2012-05-15
アレクセイ・アルブーゾフ(Aleksei Arbuzov)の名言
「人間はこの世で何の目標もなく、無為に日を送っているのではありません。もし自分の仕事によって、まわりのすべてがよりよくなるならば、人間にとってこれ以上の成功はありません。ですから、幸福というものは、ひとりきりではけっして味わえないものです。」
アレクセイ・アルブーゾフの名言
アレクセイ・アルブーゾフ(Aleksei Arbuzov)はロシアの劇作家で脚本家。 1908年に生まれ、1986年に亡くなった。
代表作に「イルクーツク物語」「私のかわいそうなマラート」 がある。
最近では日本で上演されることは殆ど無いようだが、昭和中期〜後期には日本でもアルブーゾフの舞台は上演されていた。
アヴリル・ピイマンはアルブーゾフについて「彼の戯曲の魅力は独創性にあります。彼は人間の、よりよい生活をしたい、もっと役に立ちたいという『前向きな』人格を描きました」と評価した。
松本龍元復興担当相(Ryu Matsumoto)の失言
「知恵出したところは助けますけど、知恵を出さないやつは助けない」
「おれは九州の人間だから、東北が、何市がどこの県とかわからんのだ」
「(来客の際、知事が)先にいるのが筋だよな」
「県でそれコンセンサス(総意を)得ろよ。そうしないと、われわれ何もしないぞ。だからちゃんとやれ、そういうのは。それと、今、あとから自分(村井知事)入って来たけど、お客さんが来る時は、自分が入ってからお客さん呼べ。いいか、『長幼の序』がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった? しっかりやれよ。いまの最後の言葉はオフレコです。いいですか皆さん、いいですか。書いたら、もうその社は終わりだから」
「長幼の序をわきまえた方が(いい)。」
松本龍元復興相の失言
松本龍(Ryu Matsumoto)日本の政治家。1951年生まれ。復興担当相に就任したばかりの松本龍氏が被災地で発言した内容です。松本龍氏は政界屈指の資産家として知られ、そのせいか傲慢な発言や言葉づかいで頻繁に物議をかもす。被災地での発言の責任をとって、大臣を辞任した。その後、医者から軽い躁病であるとの診断を受け入院した。
the pillows 山中さわお(Sawao Yamanaka)の名言
「(これからの目標を聞かれ)とりあえず解散したくないです。ずっとやりたいです。同じペースでずっとやれない日がきてもいいけど、やれるだけやりたいです。全く僕が曲を書けなくなっても、全くみんなに相手にされなくなってもやりたいです。自分で曲を作ったりとか、もしくは作れなくなって過去の曲でも家でギターひくよりも家で歌うよりも、スタジオでアンプにつないでギターを鳴らしたいし、誰かひとりでもふたりでも見に来た人の前でやりたいし…。長く続けたいですかね。後は何も無いです。たぶん、本当に何も無いです。」
「今朝、目が覚めたら、20年経ってました。」
「俺たちの曲が好きってことは人生そこまでハッピーってわけじゃないだろ?」
「君がそこにいる価値はきっとあるんだ。それを見つけるのが生きるってことだよ。僕はロックミュージックにそれを見つけたんだ。」
「(曲について)僕は相談してるんじゃない、報告してるんだ。受け入れてもらえないならば辞める。」
山中さわおの名言
山中さわお(Sawao Yamanaka)は日本のバンドマン、作曲家、音楽プロデューサー。1968年に生まれる。
the pillowsのメンバーの山中さわおとギター真鍋吉明さんは北海道出身で、北海道で音楽活動をしていた20年以上前から、怒髪天やeastern youthなどのバンドと交流があった。
the pillows、THE COLLECTORS、怒髪天、Theピーズ、TOMOVSKYでライブを行ったベテランだらけのライブDVD「Born in The ‘60s」を発売した。山中は体育会系のせいか、先輩のバンドに対しては敬語を使って話す。
アニメ「フリクリ」のBGMに起用されていることもあり、海外での人気は非常に高く、日本のライブでも必ずと言っていいほど外国人のファンが来ている。
アメリカツアーを行った際、どの会場もソールドアウトになるほどの人気だった。
ビールを飲めなかったが、アメリカツアーを機会に急にビール好きになり「家にビールサーバーを買おうか迷った」と語っている。
自らのギターを「これはアクセサリーだ」と語っている。
多数の日本の若手バンドと交流があり、若手からCDを渡されると大体聴く。
2012-05-03
