Hatena::ブログ(Diary)

名付けられぬ領域のほとりにて このページをアンテナに追加

2016-02-28

[]( >д<)、;'.・ ィクシッ

日曜の夜に外出先から帰宅して鼻がムズムズしたあと、立て続けにくしゃみが5回ほど。東京の多摩では花粉が飛び始めたようです。花粉症には「乳酸菌の入ってるヨーグルトが良い」なんてのがどこまでほんとかわからぬものの、でも毒にはなるめえし、と考えて、ヨーグルトをとりあえず今年は継続して喰うつもりです。もちろん鼻炎カプセルも買ってはあるのですが。

春に花粉が飛ぶことは自然のことですからやむを得ないんすけど、ティッシュが手離せないいくらか憂鬱な季節がはじまりました

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2016-02-27

築地からお台場へ行ってて、ガンダムが置いてあるとは聞いていて、

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いちおう観に行きました。ガンダムをやってる時間帯ってのは土曜日の5時半で、剣道の稽古に行ってたせいもあってほとんど知りません。そこらへん知らなくてもなんとなかったので、いまに至ります。ただガンダムの件が「誰もが知ってる知識なんてないんじゃないの」てのと「おのれが知ってることでも他人が知らない」可能性、ってのをわりと意識するようになりました(と同時に知ってることを前提に知らないことを見下してあれこれしゃべる人への嫌悪につながる)。それが悪い意味でねちっこい長たらしい説明になるのですが、っててめえのことはともかく。

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エンジンっぽいのがあるので燃料はどこに貯めてるの?ってあとでガンダムを視聴していたっぽい上を通過する人に訊いたら、小型原子炉内蔵らしかったり。なんだ、エンジンじゃないのかとちょっとがっかりしたんすが。

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2016-02-25

[]方言

春先になるとっていうか2月の終わりから3月のはじめにかけて「ひちきり餅」というのが和菓子屋さんにでてくることがあります。引千切餅とも書いてて「ひちぎり」でも通じるはずですが、よもぎの入った草餅などをいかにもちぎったように杓子状にして餡をのせたものです。餅はよもぎとも限らず、餡もきんとんであったりすることもあります。「手ぶらで」とはいわれてても手土産を持って行くとき、一緒に喰うことを前提に見た目がなんとなく春らしいお菓子なので買うことが無いわけではなかったりします。ただ東京でも売っていることは売っているのですがどうもメジャではないようで、どこでもあるわけではありません。

百貨店の和菓子売場で「ひちきりもちありますか」と尋ねたことがあるのですが、たいてい「しちきり」ですか、と訊き返されます。「いや、ひちきり」っていうのですが通じずに「残念ながら当店ではしちきりはなくて」と云われちまいます。他界した両親がともに台東区と中央区の出身で「し」と「ひ」の発音がかなり怪しくDNAを引き継いだ私もどんなに「ひ」を強調しても「し」に聞えちまうらしかったり。個人的にこの「し」と「ひ」の発音のことを「ひちきり問題」と命名してるのですけどこの「ひちきり問題」のことをぼやいたら上を通過する人は笑いながら「たしかに発音あやしいね」と追い打ちをかけられちまったり。ついでに書いておくと伊勢丹の食品売場は聞きわけてくれる確率が高いです。ビバ!伊勢丹!

言葉をつかえれば意図を誰かに伝えることができる、というなんとなくの幻想があるとき、そうではないことがあると言葉というのは、絶望につながる凶器になります。方言に限らず言葉って、たまにそういう怖さがあります。「ひちきり問題」は和菓子だから深刻ではありませんが、って、今週のはてなのお題が「方言」だったんすが、いつものごとく誇大妄想的になっちまいました。

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2016-02-23

性的指向ってことばがあります。人の恋愛とかえっちなことがどういう対象に向かうのかを示す概念です。恋愛の対象が異性に向かう場合は異性愛といい、よくヘテロセクシュアル、略してヘテロ、ということがあります。同性に向かう場合は同性愛で、男女両方に向かう両性愛といいます。

めんどくさいことを書けば・辞書ひくとわかりますがよくいう「gay」という単語は同性愛者のことをさすことがありますが、広義では男だけでなく女のひとも含みます。もともとは陽気な、とか、快活な、とか、派手な、という意味で、俗語としてはあつかましいという意味合いがあります。ついでにかいておくとhomosexualってのhomoは、homogeneousのhomoと同じ英語で言うところのthe sameの意味合いで、英語表記だとやはり場合によっては男性同士だけでなく、女性同士でもつかうことがあります。ただ日本では男性が男性と付き合う場合は「ゲイ」と表記されることがわりと多いです。でもってゲイという言葉があっても女らしさというものを自分の中から一掃したい人とか、女の人として扱われたい人とか、ほんとさまざまで一体感がなく、男性同性愛者全体をゲイということばでくくるのは難しいと思っています。これを書いてるやつはオネエ言葉が生理的嫌悪感があってつかえませんっててめえのことはともかく。

