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2008-06-24

新聞屋は、なにがしたいんだろうか。

ちょっと前の話なんですけどね、

仕事終わって、家に帰って、ご飯食べながら夕刊を読んでたんですよ。


そしたら、社会面ってあるじゃないですか。いわゆる三面記事です。

そこに書いてある内容が、殺人事件だの、横領事件だの、自殺だの、火事だの、

もう、全部暗い内容っていうか、不幸せな内容ばかりなときがあったんです。

見開き全部。どこを見ても。


そのときに、「やー、さすがに、これってどうなのかなぁー?」って思ったのですよ。

家に帰ってきて、くつろごうかなって思ってるときに、

なぜに、こんな切ない話ばかりを読まなきゃならんのかと。

ご飯食べたら、ADSLやろうと思ってたのに、そんな浮かれ気分が台無しになるじゃないかと。


もちろん、1つ1つの事件は大事ですし、

火事に遭われた方の話は「気の毒なことだなぁ…」って思いながら読んではいるのです。

でもなぁ。見開き全面、そういう話で埋め尽くす必要ってあるのかなぁ、

事件を伝えるのは大事だけど、それを見開き一面全部にすることはないんじゃないかなぁと、

テーブルいっぱいに広がった新聞見ながら考え込んでしまって。


f:id:guri_2:20080624075134j:image

思惑のすれ違い

夕刊って、1日の終わりにゆっくりと読む人が多いと思うんです。

そこに殺伐としたネタを、どんどこ掲載するのって、果たして必要なのかなぁー。

わかりやすく言うなら、「いい話」をもっと積極的に探して掲載してもいいんじゃないかなって。

読み手が楽しい気分になれるような。

「日本も捨てたもんじゃないなぁ」って思えるような。


新聞屋に言わせれば、

「新聞とはそういうものだ」「事実を伝えるのが大事なのだ」ということになるのかもしれない。

それは決して間違いではないけれど、

読み手が望んでいないと知っても、同じ事を言えるんだろうか。

(もちろん、オレ以外の人は望んでいるのかもしれないけど)



世の中には、山ほどの事件や出来事があります。

それを全部、紙面に載せるわけにはいかないから、記者なり編集長なりの判断で「絞り込んでいる」わけです。

だから、どんなに事実を客観的に伝えようとしたところで、

情報が選別された時点で恣意的だと言わざるを得なくなります。


で、その、いわばエージェント(代理人)的にまとめたニュースを、

毎日毎日、「どりゃー」って問答無用に送りつけてくるわけです。

その結果が、「見開き全部、いたましい記事」なんですよ。


するとやっぱりさ、

「新聞社は、読んでるオレにどうさせたいねん?」って思ってしまう。

何を思わせたいんだ、1日の終わりにへこませたいのか?と。

記者は「読み手が喜ぶ話」を記事にする気はあるのか

まま、そんなことを言いだすと、

「読まなければいい」「スポーツ欄とか別のページを読めばいい」

「新聞なんてそんなもんだ」「三面記事だから仕方ない」とかなりますが、

そういうことを言い出してしまうと話が広がらないので、今回は読む方向で考てました。


なんかもう、あれかなぁ。

何も考えなしに「事件があった!」って聞いたら、ふぁーーーっと現場に行って、

「火事があった!」って聞いたら、ふあーーーっと現場に行って、

現場の派手さに浮かれ上がって、

「今日もいい取材ができた! いい記事書いた!」って、頭空っぽで入稿していたりするのかなぁ。

ぶっちゃけ。


ひとむかし前は、「事実を伝える」ということに、とても大きな意味があったかもしれない。

でも、これだけ情報が氾濫した時代になったら、

「その事件を選んだ」ということの方に意味が出てくるんじゃないでしょうか。

こういう話って、ちょっと現場の記者さんに聞いてみたかったりする。

どういう基準でネタを選んでいるのかって。


別に全部浮かれた話にしろとは思わないけど、読み手のことを考えると、

やっぱり見開き全部、重い話にしなくてもいいんじゃないっすか?と思うんです。

3割ぐらいは、読んでて気分が良くなるようなね、いい話でもいいんじゃないかなと。

それって「新聞」という役割を考えたときに、悲しい事件を伝えるぐらい、大事なことな気がするんです。

読み手がいて、はじめて報道になる

と、言いつつも「いい話って、例えば?」と聞かれたときに、意外と思い浮かばなかったりします。

「どこぞのおばあちゃんが130歳になった」

「どこぞの小学校のクラスが国際交流で海外に出発した」って言われても、

ふーんってなってしまう。

そんな記事ばかり集めても、つまらないだけなのかなーと思ったり。

「でも、それを読ませるものにするのが記者の腕だ!」と全力丸投げしちゃうのですが(笑)