フランス大統領ニコラ・サルコジ(Nicolas Paul Stéphane Sarközy)の失言
「(日本の相撲のことを指し)髷を結った太った男達による、美しいとはいえないスポーツ」
「日本より中国が好き。相撲は知的なスポーツではない」
「(バラク・オバマについて)物事の判断や効率の面で常に標準に達しているとはいえない」
「移民が重大犯罪起こしたら国籍剥奪&国外追放だ。ならず者とは戦争だ」
ニコラ・サルコジの失言
ニコラ・サルコジ(Nicolas Paul Stéphane Sarközy)はフランスの政治家で、2007年5月16日より大統領に就任した。
尊敬する政治家としてイギリスのトニー・ブレア首相、イタリアの首相シルヴィオ・ベルルスコーニを挙げている。
特にベルルスコーニ首相を「政治家としての手本」としており、大統領当選時に真っ先に電話するなど親密な関係で知られている。
身長が平均的なフランス人男性よりかなり低く、163センチと推測されている。
ベルルスコーニ首相とサルコジ大統領は共に過激な発言や失言が多いことで知られており、サルコジ大統領の夫人カーラ・ブルーニがイタリア系であることを挙げ、ベルルスコーニ首相はサルコジ大統領に対し「あなたの妻は私があげた」と発言した。フランスには移民がかなり多い(2005年時点で10%程)こともあり、移民についての失言は物議を醸した。
夫人のカーラ・ブルーニ・サルコジはエイズ撲滅を目指す活動や、恵まれない子供のためにチャリティー財団を設立するなど、旺盛に活動している。
政治評論家・副島隆彦(Takahiko Soejima )の言葉
「黒人のオバマ大統領は任期半ばで辞任するだろう。そのあとはワルのヒラリーが継ぐ。」
「今、アメリカだけでなく、世界を実質的に支配しているのが”真の世界皇帝”デイヴッド・ロックフェラー(95歳)である。」
「(中略)小沢一郎はアメリカが育てた本当の日本国王(帝国と取引し、駆け引きをするナショナリスト)なのだ。他の政治家たちとは、はじめから格が違うのである」
※帝国とはアメリカを指す。
「ウィンスロップ・ロックフェラーの”隠し子”がビル・クリントン元大統領である」
政治評論家・副島隆彦の言葉(著書:「世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち」より引用)
副島隆彦(Takahiko Soejima )は日本の評論家。
著書に「人類の月面着陸は無かったろう論」「大災害から復活する日本 」「日米 地獄へ道連れ経済 」など多数。所謂トンデモ本の類が多いようで、と学会が選定する日本トンデモ本大賞に「人類の月面着陸は無かったろう論」が選ばれ、その後ベスト・オブ・ベストにも選ばれています。日本トンデモ本大賞は日本における書籍のゴールデンラズベリー(ラジー賞)に近いものです。
2012-04-27
森見登美彦(Tomihiko Morimi)の名言
「振り返るな。足下を見るな。ただ顎を上げて営々と前進せよ。」
(「太陽の塔」からの引用)
「成就した恋ほど語るに値しないものはない。」
(「四畳半神話大系」からの引用)
「面白きことは良きことなり!」
(「有頂天家族」からの引用)
「恥を知れ!しかるのち死ね!」
(「夜は短し歩けよ乙女」からの引用)
「しかしどっこい生きている!!」
(「夜は短し歩けよ乙女」からの引用)
「どいつもこいつも好き放題!盗んだバイクで走り出したあの日のように、行きつく先も分からぬまま、走っていけるとおもっているのか!」
(「夜は短し歩けよ乙女」からの引用)
「諸君、異論があるか。あればことごとく却下だ。」
(「夜は短し歩けよ乙女」からの引用)
森見登美彦の名言
森見登美彦(Tomihiko Morimi)は日本の小説家。1979年に生まれた。
作品は京都を舞台にしたものが多く、ユニークな世界観と会話のテンポ、言葉の言い回しが特徴。
代表作に「太陽の塔」、「夜は短し歩けよ乙女」、「恋文の技術」、「ペンギン・ハイウェイ」、「有頂天家族」など。
「太陽の塔」で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した。
「夜は短し歩けよ乙女」で第20回山本周五郎賞受賞した。「夜は短し歩けよ乙女」は直木賞の候補にもなった。
ジェイムズ・ジョイス(James Joyce)の名言
「君は天国が暴力で溢れているのを忘れているよ。天国は女性みたいなんだ。」
“You forget that the kingdom of heaven suffers violence: and the kingdom of heaven is like a woman.”