東京に杉並っていうところがあって、そこの区議会で区議のひとが同性愛は趣味という認識で意見を述べていました。でもって東京ローカルではけっこうその報道があったりします。厄介なんすけど、性的指向という言葉にきわめて似ている「嗜好」ということばがあります。こいつは趣味や好みを意味します。でもって同性愛ってのは嗜好か・趣味か、って言われるとそれは違うだろう、というのが個人的には直感としてあります。直感じゃまずいのでもうちょっと書いておくと他人との関係を結ぶことが社会にはありそのひとつが恋愛であり婚姻であったりするんすが、同性愛者に限らず異性愛のひとが同性もしくは異性を好きになることや同棲するのが趣味ですか、っていったらそれは違うだろうと。うまいかなかったら心中してもいいや、とか、一緒に逃げてもいいよっていう相手を嗜好で選ぶかって行ったらそれは違うだろうと。もっともそう思うのはおれだけであって、区議さんは趣味で異性に恋をしたりしちまうのかもしれないのですけども。

「すべての人がマジョリティに対してもマイノリティに対しても思想・信条の自由を侵害しないことを願い」なんてこともいってるのでそこの部分だけは同意見なんすが、なんというか、政治家という人種っていろんな認識のひとがいるのだなあ、と改めて思い知ったのですが。

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2016-02-21

私はけっこう根っこがめんどくさがり屋で、やらなくていいものはできることならやりたくないと思ってるところがあります。定物定位置、置く場所が決まってるものは定位置にもどすだけのことであってもできることなら疲労時にはめんどくさいのでやりたくはありません。しかしたとえば乾いた洗濯物をええいめんどくせえと寝床に放り出して定位置に片付けないと経験則から寝床からおのれのかわいくもないボクサーブリーフがみつかったりするので、「やはりちゃんとしないとな」というところでなんとかおのれの部屋が片付けてる次第です。

ただそれでも手袋の片方などを狭いおのれの部屋のどこかで見失ってしまったりってことがあったりします。しばらくしてでてきたり・でてこなかったりするのですが、片づけてるつもりでもものが消えてゆく、簡易ブラックホールみたいなところが存在するようで。はてなのお題が「わたしの部屋」なのですが、わたしの部屋ではモノが消えてゆく謎があったりします。えばれた話ではありませんが。

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2016-02-20

少し前から個人的に株をひきうけてる小さな会社があって株主総会がありました。無配当継続中の、天候に左右されるとことがないわけではない小さな会社です。かならずしも景気が良い話ばかりではないのですが、数年前に比べて数字の上では状況が良くなってきてはいたりします。以前より良い条件で融資もひきだせて設備更新も地味に進んできていて、新しい設備を前に突っ込んだ話をしていたら規模を拡大するために増資であるとか(内々に相談があった)いくつか具体的な話も出てきました。状況がそれなりに明るくなってくると人間って数年先のことを考え出すようになってくるのだなあ、と改めて思い知ったんすが、(その地に住んでその仕事をしていない)他人事であってもそこらへん、喜ばしいことであったり。

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中央線の高尾から西は長野の電車が入ってくるのと、景色もしばらくの間は普段見慣れない山間部なので、いくばくかの旅行気分を味わえます。遊びではないものの、毎年、それがちょっと楽しみだったり。

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2016-02-18

[]金利は文化を左右する

日銀の業務には「銀行の銀行」という側面があります。各銀行が日銀に口座を持っていて当座預金があり、口座の預金を使って決済をしたりします。具体的にかけば山梨中銀から横浜銀行宛ての送金依頼と横浜銀行から山梨中銀宛ての送金依頼が同額で相殺できればいいのですが、めったにそんなことはありませんから山梨中銀と浜銀の日銀の口座を使って決済します。でもって、それらの当座預金には一部には利息が付いていました。ここ数年、日銀が金融緩和策の一環として銀行などが持つ大量に国債を買い取っていて、その売却代金などが融資にまわっている(市中に資金が供給されている)部分もあるのですが、融資先がそんなにあるわけでもないので、ある程度は日銀の当座預金に積みあがってるとも噂されています(安全でなにもしないで利息が付くのだからそのほうが楽なので理解できないわけでもない現象なんすが)。そこで先月末には日銀の当座預金の一部に手数料を課す、ということになりました。資金運用先として注目を受けたのが日本国債です。日本国債はいまのところ換金性が高いのと比較的安全であるという認識があって、買われています。18日の新規の5年もの利付国債は簡単にかけば額面100円として年0.1%の利率で満期までの保有すると100円50銭がもらえるものであったのですが落札価格が101円を超えています。そのまま5年もてば100円50銭の価値をもつのものをいま101円で買ってるわけで、そのまま満期まで持てば必ず損するマイナス利回り状態です。冷静に考えれば異常事態ですが、根っこには日銀に預けておくよりも損はしないマシな選択と考えていて、金融緩和策の一環として日銀がいずれ買い取ってくれるであろう、というのがあるはずです。国債のマイナスの利回りというのは以前国債で資金運用をしていた人間からすると理屈としてはわかるのですが皮膚感覚では「まじっすか」という心境です。

