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間違いだらけの備忘録

人生の目的:
仕事と趣味を通して、世の中を変える。そのために、この人生(時間)を楽しむ
尊敬する言葉:
生存適者
目的のために、有効ならば、手段を選ばずつまり、本末を転倒しない

イベント備忘録:

5/19 PyCon mini oosaka (仮)
5/25 CELF #65 (仮)
5/31-6/2 PyCon APAC in SG https://twitter.com/pyconsg/status/950163865613971457 (仮)
6/9(金) Koedo@akasaka (仮)
6/20-22 https://events.linuxfoundation.org/events/open-source-summit-japan-2018/ (仮)
7/14-7/16(金-日) Pyhack冬山 (仮)
7/29-8/5(日-日) https://wiki.debconf.org/wiki/DebConf18 (仮) https://debconf18.debconf.org/accounts/login/
8/10-12 C94(金-日)(仮)
8/11-12 https://2018.coscup.org/ (仮)
9/8(土)10:00 品川駅(仮)

2017-12-22

[]あなたが人生に何かを期待するのではなく、あなたが人生から何を期待されているのか考えること

ヴィクトール・フランクル

https://wired.jp/2017/12/22/oshirase/

(フランクルは)、それが『責任』 なんだと言ってるんです

(中略)

イリイチは晩年に「『未来』などない。あるのは『希望』だけだ」って言い遺しているんだけど、これも、なんかだか似たようなことを言ってるようにも思えて。未来に期待をして、予測をして、計画をしていくことで、ヒトも人生も、開発すべき「資源」や「材」とされてしまうことにイリイチは終生抗い続けたんだよ。

──単に「お先真っ暗だから、せいぜい希望をもつくらいしかできない」って意味じゃないんですね。

未来──あるいは、ここでは人生って言ってもいいんだけど──にやみくもに期待しつづけることから脱けだせなかったら、ヒトはいつまで経っても未来というものの奴隷なんだというのが、その本意だと思う。そう考えると、「いつも人生に驚かされていたい」っていうのは、まさにそこからの脱却を語ったことばなんだよね。

素敵〜

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