Hatena::ブログ(Diary)

名付けられぬ領域のほとりにて このページをアンテナに追加

2017-03-28

何年か前から花粉症の対策としてストナリニSを頼りにしていました。けっこう効く良い薬です。ただ眠くなりにくい代わりに副作用っていうか自覚できる程度になぜか腹が減りやすいのと、若干イライラしやすかったりってことがありました。でもって今年は去年に比べて特にそれが強く感じられてて、他人に迷惑はかけてはいない(はずな)のですがやはり地味にストレス要因で、耐えられないことはないけどどうしたものかなあと思っていました。

先週、勤務先で後輩と花粉症の話をしていたら「アレグラ」はわりといいというのをきき、個人差があることを承知しつつも手持ちのストナリニが切れたので・マツキヨの割引券もあったので、「アレグラ」に切り替えてみることに。いまのところ眠くなりにくくイライラもせず、わりと順調です。

ただし微妙に価格がストナリニより高い気が。

嵐の大野君になら一回くらい騙されてもいいかなってのもあったので買ったのですが、アイドルに貢ぐってこんな感じなのかも、ってそんなことないか。

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2017-03-25

日本橋高島屋の青果売り場は若干不思議でなぜか近畿地方の野菜を扱うことがあります。冬になると淀大根が必ず出てきて、それを半分に切ったのを売っていてそれをふろふき大根にしたり、なんてことをしてます。

この時期になると「うすいえんどう」というのが出てきます。ひとりでない夕飯のときに「豆ごはん」を喰いたいという上を通過する人のリクエストが以前あって、「豆ごはん」っていわれても豆ごはんの習慣がないのでグリンピースじゃないよなあと若干戸惑いつつも近畿で消費されてるのが春先に出回る「うすいえんどう」という品種であることを知り・日本橋高島屋で扱いがあることを知り作ったら美味かったこともあって、この時期に高島屋で「うすいえんどう」を探すようになり、見かけるとひとりでない夕飯のときに作ったりするようになりました。

不思議なもので豆ごはんを喰う習慣がなかったにもかかわらずこの時期に豆ご飯を炊くと「春になったな」と思うようになっちまってます。パブロフの犬みたいなものかもしれませんが、なんだか悪くはありません。わん。

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2017-03-24

[]靴のこと

もしかしてそんなことを云うのは東京だけかもしれないのだけど「バカの大足まぬけな小足中途半端なろくでなし」という理不尽な言葉があったりします。どちらかというと私の足は「バカ」に属するほうです。なぜ大足がバカといわれなければならないのか理由は知らぬものの微妙に劣等感はあったりします。

劣等感は横に置いておくとして足がでかいといくらか不便なのは靴のサイズが微妙に無いことです。サイズは27.5ではきつくてできれば28欲しいところです。どこも26や27まではわりとあるのですけど、それ以上は極端に減ります。革靴以外は特にそうです。サイズがないと申し訳なさそうに謝られることがあります。さらに困ったことに私の足は甲高傾向です。サイズがあってもフィットするかどうかは別問題です。出してもらってもあわないことがあると申し訳ない、ってなことがないわけでもありません。それが苦痛で、大人になったいまでは住んでいる街では買わずに浅草の花川戸や新仲見世、上野はアメ横にサイズが豊富な靴屋があるのでそこへ行き、そこでならなんとかなることが多いです。

はてな今週のお題が「お気に入りのスニーカー」なんですけど運動靴系でしいていえばミズノです。でもミズノに限らずサイスが微妙にでかい人向けの在庫があったらそれだけでありがたいです。

こっから先わがままになっちまうのですができることならサイズのでかい靴についてもうちょっと流通してもらえるとありがたいんすがって、はてなのお題からちょっとずれちまったかも。

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2017-03-23

[]「生物学的親子関係がない時代の親子」ということについて

法律が制定された時といまは事情が異なることがあったりします。民法というのはちょくちょく改正はなされているのですが、現状に対応できていない、ということがあったりします。

