2012-02-03
■[ニッキ]もう2月とか!

久しぶりに積もったねー。真っ白だったよ。犬の散歩に行ったら、そこらに小さい雪だるまがあったわ。そら子供は嬉しかろうよ・・・。だが大人になったら何も嬉しくないよ。ただただ寒い。そしてすぐに雪は溶けるからビチャビチャで汚い。
4月になれば35歳なんだけど(いよいよアラフォー!)、今年から前厄ってほんとに・・・?女の30代は6年も厄年関係で悩まされるの・・・?大厄の時は3年間かかさず、みっちりお祓いしてアレだよ・・・。お祓いしたからあの程度だったのか・・・。えーえーえーえーーーー。
芸能人の方が「早く30代になりたいって思ってました!(にっこり)20代は色々悩んで、バタバタ足掻いて・・・それが30代になったら余分なものは捨てて、スッキリして!・・・・」とかよく言うじゃん?
んなこたーないし!若い方が断然良いし!!3/5が厄年て!!!もーーーー。
去年は父の葬式の翌日が雪ですごかったなぁ。昨日じゃなくて良かったねって言っていたからよく覚えてる。
一昨日母から聞いたんだけど、父の小中高の同級生の人が先日亡くなって、その人は父の葬儀に来てくれていたから、母が葬儀に行って来たって。そしたら会場が父の時と全く同じで、担当の人も同じで(あーその節はお世話になりましたーとか言ったらしい。大村知事に似た小さいおっさんw)、おまけに死因も同じだったんだと。家の事情も家族構成もそっくりで、参列者には父の知人友人も多かったみたい。
もう1年かぁ。なんかあっちゅう間だったような、色々あったような・・・。節分前だから、後厄だったんだよな・・・今日気付いたわ。
■[ニッキ][クウ]夫婦でおランチ

月曜だったかなー、夫と。以前あきちゃんと行ったところへ。平日とはいえ、かなりガラガラで色々心配になる。せっかくステキなお店なのに潰れたらかなわんので、せっせと行くべし。
体重を気にしているから、本来ならサラダ山盛りランチとか、揚げ物じゃないのを選ぶべきなんだけど、メニュー見ちゃうとね・・・ついついね・・・。ここのご飯は玄米だから許して!
■[ヨム]失速中です

1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2503ページ
ナイス数:40ナイス
結婚相手は抽選で
面白かった。わたしは女なのに男側を応援したくなったよ。母親が重たいってキツイだろうなぁ。うちの母は軽くて(軽すぎる)良かった。これは映画になってほしい!
読了日:01月29日 著者:垣谷 美雨
告白
噂通りの嫌な、救いのない話で、それなのに読みすすめずにはいられない、そんな感じだった。誰が悪いのかワカラン。親はどこで何を間違えたのか。ワカラン。
読了日:01月25日 著者:湊 かなえ
真昼なのに昏い部屋
平たく言えば不倫の話。それを独特の雰囲気で、ホワワンとした霞のようにぼやかしている感じ。共感もワクワク感も何もない話だった。そういえば江国さんも江国さんを崇拝している女子もあんまり得意じゃなかった。
読了日:01月24日 著者:江國 香織
ツリーハウス
読み終えて内容を簡潔に述べよと言われると、誇れることのほとんどない一家の3世代にわたる歴史なんだけど、なんか、人の人生を生きた、という感覚が今すごくある。徒労感というか何というか。ちょっと歴史に大きな影響を与えた事件にさり気なく関与しすぎて、こんな家族いねーよ!ってところもあるけど、でも、何となく、何か大事なことは伝わって来た気がする。
読了日:01月22日 著者:角田 光代
タイニーストーリーズ
繋がりのない21の短編集。面白いのも、あんまりなのも、意味がわからないのも、胸にグッと来るのも色々あった。
読了日:01月17日 著者:山田 詠美
赤い指
読んだことあることに1/3過ぎた辺りで気付いた・・。加賀さんがかっこいいのは良いとして、介護とか嫁姑、子供の教育、気が重くなる材料がテンコ盛りだった。
読了日:01月10日 著者:東野 圭吾
顔なし子
ひたすら腹の奥にズシンと来る暗くてジメジメした話だったけど、最後だけはなんだか救いがあって良かった。
読了日:01月08日 著者:高田 侑
そんなはずない
妹の行動がさっぱり理解できないし、それに対する姉(主人公)の心情や言動もどこかおかしい。主人公も婚約者に逃げられ会社も倒産と不遇な出来事が続くけど、なんか冷めてるんじゃなくて、ズレてるし・・。おもしろくならず、読み終わるまでにやたら時間がかかってしまった。
読了日:01月01日 著者:朝倉 かすみ




