
噂の Go をちょっと使ってみました。開発者が興味ないのか、あんまり充実してないグラフィックスまわりにあえて突撃。

こんな感じのpng画像を出力します。ソースは以下の gist に。

という流れでプログラムが出来上がっていきます。io.Writer や image.Image はライブラリ集ではなく、インターフェイスだけが定義されている「規約集」で、io.Writer の中身(この場合、syscallによるファイル操作)や、image.Image の中身(典型的には、配列にビットマップを保持)は各自で実装してね、ということになってます。
ファイル操作に関しては Tutorial のを切り貼りしただけですけどね……
→すいません、ファイル操作に関しては os パッケージに実装済みのものがありました。
あんまり Go らしい機能(goroutineとか)は使ってないですが、
func minmax(a, b int) (min, max int, reversed bool) { if a < b { min = a; max = b; reversed = false; } else { max = a; min = b; reversed = true; } return; }
このへんはGoっぽいですね(なんかVBがこんな書き方してたような……)
あと、オブジェクト指向まわりはJavascriptっぽいなーと思いました。