2008-12-31 そろそろ。
そろそろ色々なところからの関係も切れ楽しくお気楽にできそう。
なので、突如として復活させようと思います。
一番上に来るんですよね。
おいおい色々と考えていこうっと。
そろそろ色々なところからの関係も切れ楽しくお気楽にできそう。
なので、突如として復活させようと思います。
一番上に来るんですよね。
おいおい色々と考えていこうっと。
2007-08-30 こちとら生まれてこの方クソデブじゃいっ!
■[レコーディングダイエット]

第619回深夜の馬鹿力で触れていて、ずっと気になっていたのでさっそく読了。
確かに619回で触れている通り、「デブイコール存在悪」という話の論法は大いに認めるところではあるけれど、物ぐさで継続力がない我々だからこそできるダイエット。ダイエットは知的ゲームだってところもすごく共感できる。何よりレコーディングダイエットというの内容の委細を知りちょっとやってみたくなったのでやってみる。
ちなみに気弱ながら一日単位を0:00-24:00ではじめてみることにする。夏休みの宿題追い込み時期の2007年8月31日「今日はレコーディングダイエット記念日」。
Amazon.co.jp: いつまでもデブと思うなよ (新潮新書): 岡田 斗司夫: 本
深夜の馬鹿力第619回(『脳汁』さんより)http://www31.ocn.ne.jp/~double_dragon/0708.htm#827
■[レコーディングダイエット]

第619回深夜の馬鹿力で触れていて、ずっと気になっていたのでさっそく読了。
確かに619回で触れている通り、「デブイコール存在悪」という話の論法は大いに認めるところではあるけれど、物ぐさで継続力がない我々だからこそできるダイエット。ダイエットは知的ゲームだってところもすごく共感できる。何よりレコーディングダイエットというの内容の委細を知りちょっとやってみたくなったのでやってみる。
ちなみに気弱ながら一日単位を0:00-24:00ではじめてみることにする。夏休みの宿題追い込み時期の2007年8月31日「今日はレコーディングダイエット記念日」。
Amazon.co.jp: いつまでもデブと思うなよ (新潮新書): 岡田 斗司夫: 本
深夜の馬鹿力第619回(『脳汁』さんより)http://www31.ocn.ne.jp/~double_dragon/0708.htm#827
2007-07-28 行けるところまで行きたいけど、両足が棒立ちで動いちゃくれないんだ
■[日々]
日テレの「ジブリの名場面…あのシーンは実在した奇跡の絶景&秘密の庭」を見ていた。確かにトトロの原風景、ハウルの魔法の庭あった、あったよ、でもこれってただの聖地巡礼じゃないの?としか思えない。聖地巡礼している人を奇異の目で見、蔑んでいるのに宮崎駿ならいいのか。3次元ならいいのか。そんないちゃもんをつけたくなった。少数ながらいる、聖地巡礼の際に”人として”のルールを守れない人。この人らをすべての人にあてはめてものをみる。いやだなぁ。
とはいいつつも、良かったところ。やっぱりトトロに捕まって空を散歩するシーンの再現。これが良かった。何より吉永小百合さんの語りが抜群によかった。サユリスト万歳!
■[日々]
日テレの「ジブリの名場面…あのシーンは実在した奇跡の絶景&秘密の庭」を見ていた。確かにトトロの原風景、ハウルの魔法の庭あった、あったよ、でもこれってただの聖地巡礼じゃないの?としか思えない。聖地巡礼している人を奇異の目で見、蔑んでいるのに宮崎駿ならいいのか。3次元ならいいのか。そんないちゃもんをつけたくなった。少数ながらいる、聖地巡礼の際に”人として”のルールを守れない人。この人らをすべての人にあてはめてものをみる。いやだなぁ。
とはいいつつも、良かったところ。やっぱりトトロに捕まって空を散歩するシーンの再現。これが良かった。何より吉永小百合さんの語りが抜群によかった。サユリスト万歳!
