あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

[あけてくれ]

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●時々同じ事を何度も書いています。心配するだけ無駄だと思うけど。

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●日記を書いていないときは何も考えていません。

●リンクは御自由に(リンクを外すのも含め連絡不要です)。

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●日記インポート時のエラーがそこここに残っていたり恥ずかしくていたたまれない箇所があったりするので、折に触れて過去の日記も書き直しています。

●こんな日記を読むより、最上の日々最尤日記研修用資料active galactic科学と技術の諸相wrong, rogue and logの方をお勧めします。

●twitter: orekanegon


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2008年12月02日(火)

今日の頭音:「仮面ライダーV3」のティンパニが延々とループ(Key=Cm)

ふと思ったのだけど、悟りというものはそんなに大事なのだろうか【とっとと寝ぬとはおれカネゴン】。

カネゴンの頭を常に占めているのは、「カネゴンは誰かの役に立っているだろうか」であり、悩みは常に「カネゴンはもしかすると役立たずではないのだろうか」であり、喜びは常に「どうにか役に立てた」であり、悲しみは常に「カネゴンは役に立てなかった」なのだけど、もうちょっと悟りとかそういうことも考えてみた方がよかったりするのだろうか。

神である田崎先生の「熱力学」をおそるおそる開いて見たところ、第一章だけで早々にイッてしまった【接して漏らすおれカネゴン】。以下記憶から。

熱力学は、原子論がろくに確立していない時代に誕生したにもかかわらず、後からうまれた原子論や各種の量子力学や相対性理論によって理論を再構築する必要に迫られたことが(今のところ)ない。それほどまでに熱力学の普遍性は高い。

熱力学は実験結果と見事に整合している。量子力学を始めとするミクロの物理学との論理的整合性は今後の課題。

空気を閉じ込めたシリンダーのピストンを速く動かしたときとゆっくり動かしたときでは、結果(温度の上昇のしかた)が異なる。

(熱力学そのものではないが)さまざまな流体における臨界現象を記述できる普遍的な数学的構造があり、それが場の量子論と数学的に等価であることが後に示された。

松岡正剛が勧めるどんな本より面白いことを確信。何の根拠もないのだけど、いずれ経済学は熱力学的に記述されるとカネゴン気楽に予言しておきます【お安い御用のおれカネゴン】。そしていつの日か倫理学認知的不協和も熱力学的に記述される。やがて孫氏の兵法やヤクザの日本制覇計画や中国の世界戦略も熱力学的に記述される。その前にカネゴンは偏微分方程式を理解できるようにならないといけないのだけど【始めに戻るおれカネゴン】。

教えて欲しい。おそらくデータ型についての話なのだと思うのだけど、「××のように見え、××のように振舞うものがあれば、それは××とみなしてよい」の××に相当するものは何だったのかが思い出せません。

追記: 「あひる」でした。皆様ありがとうございます。

その「人間コク宝」で、ローリー寺西のインタビューが目に留まる。実はカネゴンはすかんちを一度も聞いたことがないのだけど、何と言うか、そのへそ曲がり加減と絶妙なツボの外し具合とそこはかとない童貞臭さに他人とは思えないものを感じてしまって、映画を見るより映画秘宝を読む方が好きなのと同じように、そのインタビューだけでローリー寺西のファンになってしまった。肩でも揉んであげたいような心持ち。

すみけんすみけん 2008/12/03 14:34 粒子のように見え、波にように振舞うものがあれば、それは光とみなしていいんじゃないでしょうか(あてずっぽう)

velenoveleno 2008/12/03 15:36 あひる

nucnuc 2008/12/03 16:02 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

うりかねぐんうりかねぐん 2008/12/03 16:05 みなさま、ありがとうございます。
この間 duck typing について見かけていたのに、主語がすっぽり抜け落ちてました。

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