はてなダイアリー市民
57歳C型肝炎4回目のIFN投与失敗後の夫を見守るのにも飽きちゃった妻のブログ
夫がC型肝炎と判明してから6年が経過してます。
1999年5月の連休前に判明しました。さくらが家にきたのが連休明けだったの思い出しました。
◎1回目IFN1999年秋頃だったと思います。
イントロンβ 陰性化はしなかったものの、ウィルス量は一桁にまでは落ちたそうです。
◎2回目IFN2000年 年が明けてすぐに始めたような気がします。確か次男の高3の時で入院中にセンター試験があったような記憶があります。
イントロンα先のIFNでウィルスが大幅に減少したのでそれ程間隔をあけることなく投与。
これはあまり効果はなかったようです。
◎3回目IFN2001年春〜夏
アドバフェロン+レベトール
丁度次男が宅浪中でした。歯の根が合わなくなるほどの高熱が続きボルタレン座薬も沢山使うほどの副作用でしたが、効果ありませんでした。
過去3回の治療で全てを失ったと言っても過言ではない。
過去の失敗の原因のひとつには
飲酒もあったようだ。
しかし、短い間にこれ程のIFN投与を受けたのも、主治医としては最初の治療でかなり効果があがったため、なんとしても、完治させたいという願いもあったのだろう。悲しいことに、その頃は延長投与は健康保険適用でもなく、点滴で入院しなくてはならなかったから、もう少しのところで、断念したのも無理のないことだ。
今回とりあえず定量陰性化にまでこぎつけたのはお仲間の存在が大きい。
ありがとうございます。
現在投与中の方で効果がはかばかしくない方もあるかも知れないけれど、
ウィルスは消えないまでも、肝炎の進行は確実に遅らせると思う。
40歳から会社の人間ドッグで、肝機能再検査とされていました。
お酒を止めさせられるのはなんとしても避けたかったようです。
何をやってもしんどい状態が続きやっと再検査受けたのが46歳。
思いもかけぬ病名
すぐさまIFN治療を希望しました。 先生も「ゆっくり進行する病気だから、高齢だったら止めとくけど、
まだ40代だから、叩いてみましょうか。」と仰いました。
どちらかと言えばこちらのほうが積極的に投与希望した記憶があります。
◎4回目IFN2005年3月15日より
ペグイントロン+レベトール開始
HCVジェノタイプ1a1b
初期ウィルス量2400
HCV RNA (ハイレンジ)KIU
3回投与後 880
7回投与後 46
12回投与後 11
16回投与後 5未満
結局4回目のペグリバ48週も頑張ってみたものの、失敗に終わり、あんまり治療については書くこともなくったんだけど、全国のC型肝炎患者の中には同じ様な方もきっといらっしゃる筈なので、終了後の様子を見守りながら、日々の思いをうだうだと書き連ねています。
いつか、新薬登場したら、再チャレンジするまで。