不動産鑑定士への道(受験〜実務修習) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-02-03 口頭試問真っ最中??

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そういえば、2月上旬頃ではなかっただろうか?

不動産鑑定士実務修習の最終関門である口頭試問。

鑑定協会のWEBサイトを見てみたが、はっきりとは分からなかった。

口頭試問については以前下記の様なエントリを上げたが、その後改善されているのだろうか。

修了考査で不合格になることについてのロジック - 不動産鑑定士への道(受験〜実務修習)

鑑定協会のWEBサイトを見る限り、ロジックとしては変わっていない。

つまり「認定≠必要十分」であるから、認定は合格ではない。口頭試問で聞かれるまでに不十分なところを考え直しておきなさい、ということである。

個々の内訳書(評価書)に対するフィードバックは行われるようになったのだろうか?

それとも相変わらず、「認定」と「非認定」の結果通知だけだろうか?

認定された人が自分の内訳書(評価書)に、「認定ではあるが不足している部分」があるのかどうか、それはどこなのか、知る方法はあるのだろうか。

作った本人は当然、よっぽどのことが無い限り100%の出来だと思って出しているはずである。そして(少なくとも建前上は)指導鑑定士のチェックを受け、コメントをもらって提出しているのだから、指導鑑定士に聞いても分からないはずである。

となると、修習生同士の横のネットワークが重要になってくる。相互にチェックを行って指摘をもらう、という方法は効果的と思われる。

まあ、合格率は非常に高いので、まじめに課題をやってしっかりと復習をしていれば、基本的には問題ないのだろうけど。

いやしかし、懐かしい。

no title

shujishuji 2011/02/17 20:54 だいぶ、ご無沙汰です!
h18_reaさんが鑑定士になられて、もうすぐ丸2年。
いかがお過ごしでしょうか?

私は、修了考査については、楽観的です。
修了考査までたどり着けば、実務をまじめにやってる人は、
よほどのことがない限り、落とされることはないのでは、と思います。

落とされる人は、大学修習生のように、実務経験が乏しいために、
質問に対してとんちんかんなことを言ってしまう人、
あるいは、依頼者に対して説明能力がない、
コミュニケーション能力がないと判断されてしまう人、
どちらかではないかと思います。
昨年も今年も、O先生はいらっしゃらないみたいです。
統括している?村木先生は、基本的には通す方針のようで、
h18_reaさんの時と比べ、緩くなっているような気がします。

h18_reaさんの過去の記事、すごく詳細に書かれていますね!
過去の記事を見返して、参考にさせて頂きたいと思います。

h18_reah18_rea 2011/04/12 18:02 shujiさん、返信が大変遅くなりました。すみません。

さて、修了考査ですが、結果を見ると今年はこの2〜3年に比べると厳しい結果となったようです。
今年受けられた方の感触としても、かなり厳しくなった印象だそうです。
基本的にはshujiさんのおっしゃるとおり、きちんとまじめに実務をこなし、内訳書に対する質問に対して、論理的に説得力を持って説明できれば落ちることは無いとは思います。

私なんかは、コミュニケーション能力にはかなり難ありと自覚していますので、面接では緊張してしまわないように、それこそ準備をしっかりしていきました。(緊張対策ってそれしかないと思います。)

私自身は実はO先生のいる部屋だったんですよね。
ただ、3人いらっしゃる中で、センターではなく脇におられて、ほとんど発言もされなかったのであまり影響は無かったのですが。

無責任なことは言えませんが、shujiさんは大丈夫です!
1年コース大変だと思いますが、頑張ってください。

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