刑務所体験作家 本間龍の日記
はてなダイアリー市民作家。1962年東京生。大手広告代理店に約20年勤務、退職後の2006年に友人に対する詐欺容疑で逮捕、有罪判決後約1年、栃木県の黒羽刑務所にて服役。その体験を書いた「懲役を知っていますか」(学研)で作家デビュー。他に「名もなき受刑者たちへ 黒羽第16工場体験記」(宝島社)、「刑務所エリート」(週刊漫画サンデー連載)、「転落の記」(飛鳥新社)がある。平成24年5月に新著発売予定。このブログでは刑事事件の報道を中心に、独自の視点で論評していきます。
刑務所体験作家 本間龍の日記
皆様初めまして、自身の過ちで一年間の懲役を体験した作家の本間龍と申します。
ここでは主に裁判や懲役、冤罪などについて、そして大好きな映画や音楽についてなど、日々のニュースから感じることを自由に書き留めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
また、刑事事件等でお困りのこと、分からないことがございましたらどうぞお気軽にご相談下さい。刑事施設の実態について研究されている個人・団体等の方、ご連絡頂ければ詳しくお話しできると思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。