あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

[あけてくれ]

●日記の内容をくれぐれも本気にしないでください。ほぼ何にも調べずに書いています。

●何を言っているのかよくわからない場合はとりあえず用語集を参照してください。

●時々同じ事を何度も書いています。心配するだけ無駄だと思うけど。

●敬称略。

●おしゃべりがどうしても治りません。

●日記を書いていないときは何も考えていません。

●リンクは御自由に(リンクを外すのも含め連絡不要です)。

●ここに書かれていることや文章の形式などはごっそりパクっても構いません。

●万一ここに書いてあることが何かの間違いでありがたく見えてしまうときは【あるわけなかろうおれカネゴン】、あなたの精神力が弱っていますので視聴を控えてください。危険です。

●もしここからリンクされると格が下がる/貫目が落ちるとお嘆きの場合はご連絡いただければ外します。

●日記インポート時のエラーがそこここに残っていたり恥ずかしくていたたまれない箇所があったりするので、折に触れて過去の日記も書き直しています。

●こんな日記を読むより、最上の日々最尤日記研修用資料active galactic科学と技術の諸相の方をお勧めします。

●twitter: hachi8833

●tumblr: orekane.tumblr.com


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2004年07月27日(火)

今日の頭音: 「クックロビン音頭」(Key=Dm)

臨時のバンド名が決まる

問題解決において科学的データの限界といかに付き合うか

この世のどこかに「問題設定学」みたいな学問はないだろうか。「あることを『問題とする』とはどういうことか」を主として対象とする学問は。もう少しまとめます【曰くありそげおれカネゴン】。

お宝映像の山。家に帰ってから見ます。

読み応えのある雑記帳大学への基礎数学のサブコンテンツ

今度髪型をヨン様みたいにしてみようかと【視線が痛いおれカネゴン】。

芸人データベース「geinin.jp」。

かれこれ30年ばかりエロ漫画を描いているダーティ松本のサイトに、さいとうプロ時代の小池一夫の去就について書かれていた。

中島らもが死去。

平野敬一「マザー・グースの唄」は、初版が1972年で現在42版を数えるロングセラーで、噂どおり面白い。アメリカ英語背景辞典と合わせて読むとまたひとしお(実際内容がわずかにかぶっている)。最初にマザー・グースを訳した北原白秋は英語があまり得意でなく、誤訳が多かったとの記述も。カネゴンは、日本におけるこういう親が嫌な顔をしそうな小唄を「はだしのゲン」でいっぱい覚えたような気がする【ジャンジャンジャガイモおれカネゴン】。

同書によると、この種の童謡には、ユダヤ人やウェールズ人を露骨に馬鹿にしている唄もあって、現代の米国では出版時に改定されてしまっているものもあり、しかもそういう唄に限っていつまでも唄いつがれるとのこと。子供はこういうことに容赦ないことを痛感。あの雁屋哲も、子供の頃に股関節の病気で入院した後に足の長さが10センチも違ってしまったことがあり、松葉杖をついて学校に通うと当然のようにいじめぬかれたと某所のショートインタビューで語っていた。「子供は、足の悪いものに絶対に容赦しない」。それまでは、馬鹿野郎と言われただけで泣いてしまうような子だったのだけど、松葉杖を奪われたら歩けなくなるという恐怖から必死で立ち向かったらたまたま腕力があることに気付き、以後高校まではケンカするのが楽しみで学校に通っていたとのこと。このエピソードは美味しんぼのある回でそれとなく引用されている。

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