センセーショナルな事件は何よりも書きやすいし、読んでもらいやすい。

でも、せっかく新聞社の記者になったんだから、

伝える価値があるもの、読み手にとって利益になるものを記事にして欲しいと思う。

問題点を指摘するだけが、報道じゃないんじゃないかと。



別に「これだからマスコミは」とか、そういう話じゃなくて、

いたましい事件の話ばかりが見開き一面に載っている状況(そういう状態を紙面上に作り出すこと)って、

結構、違和感のある風景だなーとか、

ちょっと立ち止まって考えてもいいんじゃないかなーと思った話なのでした。はい。

あと、自分のブログにも、なるべく読んでいる人が喜ぶような話を書きたいなー、と思ったなぁ。

さきさき 2008/06/24 19:03 はじめまして。
この記事を読んで少し思ったことがあるので、コメントさせていただきます。

確かに、暗いニュースばかりでは気が滅入ってしまいますし、
前向きなニュースも取り入れたほうがいいという意見はわかります。
しかし、そもそも新聞の目的って読者を喜ばせることなのでしょうか。
私の個人的な見解ですが、新聞というのは世間で起こっている出来事を、
「国民が知っておくべき情報」として提供しているのではないでしょうか。

言い方はちょっと悪いですが、読者のニーズに媚びた記事なら他のメディアでいいわけですし、
そうやってメディアを棲み分けすることも大切だと思います。

憶測ですが、一面暗いニュースで埋め尽くされてしまうことは
記者の人達にとっても不本意なことだと思います。
新聞が社会を反映しているとは言い切れないとは思いますが、
明るい社会であれば、暗いニュースも減るのではないでしょうか。

しりこだましりこだま 2008/06/24 19:54 これはもうあきらかに論点がずれてるのでは。
少年ジャンプ買ってきて、
「なんで漫画ばっかなんだ。漫画ばっか読んでるとバカになる。活字も載せろ」
と言ってるようなものだ。
新聞とブログを一緒にしちゃいかんよ。

みちヨみちヨ 2008/06/24 21:46 マスコミ間の暗黙の了解でどこも同じニュースを扱うんだよね
お互いが生き残るため、競争をせず、協定を結んだ結果がコレなんです。
明るい、暗いは別にしても、もっと色々な情報を得たいと思う
独占禁止法違反じゃないのか、コレって。

guri_2guri_2 2008/06/24 22:04 >さき
なるほど、そうですね。
メディアの棲み分けとか、新聞の役割という観点から考えると、確かにその通りだと思いました。

きっと自分が気になっているのは、今の新聞が掲載していることは、
本当に「国民が知っておくべき情報」なんだろうか、ということなんだと思います。
災難に遭われた方には申し訳ない言い方になってしまうのですが、
果たして横領の事件だとか、火事の事件だとかが、「知っておくべき情報」と言えるんだろうかと。
変な話、節約の達人の主婦が、今日編み出した新節約術を報じる方が「知っておくべき情報」にならないかと。
もちろん、今の新聞の報道内容の大切さは、よくよくわかるんですが。

あと、「記者の人たちにとっても不本意」という考え方は、
なるほど、確かにそういうこともあるだろうなぁと思いました。


>しりこだま
うーん、そういうのではない気がします。
自分が言いたいことを一言で言うなら、
「新聞がやっている報道ってのは、読み手に何を思わせたくてやってるんだろう?」ということかなと。
見開き一面、痛ましい記事を掲載して、何を伝えたいんだろうと。
記者とか、編集長とかは、何を思ってそのネタを選んだろうと、気になったのです。
ジャンプは「おもしろい漫画を掲載する」という発行者側の意図がハッキリしている点で違うと思います。

guri_2guri_2 2008/06/24 22:10 >みちヨ
そういえば、
事件現場で記者同士が、お互いに取材内容の整合性をチェックしあっている、という話を聞いたことがありますね。
そもそも、事件現場に各新聞社の記者が集結している時点で、
「新聞に載せるべき事件(殺人、火事、横領)ありき」で記事が作られていくんでしょうかね。

miramira 2008/06/24 22:36 痛ましい事件が起こっているのに楽しい事、うれしい事のニュースなんて不謹慎だ、とか
例えば年々下がっている殺人事件発生数を発表しても「命の価値は地球より重い」とか言われちゃうし

