|
|
||
●日記の内容をくれぐれも本気にしないでください。ほぼ何にも調べずに書いています。
●何を言っているのかよくわからない場合はとりあえず用語集を参照してください。
●時々同じ事を何度も書いています。心配するだけ無駄だと思うけど。
●敬称略。
●おしゃべりがどうしても治りません。
●日記を書いていないときは何も考えていません。
●リンクは御自由に(リンクを外すのも含め連絡不要です)。
●ここに書かれていることや文章の形式などはごっそりパクっても構いません。
●万一ここに書いてあることが何かの間違いでありがたく見えてしまうときは【あるわけなかろうおれカネゴン】、あなたの精神力が弱っていますので視聴を控えてください。危険です。
●もしここからリンクされると格が下がる/貫目が落ちるとお嘆きの場合はご連絡いただければ外します。
●日記インポート時のエラーがそこここに残っていたり恥ずかしくていたたまれない箇所があったりするので、折に触れて過去の日記も書き直しています。
●こんな日記を読むより、最上の日々や最尤日記や研修用資料やactive galacticや科学と技術の諸相やwrong, rogue and logの方をお勧めします。
●twitter: orekanegon
2000年 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2001年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2002年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2003年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2004年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2005年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2006年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2007年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2008年 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
ふと思ったのだけど、悟りというものはそんなに大事なのだろうか【とっとと寝ぬとはおれカネゴン】。
カネゴンの頭を常に占めているのは、「カネゴンは誰かの役に立っているだろうか」であり、悩みは常に「カネゴンはもしかすると役立たずではないのだろうか」であり、喜びは常に「どうにか役に立てた」であり、悲しみは常に「カネゴンは役に立てなかった」なのだけど、もうちょっと悟りとかそういうことも考えてみた方がよかったりするのだろうか。
神である田崎先生の「熱力学」をおそるおそる開いて見たところ、第一章だけで早々にイッてしまった【接して漏らすおれカネゴン】。以下記憶から。
熱力学は、原子論がろくに確立していない時代に誕生したにもかかわらず、後からうまれた原子論や各種の量子力学や相対性理論によって理論を再構築する必要に迫られたことが(今のところ)ない。それほどまでに熱力学の普遍性は高い。
熱力学は実験結果と見事に整合している。量子力学を始めとするミクロの物理学との論理的整合性は今後の課題。
空気を閉じ込めたシリンダーのピストンを速く動かしたときとゆっくり動かしたときでは、結果(温度の上昇のしかた)が異なる。
(熱力学そのものではないが)さまざまな流体における臨界現象を記述できる普遍的な数学的構造があり、それが場の量子論と数学的に等価であることが後に示された。
松岡正剛が勧めるどんな本より面白いことを確信。何の根拠もないのだけど、いずれ経済学は熱力学的に記述されるとカネゴン気楽に予言しておきます【お安い御用のおれカネゴン】。そしていつの日か倫理学や認知的不協和も熱力学的に記述される。やがて孫氏の兵法やヤクザの日本制覇計画や中国の世界戦略も熱力学的に記述される。その前にカネゴンは偏微分方程式を理解できるようにならないといけないのだけど【始めに戻るおれカネゴン】。
闇部隊ブラックに関する新たな情報を「人間コク宝」で知る。
この間 duck typing について見かけていたのに、主語がすっぽり抜け落ちてました。