資金運用が難しくなってきてるので市中銀行普通預金・定期預金の金利が下がってきてるのも理解できなくはないのですが、ううむ、と思っちまうところがあります。

去年、高松塚古墳の壁画展示施設等を運営する飛鳥関係の財団が活動を縮小しました。ずっと小冊子等を発行してて、その存在を知ってから継続して個人でこっそり応援していたのですが、いままでどうりの財団の運営が(おそらくここ数年の金利の低下で資金運用がうまくいかず予算のやりくりが大変で)難しくなってて小冊子が発行できなくなりました。財団ってのは基本財産などがあってそれを運用することで活動をしてる、というのは知識として知っていたのですが、恥ずかしながら通知を貰うまで、金利というのは文化を左右するということをちゃんと理解できなかったところがあります。おそらくどこの公益財団法人も厳しくなってきてるのではないかと推測してるんすが去年より今年は一層厳しくなるのではないかと思われます。

なんだか厄介な時代になってるなあという印象が。

文化と経済、どっちも重要なんすが、なんとかならんのか、ってのがあったり。

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2016-02-16

サイトウキネンオーケストラっていうオーケストラがあります。桐朋という音楽系の大学を出た人を中心に結成され(より正確にかけば斎藤秀夫という桐朋の音楽教育者の薫陶を受け内外で活躍している奏者や指揮者を中心に結成され→なもんですからサイトウキネンなのです)、いまはどちらかというと桐朋出身者に限らず初期にサイトウキネンに居た人の教え子や監督である小澤征爾さんが呼んできた人が中心の、常設ではない・必要に応じて結成されるオケです。たいてい夏の松本の音楽祭の前後や海外遠征時に結成され、サイトウキネンも松本の音楽祭も20年以上続いていています。

一昨年の夏のサイトウキネンでは「子どもと魔法」というオペラがありました。それが今回グラミー賞をとっています。実は一昨年NHKで放映してて、陳腐な言葉でいえば色彩豊かな音色で、きまじめでもないかわりに確実に現実ではないどこかに引きこまれるっていうか、録画していたので何回も繰り返して視聴していました。そっか、アメリカでも高評価だったのか、という印象です。

サイトウキネンオーケストラはマーラーもやりますしブラームスもやります。今回はフランスの作曲家の作品ですが、ドイツものもロシアものもチェコのものも出来ます。ここのところ微妙な話なのですが、日本における西洋音楽というのは必ずしもイタリア、フランス、ロシアやドイツに比べ伝統がありません。日本人はだいぶあとからフランスやドイツ、ロシア等の音楽と各国の奏法を俯瞰して眺めて取り入れることが可能でした。専門家ではないのでへたなことは云えないですが、たとえばドイツ音楽では低音で鋭いアクセントが重要ですがフランスの場合それほどでもなく優雅さや複雑な旋律を要求されます。パリやリヨンのオケはフランス音楽の演奏の歴史がありますがドイツ系の音楽が得意かというと、やれることはやれますが、それほどでもありません。逆にドレスデンやハンブルグのオケがフランス系の音楽が得意かというとそんなことはありません。日本人は白紙の状態から出発し、ドイツやフランスのテクニックを吸収し、ドイツやフランスのデメリットを引き継がなかったものの、「東洋人がどこまで西洋音楽を理解できるのか」というのがつきまといました。この命題は小澤征爾さんにとっても(おそらくサイトウキネンにとっても)ずっと背負ってこられた重い課題のひとつになります。でもってサイトウキネンと小澤さんは少なくともアメリカでラヴェルの作品で「東洋人が西洋音楽をとても理解している」という評価を得たのではないか、と云えるかもしれません。小澤さんのボストン響時代はそれなりに叩かれていたことを思い起こすと、アメリカでの評価は意外ではあったんすが、って、能書きはともかく。

