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2016-09-23

ジャンル「小説」

私が一番、気楽に書いている文章は小説。

決して、手を抜いている訳ではないが、フィクションである事で気楽ではあるんだよね。

勿論、ノンフィクションの小説というのもあるのかもしれない。

しかし少なくとも、私が書いている小説は殆どがフィクション

一部、実体験に基づく部分はあったりもするが、それを基にした嘘。

所謂、フィクションにしか過ぎない。

エッセイなんかは嘘を書いてしまったら、作り話になっちゃうよね。

要するに、エッセイではなくなってしまうと思うんだ。

だからエッセイで嘘は書けない。

そして嘘じゃないから、表現に気を遣う必要も出てくる。

しかし嘘、フィクションであれば、作り話で片付ける事も出来るよね。

そういう点で、私は小説を書く事が比較的、気楽に感じる。

因みに、私が小説を書き始めた切っ掛けは、ネットで知り合った方が書いていて、私も書いてみよう、ってね。

それまでは小説を書こうなんて思った事すら無かった。

読む事だって、漫画ばかり読んでいたので、小説は一部の作家さんの作品を幾つか読んだ事がある程度。

有名な作家さんの有名な作品の有名な部分は知識として一応、知っていたりはするけど、ちゃんと読んだ事のある作品は一つもない。

全然、威張れる話じゃないけどね(苦笑)

そんな私が今は小説を書いていたりする。

と言っても、草野球ならぬ、草小説だけどね。

それでも書く事は本当に楽しい。

勿論、思う様に書けないと苦しかったりもするけど、それも含めて面白いと思う。

エッセイや詩とは、また違った面白さがあるだろう。

その面白さを知る事が出来たのも、実際に小説を書いてみたから。

書かないままでいたら、知る事すら出来なかっただろう。

またエッセイや詩もそうである様に、小説ならではの表現も出来る。

小説という嘘に組み込む事で表現が出来る、或いは表現が豊かになる場合もあると思うんだ。

そういう事も、実際に小説を書いてみて感じた事。

だから、小説を書いてみて、本当に良かったと思っている。

そしてインターネットがあるおかげで、私の様なド素人でも、小説を書いて投稿サイトやブログなりに掲載しておけば、少ないながらも誰かに読んで貰う事も出来る。

それが本当にありがたい。

恐らく、インターネットが無かったら、書く事は出来たとしても、誰かに読んで貰う事は中々、難しい面もあると思うんだ。

そして読んで貰えないとなると、書く気にすらならなかったりもする。

しかしインターネットで作品を何処かに掲載しておけば、誰かしらに読んで貰える可能性を作る事は出来るよね。

それが実際に書く切っ掛けとなり得る。

私も知り合いの作品を読んだから、自分も書けば誰かに読んで貰えると思って、書く気にもなったと思うんだ。

そうやって、書く事の面白さが広まっていって欲しい。

その為に私は小説も書き続けたいと思っている。

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