あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

[あけてくれ]

●日記の内容をくれぐれも本気にしないでください。ほぼ何にも調べずに書いています。

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●時々同じ事を何度も書いています。心配するだけ無駄だと思うけど。

●敬称略。

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2005年07月30日(土)

今日の頭音:「チャングムの誓い」の調理中のオリエンタルな音楽(Key=Cペンタ)

チャングム」の集中放送が終わって気が抜ける。

史実と合っているのかどうか知らないけど、「チャングム」で王がスラッカン(王の食事を用意する部署)の女官の部屋にあしげく通った末に側室として取り立てる場面があり、女官たちは掟により独身でなければならず男を知ってもいけないことから、事実上ハーレムとして機能しているらしいと思えてくる。それを見て、ムガール帝国の何代目かの王は御妃を千人、愛人を千人、同性愛用の少年を五百人囲っていたという話を何となく思い出す。話半分としても、これだけの人数がいたらDNSでも立てないと名前空間すら管理しきれないのではないかと心配になってしまう【指を咥えるおれカネゴン】。

CATVヒストリーチャンネルでアインシュタインの生涯を取り上げていたのを見る。何だかアインシュタインの女性関係の話ばかりでさっぱり理論の内容に踏み込まないのでじりじりする【しらを切るとはおれカネゴン】。

腰痛が完治しない。

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マンションの一室であるカネゴンハウスには未だにエアコンがない。とはいうものの、この図で言うと白いブロックのど真ん中に相当するので、周りの部屋が勝手に分厚い断熱材になってくれていて断熱効果が極めて高い【お互い様とはおれカネゴン】。聞くところによると、角部屋は窓がいっぱいあって値段も高いのだけど、外の天候の影響をもろに受ける上に外の騒音も入りやすいらしいので、買うなら四方を囲まれた真ん中の部屋に限ることを痛感【知らずに買ったおれカネゴン】。

加えて高階に位置しているので風通しが極めてよく(その代わり冬の風はかなり厳しい)、虫もめったに入ってこない。焼け付く地面から遠く離れているので、むしろ暑くても湿度の低い日なら窓を開けておくだけで十分涼しい。地面から遠ざかるほど酷な季節からも遠ざかることを思い知る。ただ湿り気だけはいかんともし難く、じめじめした風の弱い日になるとたとえ曇りでも逆に暑く感じてしまい、扇風機では手も足も出なくなる。

カネゴンの実家はカネゴンがいる間は決してエアコンを導入せず、おびただしい扇風機だけで過ごさざるを得なかったのに、カネゴンが家を出たとたんにエアコンを導入していたことを後になって知り、何だか腑に落ちなかったことがある【貴様にだけはおれカネゴン】。

私事で恐縮ですが、「あけてくれ」主催M1号がついに結婚することに。皆の者、スペースシャトルじゃ。シャトルの前に長大な行列を作って待っておれい。

かわいいもの見たさに家人と皇帝ペンギンを見に行った後、書店で自由は進化する(山形浩生翻訳)という本を見かけたので大急ぎで立ち読みする【邪魔立てするとはおれカネゴン】。かなり面白そう。

で、それとは全然違うことを考える。

不老不死などありえないことがわかっていても人は不老不死を求めてしまうように、自由が実在していようといまいと人は自由を求めてしまうのだとしたらどうしよう。自由が本当にあるかどうかはともかく、それに対する欲望だけは確実にあると思う。誰もはっきり言わないだけで、実はみんなが本当に欲しいのは、責任などこれっぽっちも伴わないような自由(放埓)だったりするのかも。カネゴン自身は、完全な自由はどうやら手に入れられそうにないと諦めているのだけど。

その前に、「自由」と「すべて思い通りにする/なる」は相当な程度にごっちゃに使われているらしいことに今気付く【貴様の他にはおれカネゴン】。すげこまくんという漫画で、すげこまが「ぼくが地球の支配者になったら地球を自由にしていいんですね?」みたいなことを言ったことに松沢先生が「でもすげこまくんは、今でも十分自由気ままにいろんなことをやっているじゃない(手作りの怪獣を街に繰り出すとか)」とたしなめると「ぼくが言う自由は(松沢先生を)何もかもぼくの思い通りにするってことだ!」と言い返す場面があったけど、あれはカネゴンたちが自由というものについてこのような形で混乱することが多いということを見事に示していたような気がする。

RyuRyu 2005/07/30 19:41 結婚!?
いつ?

ともかくおめでとう!>M1

うりかねぐんうりかねぐん 2005/07/30 23:18 えっと数ヵ月後ぐらい。

黒魔導師黒魔導師 2005/08/02 02:26 不老不死は存在しない・・・。
「存在してたんだけど短くなっちゃった」もしくは「不老の方法を失った」が正しいらしいですぞ。

「南伝大蔵経」というチベット仏教のお経にもの凄く古い時代の人間の様子が書かれているのですが、
その中には「人間の肉体の寿命は800歳」とあります。しかも
「800歳で肉体を脱ぎ捨て、意識の連続性を維持したまま次の肉体に転生する」とあります。
不死を「現在の意識・精神・記憶を維持した状態」と定義するなら、肉体だけ、まるで着替えでもするかのように変えることが出来るならこれもまた不死ではないでしょうか?

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