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名付けられぬ領域のほとりにて このページをアンテナに追加

2017-04-20

[]しょっぱい記憶

メガネを買ってもらってから絵を描くようになりました。裕福な家ではありませんでしたが油絵を私立の学校の美術の先生について学んでいたのです。新聞社の賞をもらってほめてもらったことがあって「もしかしたら絵で生きていけるのか」なんて誤解をしてたのですが高校になって美術部に入り、よその学校の人と合同で画廊みたいなところで会をして、敵いそうにない人をみて、以降、好きなことを生業として生きていこうなんて思わなくなっていまにいたります。賞というのはほめてもらえるけどそれしかなくて、人間はみたいもの・聞きたいこと・ほめてほしいこと、ってのにひきずられてたのだなあと二十数年経ってわかるけど、高校生でそれから解放されただけ、おそらく幸せなのではないか、とは思います。はてな今週のお題が「部活動」なんすがそういうしょっぱい記憶はともかくとして。

体育会系的なのは唯一剣道部を経験してるのですがおそらくよくある剣道部あるあるが面をつけたときの汗とかゆさです。目に汗が入ったりかゆくなっても即対応というふうにいかないので我慢するしかありません。いまから思えばちょっとした我慢強さは剣道に鍛えられたのかなあ、とおもわないでもなかったりって、しょっぱいはなしになっちまいましたが。

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