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名付けられぬ領域のほとりにて このページをアンテナに追加

2017-02-16

[]遊びのこと

はてな今週のお題が「何して遊んだ?」なのですが、記憶が怪しいのが「ぽこぺん」と叫ぶやつです。鬼ごっこみたいなもので隠れながら見つからぬように鬼の本拠地たる桜の樹にタッチすればいいのですが、鬼に見つかってしまうと捕虜扱いで桜の樹にタッチしていなければならず、鬼ではないほうが見つからずに捕虜にタッチできれば捕虜を解放することができたはず。正直正確なルールをすでに思い出せません。足は速かったので真剣になって見つからぬようにそーっと動いて全速力でなんども捕虜を解放した記憶があります(それがとても快感だった!)。その記憶はあるのですがどの場面でポコペンと叫んだかが怪しかったり。でもってくだらないことを書いておくと鬼ごっこというのは単純なのでやったら面白いのですが、いまから二十数年前の10代の頃に大きな墓地で真夏の深夜に肝試しを兼ねてやったことがあります。夜暗い中で広大な墓地でやってしまうと最大の問題点はなかなかおわりにならないことでした。PHSが普及する前で誰もがポケベルがあるわけでもありません。ですから最後はみんなでつかまらなかったやつを捜索した記憶が、って書いててつくづくバカですね。

大人になってから、新しい遊びを知ったというかサーフィンを覚えたクチです。上を通過する人に九十九里に連れて行ってもらってまったく乗れない状況下からはじめたのですが、大人になってから覚えた遊びのおっかないところは進歩する楽しみの味を嚙みしめると真剣になっちまい、体力考えてほどほどにしとけっていう忠告そっちのけになり歯止めがあんまり効かないところです。その日の夜、先に風呂に入らせてもらってシーツにくるまって待っていたらほんのちょっとの間にそのままうたた寝してしまい呆れられた記憶が。

「遊んだ」記憶ってなぜかその時全力投球というか真剣になってた記憶と表裏一体です。なんかこう、仕事も真剣にやってるんすけど、傾向として報酬とか関係ないことほど没入の度合いが深くなるような気が。

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