2005-11-13
■[opera]opera m2インポート終了

って今までずっとかかりっきりだったわけではないけど かなりかかった
テレビでtrickを見て ちとゲームをやってそうこうしているうちにこんな時間に
とはいえ手間取ったのも事実
Linux版Thunderbirdからopera m2へのメールのインポート
上に書いた情報のうち Linuxではちょっと違った
http://my.opera.com/community/forums/topic.dml?id=109375
ここにあるとおり Thunderbirdのメールをインポートする とやると失敗する 0件のメールをインポートしました となる
そこでmboxファイルを直接インポートするやりかたをとる
- 「ファイル」「インポート」「メールのインポート」で mboxをインポートするのだが thunderbirdのmboxは上のリンク先にある通り拡張子がないため「すべてのファイルを表示」とやらないと出てこない mboxファイルはアカウントごとではなくフォルダごとになっているのでアカウントをわざわざ実際の数だけ作る必要はない ここでフォルダ名のファイルをクリックすること フォルダをクリックしてもなにも開いて中身が表示されるだけだ おそらく何も入っていないだろう
- それ以外は下のWindowsの場合と同じ
thunerbirdはインストールといっても単に解凍するだけ なのでクリーンでおとく メールの管理ツールとしてはなかなか魅力的だ というかOperaも重複メールの削除くらいいれてくれればよいのに
もちろんせっかくLinuxなんだから 適当にスクリプトを書いてmboxファイルを直接一括編集してしまえばいいんだけど pythonの勉強のためにやってみようか
■[opera]あらためてopera m2の重複メールのさばき方

opera wiki
http://opera.yaske.com/index.php?%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B13%2F26
にへたくそな文で書いた方法を読みやすさのために再掲載
この度windowsからメールをフォルダマウントの方法でlinuxに持って来たのだけど m2は受信と送信がいっしょくたのフォルダに入っているため thunderbirdをわざわざこのためにインストールしてきちんと振り分ける
ついでに若干の以降期間に重複したメールもさばく
- operaのメールフォルダ(ヘルプ参照)で($mail/store/acount0)以下にごちゃごちゃ2005.mbsファイルがあったので これをThunderBirdのメールフォルダ(c:\Document and Settings\$UserName\Application Data\ThunderbirdProifles\foobar.default\Mail\Local Folders)にコピー
- そのあとThunderbirdを開くとローカルフォルダの受信トレイに新しいフォルダができているので それをクリックするとメールがインポートされる
- 適当にアカウント別に受信 送信と振り分けてから お待ちかねの"Delete Duplicate Massages"の拡張を使う 拡張がなかったら入れる
- 改めてOperaのインポートで"Thunderbird"を選択して、インポート項目で(ローカルフォルダ\Inbox\)にあるファイルでないほうのアイコンをクリック インポート先に新規アカウントではなく以前使っていてインポートしたいアカウントを選択する Move to sentは送信メールのインポートの時のみ使う
- これを全てのアカウントについて繰り返す
- 以上
なんだ このとんでもないスタイルシートは 右に寄りすぎ
あとで修正します
