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Scala で TAPLを勉強しつつ LLVM コンパイラを作る日記

2006-02-24 *wiki小話vol6の感想

wiki小話vol6の感想

とにかく、緊張して頭が半分くらいしか回ってませんでした。申し訳ないって気持ちでいっぱいになってしまった。感想もちゃんと書こうと思ったのに、かけない始末。。。これ以上時間たってしまうと感想も書かない状態になってしまうので、ガガっと書こうと思います。

sledge wikiの話


gmオプション付きで順番に変換していくという話で面白いなと思ったのですが、

自分の質問はちょっと、複雑な話を持ち出してしまったのでうまく説明できませんでした。


構文解析を行う場合普通、字句解析、構文解析という順番で行います。

構文解析はいろいろな手法がありますが、大きく分けると上向きと下向きの2つがあって、llとかlrとか言われてたりします。そういった構文解析は通常、BNFみたいなので定義されてたりなんかします。


それはよいとして、字句解析で1パス、構文解析で1パスで処理されるわけです。

その構文解析を複数パスに分ける方法があるのかなぁと、言う話をしたかったわけです。

名前しか知らないのだけど、パーサコンビネータとか、lispのリーダマクロとか、dylanのマクロとか、なんか、そういったもので、ノウハウがあれば、生かせるんじゃないかなと。


そういった風なことを考えたのでした。で、調べればいいのだけど動けてない。

とにかく、動けてない一週間でした。


なんか、まだあるように思うのですけど、ごちゃごちゃになるのでまた明日書きます。