娘。インフレーション

2010-03-28 新たなる始動の予感!

 昨日はZeppTokyoで音楽ガッタスの最終公演に参戦して参りました。ハロー関係のコンサートは一年ぶりとホントに久しぶりでしたのでとても楽しかったです。

 っていうか更新自体も本当に久しぶりに行いますね。改めて確認したら昨年のエルダー卒業コンサート以来の更新ですね。元々筆不精のおいらですが、昨年から仕事で異動になり、更に役が付く職位になったりで怒涛の忙しさになって、いっぱいいっぱいの日々を過ごすようになり、どうにもブログにまで意識がいかなくて・・・。現場からもとんと離れてしまい、エルダー卒コン以降は、春の娘。コン名古屋に参戦した以外はまったくご無沙汰でして、小春卒コンどころかツアーにも参戦していないという体たらく・・・。ホントガキさん愛ちゃんに申し訳ないぐらいのダメヲタぶりです。

 

 そんなおいらに喝を入れるお誘いをGさんからいただいたのは昨年も押し迫った年末でした。音楽ガッタス東京公演のチケが取れたので一緒に参戦しないかとのメールをいただきました。正直その時は仕事が忙しい真っ最中でして、調整できる自信がなかったのですが、逆にこれくらい調整できなくてはいい仕事などできないのだと自分に言い聞かせながら参戦を決めた次第でした。

 その後三カ月が過ぎて、多少仕事にも余裕ができてきたことで少しずつ調整を始め、何よりも途中で紺ちゃんの大きな変化のニュースが飛び込んできて、生で紺ちゃんを応援できるホントに最後の機会かもしれないこの公演を逃すまいとする執念が実を結び、何とか参戦することができました。

 紺ちゃんを応援したくてこの世界に飛び込んだ身としましては、やはり紺ちゃんのパフォーマンスを最後まで見届けたいですからね。ホント、この機会を逃したら悔いが残るところでしたから、Gさんには感謝感謝の一言です。


 参戦すればもうブランクなど関係のない楽しさでいっぱいでした!やっぱりハローのコンサートは楽しいですね。日々の日常を忘れて歌ったり、振付のマネをしたりMCに笑ったり、今の職場の関係者には見せられないぐらいのニヤけた顔をしたダメなおっさんになっていました(苦笑)。でも素敵な娘達をみんなで応援する空間は楽しいですね。

 Gさんは先日の横アリAKB48のコンサートにも参加されていたようですが(さすがです!)、客層や雰囲気に違和感を感じられたとおっしゃってまして、こちら(ガッタスを含むハロー)の方が落ち着くとも言われていました。あちらはあちらの良さがあるのでしょうが、やはり長年参加してきたホームですからねえ。現場にいた客層もあちらより年齢が上ですから(笑)、まあ大人が二時間だけご褒美をもらいにやってきた!っていう、盛り上がりながらも秩序に満たされた空間でしたからね。まあ、ハロコンも一時現場が乱れた時期もありましたから、ファンにも熟成期間が必要ということですかね。あちらも何年かすればファンの年齢もあがりますしね、というGさんのお言葉はCocoのころから現場を踏んできた深い経験の言わせる言葉でした(笑)


 とにもかくにも本当に楽しい二時間を過ごすことができました。ヨッスィがいて梨華ちゃんがいて、里田さんがいて、それに紺ちゃんがいたらもう言うことないですよね。しかもコレちゃんやのっちも成長していて、それぞれに個性があふれていました。特にのっちのトーク術は娘。達も見習うべきですね。ホントもっと活躍の場があってもいいと思うキャラですよ。

 

 

 そして何より、昨日は新たな出会いをしてしまいました。その娘の名は仙石みなみちゃん!!