民法772条 1 妻が婚姻中懐胎した子は、夫の子と推定する

たとえば産まれてくる子供の父が誰か、ということについて民法は772条などで婚姻中に懐胎したらそれは夫の子としますよ、という条文を置いています。日本では性同一性障害による性転換が認められています。ですから、性転換した元女性の男性が、女性と婚姻することも可能です。以前、性同一性障害特例法により戸籍の性別を女性から変更した兵庫県の男性が(精子がありませんから)身内の精子提供を受け人工授精で妻との間に生まれた子どもの出生届を届け出したところ上の条文を考えると受理するのが妥当のような気がしないでもないのですが、兵庫県下の役所は嫡出子として受理しませんでした。法務省の「生物学的に親子関係がないことが明らかな場合、嫡出子として受理するわけにはいかない」(神戸新聞2010年1月11日付)という見解に従ったものです。この件は裁判になりまして2013年12月に最高裁は婚姻関係にある性同一性障害特例法によって性転換した父と第三者の精子の提供を受けた母との間の子について、嫡出子としてあつかい、性転換した男性を生まれてきた子の父として扱うことを決定しています。つまるところ「生物学的に父子関係がない」場合でも父子ということを最高裁は認めています。

でもって民法には母子関係に関しては実は条文がありません。かつて向井亜紀さんは代理母をつかって遺伝上つながりのある子を授かって、その子が向井さんの子であるというアメリカのネヴァタ州での判決をもとに向井さんが母としての出生届を日本でも認めよ、という訴訟を起こしました。分娩の事実がなくても実の親子と認めよ、ということであったのですが、結果としては認められていません。いまのところ最高裁の判例最判S37・4・27民集16-7-1247百選27)があって分娩の事実をもって母子関係が確定するとなっています。今週、神戸市NPO法人の仲介で匿名の第三者からの卵子提供で女性が出産したことが報道されているのですが(神戸新聞3月22付)、この場合も当然には母親と産まれてきた子供には「生物学的母子関係はない」状態になります。おそらく今回の事例も生物学的親子関係はなくても分娩の事実があるので母子関係は認められることになるはずです。日本産婦人科学会は夫婦間以外の第三者からの卵子提供がからむ場合のケースについて受診を自主規制してたのを09年に変更してて、「生物学的母子関係がなくても母子」ということがあり得る時代になりつつあります。しかしそれに対応する条文はありません。以前母子関係については「分娩の事実をもって母とする」というような条文化がなされようとしたことがあるのですが法律としては結実せず、いまでも「判例上、こうなってるよ」ということに過ぎない状態です。

現実問題として「生物学的に親子関係がなくても親子」ということがあり得るようになりました。「親子とはなにか」といわれたときに「遺伝的つながり」とは言い切れない時代に突入しつつあります。ほんとは「親子とはなにか」ということにつき、根深いことを突き詰めねばならない時期に差し掛かってるような気がするんすが、

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2017-03-20

日曜月曜で京都へ行っていました。

○遡及日誌1日目

疲労が残っていたのであんまり乗り気ではなかったものの「のぞみ」に乗って京都についてしまえば不思議なもので気分も切り替わります

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梅の時期なので、という単純な理由で北野天満宮へ。参拝のあと梅園へ。この時期梅園を開放しています。曇天の下、カメラで撮るとなにがなんだかなんすが梅園内はけっこう見事です。

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老松という和菓子屋さんが茶店を出していてそこの梅昆布茶が美味というかクセになりそうで10袋入りを即購入。美味いものに当たると「来てよかった」って思えるので現金なやつです

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北野から梅小路のそばの島原へ移動して

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角屋という揚屋建築の遺構を見学してきました。揚屋というのはいわゆる置屋さんから太夫さんや芸妓さんを呼んで、宴会を開く場所です。祇園にあるのはお茶屋さんですが、お茶屋が料理を仕出しに頼むのに対して揚屋は自力で調理します。大阪にもあったものの第二次大戦で焼けて唯一島原にのみ残ります。250年くらい前に現在の建物となったのですが西本願寺の西という不便な立地が幸いし蛤御門の変などにも影響をうけずに焼け残らずに済みました。もちろん営業はしてなくて公益財団の所有です。以前いちど1階だけ見学したことがあったのですが2階も公開してる時期にこれたので寄った次第。残念ながら写真不可のところが多いのであまり撮っていません。

9部屋くらいあるのですが一つとして同じ意匠の部屋はなく鍵隠しや障子、襖絵、天井などすべてにおいて相当に凝った作りになっています。たとえば桧垣の間であれば天井が桧垣模様です。

