2009-06-27
vimでEclipseの機能を使うEclimをインストールしました
いろいろ思うところがあってEclimを使ってJavaのコードが書きたいのでまずは環境構築をしました。
設定が面倒くさそうというイメージがあったのですが意外簡単でびっくり・・・
Eclimのインストールに必要なもの
この3つをEclimインストール前にインストールしておきます。
たぶんバージョンが新しい分には問題ないと思います。
私の環境
- IntelMac
- Eclipse3.4(Carbon)
- vim7.2
- JDK1.6
Eclimをインストール
Eclimの最新バージョンをダウンロードし、実行権限をつけてshellを起動します。Windowsではexeファイルが用意されています。
$ chmod 755 eclim_version.sh $ ./eclim_version.sh
そうするとGUIインストーラーが起動するので進めていきます。
途中でEclipseとvimの設定ファイルのパスを聞かれるので指定します。指定したディレクトリにはEclim関係のファイルがインストールされます。
あとはデフォルトのまま「Next」で進めていくとインストールが完了します。
Eclimの起動確認
EclipseのディレクトリにインストールされたEclimデーモンを起動する
/Applications/eclipse/eclimd
ログが表示され9091ポートで起動した事が確認できました。
vimを起動しEclimプロセスとの接続を確認する
:PingEclim
接続OKならEclipseとEclimのバージョンが返ってきます。
Eclipseの機能を使ってみる
プロジェクト作成機能を試しました。
:ProjectCreate hogehoge -n java
Eclipseを起動して確認してみるとプロジェクトが作成されているのが確認できました。
最後に
このメモよりインストールガイドの方が確実にわかりやすいなぁ。
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