しりこだましりこだま 2008/06/24 22:57 新聞というものは、事件をいち早く伝えるというメディアであり、その速度においてはネットがこれだけ普及した今
意味をなくしつつはありますが、それでも起きた事件事故をいち早く伝えるということにはかわりなく、
ネタを選ぶとか、読み手に何を思わせるとか、そういう記者の私情は本来、入ってはいけないものなのではないかと
自分は考えます。だから自分は極端な右寄りなサンケイや極端な左寄りの朝日は嫌いです。
新聞の本来の役割は、客観的な報道だと思います。
そこから何を思うかは、読み手がそれぞれに考えることではないかと。
その記事をとりあげた意味とかそういうものを求めるならば、新聞ではなく週刊誌であるとか、
もっと他の媒体を読めばいいことではないかと思います。
痛ましい事件が一面にいっぱいなのは、実際にそういう世の中であり、
たまたまその日に痛ましい事件事故が連続したからであり、そして、それが社会面だからであり。
「どこぞのおばあちゃんが130歳になった」も「どこぞの小学校のクラスが国際交流で海外に出発した」も、
頁をめくれば、それはそれで然るべき頁に載っているわけで。
ジャンプに「おもしろい漫画を掲載する」という意図があるように、
新聞には「今現在世の中で起きていることを客観的に報道する」という意図があるべきと思います。

774774 2008/06/24 23:25 > 記者は「読み手が喜ぶ話」を記事にする気はあるのか
お ま え 、 変 だ よ 。

まさっくんまさっくん 2008/06/24 23:36 >>しりこだま
以下に示す警察白書を見てもわかる通り
ここ十年間殺人の件数に大きな変化はありません。
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/honbun/html/jd500000.html

マスコミの偏った報道などによって「社会の注目を集める」事件は増えましたが
親子殺しにしても、未成年の殺人にしてもしかるべき資料を確認すれば
戦後その数が減少し続けていることは明白なのです。

それでも一面いっぱいに痛ましい事件ばかりが掲載されるというのは
それこそ恣意的な報道といわざるを得ないのでは?と私は思います。

メディアの多様化によって新聞の社会的な意義が薄れ
発行部数は年々減り続け、広告費もインターネットに抜かれようとしている昨今ですが
だからといってショッキングな事件をあげつらうことで部数を稼ごうなどという
安易な手法に走っているのだとしたら悲しいことですね。

774774 2008/06/24 23:38 お前の言ってる事は、
「何でこの体重計は身長を測ることができないんだ?」って、
難癖つけてるようなもんだ。
今風に言えば、「モンスター読者」だな。

あるふぁあるふぁ 2008/06/24 23:52 同感です。
僕も、ふとそう思ったことがありました。

定期的に家にある、時間を選ばないメディアである新聞。事件も載せてもいいけど、どこのだれだれが世界記録更新!とか、もっと明るいニュースが読みたいですね。

しりこだましりこだま 2008/06/24 23:56 自分の記憶が正しければ、殺人の件数が減っているという記事は新聞で読みました。
ちゃんと報道はされていると思います。
ショッキングな事件があれば一面に掲載されるというのは変わらないのではないのではないでしょうか。
偏った報道ということであれば、事件が起こればネットのせいにしたりゲームのせいにしたり
漫画のせいにしたりアニメのせいにしたり、そういうのを偏った報道のほうが問題かと。
あと、駅売りのスポーツ紙と違い、普通の新聞はショッキング事件をあげつらったからといって、
部数がのびるわけではないかと思います。

774774 2008/06/24 23:59 でも、お前みたいな勘違いが現れるのも、テレビの影響なんだろうな。
昔は「ニュース」と「ワイドショー」はまったくの別ものだったけれど、
いつの頃からか「ニュース」代わりに、
「ニュース、ワイドショー、素人のコメント、お笑い、その他もろもろ」を
見るのが主流になってしまった。
お前はそんなのに慣れてしまっているから、
新聞がそうなってないのになじめないんじゃないのか?

