2009-05-04
■[空想][日記] きょうも逃避!?
きょうは,かなりの時間,机に向かいMacBookのキーボードをたたいていた。情報をウェブで管理したい。そのような思いから,この休みには準備をはじめている。
もっとやるべきことがあるのではないかと思いもしたが,ここまできたらやめられない。だらだらと続けるよりも,きょう1日であるレベルまで到達しよう。
そのように思って,きょうは頑張ってみた。XHTML+CSSでのスタイルも,シンプルで使いやすいものになった。また,あるページは,Perlのスクリプトで書き出せるようにもできた。それなりの成果はあったように思うが,やはり逃避なのか?
もう休日もあすとあさっての2日間。あすからは少しは仕事モードに切り換えよう。
2009-05-03
■[空想] 書く力
「書く力」を養うこと。それはこのブログを続けている目的の一つ。自分の考えを,わかりやすい文書で,簡潔に,短時間でまとめる。このような力を養い,磨きたい。
では,何を書くのか。
事実を書く。実際に起こったことなどを,正確に文章にすることは,「書く力」の基本だと思う。
気持ちや思いを書く。自分自身の感情を,うまく伝わるように文章にする。さらに,他の人の感情を,自分自身がどのように受け取ったかを表すことも,ここに含めていいと思う。感じ方は人それぞれなので,他の人がわかるように書く訓練は,「書く力」をいっそう高めると思う。
考えや論理を書く。きちんとした論を文章にまとめ,人に伝えること。事実や気持ち,思いを書く力が前提になる。ただ単に論理的な展開があればよいのではない。読みやすく,わかりやすいものでなければ,相手にうまく伝わらない。
きょうまでいろいろ書いてきた。読み返してみても,「書く力」を養っているとは思えないものがほとんど。でも,真面目に考えると,なかなか短時間では書けなくなる。また,書かなくなることもさびしい。
■[空想] 情報のhtml化
思いついたこと,気づいたこと,目に触れたこと,やりたいと思ったこと,…。さまざまな小さな情報を,大雑把に整理して,ざっと閲覧できるといい。その方法として,html化することをずっと考えている。ウェブページを見るように,ブラウザで閲覧できれば便利そうだ。
仕事で入試問題を見ることがある。最近は,コピーをとるのではなく,PDFファイルにすることが多い。ファイル名もルールができていたため,ファイル名のリストを使って,PDFファイルを閲覧するhtmlファイルをつくってみた。
ブラウザで開くと大学名の一覧が表示され,大学名をクリックすると,その大学の入試問題がブラウザ内に表示される。これはなかなか便利だ。Perlのスクリプトで処理したので,他にも応用ができそう。
2007-10-28
■[空想] Rubyを封じてPerlに
ずっとRubyでと思っていた。でも,Perlでできていることを,わざわざRubyに置き換えるだけなら意味がない。Rubyを知りたい。その思いからなのだが,そろそろこういった無駄・無理はせず,それで何をするかに集中すべきだと思うようになってきた。
Script言語はテキストの処理に重宝する。最近よくやるのは,Excelなどでまとめた情報を,Tabテキストに書き出し,htmlやTeXにすること。いろいろなメモ書きを,この方法でhtmlにして閲覧しやすくしたり,TeXを使ってPDFにしたりしていきたい。
このようなテキスト処理は,以前はawkで行っていた。その前にsedを使っていたこともある。sedで正規表現の便利さを知った。awkでは,ファイルの出し入れや,フィールドの切り分けなど,sedではトリッキーな方法でしていたことを,素直なスクリプトでわかりやすく記述できた。
このころは,単純な置換はsed,その他の処理はawkでやるなど,複数のスクリプトをバッチファイルで実行させていた。慣れた方法,得意な方法で処理したものをつなげて,目的をはたす。これはこれでなかなかいいと思う。