2007-07-21 狂ったように一途に前を睨み付け我々は真っ暗闇をほぼ全力で走る
■[好きな画像を見つけ次第メモする。]
ひとみの力が強い人が好きです。濁っているよりも、もっともっと。
■[兼好かく語りき]その1
思い出は心をうるおす―静かに思へば(第二十九段)
【訳】 心静かに思い出にふけると、何事につけ、過ぎた昔の恋しさだけがどうしようもなくつのってくる。
人の寝静まった後、秋の夜長の暇つぶしに、雑多な身の回りの品々を整理して、保存する必要のない書き損じの紙などを破り棄てる、その中に、今は亡き人が文字や絵を遊び書きしたものを見つけると、一瞬にして心はその人が生きていた当時に戻ってしまう。
今生きている人の手紙でさえ、月日がたって、これをもらったのはいつの年でどんな時だったか、と思いをめぐらすうちに、しみじみとした気分に引き込まれる。
まして故人の使いなれた道具類が、人情とは無関係に、いつまでも当時のまま残っているのを見るのは、たまらなくせつないものだ。
【原文】
静かに思へば、よろづに過ぎにしかたの恋しさのみぞせんかたなき。人静まりて後、長き夜のすさびに、何となき具足とりしたため、残し置かじと思ふ反古など破り棄つる中に、亡き人の手習ひ、絵かきすさびたる、見出でたるこそ、ただ、その折の心地すれ。このごろある人の文だに、久しくなりて、いかなる折、いつの年なりけんと思ふは、あはれなるぞかし。手馴れし具足なども、心もなくて、変らず久しき、いとかなし。
『徒然草』を読むとまァ兼好(かねよし)さんの頭の良さって言うか、考えすぎなところがよくよくわかるのですがけれども。まぁ、兼好さん自身のことはおいといて、この段がかなりのお気に入りです。
この段を読んだときに思い出したのが私の祖父と祖母の関係です。祖父は確か私が小学生の頃に(正確に覚えていないのが罰当たり感がものすごく出てますが、)亡くなりまして、それから数年後に祖母も亡くなるのですが、祖母が亡くなったあと祖母が住んでいた家の整理をしていた時に祖父の戒名が何度も何度も書かれたノートが見つかり、後に知ったことなのですが、毎日誰もいないときに祖母は毎日祖父の戒名の名前がきれいに書けるようにと練習していたらしいのです。
そんな素敵な祖母と巡り会えた祖父に少し羨望に似た嫉妬を感じ、祖母のような人と巡り会えたならどんなに幸せなのだろうかと強く思いました。
■[引用元]
引用しているので、いちおう引用元および参考元を書いておきます。
孔子のことば
『高校生が感動した「論語」』佐久協 著(祥伝社 2006年)
Amazon.co.jp: 高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書): 佐久 協: 本
兼好かく語りき
■[好きな画像を見つけ次第メモする。]
ひとみの力が強い人が好きです。濁っているよりも、もっともっと。
■[兼好かく語りき]その1
思い出は心をうるおす―静かに思へば(第二十九段)
【訳】 心静かに思い出にふけると、何事につけ、過ぎた昔の恋しさだけがどうしようもなくつのってくる。
人の寝静まった後、秋の夜長の暇つぶしに、雑多な身の回りの品々を整理して、保存する必要のない書き損じの紙などを破り棄てる、その中に、今は亡き人が文字や絵を遊び書きしたものを見つけると、一瞬にして心はその人が生きていた当時に戻ってしまう。
今生きている人の手紙でさえ、月日がたって、これをもらったのはいつの年でどんな時だったか、と思いをめぐらすうちに、しみじみとした気分に引き込まれる。
まして故人の使いなれた道具類が、人情とは無関係に、いつまでも当時のまま残っているのを見るのは、たまらなくせつないものだ。
【原文】
静かに思へば、よろづに過ぎにしかたの恋しさのみぞせんかたなき。人静まりて後、長き夜のすさびに、何となき具足とりしたため、残し置かじと思ふ反古など破り棄つる中に、亡き人の手習ひ、絵かきすさびたる、見出でたるこそ、ただ、その折の心地すれ。このごろある人の文だに、久しくなりて、いかなる折、いつの年なりけんと思ふは、あはれなるぞかし。手馴れし具足なども、心もなくて、変らず久しき、いとかなし。
