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Gust Notch? Diary RSSフィード Twitter

・ 映画作品の評価基準は2010-01-08の記事に書いてあります。

2006-03-31

[][] 閉鎖

某所(2つ)は閉鎖しました。年度末でキリがいいので。4月1日だと紛らわしいし。

もう、ある必要はないでしょ。巷の情報を考えると。

もうひとつについても考えないといけないか。

2006-03-30

[] FreeBSDのブートプロセスをみる / 白崎博生 (ISBN:4756147437)

FreeBSDのブートプロセスをみる (UNIX MAGAZINE COLLECTION)

Linuxのブートプロセスをみる(ISBN:4756144519)も買ってますから。

[] 音楽の遺伝子 〜槇原敬之

昨日あったらしい。見損ねた。

再放送は4/16という噂。

[] PSEの特別承認制度

経産省がなんか妙なリストを出してきましたね。

ざっと眺めてみましたが、なんだかなぁ、なリストですね。まるで、中古楽器屋の広告を寄せ集めて抜き出して、全部並べてみました、みたいな。同じ会社が略称とフルネームで載ってたり、同じ機種が数回でてきたり。

2006-03-29

[] 休み

体調不良につき休みをいただく。最近イマイチ。

夕方、買いだしに行くついでに郵便局に受け取りにいってきた。

2006-03-28

[][] サイトのやめ時

初めて「ホームページ」というものを作ったのは、大学4年の時だった。だからたぶん1995年。もう10年以上も前だ。当時はまだインターネットという言葉がはやりはじめたばかりで、ちょっとまとまったコンテンツを準備すればそこそこアクセスが来たものだった。

そんな時代だったけど、デジカメはあったし、カラースキャナもあった。ビデオキャプチャできる環境まであって、PhotoshopIllustratorも使えるという恵まれた環境にあった。だから、持っていたリソースを寄せ集めて、そこそこまともなサイトを作った。それが、YMOのサイトとゼビウスのサイトだった。

当時はやっと画像を載せられるくらいの回線になってきたので、YMOのサイトはジャケットの画像をできるだけ載せることを目標とした。カウンタをつけた日付を見ると、1996-08-30 となっている。最初からカウンタを付けなかったはずなので、それより少し前に作り始めたはずだ。

ゼビウスのサイトはというと、ちょうど、同期のWが、X11版のゼビウスを作り始めたのがきっかけだ(いわゆるXbatである)。それでMAPやらキャラのドット絵やら、参考資料を提供していたところだった。手元には小説版のゼビウスもあって、当時でも既にレア物になっていたから、これを含めてまとまったものを作ろうと思った。そしたら、海外から「エミュレータを作っているので情報が欲しい、英訳してくれ」というメールが来て、拙い英語で英語版も作った。サイトのカウンタを設置した日を見ると1996-09-17となっている。

どちらのサイトも、時期が良かったこともあり、お蔭様で結構なアクセスをいただいた。情報を寄せていただいた方には感謝している。

その後、「インターネット」はどんどん普及して、YMOゼビウスもさまざまなサイトが出てきた。私のサイトはといえば、どちらかといえば放置しっぱなし。正直、この状況というのは作っている本人としても中途半端この上ない。こうなると、いつやめるか、ということを考え出す。

ファンサイトというのは、結局は他人のふんどしで相撲を取っている状態だ。オリジナルコンテンツではないので、他の人だって同じようなサイトは作れる。かわりはいくらだってあるのだ。さらに、版権ものは画像や音声といったものの扱いを考え始めるとキリがない。一番いいのは許可をもらうことなのだろうけど、そうだとしてもネットの性格上、リソースの管理は大変だ。そんなわけで、止めてしまうと精神的にはかなり楽になる。

前にやめた時は就職というタイミングだった。それが2001年3月。そのままやめておけばよかったのだけど、また作り始めてしまった。というのも、2chで新しい情報が出てきたから、つい。だから今度はデザインに凝ってみた。そして珍しいネタだけ残した。

