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Alone Like a Rhinoceros Horn

2012-01-16

Vim のプラグインのプラグインの呼称

Vimプラグインプラグインの呼称について、自分が知っている範囲でまとめてみた。

PluginPlugin's PluginLoad Function
neocomplcachesource#define()
QuickRunmodule#new()*1
ref.vimsource#define()
unite.vimsource, kind, filter#define()
unite-outlineoutline info#outline_info()

うーん……

outline info っていう名前が気に入らないなー

元々、unite.vim の source である unite-outline のプラグインがこれまた source だったら紛らわしいなあと思い、何か別の呼称を考えようということで outline info としたのが事の始まり。しかし、今にして思うと「〜info」みたいな名前はそれが何かを端的に表しておらず、漠然としていて、決していい名前とはいえない。おまけに長いし。

何かもっとよい呼称はないものか。*2

unite-outline の次期バージョンでは、本体を独立したプラグインとして切り出し、unite-outline をそのプラグインに添付する、という構成にする予定で、ディレクトリの構成とか思いっ切り変わるので、これを機に outline info という呼称をなくそうと考え中。

*1:使用する際は明示的に quickrun#register_module() などで登録する。

*2:一応候補は見つかった。

2010-09-20

シェルを求めて三千里〜vimshell への回帰〜

前回の続き。ここまでの流れとは打って変わって話は大転回(笑)

Conque を使っていよいよ本格的に Vim から zsh を使えるようになったものの、何かが劇的に変わったとか、改善されたというようなことは実は起こらなかった。わはは。

というのは、シェルを使っての本格的なオペレーションをあえて Vim から行う、ということがそもそもないからで、そんな時は新たに端末エミュレータのタブを作るという強固な習慣は治らなかった。というか、実際便利なんだな、端末エミュレータのタブ機能って。

というか、Vimバッファと連携する必要がない(シェルを使うオペレーションの大半が実はそう)のなら、そもそもそれを Vim からやる必然性もないのであって、そう考えると「Vim上で動かすシェル」として一番求められるのは「Vimバッファとの連携に優れたシェル」であり、「普段使っているのと同じシェル」ではないわけなんですな。vimshell と出会った瞬間にそのことに気付けていればこのシリーズもこんなに迷走しないで済んだのにw

Conque の端末バッファ上でできるはずのあれこれ、ページャやら tail -f やらを結局、端末エミュレータの別タブでやってる自分がここにいるわけですな。なんなんだと。

結局わかったのは、自分にとって嬉しいのは「Vimバッファ上にある情報を使ってサクッとコマンドラインを組み立てられるシェル」であり、それって vimshell じゃねーかってことです。*1ああ、「だから言ったのに」という声がどこからともかく聞こえてきます(汗)

というわけで、舵を切り直して、もう一度「シェルとしての」vimshell にトライしてみます。多分、近いうちに Conque は切ることになると思う。

*1:中でも neocomplcache との連携はかなりでかい。