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Season of Hammerhead Shark

2006-09-30

[][]男たちのピクニック 保坂&柴崎トーク

チームNERD BUT WILDの連中は稲城緑地公園のパークへ向かった(通じている方なら次のオチが見えてるでしょうが)。

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閉鎖されていた。知らんかった・・・。閉鎖されているパークのウワサはあったけどここだったのか・・・。鎖やロープでグルグル巻きのセクション見てるとヘコむね。

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しょうがないので路面の良いフラットランドで遊ぶ。

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fut!?君オーリーうまくなった!


前から頼もうと思っていたのだけど、絵のウマいギャビンにスニーカーにドロウしてもらう。

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イエイ!気に入った!


ウィールチェンジする私。この作業楽しくなってきました・・・。

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シメはダーフィー(っていうの?)。フリースタイルクラシック

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僕はその後青山ブックセンター本店で保坂和志柴崎友香のトークショーへ。

面白かった発言は


保坂氏

風景描写が小説にとってこれから大事

クレイアートに対する共感


柴崎(面識あっていつも呼び捨てで呼んでるんで呼び捨て。)

限界探検家が書いた本が面白く、テレビでドキュメンタリーもやってたが映像よりも本のほうがリアルだったこと。


両者小説の必然のようなことを話してたような気がします。


二人の敬愛する小島信夫氏が最近倒れてしまったらしく、そのことについて言及するだろうなぁと思っていたのだけど、

やはりそのことについては触れ、柴崎が

保坂さんは小島さんの小説を読むと、小説が書きたくなってしょうがなくなって、読んでる本を放り投げて書き始めてしまう、と、おっしゃていたが、ヴェルベットアンダーグラウンドドキュメンタリーを見た時、ストーンズビートルズと違ってヴェルベッツというのはマイナーなバンドだったけど、ヴェルベッツに影響を受けた人達はみんなバンドを始めた、とメンバーの誰かが言っていた。(小島さんというのはヴェルべッツのような存在なのではないか(このへんの表現あいまいにふにゃっと))

という言葉でシメ、保坂さんも納得していたようだった。僕もそういうかっこいい存在なのだと思う、小島さんは。


完成型!

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5万円でお譲りします。ダッハッハ!