 いやあ、グッズ売り場で写真を見た時から、あれっと目を惹いていたのですが、コンサートで生の姿を見たらグイグイ持っていかれてしまいました!もともと整った顔立ちだとは思ってはいましたが、久しぶりに見たらグッと良くなっていました!何より一生懸命歌って踊っている様にヲタ心を刺激されてしまいました!仕草とか雰囲気とか、写真では分からない個性ってあるじゃないですか。それがなんかど真ん中でハマってしまったんですよね。

 美形度からいったら石吉や里田の方が断然上ですし、応援してきた歴史からいっても紺ちゃんとは比べるべくもないのですが、何か気になって仕方なかったんですよね。コンサート中は紺ちゃんの次にみなみちゃんを目で追っていました。Gさんに借りた双眼鏡でも紺ちゃんを確認して、次はみなみちゃんを追っていました。その度にドキドキしてしまいまして、いい歳をしたおっさんが「この娘いいわあっ!」って心ときめいてしまいました(笑)。こんなこと長年ハローのコンサートに参加してきても一回も無かった感情ですね。

 今このブログを書きながら会場の外で買った生写真を見直してみても、かわいいけれども特別すごい程ってわけではないと冷静に思うのですが、でも次の瞬間に、動いてしゃべって佇む雰囲気を思い出すと、やはりグッときて、また会いたいなあと自然に思ってしまいます。う〜ん、これはマズイですね。

 音楽ガッタス出だしのころからみなみちゃんをチェックしていたGさんの眼力に改めて唸らされるばかりですが、そのGさんをも呆れさせる昨日のおいらのはしゃぎっぷりは、冷静になった今はお恥ずかしい次第であります。

 

 でもこれでまたガッタスコンに参戦する楽しみが増えましたし、ハローや娘。を応援する一助にもなりますね。やはり燃料は多ければ多いほどいいですからね。

 みなみちゃんを応援しにいくためにエッグのコンサートに参戦してもいいかなあ、とか一瞬でも頭をヨギる自分が、ちょっぴり怖くもあり、ちょっぴりまだまだ若い自分に喜びも感じています。こんなどうにもダメなリーマンですが、そんなアフォなことを思えるのも現場の楽しさがあるからなんですよね。また時間を調整して参戦したいですね。まずは娘。の春ツアーからですね。今回は1回は絶対に参戦したいですからね。

 

 紺ちゃんに大きな変化があったとしても、まだまだハロヲタは辞められませんね。

 みなさま、これからもよろしくお願いします! 

 

2009-02-02 「好きな先輩」!

  エルダークラブ卒業公演に参加して参りました。長年娘。ハロプロを応援してきた者としては、とりあえずこの公演は外せないと思いましてね。仮にオクになっても参戦するつもりでしたが、今回はなんと自力でチケを引き寄せまして、しかもいざ現場に着いたらサブステージも間近な神席じゃありませんか!あまりの神ぐあいに、しばらく興奮をなだめるためにまわりをグルグル歩いちゃいましたよ。

  一緒に参戦をしたGさんからチケを頼まれて昨年連番で申し込んだわけですが、今思うに、おいら以上に長年娘。を応援されてきたGさんの運とパワーもご一緒させていただいたのではないかと感じております。

とにかくGさんと二人でテンションがとんでもないことになった3時間でした。

 

  公演についての予備知識を今回はまったく入れずに臨んだわけですが、特に何か思惑があったという理由もなく、何となくそうなったという感じです。

  特別娘。やハローに対して褪めたわけではありませんが、以前程に情報収集にガツガツしなくなってきたのは事実でありまして、自分としては程好い距離感を持って娘。なりハロプロなりと付き合っているつもりでおります。逆に今後も長く続けていくためには、あまり熱くなり過ぎないのが良いのだと思うようになっているのは事実です。

  ただ、サイリュウム祭りの情報とかもまったく収集しなかったのは、現地に到着してから多少まずったとは思いました。開演前にGさんに確認したところ、タンポポ祭りと卒業セレモニーの案は出ているようだけれども、実際はあまり盛り上がっていないようだとの話でひと安心でした。まあ、みんなが統一してきたら自分のサイリュウムは隠して拍手だけをしておこうかと思っていましたし。(しかし、盛り上がっていないと言いつつGさんはタンポポではキッチリ黄色リウムを掲げていました(笑)。さすがです!)

 

  セットリストもまったく確認せずに参戦したので、Gさんから「やばいですよ!マジ来ますよ!」と言われて期待を膨らませて開演に臨んだわけですが、いやはやホント、マジやばかったっす!やられまくりましたよホント!

 タンポポプッチモニさくら組おとめ組、はてはあややのスラッシュに美貴様のロマモーとは!やば過ぎでしょう!しかもオリメンでモ−コ−なんて入れられたら死にますって!あのなっちコールは横アリを吹き飛ばす勢いでしたよ!