しかし、考えるところもあって、中途半端な状態でもう2年近く放置状態が続いている。そんな間にネットを取り巻く状況も変化してきた。そして、私が提供してきた情報は、他から簡単に入手できる状況になっている。今や情報はそこかしこに溢れているのだ。

そろそろ潮時だと思う。あとはタイミングだ。キリのいいところで。

2006-03-27

[] 配達記録

留守中に不在通知が来ていた。さて、どこで受け取るかな。

2006-03-26

[] ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD]

戦争のために疎開してきた兄弟姉妹の4人。引き受け先の洋館でかくれんぼをしてていて、ある部屋の衣装ダンスに隠れたら奧には別の世界がひろがっていた。この国の予言によると、彼らの存在が平和をもたらすと言われていた。

原作は児童文学としては有名らしいのですけど、私は一度も接点がありませんでした。そんなわけで純粋に物語を楽しんでみたわけです。

そしたら、これはおもしろいじゃないですか。正直、「ロード・オブ・ザ・リング(asin:B000BGOE1O)」の時よりも素直に面白いと思いました。そっちも原作は読んでなかったんですけど。

いかにもディズニー向きなストーリーですね。これシリーズのはずですが、ああいう終わり方だと、この後の展開はどうなるんでしょう?毎回別の時代に飛ぶんですかね?原題も「The Chronicles of Narnia」なわけだし、そうでないと話がおかしくなるし。

7作全部映画でやるんですかね?

2006-03-25

[] ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション [DVD]

巨大野菜コンテストを控えて、ウォレスとグルミットは発明品を使ってウサギ駆除業をしていた。ところがある日、巨大ウサギが町の野菜を荒らしはじめた。二人は町の人達にウサギ退治を約束する、が・・・。

今回は初の長編。短編だと劇場での上映が難しいというのもあるのだろうけど、クレイアニメで長編というのは大変。

内容はというと普通だった。もちろん面白かった。でも、ウォレスとグルミットじゃなくてもいいくらい普通だった。長くなった分だけウォレスとグルミットらしさが薄くなったような気がしないでもない。短編の方が「らしい」と思う。

もっと発明品をフィーチャーした話にして欲しかったなぁ。

3/31にBSハイビジョンで過去の作品をやるみたい。「ペンギンに気をつけろ」が一番好き。

[] コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアインタフェース 第3版 (上) / 成田光彰 / David A. Patterson, John L. Hennessy (ISBN:482228266X)

コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)

[] コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアインタフェース 第3版 (下) / 成田光彰 / David A. Patterson, John L. Hennessy (ISBN:4822282678)

コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)

[] Life Hacks PRESS 〜デジタル世代の「カイゼン」術〜 / 田口元, 安藤幸央, 平林純, 角征典, 和田卓人, 金子順, 角谷信太郎 (ISBN:4774127280)

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

[] プライマー (asin:B000EBDFNY)

プライマー [DVD]

やっとでました。さっそく買ってきました。

これでモヤモヤが解消できる、か?

  • 5040 yen @ HMV

2006-03-24

[] 認識せず

モデムとして使おうと、ノートPCに接続したが認識しなかった。しかし「データ通信OK」とはでる。

そんなわけで、デバイスマネージャを確認したり、ハードウェアウィザードを起動したり、何度か抜き差ししたり、PCを再起動したり、BIOSを確認したり、復元ポイントに戻してみたり、ドライバの再インストールを試みてみたり・・・といろいろしてみたがダメ。

解決策はなんと、「京ぽんの電源を一旦切る」でした。ヤラレタ。

2006-03-23

[][] 会員証

某協会会員証が届いた。これで、4月以後も安心。

2006-03-22

[] 休み

本日は休んで寝てました。

[] Q.E.D. 竹取伝説 / 高田崇史 (ISBN:4062753472)