「天才は失敗を犯さない。天才の間違いは意図的であり、それは冒険への扉だ。」
“A man of genius makes no mistakes. His errors are volitional and are the portals of discovery.”
「ダブリンを完璧に描写したいんだ。そうすればもしダブリンが地球から突然消えても私の本から再構築できる。」
“I want to give a picture of Dublin so complete that if the city suddenly disappeared from the earth it could be reconstructed out of my book.”
「『ユリシーズ』があれば細部までダブリンを再現することができる。」
“One could recreate the city of Dublin, piece by piece, from Ulysses”
ジェイムズ・ジョイスの名言
ジェイムズ・ジョイス(James Joyce)はアイルランドの小説家、詩人。1882年に生まれ、1941年に亡くなった。
代表作は「ダブリン市民」、「若き芸術家の肖像」、「ユリシーズ」、「フィネガンズ・ウェイク」。
非常に難解な小説を書くことで知られている。その中でも「フィネガンズ・ウェイク」に至っては評論家も「理解不能」と嘆く姿を良く目にする。
最もよく知られているであろう「ユリシーズ」は、主人公であるレオポルド・ブルームがダブリン市で過ごした一日を、「意識の流れ」を用いながら綿密に描く長編で、20世紀文学の最高峰との声もある。しかし毀誉褒貶が激しく、未だに定まった評価は得ていない。
「ユリシーズ」は玄人達を驚かし、熱狂させた。T. S. エリオット、エズラ・パウンド、W. B. イェーツ、アーネスト・ヘミングウェイ、アンドレ・ジードなどが「ユリシーズ」を極めて高く評価している。
死因は十二指腸潰瘍穿孔(じゅうにしちょうかいようせんこう)
2012-04-26
ジャック・バウアー(Jack Bauer)の名言
「私はジャック・バウアー。今日は今までで一番長い日になる。」
“I'm federal agent Jack Bauer. This is the longest day of my life.”
「両手を壁につけろ!」
“Put your hands up against the wall.”
「奴の位置を俺の端末にダウンロードしてくれ!」
“Down load his position to my PDA.”
「今すぐ銃を捨てろ!」
“Put your gun down now.”
「彼女が唯一の手掛かりです。」
“She is our only link.”
「くそぉぉ!」
“Dammit.”
「俺を止めても無駄だ。」
“I’m not turning back.”
「大丈夫だ!」
“We're clear.”
「爆弾のありかを教えないと貴様の息子を殺す。」
“Tell me where the bomb is or I will kill your son.”
「前回までのトウェンティフォー」
“Previously 24.”
「 (トニー・アルメイダを指して)唯一信用できる相手だ。」
“Only person I can trust right now.”
「 アルメイダ捜査官が運転する。」
“Argent Almeida will be driving your car .”
「両手を後ろにしろ!」
“Put your hands behind your back.”
「お言葉ですが大統領、仕事をさせてください。」
“With all due respect,sir,please let us do our jobs.”
「この瞬間を待っていた!」
“I've been waiting for this.”
