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つれづれなるまゝに、日ぐらしMacに向かいて・・・

2010-09-01

「結婚できない男は12歳までにつくられる!」を読みました。

| 00:15

少し前に話題になった本です。
てっきり、女性の方が書いているのかと思いきや、男性の著者の方でした。

タイトルは、(独身の私にとって)気になる内容ではありましたが、
何かが邪魔をして(爆)、容易に手に取ることは出来ませんでした。(汗)

結婚問題に関しては、私自身、様々な情報を得ているせいか、データ等は目新しさを
感じませんでしたが、内容は頭が痛い話のオンパレードでもありました。


この本を一言で要約するならば、男(の子)には、”自主性”が必要ということです。
好きな女の子に、声をかけるのも、自主性が必要だし
つきあいを進めて、結婚するのも、自主性が必要という事です。

自主性があれば、進んで勉強をしたり職場で成功をして経済的にも有利になるかも
しれません。

・・まったくそのとおりだと思います。


男が結婚出来ないのは、
・女性の地位の向上(職業を得た経済的自由など含む)により、女性が男性に
 対して妥協しなくなった。
・草食系と呼ばれる男性が精力減退するような、社会環境
 (アダルトビデオなどのメディアの普及)など。
・母親の、(正しくない)愛情過多。  ・・等々

結婚出来る男(の子)に育てるためには、
・例えば晩ご飯を自分で決めさせよう。
 →与えられた料理を食べるよりも、自主性が身につく。
・料理などの家事をやらせよう。
 →今時育児や家事が出来ない男は、ポイントが下がる。
・女の兄弟を持とう、もしくは近所の女の子と遊ばせよう。
 →女性に対して苦手意識をもったり、過剰な期待をしない。  ・・等々

ということで、12歳までの環境で、結婚出来るかどうか決まるということです。

(12歳はさておき、)タイトルからは色々な想像が浮かびますが、真面目な教育書です。
読みやすい内容ですので、男の子を持つお母さんは是非とも読んで頂いたほうが
良いと思いました。

またいい歳をして結婚出来ない男も、読んで反省してみてください。(涙)


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