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Season of Hammerhead Shark

2009-04-29

[][][][][]無垢の予兆

一粒の砂にも世界を

一輪の野の花にも天国を見、

君の掌のうちに無限を

一時のうちに永遠を握る

ウィリアム・ブレイク


ドストエフスキーニーチェといった「アウトサイダー的」な思想に思いを馳せるうちに、何故かサリンジャーに行き着き、そこからまたウィリアム・ブレイク、あるいは芭蕉や一茶に関心をよせている最近である。その辺の流れは、「無垢への志向」というものがあると思う。そしてそういう私の想念の流れにおいて、かわいい踊り子となったのは下世話的に草なぎ君だし、背後に鳴っているBGMは安易にキュアーだ。

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スパンキー!(少年期)


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ライアン・シェクラー!(俺には彼を否定できねぇなぁ・・・)


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ルディ・ジョンソン!(ダイナソーバージョンですが)


最後に一茶の句を

猫の子が ちよいと押へる おち葉哉

(かわいい・・・そういえば一茶には猫の句が多いけど、キュアーも猫の鳴きまねしたりするよね)

2008-11-23

[][][][][][]This Time Tomorrow

昨日は関東BNKR同盟の同志であるNKMR君の結婚パーティーがあった。言うまでもないがBNKRはボ・ン・ク・ラの略であり、昨日のパーティーは自然と心が許せるBNKR達が集い、非常に楽しい宴を過ごすことができ、私は幸せであった(BNKRというとなんだかDVNOみたいだが、私はやはりDVNOはフランス語ボンクラという言葉の略語に違いないと思っている)。酔っ払い過ぎて、幾人かの方に失礼な発言をしたかもしれないが(ゲスとかサギとか鈴木慶一とか)、それらは愛ゆえに裏返った言葉であり、どうか許してほしい。といっても何の説得力もなければ、こうして改めて皆をBNKR呼ばわりしてるのだから、私は本当にしょうがない。今後も懲りずにつきあって頂ければ幸いです。


というわけで、新たな門出を迎えることとなったNKMR夫妻と昨日集った素敵なBNKR達に以下の曲を捧げます。

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ひきこもる時もキンクスならば、一歩踏み出す時もキンクスなのだ。ダージリン急行はスパイナルタップに始まり、ハードロックハイジャック、CB4と連なる「三人のBNKR」系譜にある映画だと思っています。(「七人の侍」みたいだが黒澤よりも私にはそれがずっと重要だ。)




ちなみに前述の「フランス語ボンクラ

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彼ら曰くステージングは、やはりというか、スパイナルタップの影響を受けたらしいです(スラッシャーのインタビューによれば)。

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なんだかまとまらなくなったので、究極のボンクラシックを最後に。曲も映画も。

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2008-09-27

[]アイロニカルな没入とは

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/4319.html


こういうことをいう

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対象を徹底的に馬鹿にしつつ必死に取り組んでいる。。。違うか。


最近テレビ見るようになりました。

2007-09-21

[]英会話のgaba

の吊広告は失礼だと思う。

「何事も続かないなぁ」みたいなコピーの広告なのだが、

それがちょっと凝った作りで、ふきだし状に広告がカットされていて、その真下にいる乗客がそう言っているような感じに見えるのだ。

(細かく言うと実際は「思考状態」のふきだし(ホワンホワン的形状。分かる?)なので、乗客がそう「考えている」ように見える。)


これって紙に「バカ」って書いて人の背中に張っているような性質のもんじゃないですかねぇ?

勝手に人のイメージを低下させているわけで、人権侵害とか名誉毀損とかで訴えてもいいと思う。


例えばその吊広告の真下に居たところを、取引先の方に見られたとしたら、印象は結構悪くなるのでは、と思う。「この人に仕事任せて良いのだろうか。。。おまけにいつも人になめられてそうである。。。」と取引先の方は思うのではないだろうか。



ていうか電車で見かける広告というのは乗客をなめている広告が多いと以前から思っていた。例えば東京メトロが乗客にマナーを訴えかける広告は、以前に「セサミストリート」のキャラを使って、まるで幼児に語りかけるようなコピーで注意する、というものがあった。

結構な、なめられ具合だ、とは思っていたのだが、それが最近はダイレクトに広告に「子供」を使用してマナーを訴えかけている。

子供がサラリーマンのようなスーツを着て、駆け込み乗車しようとしたり、満員電車の座席で足を広げたり、車内で音漏れさせながらヘッドフォンで音楽を聴いている。


確かに、そんな大人はいる。良く、ない。でもそんなあからさまにガキ扱いしてくれんな、と思う。というか、その前に広告作る人間のセンスが無邪気すぎないか。

2007-09-11

[]健全なる肉体は偏執な精神から

日曜日にランプで運動した結果、未だに筋肉痛を引きずっている状態である。ほどほどにやったつもりなのだが。。。

苦痛といえば苦痛だが、成長ホルモンが分泌され破損した筋肉の修復が促進されている、つまり筋肉組織が増大するために必要と思えば、嬉しい痛みである。

成長ホルモンが分泌されることによって若返りも図れるだろう、、、と勝手に解釈してる。

(参考資料↓)

http://www.kusamado.com/contents/sc_baio09.html


芸能ニュースであるが、水道橋博士が新著「筋肉バカの壁」をリリースしたが、本の内容は、

突如「健康」に目覚め、45歳にして山本“KID”徳耶の肉体を目指すというダジャレでマッチョに肉体改造。東京マラソンを完走するまでの過程をつづった。

ものであるらしい。


老体にムチを打つ、という点では少しだけ共感が持てるのだけど、ムチの打ちようが違うというか、さすがに激しいですね、山本キッドが目標とは。


以前から氏の肉体に対する異常なまでの追求は、三島由紀夫にも通じるな、と感じていたのですが、氏の名言通り「健全なる肉体は偏執な精神から」宿るのかもしれません。精神的に偏りがある人間は、自然に肉体と同居することができず、観念的な肉体の欲求に向かいがちなのか。


自分の場合はもちろんそこまで強迫的なものは無いのだけど、確かにおっさんになってからスケートボーディングに熱中するなんて精神が偏っているかもな、と思う(笑)。


でもやっぱり、マラソンとかウェイト・トレーニングはさっぱりやる気が起きない。苦しいだけの運動は苦手だし長続きするとは思えない。

体を鍛えたいけど行為自体が楽しくないとやってられない。そんな人にスケートボーディングはお勧めだと思うな。特にランプは。ビリーズブートキャンプもいいと思うけど・・・

博士もやればいいのにな・・・