またまた新たな日本の歴史のお勉強、といった感じです。毎度ながらこの人の展開は凄いなあ。

2006-03-21 春分の日

[] イーオン・フラックス

イーオン・フラックス スタンダード・エディション [DVD]

近未来、地球は謎のウィルスによって、人類の98%が滅亡してしまった。ワクチンのおかげで生き残った人々は都市ブレーニャに集り、外界の汚染をさけるために壁に囲まれた生活をしていた。それから400年。ワクチン開発者の子孫による政府に反感を持つ人々「モニカン」が現れ、クーデターを企んでいた。

なるほど、最初はよくわからない設定だったけど、話が進むにつれてだんだんと明らかになってくる。それが結構筋が通っていて最後には納得、という感じ。

シャーリーズ・セロンが出ずっぱりで、彼女を魅せるための作品といった雰囲気。スタイルいいよねぇ。しかし、未来の衣装ってのはボディスーツか超露出のどっちかなんですかね?

可もなく不可もなく、気軽に見れる作品だったと思います。

2006-03-20

[] 「おもしろい」のゲームデザイン―楽しいゲームを作る理論 / 酒井皇治 / Raph Koster (ISBN:4873112559)

やっと読み終えた。いろいろなジャンルの知見を示してくれて、もしかしたら発散しかねないところなんだけど、それを無難にまとめあげている。毎ページあるイラストも難しい内容を緩和させてくれる。

けど、この本はあくまでも道筋を示してくれるだけ。その先は自分で考えないといけない。何度か読みかえすべき本かな。

[] C MAGAZINE 4月号

最終号です。

2006-03-19

[] エアコン掃除

普通のフィルタは年末に掃除したんだけど、1000時間運転で付くお手入れランプが付いていたので、中のフィルタまで水洗い。

[] Blue Moon Blue / 高橋幸宏 (asin:B000E6G6P8)

BLUE MOON BLUE

評判いいので購入。実は幸宏氏のCD買うのは初めて。

  • 3000 yen @ HMV

[] はじめてのやのあきこ / 矢野顕子 (asin:B000CR5DSA)

はじめてのやのあきこ

  • 2625 yen @ HMV

[] 海へ行くつもりじゃなかった / フリッパーズ・ギター (asin:B00005FNXG)

Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった

最近の小山田圭吾のコラボやワークを見ていて聞きたくなったので。

  • 2548 yen @ HMV

[] カメラ・トーク / フリッパーズ・ギター (asin:B00005FNXH)

カメラ・トーク

そういえば、小沢健二も新作でてました。

  • 2548 yen @ HMV

[] ヘッド博士の世界塔 / フリッパーズ・ギター (asin:B00005FNXI)

ヘッド博士の世界塔

たまってたポイントを使ったので、2500円引きと。

  • 2548 yen @ HMV

[] タッチ・ザ・サウンド

Touch the Sound [DVD] [Import]

聴覚に障害を持つパーカッショニストエヴリン・グレニー。彼女の音楽活動の様子を追ったドキュメンタリー。

正直、彼女のことは知らずに、映画紹介のみで見に行ったのですが、実はグラミー賞も受賞しているし、日本でも有名なパーカッショニストらしい。実際、作品中でも、日本の和太鼓とセッションするシーンや、新宿の居酒屋(?)でセッションする様子なども含まれている。

で、彼女の活動を見ていると、まったくもって耳に障害があるなんて感じられない。唯一、電話インタビューの時に通訳を入れていたのでそれが事実であることを認識させられる。

言葉で凄いといっても伝わらないと思うので、興味を持った人はとにかく見てもらうしかない。

[] ヘネパタ

コンピュータの構成と設計」の第三版がでてた。凄く薄くなったと思ったら、内容の大改訂で、基本意外はPDF化してCD-ROMに収録だそうだ。

いいタイミングだから買うことにしようかな。

[] 新堂本兄弟

石原さとみは歌わない方がいいかもしれない。歌わせるならちょっとトレーニングしてあげると、うまくなるような気はするが。

2006-03-18

[] ささら

買ってきた。ハンズで。

[] 県庁の星

県庁の星 スペシャル・エディション [DVD]

