あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

[あけてくれ]

●日記の内容をくれぐれも本気にしないでください。ほぼ何にも調べずに書いています。

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●時々同じ事を何度も書いています。心配するだけ無駄だと思うけど。

●敬称略。

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●日記を書いていないときは何も考えていません。

●リンクは御自由に(リンクを外すのも含め連絡不要です)。

●ここに書かれていることや文章の形式などはごっそりパクっても構いません。

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●日記インポート時のエラーがそこここに残っていたり恥ずかしくていたたまれない箇所があったりするので、折に触れて過去の日記も書き直しています。

●こんな日記を読むより、最上の日々最尤日記研修用資料active galactic科学と技術の諸相の方をお勧めします。

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2009年05月22日(金)

今日の頭音:(Key=Cm)

うたをわすれた カナリヤは

後ろの山に棄てましょか

いえいえ それは なりませぬ

うたをわすれた カナリヤは

背戸の小薮に埋(い)けましょか

いえいえ それは なりませぬ

うたをわすれた カナリヤは

お月の舟に 銀のかい

月夜の海に浮かべれば

わすれたうたをおもいだす

【忘れる前からおれカネゴン】

この日記のおさらい:

  • 賢さとは、「いかに無駄なことをしないか」と定義づけられる。
  • 賢さの度合いは数値化できない。賢いと馬鹿には、順位のみがある(加法性を持たない)。
  • 当人の賢さの度合いにかかわらず、どんな人でも他人を賢さにおいて順位づけることが可能。
  • 賢い人が馬鹿になることは可能。
  • 馬鹿が賢くなることは不可能。
  • 賢い人は、もっと賢くなりたい人とそうでない人がいる。
  • 馬鹿な人は、賢くなりたいと思う人とそうでない人がいる。
  • 世の賢い人は例外なく、馬鹿がこの世からいなくなればよいのにという非合理的な願望を抱く。
  • それでいて、世の中の馬鹿が本当に一人残らず賢くなったら、賢い人たちはものすごく嫌な顔をする。

このことを実験心理学で裏付けるのはとてつもなく困難に思えるのは気のせいだろうか【実験不要のおれカネゴン】。

上記の「馬鹿」と非常に紛らわしいものとして、「リスクを積極的に取る」というか「冒険したがり」、その反対として「勇気がない」という性格パラメーターがある。これはどうやら上記の「賢さ-馬鹿」のラインとは独立した事象らしい。

賢くて冒険したがりというのがやや成功しやすい取り合わせ。賢くて勇気がないというのが一番ありふれていたりする。

馬鹿で冒険したがりだと犯罪に結びつきやすく、馬鹿で勇気がないと引きこもりに結びつきやすいというか何というか。

それとはまた独立した事象で「運のよさ」というのもやはり、ある。

賢くて冒険したがりで運がないと、悲惨。

馬鹿勇気がなくて運が強いと、わけもなく憎まれたりする【言わずと知れたおれカネゴン】。

それとは独立した事象で「顔のよさ」というのもやはり、ある。

他に「男か女か」というのも、ある。

男で馬鹿で顔がよくて勇気があって運がないと、最も悲惨。

女で馬鹿で顔がよくて勇気がなくて運がないと、なぜかそれほど悲惨ではなかったりする。

とこんな調子でマトリックスを拡張していけば、もう少しましな性格判断とかができたりしないだろうか【判決だったらおれカネゴン】。

絶望先生を読めば読むほど、カネゴンの恥ずかしいところがはらわたの顕微鏡レベルまで残らずさらされたような心持ちになる。

皆さんは、苦しいときにはどうしていますか【叫んで走るおれカネゴン】。

[]

21日の法則は信じられないぐらいに有効であることをカネゴン実感。この極めてシンプルなメソッドが世界中に行き渡ってしまったら、もはや誰一人として人生無駄な回り道などせず、世界中の生産性危険なまでに上昇して石油の備蓄と人類の終焉がどえらく早まったりしないだろうか【その日を待つとはおれカネゴン】。

それはそうと、カネゴンがこれを知ったとき、昔から神社などで願掛けをするときは三・七・二十一日の間お参りするものだという話を即座に思い出した。

ところで、運のよさをとことん客観的に測定する実験方法というものは確立可能だろうか。

長期的に見ればみな死んでしまうカネゴンたちなので【一緒にするとはおれカネゴン】、深く考えずにのんびりと統計を取ってしまうと、どちらかといえば瞬間的な要素である運のよさが大数の法則によって均されてしまいそうな気がする。皆が知りたいのは「ここ一番というときに限ってツイている人というのはいるのだろうか」というものだと思うので。

実は、統計が苦手とする分野だったりしないだろうか【色めきたつとはおれカネゴン】。

nogunogu 2009/05/22 11:10 >世の中の馬鹿が本当に一人残らず賢くなったら
世の中馬鹿ばっかりでみんなハッピーになるね。

namcatnamcat 2009/05/22 14:27 絶望先生の芸風は前作「かってに改蔵」の後半あたりから確立されてますので、そちらのほうもあわせてみるとよいかもしれません。

うりかねぐんうりかねぐん 2009/05/22 20:48 noguuさま
すべての人間がまったく無駄なく行動するようになったら人類の終焉が物凄く早まるような気がしてしまいます。
namcatさま
かってに改蔵も楽しみにしてます。老後の楽しみに。

ssugurussuguru 2009/05/23 09:36 脳科学者の池谷裕二が「のうだま やる気の秘密」で、20日間続けることが大切だと21日の法則に類似した考えを提唱し、20日間続けるための工夫を書いていました。
工夫のメニューはよく見るものでしたが、その理屈付けが脳科学者らしいやや目新しいものでした。ネットに詳しい読書メモがありましたのでよかったらご覧下さい。本自体は立ち読みでも十分な分量です。

http://www.nichimen-recruit.com/2008/12/post-15.html
http://www.nichimen-recruit.com/2008/12/post-16.html

また、僕が先月から書き物を21日間続けようとした時には、報酬として缶ビール1本(できれば製造年月日が直近のもの)が安価で効果的でした。ビールに含まれるアルコールに習慣性があるところがポイントであるような気がします。

うりかねぐんうりかねぐん 2009/05/23 10:40 ssuguruさま
情報ありがとうございます。私の場合はできたこと自体が報酬という感じでした。できた内容はめちゃくちゃレベル低いですが。あと、ペラ紙に実行した日を記入したのがちょっと張り合いになりました。

スペペザスペペザ 2009/07/02 01:43 しかし賢人も、いくつもの地獄の所業によってめでたくパープリンとなることも多々あるのじゃないだろうか?

うりかねぐんうりかねぐん 2009/07/02 22:59 スペペザさま
あくまで性格の話なので、結果はこの際別物とすることに...

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