「命をかけて俺がデレクを助け出す。」
“I promise you on my life ,I am gonna get Derek back to you.”
ジャック・バウアーの名言
ジャック・バウアー(Jack Bauer)はアメリカテレビドラマ「24」の主人公で、CTU(Counter Terrorist Unit)の捜査官。
任務を遂行するためにはすべてを犠牲にするほどの仕事人間。感情の浮き沈みは激しいが、子供思いの一面を持つ。
任務の目的を達成するためには手段を選ばない。公職に携わる人間とは思えない行動もシリーズの魅力になっている。
以下に列挙。
民間人の乗る車を脅して奪い、犯人を追った。
シーズン4では容疑者を足止めするために容疑者が立ち寄った店に強盗に入り、店から出るのを阻止した。
FBI捜査官を殴り倒し、服装と装備を奪い、FBI捜査官になりすました。
ドラマではジャックを俳優キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland)が演じている。キーファー・サザーランドはハリウッドでは所謂「お騒がせ俳優」の一人で、そのあたりを知っているファンが「24」を見るとより楽しめる。怒鳴り散らすシーンなどは私生活でもよく見られるようだ。
武田邦彦(Kunihiko Takeda)の情熱大陸での名言
「真実はいかがわしい中に散乱している。」
(2011年7月24日放送「情熱大陸」より引用)
「(著書について)いかがわしい話だと思って読んでもらえばいい。それが一番良い。」
(2011年7月24日放送「情熱大陸」より引用)
「(放射能で)人々が楽しむ場所を奪った。戦争と一緒だ。」
(2011年7月24日放送「情熱大陸」より引用)
「政府は無いものだと思って行動しよう、と(みんなに)言っている。」
(2011年7月24日放送「情熱大陸」より引用)
「なんでこんなに一生懸命子供達を被爆させないといけないのか。」
(2011年7月24日放送「情熱大陸」より引用)
「(30年後の日本は?という質問に)必ず社会は良くなる。」
(2011年7月24日放送「情熱大陸」より引用)
武田邦彦の名言
武田邦彦(Kunihiko Takeda)は日本の工学者。1943年に生まれた。
「ホンマでっか!?TV」でお茶の間でも顔が知られるようになったが、れっきとした学者で、原子力関連をはじめ多くの役職に名を連ねている。
主な役職は
中部大学総合工学研究所教授
多摩美術大学非常勤講師
名古屋市経営アドバイザー
内閣府原子力委員会および安全委員会専門委員
文部科学省科学技術審議会専門委員
など。
また、初心者向けの著書も多く分かりやすさで人気を得ている。
横井小楠(Shonan Yokoi)の名言
「天下一統人心洗濯希うところなり。」
「その時は、政権を朝廷にお返しすればよろしゅうございましょう。」
「国家は富むだけではいけない、また軍備を増強するだけでもいけない。地球上で一番大切なのは、お互いにその立場を認め合い、お互いがお互いをゆるす寛容の心がなければならない。」
横井小楠の名言
横井小楠(Shonan Yokoi)は日本の政治家、思想家。1809年に生まれ、1869年に亡くなった。
大政奉還の青写真を練り、幕末の人物に多大な影響を与えた。
熊本市にある横井小楠の家塾跡「四時軒」のとなりに横井小楠記念館がある。この四時軒で横井小楠は坂本竜馬に「舟中八策」の原案となるアイデアを授けた。坂本竜馬の「日本を今一度、洗濯いたし申し候」という有名な言葉も横井小楠の「天下一統人心洗濯希うところなり」からの影響を明らかに受けている。
勝海舟は「おれは、今までに天下で恐ろしいものを二人見た。それは横井小楠と西郷南洲(西郷隆盛)だ。」と著作「氷川清話」で横井小楠を評価した。
同時代の思想家吉田松陰も横井小楠の思想に感銘を受け、3度面会した。
酒癖が悪く、酒の席の話が原因で左遷されるなど、失敗を繰り返した。
死因は暗殺。
2012-04-24
ジョン・ミルトン(John Milton)の名言
「死は永久の宮殿への扉を開く黄金の鍵である。」
“Death is the golden key that opens the palace of eternity.”