県庁のエリート職員、野村は200憶のプロジェクトを提案した。意気揚々と職務をこなしていたが、その直後、民間との交流との意向でスーパーに出向させられてしまう。公務員の仕事とは勝手の違う現場で、思うように事がすすまない。

織田裕二と柴崎コウが主演で、マンガが原作。もちろん原作は未見。スーパーが舞台ということで、どうしても「スーパーの女(asin:B0009VEBV4)」を思い出してしまう。しかし、やはりポイントは県庁さんなので、スーパー再生物語でも注目点が違いました。

正直、あんまり期待してなかったんですけどね、思いのほか面白かったです。時計は全然気にしなかったし、笑いどころもあったので。織田裕二って、こういう庶民的な役の方がハマるような気がする。こないだテレビでやってた「T.R.Y.(asin:B00007G0LH)」とか、「ホワイトアウト(asin:B0001WTU3A)」みたいにちょっとヒーローっぽくなると、ちょっと違うような気がしてくる。

開始前のCMでも織田裕二がでてくるんですよ。

[][] 南極物語 (asin:B00005QYIE)

小学生の時に映画館で見たと思うんだけど、すっかり忘れてしまっているので。どうやら今回のディズニー版はかなり違うものになっている、と「めざましテレビ」でやってた。多分見ても思い出せないくらい。

こないだ見た「皇帝ペンギン(asin:B0009MUDUG)」といい、こういう自然ものの映像にはシンセサイザーの音がよく似合う。既存の楽器の音を超越した雰囲気がよい。ヴァンゲリスはよいねぇ。

サントラ(asin:B000AU1MYS)持ってるけど、LPなんだよな。実家にあるし。ヴァンゲリスのベスト(asin:B00005L915)はCDだけど、これまた実家にある。「炎のランナー(asin:B0006TPETM)」は「マダガスカル(asin:B000BIX7N8)」のサントラ(asin:B00097DX4E)に入っているのだが。

[] ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉 / 大西泰斗, ポールマクベイ (ISBN:4327451150)

読了、「〜の英文法(ISBN:4327451037)」と比べると、ちょっとイメージしにくくなってる。いや、ちゃんとイメージは教えてくれてるんだけど、その範囲が広いので、すぐに直観的に覚えられない。

これも近いうちに再読する必要があるな。

[] ナムコノスタルジア

一応、メモとしてここにも書いておこう。

ゼビウスマッピーが入ってる。他にも三点でる。4/7発売なのか、3/31発売なのか?

2006-03-17

[] 山田オルタナティブ

報道されるようになってきたので、正しい情報を収集。なるほど、ほんとに全ファイルを公開しちゃうのね。デスクトップも晒しているし。こりゃ強力だわ。

antinnyはある意味閉じたネットワークだったけど、これは誰でもアリ。ウィルス対策ベンダのSecurity Incident がどの程度にされてるのかという情報を見たいのだけど、正式名称がわからん。どうもこれらしい。

なんか、危険性の評価低めだなぁ。

しかし、ここまで問題になっていても、危機意識の無い人も多いんだろうなぁ。っていうか、危機意識のある人なら最初から対策もしてるだろうし。結局感染する人は成るべくして成るというとこなんだろうな。

書いた後によく考えると、antinnyだって、媒介以外は普通に感染するわけだな。

2006-03-16

[] MUSIC MAGAZINE

最新号「ナイアガラ・トライアングル(asin:B000EGD070)」の特集を組んでるやつから、アルファ・レコードの盛衰の歴史を綴る連載が始まっていた。

買う買わないは置いといて、要チェックだ。

違った、RECORD COLLECTORS だった。(3/20)

2006-03-14

[] PSE

ヴィンテージは除外。でも定義は不明確。

で、署名活動をしていたJSPAは本日会見を開いて明日提出。

いつのまにか発起人の中から高中正義の名前が無くなったのは何故?

[] ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 / 楠田枝里子 (ISBN:4167455072)

初めてナスカの地上絵のことを知ったのはいつだったろうか?多分、学研まんがのひみつシリーズ「古代遺跡のひみつ」かなんかだったと思う。マリア・ライヘのことも、ナスカを研究している女性研究者がいるということは聞いたことがあった。確か初めて聞いたときは「マリア・ライヒ」だったような気がする。彼女の訃報をasahi.comで見たのは覚えている。

しかし、楠田枝里子がこんなに地上絵に、そしてマリア・ライヘという人物に入れ込んでいたとは知らなかった。しかもこの本がでたのは15年も前。まだマリア・ライヒも存命中だ。高校生くらいの時に楠田枝里子が書いた別の本を読んで、「ああ、本当に理系の人なんだ」と思ったのだが、どちらかといえば、「なるほど・ザ・ワールド」や「世界まる見え」の司会のイメージが強かった。

公式ページがあった。

この本は楠田枝里子がマリア・ライヘの生い立ちを追いかける過程を綴ったものだが、伝記でもなく、エッセイでもない。一番近いのは旅行記かもしれない。なんだか自分も追体験しているみたいで読み易い。

地上絵って意外と小さいものもあるんだ。線の幅15センチで学校の校庭に書いたくらいのものがあるかと思えば、数キロにわたるものまである。本当に謎だ。

2006-03-13

[] ひみつブック / おーなり由子 (ISBN:4479300147)

ひみつブック (だいわ文庫)

「だいわ文庫」ってのが出てるのね。大和書房ってどんな本出してるんだろう?と思ってホームページを見てみたけど、

ビジネス書ってわけでもなく実用書系なのね。

[] ひみつブック / おーなり由子 (ISBN:4479300147)

昼飯前に半分以上読んでしまったので、一気に読む。

絵本ですから。

[] google mars

mars.google.com でも行けるけど、 www.google.com/mars/ が正式みたい。

google moon の時のように、倍率最大にしたら何かあるかと期待したのだけど、何もないみたい。

2006-03-12

[] 休日出勤

午後から出てきました。

[] 炒飯

さっそく作りました。おいしくできました。

本当は「ささら」を買いに行きたかったのだけど、行けなかった。

2006-03-11

[] 鍋洗い3

2週ぶりに手入れ。外側まで綺麗にしたかったのだけど、どうしても焦げがおちないのである程度のところで手を打つ。

くず野菜を炒めると良いというのを見たので、冷凍庫の奧に潜んでいた、賞味期限が切れて◯年たっていたミックスベジタブルを炒めてみた。まあ、焦げつくようなものではないので、くっつきもせず。ちょっと焦げ目がつくぐらいまで転がしておいた。

さて、明日は久しぶりに炒飯でも作ってみるか。

[] 宝くじ

あ、グリーンジャンボ買うのすっかり忘れてた。昨日までだった。

違った!先週じゃないか!

[] オンエアバトル

4月から金曜夜になるって。この番組も金曜と土曜をいったりきたりしてるなぁ。

2006-03-10

[] 閉店

久しぶりに近所のセブンイレブンに行ったら、入った瞬間から品揃えが薄い。

3月15日で閉店だそうだ。ああ、どっちの方向にいっても一番近くのコンビニまで同じくらいの距離になってしまった。

2006-03-09

[] ソルバルゥ vs. ソルバルウ

SOLVALOUのカナ表記はどちらか?という問題。

結論からいうと、どっちも正しいんでしょう。もともとは「ソルバルウ」だったと思いますが、遠藤さんが「『ソルバルゥ』の方が好き」ということで、小説中でも「ソルバルゥ」になってます。

私は、これを聞いてからは「ソルバルゥ」と書くようにしてます。

ソースが見付からないな・・・、どこで見たんだっけ?