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別に網代の間というのがあるのですが網代天井で組まれてます。同じ意匠の部屋はありません。網代の間は釘隠しは宝尽くしですが、扇の間という別の部屋には香道の源氏香の記号が鍵隠しになっていて源氏物語にまつわる絵があり、さらに扇に訪れた画家の絵や文人の歌などが天井に貼ってあります。御簾の間なら御簾と御簾の絵があり鍵隠しは菊(つまり御所風)になっていたり、というように細部を観察すればするほど設計した人の言葉は悪いですが一歩間違えば狂気と思えるほどのやりすぎすれすれのこだわりが見て取れます。ただしろうそくの煤でかなり黒ずんでいる部屋が多いです(そのせいかは別として虫食いがあまりないらしい)。

青貝の間というのがあって、夜に蝋燭の明かりでそこで紹興酒を呑んだら面白そうではあるのですが、異空間というかいちばん強烈でした。もともとは九条土とよばれる土をつかった青灰いろの壁に青貝の螺鈿は施された部屋であったのですがいまは一面の黒壁に青貝の螺鈿が組み込まれてるように見えます。仕上げた左官の名前もあって誰が作ったかは分かってるのだけどどのようにして作り上げたかがいまとなってはわからないのだとか。大きな声では言えませんが江戸の技術に平成の技術はおっついていません。

技術ついでに書いておきます。角屋の建物は吊り天井構造が多いです。東日本の震災まで天井というのは構造物と考えられてなくて耐震基準なんてなかったのですが、東日本の地震のときにはけっこう吊り天井が落下しました。阪神淡路のときはダイジョウブだったそうですが「震度7クラスの地震が来たら」という危惧は角屋の財団の内部にはあるようです。

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大名などの大人数の宴会に対応していたわりに台所が狭い印象だったのですが、宴会ですからちょっとずつ出していけばいいのなら、こんなものかな、と思えました。料理を出していたころは「いちげんさんお断りの店」です。江戸後期の献立とかも残ってて読んでたら鮮度が落ちやすい海老があり、京都は海から遠いはずなのでどこの海老なのか角屋の方に訊ねたらどこまではわからないらしかったり。わざわざ取り寄せたのかもなんすが。赤味噌をつかった痕跡もあってへええと思って「京都は赤味噌は普通なんすか?」とこれまた訊ねたら「いいえ白味噌です」って返答だったんすが、客のためにやはりどこかから取り寄せたのか。

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松の間とよばれる部屋からは立派な松が眺めることができます。松の向こうには茶室があって茶席の対応も可です。ただし庭先すぐそばを山陰線が走るのでちょっと残念ですが。

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江戸好みの感覚を引きずる人間からすると良い意味で「なんだか狂ってる感」はあるのですがとても濃密な空間でした。建物全部が工芸品のような、そういう場所です。念のため書いておくと1階だけだと予約不要で青貝の間などの2階の見学は要予約です。

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島原から祇園の八坂社へ。今回京都に来た最大の目的がここです。1月に来た時に十二指腸潰瘍の治癒のお守りを上を通過する人から貰ってて、H2ブロッカーなどはまだ継続しつつだいぶ快方に来てるのでお礼参りです。痛みがあっても痛み止めがつかえなかった今回は因果関係はわからぬものの丁寧にお礼を申しあげてきました。

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八坂社は四条通の東端にあるのですが連休中ということもあって四条通は車道も歩道も大渋滞で、そこに至る道もつられてわりと混雑してます。四条通は河原町から烏丸まで車線をなぜか減らしてて前より渋滞が起こりやすくなってる気がするのですが、なんでそんなことをしたのかよそ者にはちょっと謎であったり

○遡及日誌2日目

翌日は鉄道博物館か植物園か迷ったものの府立植物園へ行くことにして北山へ

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けっこう広大な敷地をもつ植物園です。でかい温室などがあって

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熱帯の世界が再現されてたりアフリカの植物が植わっててたりするのですけど

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単純な品種の紹介のほかに品種によってはわかりやすい一言が加えてあって、たとえばバオバブの説明には「星の王子様で星を破壊する巨木として出てきます」という紹介文があって「なんかいいなあ」と思っちまいました。読んだことのある人なら「ああ、これかあ」とわかるわけで。

京都の植物園ですから京都や近畿地方の固有種もちらっちらっと植わってて

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南禅寺大根の名のある茎ダイコンとか

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工芸などにもつかわれる丹波斑竹であるとかも植わってました。