 

 

  そして何といっても五期メン4人による「好きな先輩」ですよ!イントロがかかった瞬間の血流の沸騰具合がやばかったです!思わずGさんと目が合い、「こういうことですかあっ!」と叫んでしまいました。

  この曲はもうね!まさにおいらの原点そのものです。加入直後のSSA公演のDVDを買って何回観たことか。DVDが擦り切れるんじゃないかっていうぐらい、何回も何回も見直しました。  

そんな五期メンファンの聖歌ともいえるこの歌を、4人が揃って歌ってくれたあの空間にいられたことが心から嬉しかったです。そしてハロプロの集大成を示すこのセットリストの中に、数々のヒット曲を押し退けてこの曲が選ばれたことに感動いたしました。娘。とハローの歴史を語るに相応しい曲として、五期メンバーとそのファンが、大切に大切にしてきたこの曲が選ばれたことが本当に嬉しかったのです。

  

  そして、あの日、あの時にSSAで収録された時と同じ、両しばりの髪型にしていたガキさんは、絶対に意識してあの髪形にしたはずですよ!「好きな先輩」を歌う時だけあの髪形に変えていましたからね。「4人の絆はずっとあの日と変わらないよっ!そしてモーニング娘。は、ファンのみんなとこれからもずっとずっと走り続けるよっ!」という固い意思表示ですよねっ!さすがはモーヲタの頂点にいらっしゃる方です!

  紺ちゃんが、マコが、愛ちゃんが、ガキさんが、4人で噛み締めて歌うその姿を、おいらもこの目に焼き付けてきました。本当に本当にありがとうっ!何十万円積まれたって、あの感動には足りないよ!おいらはこれからもずっとずっと五期メンファンであることを誇りにしていくからねっ!


  ・・・なんか冷静にレポをするつもりが、「好きな先輩」について語り出したら納まらなくなってきたので、ここで一端止めておきます(苦笑)

 とにかく、やっぱり娘。もハローも楽しいなあと再確認させてもらった公演でした。卒業していくメンバーも、やっぱりこれからも大好きだから、明日からも応援していくし、残された愛ガキ政権によるハロプロにも俄然興味深々になってしまいました(笑)ハロコンはこれが最後かななんて考えていたおいらが甘かったっすね。一度足を踏み入れたら簡単には離れられない深みが一杯ですよ!ハローってやつは!

 

  

    愛ちゃんに習うなら、「ハロヲタよ!永遠なれっ!」っていうことですかね(笑)

2008-10-25 『タイミング』に負けるな!

 今さら申し上げるまでも無く、おいらは生粋の娘。ヲタであり五期メン推しであります。このスタンスはずっと変わることなく続いてきております。

 しかしそのおいらですら、今回のハロプロの改編に伴う愛ちゃんガキさんの置かれる状況を考えたことは一度もありませんでした。そもそも娘。本体においてすら二人がリーダーとサブリーダーに就任する可能性は低いと考えておりましたから、今回のことはまったくもって想像だにしておりませんでした。

 

 個人的な意見を言わせていただければ、年長のハロプロメンバーハロプロとして在籍しつつ、活動の拠点を他に求めて個々に自由な活動をしていくことを願っておりました。今後歴史を重ねていくことでより幅の広い強固な勢力となっていけたと思うんですよね。別にコンサートに出なくても、ファン倶楽部でほとんど取り扱われなくなっても、在籍している、というその事実だけで展開が違ってくると思うんですよね。

 たとえば裕ちゃんがこのままハロプロに在籍していたとして、40歳を過ぎてからもいてくれたら、それこそ和田アキ子的なポジションを裕ちゃんが担い、そして傘下の末端には10代前半のメンバーもいるという、かつてない一大勢力が出来上がったと思うんですよね。別にエルダーのメンバーがハローの会報に出なくなっても、生写真が発売されなくても、コンサートが頻繁行われなくてもいいじゃありませんか。彼女達は自由に自らの可能性に賭けて様々なジャンルに挑戦していけばいいわけですし、広義な意味で所属するべき拠点(原点といってもいいでしょうか)が存在した方が、芸能界で活動していく上では何かと有利ですよね。吉本やジャニーズが、先輩後輩という関係を上手く商売に結び付けている中で、なぜにハロプロではその関係を無理やり断たなくてはならないのか甚だ疑問であります。確かに今挙げた二つは事務所名であり、今回も「アップ」の事務所所属は変わらないから同じと言えばそれまでですが、10年間をかけてせっかく育ててきた『ハロプロ』という看板を、もっと大切にするべきだと思うんですよね。どうも商売が下手だなあと思うのはおいらだけでは無いでしょう。