似たような問題は「ガストノッチ」か「ガスト・ノッチ」かという話。

これは、「スーパー・ゼビウス」の帯の時から「ガスト・ノッチ」。

2006-03-08

[] はてなカウンタ

ん?グラフってのが出るようになった。

[] 調理以前の料理の常識―基本の知識253 / 渡辺香春子 (ISBN:4062741873)

「2(ISBN:4062742209)」が出てるのを見て読みはじめたので、やっと読み終わった。

2006-03-07

[] 謎解き道中―とんち探偵・一休さん / 鯨統一郎 (ISBN:4396332696)

前作(ISBN:4396207638)と同じノリです。なんだかだんだん一休さんのイメージがアニメのイメージから変わりつつあります。

いいのかこれで?

2006-03-06

[] 30日でできる! OS自作入門 / 川合秀実 (ISBN:4839919844)

30日でできる! OS自作入門

昨日渋谷で三軒はしごして見付からなかったので、今日新宿に行ったついでに買ってきた。

[] アカデミー賞

決まりました。

注目の作品賞は「クラッシュ」でした。今回は「クラッシュ」か「ミュンヘン(asin:B000EGCTWM)」だと思っていた。前者なら、「国内問題」、後者なら「国際問題」。どっちに国民の関心があるかが反映されるんじゃないかと。で、やはり内に向いた。

ハウルの動く城」は受賞を逃した。まあ、今年は「ウォレスとグルミット(asin:B000CS471I)」が相手じゃ当然かな。「ハウル」はコンピュータ処理を使い過ぎて、アニメーションとして妙な違和感を感じずにはいられなかった。モーションキャプチャでフルCGにするのでなければ、動きにコンピュータを使うのは考えものだ。それにストーリーもいまいちだったし。私としてはジブリの作品は「千と千尋(asin:B00005S8LI)」以降は心が動かされない。その真逆をいくクレイアニメの「ウォレスとグルミット」になるのは不思議ではない。しかも初の長編に挑戦したわけだし。ついでに、スタジオが火災にみまわれるという災難もあったし。これは関係ないか。

週末に見た「皇帝ペンギン(asin:B0009MUDUG)」が長編ドキュメンタリー部門受賞。

NHKでの総集編放送はBS2で3月18日(土) 後7:30〜10:00

そういえば、日本アカデミー賞に「ハウル」の名前がなかったのは公開時期的な問題?それとも政治的な問題?

2006-03-05

[] オリバー・ツイスト

オリバー・ツイスト [DVD]

孤児院から葬儀屋に引き取られたオリバー。しかし、問題を起こしてしまい、自ら家をでる。行く当てもなくロンドンを目指したオリバーは、7日間歩き続けた。へとへとになった彼を助けてくれたのは、スリ集団のドジャー。彼らの仲間にしてくれるというので、頭のフェイギンのところに連れて行かれる。

チャールズ・ディケンズの原作を「船上のピアニスト(asin:B0000896HN)」のポランスキーが映画化。古典の名作ですが、当然ながら未読。こういうのも読んどかないとダメかなぁ。

作品の方は、特別に派手なことは起こらない。強いて言えば、最後の事件がイベント。でも、なんだか目が離せない。作中のみんなと同じで、なぜだか「オリバー、がんばれ!」という気持ちになってしまう。

結局、この作品は人と人との触れ合いというか思いやりというものに尽きるのかな。いい雰囲気にはなれるけど、ストーリーとしては「それで?」という部分がなくもない。

[] 皇帝ペンギン / エミリー・シモン (asin:B0009J8DJ2)

皇帝ペンギン

さっそく買ってきました。サントラとはいえエミリー・シモンのアルバム扱い。

横に「オリジナル・スコア」ってのもあったようなのですが、amazonでは見つかりませんね。

  • 2294 yen @ HMV

[] 調理以前の料理の常識 2 / 渡邉香春子 (ISBN:4062742209)

