混在する文章には最悪の打ちにくさを発揮。よくこんなに使いにくいキーボードを設計したなぁと

驚くレベル。もちろんキーボードライトなんていう高機能は持ちあわせていません。

液晶

私がこのPCで一番残念だと思ったのがこの液晶。元々レッツノートの液晶はかなり残念な出来で、やれ45Hzで動いてるとか

色数を落として電池持ちを良くしているとか、本当か嘘か分からない話も有りましたが、総じて「液晶が残念」という話が

ありました。

今回のAXシリーズはタブレットを意識したマルチメディア重視のモデルだったので当然視野角の広い、見やすい液晶が

搭載されているはず…と電源を入れるまでは思っていました。

結論:いつもの残念液晶でした。

f:id:guchi_infinity:20121123142742j:image

MacBookAir(MBA)との比較。写真ではレッツノートの方がよさそうに見えますが、実際は青っぽい表示で色合いがダメ過ぎる。

バックライトはMBAの方がかなり明るいです。

f:id:guchi_infinity:20121123143055j:image

iPadを追加して撮影。一番元の色に近いのはiPadですね。


それと、タブレットスタイルとか言ってるくせに視野角が狭すぎる。

縦で持って両目で見続けると色差があって気分が悪くなる。

f:id:guchi_infinity:20121123150833j:image

これ、何色に見えます

実は標準の壁紙(ピンク)です。上の写真のように色が全然合いません。

すぐに青っぽくなります

そして、壁紙の出来が悪すぎます

標準の壁紙は、横から見るとJPGの圧縮ノイズが酷すぎて使えません。

よくこんな壁紙を標準搭載にしたもんだと驚きでした。

タブレットスタイル

f:id:guchi_infinity:20121123143543j:image

ノートPCスタイルから…

f:id:guchi_infinity:20121123153310j:image

180度を超えて…

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タブレットスタイルに!

ヒンジが二軸になっていて、ほぼ360度液晶を曲げることが出来ます

当然裏面は

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こんな感じで、キーボードむき出し。外からのダメージは完全無視。

ゴム足も片側しかないので、もう片側は傷だらけになりそう。

タッチパッドはタブレットスタイルの時は動作しなくなります

そしてこのPCは片手で持つようなデザインになってます

1.1kgを片側だけで持つのはしんどい

更にこいつはファンが付いていて、常に排気を外に出しています

静かな所で使うと鬱陶しいことこの上なし。

二軸ヒンジも出来は微妙で、パチパチ、カチカチと筐体が軋む音が聞こえたり、

f:id:guchi_infinity:20121123150856j:image

写真の部分を押すとギシギシ軋み音が発生する等、構造的に残念だと思うことも多いです。


残念な部分は他にも有ります

例えば上の写真の片手持ちスタイル。親指の部分にはWindowsキーがあり、便利なのですが、

そのすぐ上に輝度センサが配置されています

そのため、Windowsキーを押さずに持とうとすると、必然的にセンサの部分に手が当たるため

画面が暗くなります

なんという酷い設計…この構造考えた人は馬鹿としか思えない…

何故に今更…ツインバッテリー搭載の謎

このレッツノートAXは、何と2つのバッテリーを搭載することが出来ます

ひとつは内蔵タイプで交換不可、小容量のバッテリー。もう一つは交換可能な大型バッテリーです。

何故2つのバッテリーが有るのかというと、PCを動作させながらバッテリーの交換を出来るようにするためです。

この機能、非常に便利なのですが、果たしてこの機種に必要あるんでしょうか。

WindowsXPの時代であればPCの駆動時間は実動5時間弱程度。バッテリー交換の機会は多いかも知れません。

また、起動に1分以上かかるので、電源をOFFにしてバッテリーを交換して電源ONにして…という一連の作業は

面倒に感じていたと思います

しかし今はUltraBook全盛期の時代。実動でも十分な稼働時間があるし、Windows8の起動時間はSSD搭載なのも

相まって10秒足らず。

わざわざ電源OFFにして交換したとしても、面倒と感じるほどではないのではないでしょうか。

それをするくらいなら少しでも重量を抑え、コストを抑え、そのコストを液晶につぎ込むべきでしょ!?