 

 まあ、決まってしまったものは覆せないのは、長年ヲタをやっていれば重々承知していますし、与えらた状況を乗り越える術も、厭という程身に着けさせられてきましたからね。今さらギャーギャー言うつもりはりません。タフじゃなきゃ娘。ヲタ・ハロヲタはやっていられませんからね。今はとにかくもエルダーメンバーをしっかりと送り出すことに専念しつつ、その後に来るであろう新体制での愛ちゃんガキさんをしっかりと応援していくこととします。

 

 今回、図らずも娘。のみならずハロプロという看板も背負って立たなければならなくなった二人ですが、これもまた何かの運命でしょう。運命という言葉はあまり使わないようにしているのですが、今回ばかりは使わせていただきます。昨年あのタイミングで愛ちゃん娘。リーダーに就任していなければ、今頃は愛ちゃんガキさんのどちらかが卒業していただろうことは容易に想像がつきます。もしも二人でなければ六期の誰かであったかもしれません。

 様々な偶然が重なっての今回の措置となったことに、何かを感じてしまいます。事務所の上層部の意向があってこそとはいえ、人事ばかりはその時々のタイミングが大きく影響することを、サラリーマンなら誰しも知っております。今、この時に愛ちゃんガキさんが新しいハロプロを率いることになるのもそうしたタイミングの故なのだと理解しております。

 そしてそれ故にこそ二人には真の実力が試されることとなります。過去と現在に嘘偽りの無い活動をしてこなければ、この、「タイミング」という魔物に押し潰されてしまうことでしょう。機会(チャンス)は、その準備をしてこなかった者を容赦無く踏みつぶしていきます。実力も準備も覚悟も無く、ただタイミングが回ってきただけの者の惨めな末路は、二代続けて政権を放り投げた情けないおぼっちゃま総理大臣達を見れば一目瞭然であります。

 

 その意味では、二人は信頼を持って任せられる頼もしい存在であります。実力は至らない点が多々あっても、これまでの努力がきっと良い方向に導いてくれます。これまでの道のりが信頼を生み、しっかりと支えてくれる仲間が生まれてきます。二人の8年間の活動に嘘が無いことは、好き嫌いは別として、全ての人が理解しています。これは本当に大きな力となることでしょう。

 だからおいらは、これからも二人を、ハラハラはしながらも、心からの信頼をもって応援していきます。

 

 これだけ信頼に足る存在は、今の日本ではそうザラにはいませんからね。

 

2008-10-20 二十歳の門出に

 エルダーメンバー全てのハロプロ卒業。

 

 今、この大きな逆風と転換点が同時にやってきた時期に、メンバーの先頭に立ってハロプロを守り、そして繋げていかなくてはならない愛ちゃんガキさん。でも逆風こそが五期にとっては追い風です。いつだってそうでした。今度もしっかり乗り越えられます。おいらはただ信じて応援していくのみです。

 

 この時期の、この瞬間に、愛ちゃんガキさん娘。にいて、そしてそれを応援できることに感謝したいと思います。

  

 

 二十歳のお祝いの言葉が、『ガキさんっ! 娘。を、そしてハロプロを頼みますっ!』っていう願いの言葉になってしまいましたね。おそらく全国の大多数のヲタの皆さんも同じ気持ちではないでしょうか。ガキさんさえいれば大丈夫だっ!てみんなが思える程に頼もしい存在に彼女はなっています。

 

 ガキさん、二十歳のお誕生日、本当におめでとうございます。ガキさんの十代は、世界中の誰にでも胸を張って誇れる時間であったと思います。そしてその時間とその成長を見守ることが出来たおいら達は本当に幸せ者です。

 そして二十代、しょっぱなから大嵐に突入してしまいましたが、ガキさんには頼もしい仲間達と、ガキさんを支える無数のファンがついていますから大丈夫です。自分の信じる娘。愛で突っ走っていって下さい。

 

 

 ガキさんの二十代も最高に素晴らしい時代になることを確信しながら,その実現のために微力ながらtoumaも応援していきます。

 これからも娘。ハロプロを頼みますっ!!