調理以前の料理の常識 2 (講談社の実用BOOK)

近所の本屋で見つけたので買ってきた。「調理以前の料理の常識―基本の知識253 (ISBN:4062741873)」とならんで並べてあるのですが、最初「問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?(ISBN:4469221686)」と「続弾!問題な日本語―何が気になる?どうして気になる?(ISBN:4469221724)」が並んでいるのかと思ってしまいました。

[] 実践コード・ワークComplete 理論編 / 篠田元一 (ISBN:484561149X)

実践コードワーク Complete 理論編 with CD 篠田元一 著

昔でていた「実践コード・ワーク理論編(ISBN:4845600323)」が「新 実践コード・ワーク〈1〉ボイシングプログレッション(ISBN:4845601664)」と「新・実践コード・ワーク (3) スケールとモード(ISBN:4845602253)」に分かれていたのが、またこれにまとまったらしい。

[] 実践コード・ワークComplete アレンジ編 / 篠田元一 (ISBN:4845611503)

実践コードワーク Complete アレンジ編 with CD 篠田元一 著

「実践コード・ワーク〈アレンジ編〉(ISBN:4845600439)」が「新 実践コード・ワーク〈2〉曲作りのための応用テクニック(ISBN:4845601672)」になって、またこれになった。

[] 解析魔法少女美咲ちゃん マジカル・オープン! / やねう解析チーム (ISBN:4798008532)

解析魔法少女 美咲ちゃん マジカル・オープン!

先日の「ハッカーになるための必読書103選(ISBN:4887188625)」で持っていなかったうちの一冊。初版の帯付き美本だったので買ってきた。

[][] マイ・セレクション

日本アカデミー賞に不満だったので、自分で選んでみた。とりあえず、技術的なところは省略。

でも、去年って日本映画を見た数が少ないんだよなぁ。「春の雪(asin:B000BNCZWM)」と「蝉しぐれ(asin:B000E41NIA)」は見ていない。去年見た作品の一覧はこちらにあります。

それを踏まえて、

まあ、これはあげてもいいでしょう。アメリカ人が「フォレスト・ガンプ(asin:B0007XG6BW)」にやるようなもんです。いい作品でした。

今だからこそ、このテーマでこれだけのパワーの作品をエンタテイメントとしても撮れる人は他にいないでしょう。

謙さん主演だよね?作品中の影が薄いということであれば、次点はユースケ・サンタマリア交渉人 真下正義(asin:B000B5M7T6)」で。主演男優はコレという人がいない。

これは宮沢りえを見るための映画でした。次点は蒼井優「変身(asin:B000ENUYR2)」と小泉今日子「空中庭園(asin:B000ENUYRC)」

印象で選ぶとこうなった。寺島進と悩むところ。

久しぶりに、演技する原田知世が見れてうれしいというのもある。「星になった少年(asin:B000BNFIEO)」で蒼井優を入れてもいいな。薬師丸ひろ子「ALWAYS」も確かによかったが。

これは文句無しでダントツ。

もう、湯川潮音に出会えただけでも大収穫です。スコアで選ぶなら、池辺晋一郎姑獲鳥の夏

一番印象に残ったのは彼女かなぁ。相武紗季ビートキッズ(asin:B000ALVX0A)」も新人でOK?

2006-03-04

[][] 日本アカデミー賞受賞式

去年はすっかり忘れていたのですが、昨日気がついたので録画しておいた。それを早送りで見たので全てのコメントは聞いていません。

ALWAYS 三丁目の夕日(asin:B000EPE77S)」が独占。主演女優賞の吉永小百合以外を独占ってこれまたあからさまな。

以前から何度か触れているように、この「日本アカデミー賞」というイベントは、メジャー配給会社の、メジャー配給会社による、メジャー配給会社のためのものである。そのため、「なんでこの作品が!?」というケースが多々ある。Wikipediaの記述もご参考に。

「ALWAYS」の作品賞はまあいいとしよう。たしかにいい映画だったし、興行収入も伸びている。だから、作品賞は大目にみよう。でも他はどうだ?