このPCを使えば使うほど、開発者が何をしたかったのか、理解に苦しみます

タッチパネル搭載!だけども…

このPCはWindows8標準搭載で、タッチパネルが搭載されています

触った感じだと方式は静電容量方式。iPhone等と同じ方式です。

ModernUIであれば他のタブレット端末のようにサクサク使えるのですが、Windowsとして使おうとすると、

タッチの認識が微妙で細かいボタンがタッチできません。

静電容量の弱点はタッチペンの設置面積がある程度必要なこと。

IGZO液晶やデジタイザ、感圧式であればもっと接地面積が小さく出来るので

Windowsソフトの小さなボタンを押せますが、この静電容量方式では満足な

操作は出来ません。

ワコムのデジタイザとかが標準で搭載されていればもっと使い勝手は変わったんでしょうね…

いいところ

いい意味で日本っぽいなぁと思った部分もあります

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このゴム足。

一見普通のゴム足なんですが…

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足を立てる事ができます

キーボードの角度調節機能付きということで、非常に有用なギミックだと思いました。

ま、肝心のキーボードがダメなんですけどね…


総評

このPCを簡単に説明するとこんな感じ。

・片手持ちには重すぎるタブレットPC

・付いてるだけ無駄っぽい残念キーボード

・視野角狭すぎで色合いも青っぽく、タッチの精度も悪い残念タッチパネル液晶

どういったターゲット層に売ろうとしたのか本当に分からない。

メディア重視なら東芝のR822のように綺麗なIPS液晶を搭載すべきだし、

タッチ重視ならvaio DUO11のようにデジタイザを搭載すべき。


このレビューを読んで興味を持った方は、是非買って試してみましょう。

言ってることがちょっとはわかるかも知れませんw

2012-12-06

[]ウコンのアイスバー

昨日、部内の中から二人ほど異動になったので、久々に飲み会が開かれました。

といっても、今日も仕事なのでそんなに飲めないなー…と言いつつ梅酒二杯にビール五杯に…と結構飲んじゃいました。


いつもなら帰り道にウコンの力を買って帰るんですが、面白ものを見つけたのでそっちを買っちゃいました。

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ウコンアイスバー

小さなアイスですがお値段\147と高め。

しかし、これ1本にウコンの力と同量の二日酔いに効く成分(クルクミン?)が入っているとのこと。ウコンの力が\200なので、試しにアイスを買ってみました。

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Oh...どぎついターメリック〜


意外と美味しい。

んでもって、今日は二日酔いにもなってない。


次からはウコンの力じゃなくてアイスかうようにしようかな。

[]レッツノートの時代は終わった? Let's Note AXレビュー

Panasonicのレッツノートといえば、大学では絶大な人気を誇ったノートPCです。

厚めの本体ですが、ボンネット構造で強固。他社の追随を許さない電池の持ち、

パワーポイント表示に最適な4:3の液晶、パームレストが開くドライブなど、他には

無い良さをたくさん持った名機でした。

今回、最新のLet's Noteを頂くことになり、最新のOSのレビューしましたが、

触れば触るほどOS側ではなく、PC側の残念な所が見えてきました。

購入検討されている方に参考になるよう、レビューをしてみましたので、お時間有る方はご一読下さい。

はじめに

基本スペックはこちらからご確認下さい。今回レビューするのはCF-AX2QEBJRになります

http://panasonic.jp/pc/products/ax2q/

本体外観とか付属品とか

f:id:guchi_infinity:20121123120052j:image

Panasonicロゴは印刷となっています。ぱっと見はMacみたいなアルミっぽい雰囲気ですが、これは

マグネシウム合金製ですね。ボンネット構造は健在ですが凸凹は小さめで、良い意味でレッツノート

っぽくない高級感が有ります。この外観は非常にGood。ちゃんと耐圧(100kg)設計みたい。

f:id:guchi_infinity:20121123133949j:image

重さは1116g。ほぼMacBookAir11"と同等ですね。

f:id:guchi_infinity:20121123134109j:image

ACアダプタはケーブル全部込みで241g。ケーブルではなく直接コンセントに差し込むタイプを使うと200gでした。

ACアダプタは昔のレッツノートより高級感が無いというか、小型化の頑張りが見えないというか、

まりインパクトのあるサイズじゃなかったのが残念。

キーボード

f:id:guchi_infinity:20121123150201j:image

ただでさえ小さい本体なのに、更に小さな領域に配置されるキーボード。しかも無駄にデザインの凝った

アイソレーションキーボード。

↓MacBookAir

f:id:guchi_infinity:20121123150209j:image

レッツノートは全体的にキーが押しにくくて使いにくい。中途半端な位置に半角/全角きーがあるため

日本語と英語の混在する文章には最悪の打ちにくさを発揮。よくこんなに使いにくいキーボードを設計したなぁと

驚くレベル。もちろんキーボードライトなんていう高機能は持ちあわせていません。

液晶

私がこのPCで一番残念だと思ったのがこの液晶。元々レッツノートの液晶はかなり残念な出来で、やれ45Hzで動いてるとか

色数を落として電池持ちを良くしているとか、本当か嘘か分からない話も有りましたが、総じて「液晶が残念」という話が

ありました。

今回のAXシリーズはタブレットを意識したマルチメディア重視のモデルだったので当然視野角の広い、見やすい液晶が

搭載されているはず…と電源を入れるまでは思っていました。

結論:いつもの残念液晶でした。

f:id:guchi_infinity:20121123142742j:image

MacBookAir(MBA)との比較。写真ではレッツノートの方がよさそうに見えますが、実際は青っぽい表示で色合いがダメ過ぎる。

バックライトはMBAの方がかなり明るいです。

f:id:guchi_infinity:20121123143055j:image

iPadを追加して撮影。一番元の色に近いのはiPadですね。


それと、タブレットスタイルとか言ってるくせに視野角が狭すぎる。

縦で持って両目で見続けると色差があって気分が悪くなる。

f:id:guchi_infinity:20121123150833j:image

これ、何色に見えます

実は標準の壁紙(ピンク)です。上の写真のように色が全然合いません。

すぐに青っぽくなります

そして、壁紙の出来が悪すぎます

標準の壁紙は、横から見るとJPGの圧縮ノイズが酷すぎて使えません。

よくこんな壁紙を標準搭載にしたもんだと驚きでした。

タブレットスタイル

f:id:guchi_infinity:20121123143543j:image

ノートPCスタイルから…

f:id:guchi_infinity:20121123153310j:image

180度を超えて…

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タブレットスタイルに!

ヒンジが二軸になっていて、ほぼ360度液晶を曲げることが出来ます

当然裏面は

f:id:guchi_infinity:20121123153354j:image

こんな感じで、キーボードむき出し。外からのダメージは完全無視。

タッチパッドはタブレットスタイルの時は動作しなくなります

そしてこのPCは片手で持つようなデザインになってます

1.1kgを片側だけで持つのはしんどい

更にこいつはファンが付いていて、常に排気を外に出しています

静かな所で使うと鬱陶しいことこの上なし。

二軸ヒンジも出来は微妙で、パチパチ、カチカチとPCが軋む音が聞こえたり、

f:id:guchi_infinity:20121123150856j:image

写真の部分を押すと軋みが発生する等、構造的に残念だと思うことも多いです。

つづく