自分に都合の良い情報だけ欲するようになるとロクなことない。
新聞読む前に、
「仕事に役立つインテリジェンス (PHP新書 511) (新書) 北岡 元 (著)」とか、
行動経済学の本とか一度読んどいたほうがいいぞ。

あと、「新聞屋は、なにがしたいんだろうか」ってあるけど、
新聞屋が俺たちに何かさせたがっていたら、その新聞は読まない方が良い。
危険すぎる。

   2008/06/25 01:05 774>話の趣旨が理解できないならしゃしゃり出てくるなよ、
頭蓋に塩辛でも詰まってるようなのがいちいち鬱陶しい。

まさっくんまさっくん 2008/06/25 01:08 >>しりこだま
ご返答ありがとう。

おっしゃる通り、きちんとした報道をしているところもあるとは思う。
でもどうもそれは非常にごく一部であって、
きちんと一般の人々にその事実が知れ渡っていない様な気がするんです。
(あくまで私自身の実感なので数値で証明はできず申し訳ないのですが)

そしてそのショッキングな事件といわれているものも
過去にはたいした事件ではないとされて新聞に載りもしなかった様な事件が大きく報道され、
それによりマスコミの報道を鵜呑みにしてしまった人々が「恐ろしい時代になったものだ」と嘆き
規制に次ぐ規制という流れができてしまっているのではないかと、そう感じるのです。


もちろん、ことあるごとに
ゲームのせいだ、マンガのせいだ、アニメのせいだ、ネットのせいだと言って
社会的なシステムの問題など国民に気づかれると権利者たちが困る様な事件の本質から
目をそらさせる報道をする今のマスコミの姿勢は叩かれて然りだと私も思います。

そういったことも含めて
今の報道にはあまりに恣意的なニュースが多いと常々感じており
日々不満を募らせておりましたので

こちらの日記の方に全面的な賛成はできないものの
思わずコメントをつけさせていただいたのですが、
結果少々議論をややこしくしてしまったかもしれませんね。
申し訳ありませんでした。

葵 2008/06/25 07:41 初コメントします。

>「いい話」をもっと積極的に探して掲載してもいいんじゃないかなって。
>読み手が楽しい気分になれるような。
>「日本も捨てたもんじゃないなぁ」って思えるような。

印象の良くない記事が1面にあるからといって
「日本は終わったな」と感じてしまう部分に原因が多少なりともあると思いますが……

新聞で楽しい気分になるってのは珍しい感情だなあ。

イチローイチロー 2008/06/25 07:57 うーんと、なんだろう…。

おっしゃりたい事の一つ一つはわかるんですが、急いで書かれたような感じで、それらをまともた文章としては違和感がある…というか…。私もどこがどう…とうまく指摘出来ないのに、こんなことを書くのは申し訳ないのですが…。

一つ感じたのは、あなた自身も新聞に掲載されている事件を他人事にしか捉えてないような印象を受けました。

あと、最後の『自分は読んでる人に喜んもらえるようなブログを書きたい』…という結びも、イマイチしっくりきません。

ブログには、あなたが感じたこと、思ったこと、考えたことを書けばいいと思います。その際には出来るだけ、あなたの考えをわかりやすく伝えるような文章にするようにしなければいけませんが、読者を喜ばすような…ってのは一体どういうこと?…って思ってしまいました。

オリンピックで選手が『見てる人に感動してもらえるような…』的な押し付けを感じました。


そういうのは言わないほうがよかったような…。

批判のつもりはないのですが、今回のエントリーを読んで、違和感を感じたことをお伝えしたく、コメントをさせてもらいました。

ゆうきゆうき 2008/06/25 11:43 せっかくですので、コメントさせていただきます。

どの方も少し趣旨がずれているのではないでしょうか?
まず新聞とはいう定義から、話を進めていく必要があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%81%9E

上記はウィキペディアによる定義ですが、これを同じウィキペディアでも英語版で引くと、かなり定義が異なります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Newspaper

翻訳サイトで詳細は訳してもらえればかと思いますが、ぱっと見ても英語版ですとコラム(column)という文字が非常に多くあるのが目に付きます。
海外の新聞を目を通すと、どの記事にも記者の署名があり、基本的にどんな記事に関してもその記者の視点から描かれます。

新聞は客観性こそ重要だという意見がありますが、完全に客観的になれる人間なんて存在しないわけで、このブログに指摘あるように記事が載った時点で、それは恣意的だと言えます。

ましてや、記事を書く時点で、主観性は顕著になります。

それに引き換え、日本の新聞の大きな問題点は、昔の瓦版と域を脱していないことかと思います。海外の新聞はたとえ、それが凶悪事件を扱っていても、もっと突っ込んだ取材をし、ひとつの事件でもなるべく多角的に分析をしています。そういったことから、読者に様々な解釈の余地を与えています。

日本の新聞は、どれもセンセーショナルな事件で記事を埋め尽くそうと、脅迫観念に駆られているのではないでしょうか?
書き手もそのほうが時間も節約できますし、読み手も考える必要がありません。

日本の新聞の真の問題点は、その質の悪さ、書き手と読み手の相互コミュニケーションの欠落にあるのではないでしょうか?