今年の流れからいくと「パッチギ!(asin:B0009G3F16)」が作品賞と監督賞のどちらかはとるべきだった。キネマ旬報ベストテンもブルーリボン賞も取っているのだから。せっかく昨年は各賞が分散していい感じだったのに、またこれでこの賞の意義に疑問を持つ人が増えることだろう。監督賞の発表の時の井筒監督の表情を、私は「やっぱり(くれない)か」というように見た。

他の賞についてみても、このノミネートの中で考えたとしても「ALWAYS」が独占するほどだったかというのは疑問だ。「ALWAYS」が悪いというのでは決して無いが、逆にそのように考えてしまいたくなるのが「日本アカデミー賞」なのだ。

傾向を見ようと思って、1990年以後の最優秀作品賞と、同作品が独占した数、製作、キネマ旬報ベストワン(K)、ブルーリボン賞(B)を列挙してみる。「/」の後は配給。

  • 1996 午後の遺言状 (4) (asin:B00005NS2J)
    • 近代映画協会 / ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画配給
    • (K)午後の遺言状
    • (B)午後の遺言状
  • 1990 黒い雨 (9) (asin:B0002AP1ZM)
    • 今村プロダクション=林原グループ / 東映
    • (K)黒い雨
    • (B)どついたるねん (asin:B000065BH4)
      • 荒戸源次郎事務所 / ムービーギャング

ふむ、持ち回りとか日テレ指向とかいうのは思ったほど見られないな。でも、メジャー配給か否かというのは、ハッキリとでてますね。あと、フジテレビは嫌われてるとか。

作品と監督以外でも、宮崎あおい蒼井優といった、今後の日本映画を引っ張って行くであろう人は、過去においてもかすりもしていないのね。

[] 皇帝ペンギン プレミアム・エディション (asin:B0009MUDUG)

映画館で見ることが出来なかったので、会社の先輩から借りました。

とりあえず本編を字幕と吹替で見てみました。「ディープ・ブルー(asin:B0002S0JVU)」よりもいいかもしれないですね。

普段は字幕で見るのですが、人間じゃないこともあるのか、吹替でもあまり違和感を感じない。

それより何より、このサウンドトラックが欲しい。「All is White」という曲がいい。かうぞ。

本編は見終ったが、特典ディスクが3時間もある。

2006-03-03

[] 安楽椅子探偵

近畿方面では本日放送らしい。

関東ではなしか・・・。

[] 停電後

「停電後は必ずパソコンのコンセントを抜いておいてください」との張紙。最初はおかしいなと思ったのだけど、よく考えてみたらおかしくないこともない。

最初は「停電中は」じゃないのかと思ったのだけど、それは「停電」という事象のことを考えたから。でも、「電気が停止する」という動作を考えた場合は「停電後」でもよい。

業者の作業員にとっては、「停電」は電気を止めることが普通なんだろう。

2006-03-02

[][] RSS続き

今年の日付が2005年になってたよ・・・。

[][] 公開作品情報

「今週公開の作品」と「次週公開の作品」のリストをおいてみた。

ついでに「上映中作品」もおいて、レイアウトを変更。

2006-03-01

[][] RSS

配信してたつもりのRSSのリンクが間違っていた!

概要は読めるけど、本記事には飛べなかったので修正した。

[] キーボード

最近スペースキーがひっかかるようになってきた。そろそろ買い替え時か?

Indyのキーボードのクリック感が好きなんだけど、入手は困難だろうなぁ。せめてメカニカルスイッチのがいい。メカニカルでUS-ASCIIというのを探してみよう。

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