「勝利できないなら復讐せよ」
"If not Victory, revenge! "
「孤独は神が最も早く悪しきものと定めたものだ。」
"Loneliness is the first thing which God's eye named not good."
「心というものは、それ自身一つの世界なのだ。地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。」
"The mind is its own place, and in itself can make a heaven of hell, a hell of heaven."
「幼年時代は成人を示顕(じげん)する。朝が昼を示顕するように。」
ジョン・ミルトンの名言
ジョン・ミルトン(John Milton)はイギリスの詩人。1608年に生まれ、1674年に亡くなった。代表作に「失楽園」。
日本の小説家の渡辺淳一が「失楽園」のタイトルで小説を発表した際、ミルトンの名作と同じタイトルで発表したことで大きな非難を浴びた。内容には相似点は一切無い。
バラク・オバマ(Barack Obama)の名言
「自由なアメリカも、保守的なアメリカも存在しない。ただアメリカ合衆国があるのみだ。黒人のアメリカ、白人のアメリカ、ラテン系のアメリカ、アジア人のアメリカも存在しない。ただアメリカ合衆国があるのみだ。」
“There is not a liberal America and a conservative America - there is the United States of America. There is not a Black America and a White America and Latino America and Asian America - there’s the United States of America.”
「父親と母親が子供に対して努力の意味を教えることを怠ったなら、成長を妨げる。そうなったら教育に金をかけても効果が無くなる。」
“All the money in the world won’t boost student achievement if parents make no effort to instill in their children the values of hard work and delayed gratification.”
「私達はそれぞれが個々であり、頼るべき理屈や判断基準がある。」
“We are on our own, and have only our own reason and our judgment to rely on.”
「人種差別についてアメリカは多くの悲劇を抱えている。幾多の怒り、苦しみ、誤解が渦巻いている。私達はこれを乗り越えないといけない。」
“We’ve got a tragic history when it comes to race in this country. We’ve got a lot of pent-up anger and bitterness and misunderstanding. … This country wants to move beyond these kinds of things.”
バラク・オバマの名言
バラク・フセイン・オバマ・ジュニア(Barack Hussein Obama, Jr.)はアメリカの弁護士、政治家。1961年に生まれた。
2009年に、アメリカ合衆国第44代大統領に就任した。
2009年に、ノーベル平和賞を受賞。
クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)の名言
「黄金は宝だ。黄金を持つものは現世では思いのままに願いを叶え、亡くなっては、天国へも行くことが出来る。」
“Gold is a treasure, and he who possesses it does all he wishes to in this world, and succeeds in helping souls into paradise”
「富は人を豊かにしない。ただ忙しくするだけだ。」
“Riches don't make a man rich, they only make him busier.”
「まず沖から離れる勇気が無ければ、海は渡れません。」
"You can never cross the ocean unless you have the courage to lose sight of the shore."
「世界は丸いのだ。」
"The world is round."
クリストファー・コロンブスの名言
クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)はイギリスの冒険家、航海家。1451年に生まれ、1506年に亡くなった。
大航海時代の白人としてはじめてアメリカ海域に到達した。
マルコ・ポーロの著作「東方見聞録」を読み、アジアに憧れを持つようになりインドへの航海を計画し、実行する。しかし、全く違うアメリカ海域に辿りつく。
コロンブスが引き起こしたインディアンの大虐殺により、アメリカ原住民の人口は大きく減ったと言われている。
有名な「コロンブスの卵」の故事がある。これはコロンブスの功績を祝う晩餐会である男が「西へ西へと航海して陸地に出会っただけではないか」と言った皮肉に対して、コロンブスは卵を取り上げ「この卵を卓の上に立ててごらんなさい」と言った。そして何人から挑戦するが、誰も立てることができない。するとコロンブスは、卵の底の部分を食卓で割って卵を立たせた。当然周囲はそれを非難したが、「人がした後では何事も簡単です。」と語った。