ただ,どうせなら1つのスクリプトでうまく処理したい。awkでもできるのだろうが,Perlは情報も多く,Perlならそれがうまくいきそう。そう思ってPerlをはじめた。最初のころ書いたスクリプトは,自分でも解読がむずかしいほど複雑な記述だが,いまも使っている。購入した本のリストからhtml を書き出すスクリプトや,複数のファイルから日記のhtmlを書き出すスクリプトなどがそうだ。おおもとのWebであるグズのひまつぶしはそうやってできている。
このWebをリニューアルするにあたり,Rubyに切り替えようかと思っていた。でも,Webの改良の前に,Rubyの勉強で滞っている。そんなことから,何だかばかげていると思うようになった。Perlで充分,充分すぎる。まだほとんど使いこなせていないのに,何がRubyかと。
かつてさまざまなLinuxをインストールしては,膨大な時間を無駄にした。Windowsでやりたいことが充分にできているのに,何となくあこがれて,あれこれ苦労していた。いろいろ試して経験することは悪いことではない。でも,ある程度以上は時間の無駄。そう思って,2,3年前にLinuxには手を出さないことにした。
もともと日本語の処理などでRubyの方がよいと思っていた。でも,現在のPerlの日本語処理は,わたしにとって何ら問題はない。あえて手を広げることはない。いま,Linuxと同じように,Rubyをしばらく封じよう。
ならばなぜ次はMacを買おうとしているのか。こちらも悩みが大きい。ただ言えることは,MacはMacOSもWindowsも使えるが,PCでは MacOSが使えない。MacOSは仕事のためにも研究が必要だ。UNIXに対するあこがれもいまなおある。この問題については,別の機会にまとめたいと思う。
2007-10-04
■[空想] Mac化計画早くも挫折
2日に書いたMac化計画は,早くも挫折しかけている。なぜMacなのかと考えると,どうしても理屈に合わない。
コンピュータを使って何かをする。コンピュータはあくまで道具のはずだ。道具なら,なれたものがよい。それを使うための苦労をあえて選ぶ理由は何もない。
Macをメインマシンとして使ってみたい。ただそれだけの理由で,Mac化を進めるのは,これからやりたいことの実現にプラスになるとは思えない。
軽いマシンがいい。いつでも使いたいときに使えるマシン。さらに,すべてをその1台でこなす。これがわたしに理想である。この理想にこたえられるMacはあるのか。
仕事ではMacが必要になる。だからMac1台にまとまればいちばんいい。また,人と違うものを使う満足感。見た目がソフトなUNIXマシン。これらもMac化の理由であった。だからメインマシンにしたかった。
Mac化を考える前,次のマシンはLet's Note Rシリーズと決めていた。まず軽いこと。そしてバッテリのもちがいいこと。この2点から見たら,これよりよいマシンはない。このマシンの難点はキーボード。東芝のLibrettoや富士通の小型マシンなど,小さいマシンの小さいキーボードには慣れていたつもりだ。でも,ThinkPadX30を使って以来,ほかのマシンのキーボードが使いにくく感じるようになった。IBMのPT110を使っていたことを思うと,何と堕落したことか。
では,Macのキーボードはどうかというと,これもイマイチ。そんなことを考えていると,やはりMacは買えなくなる。新しいOS,それもWindowsではないOSを使うことにあこがれていたが,なかなか厳しそうだ。
Windowsマシンなら,仮想マシン環境もいろいろそろっている。これを使ってLinuxで遊ぶことも可能だ。Linuxは,時間ばかり取られた割には,何もものにならず,ここ数年はLinuxに近寄らないよう,自分自身で封印していた。でも,新しいMacOSをメインに使うことだって同じことかも。どうせ遊ぶだけなら,仮想マシンでいいのでは。
こんなふうに考えているきょうは,完全にMac化挫折。近日中に,Let's Note Rシリーズのキーボードを,もう一度店頭で確かめてこよう。