ぽーんぽーん 2008/06/25 11:48 東スポの存在理由ですな

はるひこはるひこ 2008/06/25 12:39 明るいニュースが知りたい!
という普通の感覚は理解できますが、
「一日の終わりに新聞を読むオレに、価値のある記事をチョイスするくらい、やってくれよ新聞記者!」
って言ってるんですよね?
モンスターですよ、あなた。

あなたは、あなたがハッピーに思うようにバイアスのかかった情報を有益だと感じるのですか?
おそろしい。
新聞じゃなく、らばQでも見ておやすみなさいな。

もみひれもみひれ 2008/06/25 14:09 たぶん、半分くらい楽しい記事にすれば、景気もよくなるよ。人間なんて、そんなもんだ。

ようよう 2008/06/25 15:10 モンスターコメンテーターがたくさん湧いてますね。

まままま 2008/06/25 19:12 すいません。「ADSLやる」ってなんでしょうか・・・。
ADSL回線のことですか?

ポケットモンスターポケットモンスター 2008/06/25 19:35 モンスターって言えば良いと思ってw
需要の提示とモンスターの違いって考えていくと面白いかもなぁ

ダルダル 2008/06/25 21:40 私も殺人ニュースに関心ないよ!
読んだところで自分が殺されるリスクが減るわけでもないからね。

社会面より文化面をお勧めするよ!

minkominko 2008/06/26 05:52 警察記者クラブに依存すると悪い話しか集まらない。

aglassofwateraglassofwater 2008/06/26 07:20 中国では暗いニュースを僅かしか掲載できないそうです。
↓動画の4:35から。
YouTube - 激流中国 第一回 ある雑誌編集部60日の攻防 2-6
http://jp.youtube.com/watch?v=070PwSrZENw&feature=related
中国では暗いニュースが続くことを、
人々のまとまり、もしくは党の支配力に
よくない影響を与えると考えているようです。
報道を統制している点で問題ですが。

報道を統制していない日本では、
新聞社が自主的に暗いニュースを選択しているのでしょうか?
最近の毎日新聞英語版サイトのhentai騒動のことも含めて考えると複雑です。

ららら無人君ららら無人君 2008/06/27 01:59 意味不明なコメント多いですね。モンスターってなにww
いやぁ、ぼくももっと気分良くなる文章が欲しいです。
ゆうきさんがコメントしたように、海外の新聞と比較しながら考えるのが妥当だと思います。
「日本の新聞はこういうものだ」と言ってしまえばそれまでなので。
新聞は客観的であるべきですが、とは言え機械が生成するような時代でない限り、
写真一つ選ぶにもバイアスはかかってしまいますよね。
客観的なんて絶対に無理です。
もしそうあろうとするなら、何人もの人に同じ問題について調査してもらい、
記事を書いてもらうしかなくて、
しかもそのサンプルは大人数でなければ妥当性は疑わしいところでしょう。

で、どんな情報を読者に伝えるか、というときに、
新聞社にとって選ぶ基準はどれだけ新聞が売れるか、という軸が一番重要でしょう。
それで、悲劇的でセンセーショナルな記事を載せたほうが売れる、というのが経験的にあって、
今もそういう記事を書いているんじゃないですかね。

結局日本人がそういうのが好きなんじゃないの、って結論になってしまった。

阿部首相阿部首相 2009/03/11 09:49 私はさきさんの意見に賛成です。
新聞と言うものはそもそも、さきさんが言うように本来、嘘偽りなく、その日起きた出来事情報をいち早く読者に伝えることを目的としたものだと思います。
でなければ、朝早くから新聞屋さんがクソ寒い中配達する意味もなくなってしまうわけで…。
新聞は日付の変わるギリギリまで新しい情報が入ってくるかを待ち、現時点が最新情報の終点だと決めたところで新聞の発行へとつながります。
つまり新聞記者は、いかに最新の情報、真実を皆様方に伝えるかを使命とし、そこに執着しているわけです。
仮にその日の夕刊が一面暗い報道ばっかりだとしても、そう言う趣旨である新聞を読んでいる以上、その日起こった事件、事故全てを真実なのだと痛感し、より良き未来への発展へと、思想を向上させるべきなのではないでしょうか?
新聞の読者である以上、辛く悲しい事件がいかに多くとも、暗い世の中であろうとも、その事件、事故に直面し、考えていくのだからこそ、これからの世に発展をももたらすのではないかと、深く感じます。

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