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桜にはちょっと早かったのが残念だったんすが。

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北山から出町柳へ南下し、下鴨神社のそばに旧三井家下鴨別邸というのを見学しました。三井家の祖霊を祀る社が下鴨にありそこに参拝するとき休憩に利用するための建物です、ってなんだか最初は話がでかすぎてぴんと来なかったのですが、ともかく庭園とセットの大正期の木造3階建て建築がそのまま残ってる貴重な建物です。3階部分の望楼がちょっとしたアクセントになってます。

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1階から庭を眺めてると休憩するための屋敷というのはなんとなく理解できてきました。障子のはめ込みガラスがでかい気がしますが、もしかしたら額縁を意識してるのかも。雪の時期に来たらさぞかしきれいだろうなー、なんて小声でしゃべってたのですが。

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出町柳から京大農学部のあたりへ東進し、進々堂というコーヒー店へ。店内はどっしりとしたナラ材かなにかの椅子と机があり、ガラス一枚隔てて外とはまったく違う時間の流れがあるような、けっして明るくはないものの暗くもない不思議な空間です。コーヒーをオレンジジュースに変えることができるのでコーヒーがダメでもダイジョウブなのがありがたかったり。いつかまたコーヒーを飲めるようになったら今度はコーヒーを飲みに来たいところ。

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胃腸が本調子ではないのでコーヒーのかわりに飲んでいるほうじ茶を探したりとか、食品について錦や大丸で探索したあと、もうちょっと遊んでいたいのを封印して午後の新幹線で帰京しました。

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2017-03-16

植物は秋口から冬にかけて休眠するやつがいます。桜がそうで寒さによって目がさめます。それを休眠打破っていうのですが一定の低さが必要で、数字はちょっと記憶が不確かですがある一定寒さが蓄積すると休眠打破で、そこから平均気温が累積してソメイヨシノの場合400度に達した日に開花、っていわれています。

開花予想図などで桜の場合東京が先に咲いて山陽や九州の方があと、ってことがあり得るのですが、これは休眠打破が関係してきます。ある程度寒い日が続いたほうが休眠打破の時期が早いので東京の桜は眠りから覚める時期が早く九州のほうが遅くってことがあり得ます。休眠打破が東京より遅くてもそこから累積して400度に達するまでが九州が早かったら桜前線は南から北へ上がるのですが、常にそうなるとは限らないです。植物と気象って深く関係してて探求するととても興味深いのですが、ってそれは横に置いておくとして。

東京はわりとまだ朝晩冷え込んでいて400度になってないのか桜はまだです。スギの場合は休眠打破のあと開花するまでの累積した温度が桜より低く、ですから既に花粉を飛ばしちまいます。寒いうえに既に杉が花粉を飛ばしてて、花粉症対策はしてても結構きついのが悲しかったり。

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2017-03-15

[]「えらそうなことを云う人」の対策

世の中に「えらそうなことを云う人」というのは居てテキトーに聞き流しながらたまになんでこの人はえらそうにしてるのだろう・そんなふうに考えるのだろう、と観察することがあるのですが、根っこのひとつに「正解あてゲームで正解を知ってる優越感」があるのかなあ、と推測したことがあります。その人が信じている正解があってそれにたどり着けてない人をみると「まだまだだね」的な優越感から上から目線になってしまうようで。根っこには「答えを知ってる俺すごいでしょ」的なところがあって、内心どこかほめてもらいたいのかなあ、と。

厄介なのは解がひとつとは限らないときで、過去の成功体験なりこうやって巧くいったという成功体験を知ってる(かつ、それを捨てきれない)人は「正解と思しきもの」を強いるのだけど、過去の成功がそのまま持続するなんてことはあんまりなくて過去に成功した方法でなんとかなると思えない状況下のときで、その通りやったら失敗したらこちらの個人の属性のせいになりかねない。別の最適解を模索してるとなぜ従わないのか的なことになる。うまくゆくと黙ってしまうのだけど、結果がわかるまでがキツかったり。

「えらそうなことを云う人に対する対策」なんてのを考えたとしてもその人の「巧くいった」という成功体験は崩せないことが多く云うだけ無駄で、厄介なんすが。テキトーに聞き流すしかないのかなあ、と。

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