2011-11-25 ほぼ毎日書いてるレビューについて
文章力をあげるために書く。
うーぬ。
僕の仕事は簡単に言えば、微妙なアプリと面白いアプリを分けていく、それだけ。
それだけなんだけど、結構難しく、辛い。
自分の中にも、機械的にも選定基準があって、それに従って分けていく。
大まかな基準は、
- ゲームバランスはどうか。
- BGMを含めてグラフィックの綺麗さ。
- 単純明快か。
例として、大ヒットしたゲームの『Angry Birds』を当てはめていく。
- ゲームバランス
何度もプレイしていると偶然クリアしてしまうことがある。
全くクリアできない場合、大抵プレイしなくなってしまう。
偶然性は、かなり大切だ。
- BGMを含めてグラフィックの綺麗さ。
常に鳥とかが騒いでいるので『Angry Birds』を遊んでいる感がある。
グラフィックは1つ1つのブロックが凝っていて壊れる描写などがある。
- 単純明快か。
ゲーム画面を見ただけでルールがなんとな〜く分かり、気楽に数分間だけ楽しめる。
数分間だけ楽しめるってのは携帯ゲームにとって、かなり重要だと思う。
スコアも複雑なところは1つもなくてブロックを壊すたびに大きな数字で表示される。
以上。
当たり前なことしか書いてないけど、
毎日選定していると、3つのバランスを取る大変さが分かってくる。
どれか1つが偏ってしまうと面白くなくなってしまう。
でもクリエイターの人たちにも譲れないところが絶対にある。
拘りを残しすのは難しく、大体どれか1つに偏ってしま運だと思う。
ゲームを遊んでいると偏ってしまっているな、、、と感じる。
拘りがあり、だからこそ辛い。
クリエイターさんたちの拘りを感じながらアプリを切り捨てていくのはクリエイターさんを否定している気がして辛い。
でも面白いアプリを紹介するのが僕の仕事であり、毎日楽しみにしてくれる人がいるので選定に私情を入れることは良くない。
私情を入れず選定をし、レビューには僕だけの色をつけて毎日書いていきたいと思っている。
何が言いたいのか分からなくなってきたから終わり。