2008-05-07 大切な日

 紺ちゃんを応援したくてこの道(ヲタ)に足を踏み入れたおいらとしましては、5月7日は毎年感慨深いものを感じます。紺ちゃんがいなければ娘。にハマることも無かったかもしれませんし、もしそうだとしたら今とはまったく違う人生を歩んでいたかもしれません。

 振り返ってみれば、仕事で行き詰ったり、どうしようもなく悔しいことがあった時に、娘。を追いかけることで乗り越えていた時期もあったりしました。思えばそれは『逃避』であったのですが、でもそんな逃げ道があったからこそ日常では平静を保っていられたのかもしれません。もちろんそれだけではなく、日々楽しみだったり喜びだったりを貰うことで、人生を常に普通よりちょぴり楽しくさせてもらってきました。

  それもこれも全ては紺ちゃんから始まったことでした。紺ちゃんが赤点でモーニング娘。五期メンバーとして加入したことから何かが動きはじめたのです。それまでアイドルにもタレントにもアーティストにも興味が薄かったおいらに、モーニング娘。という素晴らしいエンターテイメントとの出会いをもたらしてくれたのが紺ちゃんなのです。なので紺ちゃんはおいらにとっては大恩人と言えるんですよね。

 

 

 娘。からは卒業しましたが、今は大学生とガッタスの活動を両立させて頑張っている紺ちゃんがおいらは今も大好きです。そして心の底から応援できる素敵な存在です。

 かつて、『日本中で誰も応援していなくても、おいらだけはこの娘を応援しよう!』と思わせてくれた女の子は、実はとてつもなく凄い女の子でした!

 これからも紺野ファンであることを誇りにしながら応援していきますよ。



 紺ちゃん、21歳のお誕生日おめでとう

2008-05-06 ゆったり過ごしたGWに寄せて

 ゴールデンウィークも今日で終わりですが、タラタラと何もせずゆったりとした日々を過ごさせてもらいました。

 例年は娘。コンに繰り出すのが常でしたから慌ただしい面もあったんですよね。大会場でのコンサートが無いのは少し寂しいですが、身の丈に合った活動を充実させるのも大事なことです。今の娘。達は、『モーニング娘。』という看板を大切にしつつも、過度のプレッシャーからは解放されて活き活きと活動できている感じがしていて好きですね。これから海外公演も控えて更なる充実ぶりが感じられたら嬉しい限りです。

 

 昨日NHKで放映された「ひらけ!魔法の扉 いっしょに歌おう夢のうた」を見ましたが、集団でのパフォーマンスにかけては、やはりハイレベルなものを提供してくれますね。むしろダンスを含めた総合力では以前とは比べ物にならないぐらい高い位置にいますよね。こうした実力が中々世間一般に届かないのは残念なのですが、これもまた娘。が背負う宿命のようなものですからね。「高度なプロフェッショナル集団」という立ち位置からは一歩も二歩も離れたところに存在していますからね。正統派の芸とはワザとずれたところから出発したグループなだけに、常に色物扱いを受けるのは仕方がない面があります。

 でもしっかりとした実力に裏打ちされているから、こうした場ではしっかりとパフォーマンスが出来るわけでして、見ていて気持ちが良かったですね。娘。ヲタなのを差し引いても良い仕事だったと思いますよ。こういう番組が各局共少ないので中々難しいのですが、こういう機会はぜひ増やしていって欲しいものです。

 

 今の充実した活動を積み重ねていくことでさらなる未来も開けていくというものです。一歩一歩進むことがまた娘。の価値を高めてくれます。

今はそうした娘。の歩みをゆったりと見守っていきたい気持ちです。まあすぐに荒波に巻き込まれるのは娘。ヲタの宿命ですが(笑)、おいらも気が付けば長いことヲタをやっておりますので、デンと構えてこれからも娘。達を応援していきたいですね。