『徒然草』を読むとまァ兼好(かねよし)さんの頭の良さって言うか、考えすぎなところがよくよくわかるのですがけれども。まぁ、兼好さん自身のことはおいといて、この段がかなりのお気に入りです。
この段を読んだときに思い出したのが私の祖父と祖母の関係です。祖父は確か私が小学生の頃に(正確に覚えていないのが罰当たり感がものすごく出てますが、)亡くなりまして、それから数年後に祖母も亡くなるのですが、祖母が亡くなったあと祖母が住んでいた家の整理をしていた時に祖父の戒名が何度も何度も書かれたノートが見つかり、後に知ったことなのですが、毎日誰もいないときに祖母は毎日祖父の戒名の名前がきれいに書けるようにと練習していたらしいのです。
そんな素敵な祖母と巡り会えた祖父に少し羨望に似た嫉妬を感じ、祖母のような人と巡り会えたならどんなに幸せなのだろうかと強く思いました。
2007-07-19 束の間のこの時間が人生で最も幸福な時間なのかもしれない。
■[好きな画像を見つけ次第メモする。]
犬ってよくこんな顔しますよね。ブルドックなのがいいですよね。
■[孔子のことば]その2
わたしが思わず「誰もわたしを知ってくれないァ」と呟いたら、傍らにいた弟子の子貢が「どうしてです。先生を知らない者はいませんよ」と言うから、「名が知られていることと、理解されていることは別さ。天を怨まず、人を咎めず、コツコツ精進して学問を究めてきたわたしの努力を理解してくださるのは天だけだろうよ」と説明したよ。
子曰、莫我知也夫、子貢曰、何為其莫知子也、子曰、不怨天、不尤人、不学而上達、知我者其天乎、
子曰く、我を知ること莫きかな。子貢曰く、何為れぞ其れ子を知ること莫からん。子曰く、天を怨みず、人を尤めず、下学して上達す。我を知る者は其れ天か。
【解説】
◎「知」を「理解」と「知られる」とに訳し分けないと、ただの嘆き節になってしまうだろう。(憲問第十四―三十七)一〇六頁
嘆き節だとずっと思ってた。この超訳とも言えるこの本を読むまでは、孔子の人っぽさが出てる割と好きなところだったのに。こういう人ってよくいますよね。いや、このような聖人って意味じゃなくて「天以外に、私の天賦の才を理解してくれない」なんて言う人。自分が「独り言」だと言いながら、第三者に対して恩着せがましく認めて貰おうとする人。冗談じゃなく真剣な目で。聞かされる者の身にもなって欲しいものです。
■[好きな画像を見つけ次第メモする。]
犬ってよくこんな顔しますよね。ブルドックなのがいいですよね。
■[孔子のことば]その2
わたしが思わず「誰もわたしを知ってくれないァ」と呟いたら、傍らにいた弟子の子貢が「どうしてです。先生を知らない者はいませんよ」と言うから、「名が知られていることと、理解されていることは別さ。天を怨まず、人を咎めず、コツコツ精進して学問を究めてきたわたしの努力を理解してくださるのは天だけだろうよ」と説明したよ。
子曰、莫我知也夫、子貢曰、何為其莫知子也、子曰、不怨天、不尤人、不学而上達、知我者其天乎、
子曰く、我を知ること莫きかな。子貢曰く、何為れぞ其れ子を知ること莫からん。子曰く、天を怨みず、人を尤めず、下学して上達す。我を知る者は其れ天か。
【解説】
◎「知」を「理解」と「知られる」とに訳し分けないと、ただの嘆き節になってしまうだろう。(憲問第十四―三十七)一〇六頁
嘆き節だとずっと思ってた。この超訳とも言えるこの本を読むまでは、孔子の人っぽさが出てる割と好きなところだったのに。こういう人ってよくいますよね。いや、このような聖人って意味じゃなくて「天以外に、私の天賦の才を理解してくれない」なんて言う人。自分が「独り言」だと言いながら、第三者に対して恩着せがましく認めて貰おうとする人。冗談じゃなく真剣な目で。聞かされる者の身にもなって欲しいものです。