願わくば、芸術の女神が指揮棒の先とオケと松本にこのさきにも降臨しますように。

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2016-02-14

東京には果物屋さんがけっこうあります。そのうちのいくつかは洋菓子を手掛けてることが多いんすけど、この時期にはいちごのチョコレート掛けなんてのもでてきます。

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昔はあまり好きではなかったのですが、ここのところ酸味の受容というか、いくらか酸っぱいものが好きになりつつあります。酸いも甘いも噛み分けて、っていいたいところですが単に疲れてるだけかもしれないのですが、って能書きはともかくいちごなんすが、美味かったです。

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2016-02-13

[]レッドムーンをさがして

午前中わけあって築地の病院へ行っていて午後に余裕があったので有楽町へ。有楽町には地方の物産を売り込むアンテナショップが密集しているエリアがあり、東京交通会館という建物には札幌の丸井今井が運営する「どさんこプラザ」というのがあります。

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ちょっと前にレッドムーンというジャガイモをたべてとても美味しかったのですがそれっきり入荷がなく、また近所では売っていなくて、北海道食品専門店ならあるかもしれない、とシロウト考えをしました。ただどさんこプラザでは残念ながらほとんど農産物を扱ってなく、でも諦めきれないので念のためレッドムーンって東京だとどこで扱ってますか?と尋ねたら、しばらく考え込んで「あれは東京に出てこないんですよねー」とひとこと。うまい話とうまい芋はそうそうかんたんにころがってないようで。

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もう一軒、八重洲の「北海道フーディスト」という店へ。やはりレッドムーンは置いてなかったです。でもそのかわりインカのめざめがありました(ただかなり小さくて買うのは避けた)。でもって「インカのめざめは芽がでるのがはやいのではやめに食べろ」という注意書きがあって、東京のスーパーではそんな注意書きなんて目にしたことなくはじめて知りましたから、ちょっと勉強になりました。

無い可能性が高いけどもしかしてあるかも、と言われたのが新宿伊勢丹で、いちおう行ってみたのですが、やはり残念ながらなかったです。そのかわり今金男爵というのを薦められてマッシュにしたのですが、浮気した今金男爵、美味かったです。

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2016-02-11

いつからか観光立国ということになっていて、その影響からか去年あたりから春節のころになると東京の街のあちこちで日本語以外の言語が頻繁に聞こえるようになりました。勤務先のあたりも例外ではなかったり。でもって薬局でカイゲンを買おうとしてレジが並んでいたら「Excuse me」といわれちまい、振り向いたらその人が前へさっと行き、瞬間、空いたレジへ。呆然としてたら別の店の人がどうぞこちらへー、とレジを開けてくれてカイゲンを買えたんすが、生き馬の目を抜くというのはこういうことなのか、と日本を出たことが無い風邪気味の井の中の蛙もどきは妙に感心しちまいました。順番を守るとか並ぶという習慣がないと、もしかしたらとても日本の慣習は意味不明のシステムかもしれないのですが。

あたりまえだと思っているものが必ずしも通じるわけではない、っていうのは国際化してく上ではやむを得ないことなんすがいまさらながら、ううむ、と思わされました。

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2016-02-07

私が大学生だったころは日比谷に仮設のスケートリンクがありました。いまはそこはないのですけど、この時期になると都心部ではいくつか仮設のスケートリンクができます。

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いくらか時間潰すことになって、どこへ行くか協議の結果、赤坂のスケートリンクへ。最初はさすがにおそるおそるだったんすが、滑走するときには重心がけっこう重要だったよなとか、八の字にしてそのまま進行方向に対して横向きにすると止まるとか、大学生の頃に叩き込んだことがすんなり身体からでてきてて、けっこう覚えてたりしました。まだボケてないみたいです。

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2016-02-01

東京近郊で獲れるものは別として、私の住んでいる東京の郊外はわりと出回る野菜などは限られています。以前インカの目覚めというじゃがいもを売っていてとてもおいしかったのですが、めったに入手はできません。1年にいちどであえればいいほうで、たいてい男爵とかをかってしまいます。でもって今晩は見たこともないじゃがいもがあって、ちょっと冒険して「レッドムーン」というのを買いました。皮が赤くて中身はサツマイモみたいで、メークインみたいな形状の不思議なやつなんすけど、マッシュにしたらなんというか、クリに似たほのかな甘みがあってねっとり感があり、ちょっとくせになりそうな味でした。またいつ会えるかわからないのですが、あったらかっちまうかも。

寒い夜、想定外の未知の美味なものに遭遇するとちょっと幸福になりませんかね、ならないかもですが。

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