2008-02-12 バランス度が絶妙です

 昨日は音楽ガッタスのコンサートで楽しい時間を過ごさせていただきました。参戦前は紺ちゃんと石吉にしか目がいかないかなあなどと思っておりましたが、やはりとんでもない勘違いでしたね。エッグの娘達もいいじゃないですか〜!と俄然興味深々で楽しませていただきました。やはりこうした場所に選ばれてステージに立つ娘は違うんですねえ。先々が本当に楽しみになってきました。

 もちろんおいらにとっては紺ちゃんをワンステージずっと応援できる最高の日であることが一番最初にきています。卒コンハロコンでしたから娘。としてラストのツアーから数えたら約二年ぶりなんですよね。ヲタ仲間のGさんと紺野Tシャツで連番して熱い声援を送れて最高でした。

 

 さて、今回初ツアーを迎えた若い娘達が比較的多い中でも安心して観ていられるのは、よっすぃに梨華ちゃんという二大巨頭がしっかりといるからですし、飛び道具としての里田さんがいて、そして中和的存在として紺ちゃんがいてこその安心感であることは言うまでもありませんね。そういった意味でも音楽ガッタス、本当にバランスのとれたいいグループですね。

 よっすぃのリーダーシップというのは本当に半端ないですね。そしてサポートする梨華ちゃんの存在の頼もしいことといったらもうっ!この二人がいれば何でもこいっ!てなもんですよね。二人とも娘。での時間を大きな糧として頼もしくなったんだなあと、感慨深くみておりました。遠く過ぎ去りし在りし日の娘。なんかにも思いを馳せたりしちゃいました。

 でもよっすぃにしろ梨華ちゃんにしろ紺ちゃんにしろ、娘。をやり切ってきたからこそのこの充実なわけですし、改めて現役メンバー達にも娘。で悔いなくすべてをやり切って欲しいなあと思いますね。それが次のステップへの飛躍に繋がるわけですからね。


  どうも音楽ガッタスの話しから娘。の話しに移ってしまうのは娘。ヲタ故とご理解いただければ幸いです(笑)いずれにしても音楽ガッタスのファーストツアーはこれからもどんどん盛り上がっていくことは間違いなさそうなので、まだ迷っている方はぜひ参戦をお勧めいたしますよ。

2008-02-11 楽しんだ者勝ち!

 長かった東京での独り暮らしを引き上げて実家の埼玉に戻ってまいりました。もろもろの家族の事情等のためなのですが、ここいらで自分の生活をもう一度見直すいい機会だとも思っております。社会人になって節目の年でもありますしね。

 

  そんな感じでしたので、娘。なりハロプロでの活動も縮小の流れに自然となっていくと思っておりましたが、これがまた俄然やる気満々になっておりまして(笑)、一月のハロコン横アリで改めてハローの楽しさや素晴らしさを体感してしまってから益々ヲタ度がアップしてきました!

 一度足を踏み入れると抜け出せない世界ですなあ。まあ、これもまた善き事かなと楽しんでいきたいと思います。

 本日は音楽ガッタスの夜コンサートに参戦でして、ヲタ仲間のGさんと連番させていただきます。考えてみたらGさんと連番するのは紺ちゃん卒コン以来という事実に感慨深いものを感じております。あの時は、もう紺ちゃんをステージで観ることは出来なくなると覚悟したものですが、こうしてまた紺ちゃんがステージに立った姿を観られるなんて嘘みたいです。この幸せを噛みしめつつ紺ちゃんに最大級の声援を送ってこようと思います。今日のおいらは熱いですぞ! 

 

  ヲタ仲間のGさんは紺ちゃんTシャツにするか仙石ちゃんのTシャツにするかで迷っておられるらしく(笑)、これもまたハローならではの楽しい悩みですよね。おいらも、いいものはいいと、食わず嫌いせずにいろんなハローの娘達を楽しんでいこうと思うようになりました。実際キッズとして加入した娘達の最近の成長ぶりは素晴らしいものがありますし、パフォーマンスもアイドルとしては最高の部類に入ってきていますからね。そういった意味でもエッグの娘達の中から贔屓の娘を見つけて成長を見守っていくというのも楽しいのではないかと思うようになりまして(^^ゞ、いやはや変われば変わるもんですよね。だから今日の音楽ガッタスの中からもしかしたら素敵な出会いがあるかも!!、なんてアフォなことを考えながらワクワクしています。

 

 ダメリーマンのオッサンヲタまっしぐらなtoumaですが、これからもよろしくお願いします!